サイクルセンターニシヤマ☆店長のブログ☆

東京都町田市の町田木曽団地商店街にある自転車販売と修理の店です。
ランドナー・スポルティーフなど旅用自転車を取り扱っています。
このブログでは自転車の情報はもちろんのこと、日頃の出来事や感じたことなども発信しています。

【お店のご案内】
◆営業時間:AM10時~PM6時30分
◆定休日:月曜(台風や大雪など悪天候の日は休業いたします)
◆所在地:
町田市本町田2528町田木曽団地ハ15-104
◆電話:042-792-7698
◆e-mail:
machida@cc-nishiyama.com
◆取扱い車:スポーツ車(ツーリング用のランドナーやスポルティーフ)をメインに取り扱っています。
 
【お知らせ】

◆6月は平常通り営業いたします。

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今週の休日はいい天気だったので、ぶらっと丹沢の宮ケ瀬へドライブに出かけたました。どちらかというと都会の道よりも郊外のそれも自然の中を走るのが好きなもんで。

今週辺り梅雨入りのしそうなので、その前に自然と親しもうと、、

 

宮ケ瀬の周りには宮ケ瀬湖畔園地や宮ケ瀬ダムに服部牧場、仏果山や経ヶ岳のハイキングコースなど自然と触れ合えるスポットがいろいろあります。
 

まずは腹ごしらえで、宮ケ瀬ダム湖の畔にある「花かげ」で、清流そばを注文、ごく一般的なざる蕎麦でいたってシンプルだけど、口に含んだときのかすかな香りとツルっとした舌ざわりいい。
 

image(宮ケ瀬ダム畔にある宮ケ瀬茶屋花かげの清流蕎麦)

宮ケ瀬湖畔の園地は開放感のあるところ、吊り橋や遊歩道があって花や水鳥を見ながら、ぶらっとするのもいいです。
 

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(宮ケ瀬湖畔の園地)

続いて向かったのは宮ケ瀬ダム、ダムの上にはエレベーターで登れます。晴れた日には都心の高層ビルも見えます。

 

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(宮ケ瀬ダムは神奈川県相模川支流の中津川にあります)
 
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(ダムの真上から、スケールの大きさに圧倒!)

ダムから帰りの遊歩道では10匹ほどのサルの群れに遭遇、カメラを構えようとしたら、そのうちの1匹がにらみを利かせてこっちへ向かってきたので、仕方なく戻ったりしました。
まあ、こういう体験も自然と触れ合うってことでしょうか。


服部牧場は宮ケ瀬ダムのすぐ近くにあるので、ダムに行くときには必ず寄るところ。ウマ、ウシ、ヒツジ、ブタ、シマウマからウサギやモルモットなどの小動物まで、いろんな動物と触れ合えます。それからニャンコにも、、
 

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ここは10年以上前から通っている、ボクにとって癒しのスポットになってます。

 

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(服部牧場のサイロ)
 
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(のどかな服部牧場の風景)
 

こんなルートで、宮ケ瀬ドライブと散歩を堪能してきました。梅雨入り前でそう暑くもなく湿度も低かったので、気持ちよかったです。
太陽の下、たくさんの緑の中でいい空気いっぱい吸ってきました^^

 

自然に触れ合うっていいですね! 今度はどこにいこうかな~^^

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先日2ヶ月ぶりに山に登ってきました。
登ったのは西丹沢の檜洞丸(ひのきぼらまる)、標高は1,601メートル、起点の西丹沢ビジターセンター(標高540mm)から出発です。

西丹沢ビジターセンター(旧西丹沢自然教室)には朝の9時前に着く予定だったが、予想以上に国道246号が混んでいて、着いたのは9時を回ってしまった。
驚いたのはビジターセンター前の駐車場、すでに満車状態でそのわきの路肩も、ところ狭しとたくさんの車が止まっている。ビジターセンターから一番遠い端に何とかスペースを確保、すごい混みよう、、

10年前にもこのツツジ新道から登っているけど、これほどまでは混んでいなかったような、山登りを趣味にする人が以前よりも増えているということか、同じ趣味を持つものとして嬉しいかぎり。

この時期は登山道にシロヤシオやミツバツツジが咲くころで、これを見たさに登るハイカーも多いと思う、ボクもその一人。


(ツツジ新道から檜洞丸への登山口)

登山口から40分ほどでゴーラ沢を渡り尾根伝いに進むが、ここからがきつい登りの連続で、ひたすら山頂を目指します。

登山道の途中ではツツジが満開、ちょうど今が見頃といった感じ。


(ミツバツツジ)


(シロヤシオ)

ツツジの写真を撮っていた女性ハイカーに「シロヤシオ、きれいですね」と語りかけると、「正式名はゴヨウツツジっていうのよ」、「ほら、葉が5枚あるでしょう」と親切に教えてくれた。さらに「ミツバツツジはトウゴクミツバツツジ、トウゴクは東の国って書くよ」と、
ボクの「よくご存じですね^^」と言った言葉に嬉しそうに、にっこりしていた。


(登山道から富士山が望める)



山頂直下はバイケイソウの群生する中の木道を歩き山頂に到着です。


(檜洞丸山頂、別名青ヶ岳)

山頂からの見晴は利かないが、ときたま吹く風がさわやかで登りの疲れを癒してくれ、いつまでもいたくなる。
ウグイスなど鳥たちのさえずりやハル蝉の鳴き声が聞こえてくる、、、なんていい気持ちいいんだろう。
1時間ほどのんびりと食事と休息で費やし、去り難い山頂を後する。

 

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ノンフィクション作家の上原善広さんが、一昨年から2年かけて10,000キロを超える距離のトランス・カナダ・トレイル(T・C・T)を自転車や鉄道、車を利用して踏破されました。

 



旅のお供の自転車はうちの店でオーダーしたパナソニックのツーリング車(OJC2)なんですが、
その旅ルポを本にされたそうで、ご家族の自転車の整備で来店されたときに、その本『カナダ歴史街道をゆく(文芸春秋)』をいただきました。



自転車や鉄道など駆使して長距離を何日もかけて旅する、ボクには夢のような話、
いただいた本をじっくり読んで、夢の旅に浸りたいと思います。

 

 

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