2007-01-17 23:11:39

投信

テーマ:行ってみんさい、この店、イベント

新年初カキコです。


「みのむし」さんからです。


稲田 英助
投信・個人年金セールス実践マニュアル―顧客の見つけ方から成約・フォローアップまで 29の黄金律(ゴールデンルール) 銀行・証券のコンサルティング営業スタッフ必携

この本は、営業の本質を見直すきっかけになりました。営業とはある種心理ゲームであり、同じ会社の同じ製品を勧められても、ある営業マンからは思わず買いたくなるが、別の営業マンからは死んでも買いたくない、というように、売り方の巧拙で結果が見事に分かれてしまう、とても面白いものだと思います。また顧客から一営業マンとしてではなく、個人として信頼されることは、何にも変えがたい仕事のやりがいや喜びです。

私も営業の仕事をしていたことがあります。当時は社内研修や親切に指導してくれる上司もあまりなく、先輩や同僚のやり方をまねたり、自分なりに本を読みあさったりして、試行錯誤しながら何とかこなしていました。

著者の稲田さんも書いていますが、営業のような人間相手のスキルは、実際に仕事の数をこなすことでしか習得できない部分があります。が、どんな仕事にも勘所があるようで、そこを外すと結果が出ません。営業は仕事の性格上、成果が即数字になって表れるため、やる気をなくし、心理的に不安になり、営業活動にも身が入らないという、悪循環になることもありました。

そのような私の反省を踏まえて言えることは、初めて営業をする場合、まずこのような入門書を読み、何か分からないことや不安なことがあったら、すぐ経験豊富な上司や先輩の教えを請うとよいと思います。仕事に慣れるまでは、失敗もあって辛いかもしれませんが、先述したようなやりがいや喜びを味わうことなく辞めてしまってはもったいないですから。

金融商品に限らず、初めて営業や販売の仕事をする人にも役立つ本だと思います。ぜひ一読をお勧めします。

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2006-10-14 11:46:00

ひろくんの「読んでみんさい」ブックストア開店しました!

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どうぞごひいきに!!!


「読んでみんさい」ブックストア

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2006-08-22 23:26:30

絵手紙マラソン展

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 東京駅丸の内南口にある東京中央郵便局で8月24日までやっているらしい「絵てがみマラソン展」、葉書を出しに行って偶然見つけました。なかなかおもしろい、思いのこもった絵てがみが数多く展示されています。もう時間がありません。丸の内に来られるついでのある方、お勧めです。


 丸ビルに観光で来れられる方にも。。。東京駅丸の内南口を出ると、正面の高いビルが丸ビル、その左手前が郵便局です。


絵てがみ展2


絵てがみ展1


絵てがみ展3

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2006-02-05 23:14:36

書の至宝展 上野国立博物館平成館

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 たまには文化の香をということで、上野の森に行ってきました。


 2月19日まで開催されている「書の至宝展」 という中国と日本の歴史的に有名な書家や有名人の残した書の展覧会です。


 小学生から高校まで書道を習っていたので、王羲之(おおぎし)という偉い書家の字を模して書きなさいと言われたり、空海、小野東風、良寛などの著名人が、書家であったことなども少しは知っていましたが、こういう展示を見るときは、もっとそういうことを勉強しておけばよかったと思うものです。


 聖徳太子の字だとか一休禅師の字だとか、そういう展示もあり、ひとつひとつの文字に、思いを込めて書いた様子が思い浮んできて、何となく、そういう歴史上の人物の隣で、書かれる手紙やお経、屏風などを観ているような錯覚を覚えました。


 書いてあることの意味はほとんど分からなくても、書というものは、ひとつひとつの形や、紙の上の文字全体の配置などが美しく、芸術性を感じさせるものだと思いました。


 また、奥州平泉の中尊寺に残る青い下地に金と銀の文字で書かれたお経や、きらびやかな紙の上に書かれた古今和歌集の歌の書付などは、時の権力者の力を彷彿とさせるものがあります。


 王羲之をはじめとする中国の書家の作品は、一様におおらかな筆致で、いかにも大陸の文字だと私には思えました。


 私などは、知識不足のため、おそらく非常に浅い楽しみ方したできていないのでしょうが、それでも、「いいものにふれた」という感動が味わえました。


 開催は今月の19日までだそうです。2時間くらいあれば、結構じっくり観ることができるのではないでしょうか?


