2006-11-03 18:27:01

投信・個人年金セールス実践マニュアル 稲田英助著

テーマ:読んでみんさい、この本!

 やっと念願の初出版に漕ぎ着けました。来月処女作を発表します。


 金融業界でリテールに携わる人、あるいはこれから携わりたい人向けですが、一般のセールス書としても読んで頂けると思います。


 書店に並ぶのは来月早々になります。またその時ご紹介しますが。。。。。

 出版社(正確には編集者のひとり)からプレゼントがあるそうです。よろしければ応募して下さい。こう書房から出ている本を一冊読んで感想を書いてくれた人が対象とか。。。
 このページ の下の方にアナウンスがあります。


 本の正式名称は以下のとおりでめちゃめちゃ長いです。

銀行・証券のコンサルティング営業スタッフ必携
「投信・個人年金セールス実践マニュアル」
顧客の見つけ方から成約・フォローアップまで29の黄金率(ゴールデンルール)
稲田英助(ペンネーム)著
こう書房

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2006-11-03 11:39:17

サービスの教科書 高荻徳宗著

テーマ:読んでみんさい、この本!
高萩 徳宗
サービスの教科書―利益を生み、幸せになるサービスの作り方  

 前回に引き続き高荻さんの本です。

 

 「お客様は神様です」という金科玉条のようなことばを皆が何となく受け入れていないだろうか?コンビニで「いらっしゃいませ」や「ありがとうございました。またお越し下さい」と目を合わせない店員の叫び声(あいさつではない)を聞かされている。。。こんな思いを持っているのは、けっして私だけではないと思っていました。


 もし、あなたもそんな疑問を持っていたら、この本を読んでみましょう。


 「我が意を得たり」と思える高萩さんの主張にたくさん、たくさん出くわすはずです。


 サービス業がその心とプロフェッショナリズムを貫徹していない、そうした部分を多く指摘するばかりでなく、そこで働く人たちが喜んでいないとお客は楽しめないなどと、多くのサービス業経営者が見逃している本質的な部分を多く指摘しています。


 障害者や高齢者の旅を創り出す立場から、サービス業のオーナーの立場から、あるいは一般消費者として他の業種を見る立場からなど、さまざまな視点での建設的提言が詰まっています。


 サービス業に携わるすべての人に、一読をお勧めしたいと思います。



表紙画像
3万部売れる本をあなたも出そう~プロ編集者が教える商業出版成功ノウハウ《個人アドバイスつき》
大勝文仁
第2水曜、第4水曜日
1680円/月(税込)
>> 詳細 購読する!


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2006-11-02 14:51:51

バリアフリーの旅を創る

テーマ:読んでみんさい、この本!
高萩 徳宗
バリアフリーの旅を創る

 著者の高萩さんとは松山真之介さんが校長をされているJカレッジ でお会いしました。


 障害を持つ方や高齢者向けの旅のサポートをする旅行代理店と、その経験を活かしたサービスに関わるコンサルタントをされている方です。

 

 講演の中味は、本来のサービスとは何なのか、サービスを提供することは何であるかという本質に迫るようなお話でした。価格を下げて数を獲得(シャアを上げる)ことをビジネスモデルがサービス業の主流である中で、価格を下げずにリピートを増やす、あるいは一回サービスを提供した顧客と一生付き合うことを目指す経営について熱く語られました。


 お話の中でまだまだサービス業の目が行き届いていない部分が多くあるのだなぁ、逆にいうと、ビジネスチャンスも多く存在することが確認できました。


 本を購入し、サインを頂いたのですが、そこに「バリアフリーは心から」。


 障害者用のインフラづくりにサービス業の関心が向かう中、その前に心をバリアフリーにすることの大切さを豊富な経験に基づいて具体的なお話が多く盛られています。


 サービス業に携わるすべての人にお勧めしたと思いました。


 あの乙武さんの旅のアレンジもされたことがあるようで、帯は乙武さんの楽しい推薦文になっています。表紙の絵も素敵です。

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2006-10-31 08:06:41

負けない株式投資 窪田 真之著

テーマ:読んでみんさい、この本!
窪田 真之
負けない株式投資―トップファンドマネジャーが教える

 人気の高いバリュー型日本株投資信託のファンドマネージャーである窪田さんが、20年間に積み上げたプロとしてのノウハウをまじめに、そして幅広く(惜しげもなくということばは私は余り好きでないので使いませんが、他の方が書評を書いたら、そういう表現になるかも知れません)紹介した本です。


 窪田さんは20年来の友達で、彼がファンドマネージャーになる前から知っています。

 今回の出版に際し、この本を贈ってくれました。覚えてくれてて、嬉しかった!


