E判定から京都大学に逆転合格! 弓場 汐莉のブログ

大学受験塾ミスターステップアップ講師 弓場 汐莉
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ミスターステップアップの「ダイニング」というお部屋には、


塾の浄水器「エリック(愛称)」のお水に酸素を通して

酸素の濃度を高めた「酸素水」が常備されています


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↓生成中の様子。
酸素の泡をしばらく通し続けます。

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受験生は同じ姿勢で勉強をし続けるので、

呼吸が浅くなりやすく、

実は酸欠になりやすいのです


そんなときに、この酸素水を摂って、

からだに酸素を補給します。



世間的には、美容に効果があったり

疲労回復の助けになったりするみたいです。



酸素水アレンジ。

右が、酸素水出しアイスティー。
左が、自家製スポーツドリンクの
「ぽかちこスウェット」。

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「酸素水なんて飲める環境じゃないよう。
という方は、


自習の合間に、深呼吸をしたりするといいですよ。

1時間に1回くらい、外に出て空気を吸うだけでも、

気分転換になります。



ステップアップでは、玄関から出たらすぐ

こんな景色が広がっていて

とっても気持ちがいいです。

今日はパーフェクトな快晴です乙女のトキメキ

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お昼のウォーキングの会が楽しみ!


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読者の皆様は、楽器やスポーツをされたことありますか??

私は小さいころから高校生まで、ピアノを

高校では吹奏楽部でフルートを演奏していました


フルートって、(どの楽器でもそうですが)きれいな音が出せるようになるまでがけっこう大変なんです。

フルートの場合、空気の通り道を唇で作らないといけないのですが

こんな感じで、息を吐きながら唇の真ん中をちょこっと開くんです↓

風の谷のフルート-唇

これが奥が深くて、ちゃんとできるようになるのはほんとに難しいです。

ただ、普通に音を出すだけくらいなら、数ヶ月くらいでできたように思います。

ちゃんと音が出るようになるまでは、ひゅーひゅーと息の音が混じってしまって、音が濁ります。

本とか読んで、いろいろ試してみるも、なかなかキレイな音がでないのです。

先輩からコツを聞いたりして試したり、とにかく練習あるのみ。

そしたら、いつのまにか、合奏に出られるくらいにはなってました





勉強で知識と知識がつながるとき
感覚が飛躍するときっていうのは、

楽器やスポーツで
「ある技術ができるようになる」
「ある動きができるようになる」
っていう感覚に似ているな、と思うんです。


ただ、楽器やスポーツなら、みんな

「あの選手の技ができるようになりたい!⛳

「この旋律が演奏できるようになりたい!

と、憧れの気持ちや技術を磨きたいという思いを自発的に持ちます。

だからエネルギーが湧いてきて、できるようになるまで何百回という練習を嫌がることなくできるんです。


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でも、勉強となると、あんまり前向きに取り組めなかったり

「偏差値が上がっている」というイメージができなかったり

して、「やっぱり自分にはダメだ」ってなっちゃうんです。


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そんなときは、過去の自分の成功体験

(楽器やスポーツのみならず、なんでもOK!
何かしら、できないことができるようになった体験を、各自お持ちのはず。)

と重ね合わせて、

「きっとあのときのように、数学もできるようになる!」

と信じるんです。

 

そして、そこに到達するまで、あきらめず思考を続けるのです。

 

そのように勉強していたら、どうしても行き詰まってしまったときに指導者に質問したのがきっかけで、一気に感覚が飛躍することがあります

 

 

(指導者というのは、そのように利用していくべきですよね~。

 

「生き字引」みたいに、

辞書代わりに指導者を使うともったいないです。

 

「anthropologistってどういう意味ですか?」

って質問されたりしたら、

「自分で調べて」ってかならず言います。

 

ちゃんと、指導者を使うべきときに使える受験生は、間違いなく成績上がります。)

 

 

 

ってことで、今日も限界突破するぞー!

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前回の記事の続きです。


諭吉先生の人生のなかで、個人的にとっても印象深いエピソードがあります。





諭吉先生が蘭学を教えるため江戸へ行ったときに、

(有名な、慶應義塾の始まりです。)

それまでずっと勉強してきていたオランダ語が通じず、異国の人と全くコミュニケーションが取れなかったのです。

そう。そのときに世界で広く使われていたのは、英語でした。

それまでオランダ語の勉強に粉骨砕身していただけに、諭吉先生は大変ショックを受けられました・・・

周りで一緒にオランダ語を勉強していた仲間も、同様にショックを受けて、学問の道から挫折しました。

でも諭吉先生は、へこたれませんでした。


「これから日本が世界に通用していくためには、

英語を学ぶ必要がある!!」



と、一念発起して英語を勉強しなおしたのです。

いちどオランダ語を習得していた諭吉先生だったので、

英語の勉強もスムーズに進み、ついにはアメリカへ留学することもできました。







世間で各分野で活躍している人が、こう言っているのを耳にしたことがあります。


「自分は鈍才だ。

昔は自分よりも優秀な人たちが周りにいっぱいいたけど、

みんな途中で限界を見て、あきらめてしまった。

自分はあきらめなかった。」



ほんと、受験勉強でも同じだなー!と思います。


心の何処かで「自分はどうせできない」「数学ができない」と思ってしまっていたら、

感覚が上がる直前の「圧」に耐えられず、ジャンプが起こらないのです。



「圧」とは、諭吉先生で言うなら、

今までやってた勉強が(一見すると)無駄だった、と突きつけられたことです。


受験生で言うなら、例えば、頭に汗をかくくらい考えても、理解できない問題に出会ったとき、でしょう。



ここで、あきらめてしまう人は「どうせ自分で考えても分からないしな」と言って、人から教えてもらうことに頼ろうとします。


❤あきらめない人は、「白チャで反復したことを使えば解けるはず」と、ずっと考え続けます。
今までに扱った知識と、なんとかしてつなげようとします。
そうすると、実力アップと白チャートがどんどんつながっていきます。



上がる、上がらないの差は実はここなのです。

もともとの能力とかは関係ありません。

あきらめたか、あきらめなかったか、だけです



だれよりも、あきらめの悪い受験生になって、

正しい勉強法で勉強すれば、

だれだって成績が上がります。




自分に限界を作らず、最後まであきらめなかったという成功体験を、受験でぜひとも作っていきましょう。

 

その秘訣はブログではほんの一部しか紹介できないので、もっと深く知りたいという方は、ぜひステップアップまでお越しください 

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