2005-10-01 02:31:16

十人十魚 八重洲地下街

テーマ:食べてみんさい、この味!

十人十魚入り口


 月に一回くらいでしょうか、ちょっと寿司をつまみたくなると行くのがここです。


 かなり以前に紹介しました八重洲地下街にある「ばくだん」という広島つけ麺のお店の向かいにあります。


 やや高級感のある回転寿司ですが、カウンターが比較的広く、お店もきれいなので、カウンターでひとりでふらっと行って生ビールを飲みながら5-6皿の寿司をつまみたいという時にはうれしいお店です。


 ネタは新鮮で、季節のものがあります。今日は気仙沼(だったかな?)のさんまがあり、脂がのっておいしかったですよ。ただ、夜遅く行くと、いつまでも回転台にあるのは止めたほうが良いです。必ず板さんに指定して握ってもらうのが正解です。


さんまにぎり


 値段も手頃です。ちょっとつまみたくなったら、お勧めです。店の数箇所にある魚の絵もなかなか好きです。

十人十魚


blogranking

この書評がお気に入りましたら、左のバナーをクリックして下さい。ランキング挑戦中!



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-07-31 13:58:49

Maryのチョコレート ベルギー王室御用達のチョコレート

テーマ:食べてみんさい、この味!

 ベルギーのチョコレートではゴディバ、最近では大丸で売っているヴィタメールが有名ですが。今日ご紹介するMaryはあまり知られていませんが、一押しのベルギーチョコです。


 ふと思い出して、ウェブで探してみたら出てきました。(Maryの歴史。私が会ったのはLamberty夫妻です)

 私はあるご縁で、この店の前のオーナーに会う機会があり、ブラッセルのRue Royal(ロワイヤル通り)にある店の階下にある工房に入れてもらったことがあります。


 縦40センチ、横50-60センチ厚さ5センチくらいのカカオの板を機械の中に通し、溶けたカカオが下の蛇口のようなものから出てくる。そこに指を差し出して落ちてくる液体状のカカオをちょっとなめてみなさいと促されなめました。


 私は味音痴といってもおかしくない人間ですが(というか味にあまり頓着しない)、この時ばかりは「チョコレートってこんなにおいしいものなんだ!」と感銘を受けました。それ以来、この銘柄のファンになりましたが、いかんせんベルギーを離れてしまったので、15年くらい食べたことがありません。


 本来チョコレートは、その日に造ったものをその日に食べる生菓子で、ベルギーでは食後のデザートとしてお酒といっしょに食べる大人の味だとも教えてもらいました。


 ウェブで、日本からでも注文できるとあるので、何かの機会に買ってみようかと思います。皆さんにはそこまでお勧めする訳にも行きませんが、もしベルギーに行かれることがあれば、是非お試しになることをお勧めします。絶対後悔しません!特に私が好きだったのはlangue de chat (猫の舌の意)というまさに猫の舌のような形をした小さな板状の作品(そう呼ぶのが相応しい)です。ウェブには載っていないので、もう造っていないのかも知れません。


 ヴィターメールも思い出のある店です。ブラッセルの中心街にあるサブロン広場(骨董市でも有名)の一角にある小さな店(お店の写真 )。今は大丸に出店しているので、手軽になりました。これも味は素晴らしいです。



ハクレンのジャンプ

 話しは違いますが、このブログを書いているときにNHKの番組でめずらしい大型魚ハクレンのジャンプのビデオが放送されました。おもしろいので、ウエブで情報を拾ってみました。


blogranking

この書評がお気に入りましたら、左のバナーをクリックして下さい。ランキング挑戦中!



プライズ・プライズ!

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2005-07-24 15:12:00

麹町 一元屋の「きんつば」

テーマ:食べてみんさい、この味!

