自民党の舛添要一前厚生労働相は22日午後、矢野哲朗前参院国対委員長とともに党本部を訪れ、離党届を提出する。舛添、矢野両氏らは23日に新党を旗揚げする考えだ。
 これに先立ち、舛添氏は22日午前、国会内で記者団の取材に応じ、「離党-新党結成」に至った理由や、新党が掲げる理念・政策などについて説明する予定だ。
 新党には、舛添、矢野両氏のほか、自民党に離党届を出した小池正勝参院議員、改革クラブの渡辺秀央、荒井広幸、山内俊夫の各参院議員の計6人が参加する見通し。舛添氏は、夏の参院選で自民党公認に漏れた議員らにも参加を呼び掛ける考えだ。 

【関連ニュース】
【特集】迷走!普天間移設~5月中の決着は?~
増税なしでデフレ脱却、財政再建は可能~みんなの党・渡辺喜美代表インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
社会保障改革に立ちはだかる「既得権益層」

全国の検察庁会見を開放=記者クラブ外にも-最高検(時事通信)
[ETC] ネクソン、千葉ロッテマリーンズとのスポンサーシップ契約を発表
市長室のガラス扉紙で覆う…阿久根市長指示(読売新聞)
「引きこもり」「在日」にも障害者福祉は必要―12団体が新制度へ要望(医療介護CBニュース)
日中韓外相、来月15日に会談へ=北の核問題など協議(時事通信)
AD