チェンマイの季節区分は3つです。
これは正規の区分を生活時間で少々修正しています。
①11月中旬~2月の冬(乾季)
②3月~5月上旬の夏
③5月中旬~11月上旬の雨季
に分かれます。
①11月中旬~2月は、チェンマイのハイシーズンです。
雨が降らず、最低気温が15度くらいまで下がります。
東京の10月頃の気温となります。
山岳地帯では、毎年凍死者がでるのもこの時期です。
毎年恒例の山岳地帯住民に毛布を配るボランティア活動が盛んになりますが、その前の年に配られた毛布はどこに行ってしまうのだろうと、いつも疑問に思います。
そういえば、チェンマイの古い屋敷には暖炉が設けられてます。
ですから、この時期は、傘は必要ありませんが、1枚羽織るものは必要です。
朝夕と日中の気温の差が激しいので、風邪薬も必需品です。
この時期エアコンは要りません。
②3月~5月上旬は、涼しい冬から一気に真夏に変わります。
学校も長期休暇に入りますし、一番猛暑の4月には、タイの旧正月のソンクラーン祭りが盛大に行われます。
みんなで水を掛けあって涼をとる祭りです。
この時期の必需品は、エアコンです。
なぜか、犬も不機嫌で噛まれる人が続出します。
走ったり、自転車は特に危険です。
③5月中旬から11月上旬は、雨季です。
毎日一定の時間にスコール、じめじめ降り続く長雨など、雨のタイプは様々です。
日本人は携帯の傘は必需品です。
日本人は雨にぬれると溶けてしまうくらい憂いますが、タイ人はぬれることを厭いません。
ほとんどの人が傘を持っていません。
この頃も風邪をひきやすいので、風邪薬を持ってくると良いと思います。
暑さはだんだん暑くなって、たまらんなーと思うくらいで雨が降って涼しくなる感じの繰り返しで、日本から言えば避暑地と思えるくらいすごしやすいです。
エアコンは外出から帰ってきた時につけるくらいでしょうか。
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