伯母プレゼンツのこの旅は、食事のお店も伯母がピックアップした所をワタクシが予約します。
時にはその予約が昼・夜~・・・・ってことも(^-^;;
お腹がはち切れる寸前になってしまうので、
今回は夜のみにしてお昼は予約無しにしました。

2日目は、お昼に京都駅で待ち合わせをし、
JR東福寺駅に移動してから、駅前のお店で食事をしました。

『丹波屋』は、創業明治42年の老舗で大本山東福寺御用達。
名物の『通天もみじうどん』は、紅葉で賑わう東福寺の通天橋をイメージしたおうどん。
京湯葉は通天橋の下を流れる川、もみじ麩は一面に広がる綺麗な紅葉。
枯れ葉をイメージしたあわ麩の揚げ煮~・・・
と、通天橋が一番賑わう秋を彷彿させるおうどんです。

東京生まれ神奈川育ちの、大阪在住~しょっちゅう京都

細めのおうどんは、つるつる~っとした喉越しとモチモチした歯ごたえ。
お汁は関西特有の薄味ではなくしっかり味があり、最後まで美味しくいただけました。

お店のもう一つの名物が『鯖寿司』

東京生まれ神奈川育ちの、大阪在住~しょっちゅう京都

しっかりしたお酢の風味と塩加減が絶妙で、このままでも美味しかったです。
でも、ちょっとお醤油をつけると、酸味がまろやかになって食べやすかったです。
皮がついていない腹身の部分も、今までの鯖寿司とは違った食感で驚きでした。

東福寺近辺のお食事は初めてだったので、お店が見つかるかどうか心配でしたが、
とっても良い所に出会えました(´‐`)


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