 読み始める前は、彼はバリュー投資のプロなので、バリュー投資の指南書、あるいは「株式投資はバリュー型で!」というトーンの本かと思っていましたが、それは見当違いでした。2年良い成績が残せなければ去らなければいけないといわれるファンドマネジメントの世界で20年生き残ってきたファンドマネージャーが満を持して書き下ろした株式入門書というべきもので、なかなか他では見つけられないと思います。


 全体のメッセージはこんな感じです。


 いろいろな投資法が紹介されているけれども、どれもやってみたら良い。でもしろうとは、あまり怪我をしない方法から始めよう。その第一歩は、預金から例えば国債などへの資金シフトによる利回りのアップ。そして次に高配当利回り株、そして。。。


 株式投資のポイントは企業を見る目。株式指標もこう考えればむずかしくない。まず、高配当利回り株への投資のコツを紹介しよう。バリュー投資のエッセンスがこれで分かります。


 短期トレード、いろいろ言われているかけど、経験する価値はある。。。そのときは、こんなことに気をつけて。


 そして、成長株投資もおもしろい。これからの成長企業は、成長市場は。


 永年やってきたプロは、結局オーソドックスなことを、分かりやすく解説できる力があることを示しています。株やりたくなります。


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2006-10-22 12:20:54

The 100 Simple Secrets of Happy People デビッド・ニーブン

テーマ:読んでみんさい、この本!

 

David Niven
100 Simple Secrets of Happy People

毎月一回投稿して下さる「みのむし」からです。


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐


通勤途中など、細切れの時間にペーパーバックを読み通すのは、意外に大変ですよね。でもこの本なら、多分大丈夫。


まず、本が薄い。内容は平易。


一つ一つの章(というのでしょうか?)が、わずか2ページ以内。また各章が独立しているから、どこから読んでも、読み飛ばし
ても、全然平気。


という訳で、ものぐさな私にピッタリでした。多分、誰でも気軽に読めるはず。翻訳も出ているので、よく理解できない部分は、あとで確認もできるし。


書いてある内容は、大変実践的です。著者は心理学・社会科学の大学教授ですが、あまりお説教臭いものはなく、「テレビを消す」とか「毎日果物を取る」とかなので、気軽に読めます。


各章の最後に「・・・をした人は、しなかった人よりも、○○パーセントもハッピーになった」という類の統計があり、具体的な数字が出てくるところが、いかにもアメリカ人らしい!(本当に、こんなこと数値化できるのかな?というのもあったりする)


今回は「ハッピー」な軽いトーンで書いてしまいましたが、これもこの本の効能だったのでしょうか。


デビッド ニーブン, David Niven, 吉田 純子
ハッピーな自分になれる100の魔法


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2006-10-14 11:46:00

ひろくんの「読んでみんさい」ブックストア開店しました!

テーマ:行ってみんさい、この店、イベント
2006-10-05 14:27:55

実況 ”売る力”を6倍にする 水口健次著

テーマ:読んでみんさい、この本!

 

水口 健次
実況!“売る力”を6倍にする戦略講座

 地下鉄駅の売店で見つけた本です。一応マーケティングも守備範囲なので。


 本は題名で売れるというますが、このタイトルのつけ方はうまいですね。(因みに本書の最後の方で、題名がついた経緯が書いてあります。本を書くものにとって、持つべきものは優秀な編集者だと思いました。) 挿絵も良いです。


 実に歯切れの言い、具体的なマーケティング論です。


 未だに「マーケティングっていったい何?」という疑問を持ちつづけている私に「難しい理屈はいいから、具体的アクションの実行が大事!」と思わしめた一冊です。


 「実況!」とある通り、語り口調で書かれていますが、かと言って講演録ではないようで。新手法かなと思います。こういう本であれば、水口さんのセミナーを聴いてみたい!と思う読者は多いと思います。


 最終章(第5章)にエッセンスが詰め込まれていて、ここだけ読んでも十分価値があると思いました。


 マーケティングや販売企画などの部門に携わっている人にお勧めです。

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2006-09-29 09:13:04

「他人と深く関わらずに生きるには」 池田清彦著

テーマ:読んでみんさい、この本!