 国立博物館平成館という場所も初めて入りましたが、立派な設備だし、周りの環境も含めて、心落ち着ける場所です。是非!

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2006-01-04 12:07:11

森鴎外が住んでいたところ

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ogaiso

(ご興味のある方は、写真をクリックすると拡大され、読めます)


 2日に友人が水月ホテル鴎外荘というホテル/レストランに招待してくれました。

 

 料理は割烹でしたが、今日のトピックスは食事をした部屋です。


 レストランの一部は、森鴎外がドイツからの帰国後数年間住んでいた旧宅(2002年に復元されたそうです)で、「舞姫」という有名な小説を書き、分断へのデビューを果たしたとのことです。


 食事した部屋には、舞姫に関する額が掛けてあり、何か少し厳粛な印象です。話題もいろいろ広がりそうで、たまには、こういうところでの食事も良いのかなと。。。。


 部屋は、小宴会だと10人位まで行けそうで、今度何かの機会に使ってみようかなと思います。

 

 上野の喧騒から少し離れて、不忍池のほとりで、落ち着いた感じのところで、気に入りました。

 

 料理もいろいろあるようですよ!


 案内のHPはこちら


「英語の学び方いろいろ」(英語ブログ)もよろしく!


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2005-09-27 16:56:20

鈴本で落語を

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suzumoto


 仕事で先々週区切りとなる大きなイベントを担当し、それが終わったので、取っていなかった夏休みの替わりの休みを3日ほど取っています。昨日はその初日。


 しばらく行っていなかった寄席に行きたいと思い、ふらっと上野の鈴本演芸場へ。

 行って思い出したのだが、今年は一挙に5人の真打が生まれたとか。鈴本ではそのお披露目興行が行われていました。昨日は三遊亭金太改め金也。新真打誕生についての新聞記事


 普段の寄席は落語を中心にした演芸15分きざみにどんどん続けられて3-4時間続くのですが、昨日はお披露目ということで、師匠の三遊亭金馬、三遊亭円丈 (先日紹介したらん丈さんの師匠)、橘家円蔵そして鈴々舎馬風という有名どころが出ての口上があって、その師匠たちの話が聴けるというもの。満足度アップでした。


 最後は新真打の金也が長く話すというプログラムとなっていましたし、この日をめがけて新真打を応援する人たちからの「いょっ」という掛け声があったり。。。寄席の別の楽しみがありました。


 私として最も楽しめたのは。。。のいる、こいるの漫才と正楽師匠の紙切り(実演が見られます) かな。この紙切り、一見の価値有りですよ。いち早く声を掛ければ、希望のお題で紙を切ってくれて、そのお持ち帰りが可能です。これ良いでしょ。


 この新真打紹介の特別興行は29日までだそうです。入場料2200円とお手頃です。


鈴本プログラム


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2005-09-24 03:18:29

久々観戦記 行ってみんさい、相撲!

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 今日は、久々の相撲観戦。いや、文句なく楽しいイベントです。


 今日のメインは全勝で走る琴欧州と、それを阻止しようとすて朝青龍の激突でしたが、ブログを読ませてもらっている普天王関(普天王関のブログ )も注目して観てました。今日は、めでたく勝ち星。おmでとう。


普天王勝つ!


 もちろん勝敗だけはテレビで分かるし、テレビで観てても分かる面白さはある。例えば高見盛の立会い直前の気合いれ。でも、会場に広がるその所作への反応。さまざまな力士への観客の歓声。NHKでは音がでない懸賞スポンサーの宣伝文句など。。。


 国技館の内外で見ることのできるものも、相撲観戦の楽しみ。それに何よりお祭りに参加しているようで、高揚した気分になり楽しいです。少し、写真でその雰囲気をお伝えすると。。。。


nobori  kokugikan

kennsho  chaya

nobori2  cup


 ついでにおのぼりさんになって、全取組が終わって、力士が出てくる門のところで、誰が出てくるかなと待っていると、安美錦関が付き人を従えてタクシーの方へ。「写真良いですか?」と声をかけると振り向いてくれましたが、こういう時に限ってフラッシュがすぐ焚けず。。。少し不機嫌な感じの顔で写ってしまいました。すみません。渋い相撲で好きな力士の一人です。


aminishiki


 そうそう、普天王関の取組ではアメーバの懸賞が掛かってました。ブログの威力だ!


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