 「食べてみんさい。。。」第2弾です。


 広島出身の私も実は東京が長い。


 キャリアがスタートしたのが、麹町なのですが、勤めていた会社で、お客さんへの贈答品として使われていたのが、この麹町一元屋 (いちげんや)のきんつばと村上開新堂村上開新堂 の数日前からオーダーしないと焼いてもらえないクッキーでした。


(手元にお店やきんつば現物の写真がなく、一元屋の紹介記事を「浪花のOLミナック」のブロッグからリンクのかたちで拝借しております。ありがとうございます。)



 村上開新堂のクッキーは実は今に至るまで食べていません。(今度のかみさんの誕生日プレゼントにしようか!それで、僕の方がいっぱい食べる。。。)一元屋は、初めてその味を知ってから25年立ちますが、はまってます。


 仕事で麹町界隈に行くと、必ず寄ります。そして通常はばら売りで数個買って帰ります。職場に持ち帰って同僚に食べさせると、かならず評判になります。


 あのきんつばのあんこの「ネチャー」感がなく、甘みも抑え気味、本当に上品でしつこくありません。


 この超一流のきんつば、実はパン屋さん(一元屋)が作ってました。昔はパン屋の奥の方でこっそり売っており、それがまた良かったんです。「君、知らないよね、一元屋。こりゃ、やっぱ通じゃないと」と自慢してみせられる、そんな快感をくれるお菓子だったんです。


 つい先ごろお店に行きましたが、パン屋は既に廃業、きんつば一本で勝負だそうです。麹町版選択と集中です。ご主人は「パン屋はたいへんなだけで、儲からないんです」みたいなことを仰ってました。


 麹町界隈はこの他クッキーで有名な泉屋、京都和菓子の鶴屋八幡やうなぎの老舗秋元などがあり、食通の方には嬉しい街です。最近は少しごぶさたで、だいぶ変わりましたが、ついでの時はお立寄をお奨めします。


一元屋のインフォ
 千代田区麹町1丁目6番地(新宿通りと大妻通りの角をほんの少し一番町方面に行ったところです。)
 TEL:03-3261-9127


麹町界隈のおすすめ店

(やきとりに剣暮帰/けんぼっけと読むも大好きな店です。未だにビールはキリンだけ)



blogranking

この書評がお気に入りましたら、左のバナーをクリックして下さい。ランキング挑戦中!





AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)
2005-06-24 17:42:32

ひろしま風つけ麺 ばくだん屋

テーマ:食べてみんさい、この味!

 広島出身の僕でも、長くふるさとを離れると知らないものを時々発見します。


 先日広島に帰ったとき、高校時代の友達が教えてくれたのが、ぴりから風のつけ麺。「広島じゃぁ、はぁ、スタンダードよ、知らんのんか?」と半分ばかにし気味に、半分得意げに紹介してくれました。


 そのことをふと忘れていたのですが、昨日八重洲の地下街を歩いていたら、つけ麺の店を見つけました。広島で食べた味とおなじで、Goodです。お好み焼きと同じ発想で、素材をそのまま使う、いらない手は加えないという広島人の横着さがでているメニューですが、味はなかなかのものです。通は、カラーぃものしか食べないそうですが、そこは東京へ輸出するときは、あまり辛くないのもメニューに入っています。


 オプショントッピングの半熟卵が、特に印象的でした。


 お昼の腹ごしらえに、広島的話題作りに、東京にいらっしゃる方は是非一度行ってみられては!スタッフに広島の人もいるので、広島出身の人は広島弁も通じます。これが嬉しい!


広島つけ麺


http://www.tokyoinfo.com/shop/shop/bakudan/


   



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

    PR

    ブログをはじめる

    たくさんの芸能人・有名人が
    書いているAmebaブログを
    無料で簡単にはじめることができます。

    公式トップブロガーへ応募

    多くの方にご紹介したいブログを
    執筆する方を「公式トップブロガー」
    として認定しております。

    芸能人・有名人ブログを開設

    Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
    ご希望される著名人の方/事務所様を
    随時募集しております。