とうとうその時がやってきました。

東京生まれ神奈川育ちの、大阪在住~しょっちゅう京都

間人ガニ~~~ヘ(゚∀゚*)ノ


(間人→たいざ)

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目の前でじっくりと焼いてくださる間、
他のお料理を食べながら待つのがつらかったです(爆)

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ここからは、ひたすら黙々と蟹の身と格闘。
茹で蟹はつるんと身がとれますが、
焼き蟹は殻にしがみついてなかなか離れません=333
「誰が見ても泣き崩れてしまうぐらい綺麗に食べるぞ!」
と、一生懸命でした(爆)

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蟹みそをお湯でのばしたもの。
蟹みそは、蟹身にからませて食べたことしかなかったので、
この一品はなんとも贅沢に感じました。
濃厚なのにくせが無く、するする口の中に入っていきウマー(゜Д゜)

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蟹の爪は~・・・

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熱燗にいれて爪酒』に。
普段あまりお酒を飲まないワタクシには、日本酒は飲み慣れてはいないもの。
それが熱燗となると、飲む時にもわっと湯気が入り込みそれだけで酔いがまわりそう。
ちびちびと美味しくいただきました。
(でも、ほとんど母の胃袋に)

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ところで、先ほどの蟹の甲羅にも日本酒をいれてさらに楽しみます。
ワタクシは、爪酒がけっこうアルコールきつかったので、
甲羅酒では完全にアルコールをとばしてもらいました。
(そんな要望も聞いてくださるのが、カウンターでいただく醍醐味)

そしたら、これが甘くて美味しいのなんの~(ノ´▽`)ノ
好きな人は、甲羅が透けるまで・・・
そして、やがては甲羅の向こうが見えるまで何度も日本酒を炙って楽しむそうですよ。
これを酒豪と呼ぶのでしょうか(遠い目)

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蟹を堪能した後は、お口直しの『おろし蕎麦』
ぴりっとした大根おろしでお口の中がさっぱり。
蕎麦は、歯ごたえがしっかりしていて美味しかったです。

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次ぎに奥からやってきたのは、ホンモロコとお餅。
ホンモロコは両面焼いたら網の穴に刺し、脂を頭に集中させます。

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スタンバイOK~♪

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『ホンモロコの塩焼き』
頭から尻尾まで美味しくいただきました。
内臓のほろ苦さが、脂と相まって大人の味でした。

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ふっくら焼き上がったお餅の中には、からすみ~♪
(食べかけでスミマセンorz)

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ご飯は、蟹の玉じめ丼か蟹雑炊のどちらかをチョイス。
伯母は、蟹の玉じめ丼に。

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ワタクシと母は、蟹雑炊。
ぷりっとした蟹の身がたくさん入っていました。

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果物は、甘い苺と柑橘・・・(何だったんだろぅ・・・爆)
昨年も苺をいただきましたが、
その時に、和久傳のご主人の同級生が京都北部で苺農家をやっていて、
毎朝「これだ!」というものを摘んでいるとか・・・。
香りの立つ甘~い苺・・・これは、昨年と同じ苺だ!!(と、勝手に納得)

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和菓子は桜餅。
待ち遠しい春を思い浮かべながらいただきました。
関西は道明寺粉を使う桜餅。
関東風よりももちっとした食感が好きです♪


食事が終わり、お店の方にタクシーを呼んでもらうと、
若女将がタクシーが到着するまでの間、お話をしてくれました
昨年もそうでしたが、とっても気さくでお客様と同じ目線でいろいろとお話してくださいます。
いつまでも、楽しくガールズトークの様に話が出来そうな・・・(^-^;;

若女将のお見送りを楽しみにしていたので、
お店を出る最後まで楽しい時間を過ごせました。

あぁ~・・・夢の様な時間でした(´‐`)



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