毎月一回書評を寄せてくださる「みのむし」さんからの投稿です。

この間飲んだ時の話を思い出すようなタイトルですね、「みのむし」さん!


池田 清彦
他人と深く関わらずに生きるには

過激なタイトルなので、書店の会計時に少し勇気(?)が要ります。

見出しも、「心を込めないで働く」「文部科学省は必要ない」「ボランティアは
しない方がかっこいい」などなど。

が、暴論だと思って読み始めると、意外に正論だったりして、妙に説得力がある
のです。

世の中の「常識」や「良識」と思われているものが、ものの見方次第でそうでは
なくなる、ということを実感し、「こうしなければいけない」と自分が勝手に思
い込んでいたものが、「無理にそうしなくてもいいんだぁー」という思いに変わ
ります。

仕事上のストレスでお悩みの、真面目に働いている社会人に、特にお勧めしま
す。

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2006-09-10 23:36:58

Smart Women Finish Rich 9 Steps to Achieving....

テーマ:読んでみんさい、この本!


David Bach

Smart Women Finish Rich: 9 Steps to Achieving Financial Security and Funding Your Dreams


 専門分野でもあり、あえて英語で読んでみた本です。


 著者のDavid Bachは今やアメリカで超売れっ子のファイナンシャル・プランナー。特に女性向けのパーソナル・ファイナンスの話で全米ツアーも行ったり、テレビ出演も多い人だそうです。


 デヴィッドのHP


 今年1月のアメリカ出張の時に空港で買ってそのままになっていたのですが、やっと腰を入れて読んでみました。


 お金との基本的な付き合い方、やるべきこと、やってはいけないことが平易に、しかし信念を持って解説してあります。

 印象的だったのは、次の下り。日本でまことしやかに語られている「アメリカじゃ、小学生でも投資の基本知識を知っている」が真っ赤なうそであることが見事に暴かれています。もし、そんなにお金の基礎知識が充実していれば、あんなに個人破産の多い国にはならないはずです。


 "Imagine for a moment how different your life would be if you had learned everything this book has just taught you about handling money when you were still a kid.
The fact is, you shouldn't have been needed the material in this book. All this stuff should have been taught to you in school, along with math and reading and history. But for some reason, our educational system has decided that there is no room in the schools for lessons about money." (p.235)


 訳書はまだ読んでいませんが、既に出版されているようです。訳本でも原書でも、あなた自身のために、あるいはお子さんのために一読の価値ありと思います。

デヴィッド・バック, 永井 二菜
人生を変える、お金の授業


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2006-08-30 09:25:25

臆病者のための株入門  橘 玲著

テーマ:読んでみんさい、この本!
橘 玲
臆病者のための株入門

立花さんは「マネーロンダリング」「永遠の旅行者」などのベストセラーを持つ作家。

この本を読んで、それらも読んでみたいと思うようになりました。


自身の投資体験(半端じゃなさそう)に基づいた具体的な記述、さすがことばのプロと思わせるさまざまな金融商品や金融のしくみの平易な解説。。。金融商品を一般顧客向けの説明する仕事をしている立場の私にとっては、その意味でも参考になる本でした。今後金融を目指す人にも良いかも知れません。


ただ、金融にいる者の立場でいうと、金融にいるものはいわば投資知識のない(橘氏の表現によると「金融リタラシーのない」または単に「バカな」)一般消費者をだますしかけと断じているのには、さすがに閉口します。


金融というしかけがなければ、一般消費者はそもそも株式市場だとか資金決済などの金融ニーズを充たせないのですから。。。

確かに、金融リタラシーが向上して、金融機関もあまり消費者をバカにしたような商品を出せなくなるような状況になることは好ましいと思うけれども、そんな状況はいつまでも来ない気がします。


アメリカが金融先進国であるとの思い込みがありますが、一般大衆レベルはそんなにリタラシーのレベル差はないように経験上思うのですが。

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