2月8日~11日まで、東京と神奈川に住む伯母と母が京都旅行にやってきました。
毎年この季節にやってくる伯母と母。
伯母プレゼンツの旅は、伯母の要望を聞いてプランを全てワタクシが立てます。
あれもこれも・・・と、濃厚な3泊4日になりました。

今回訪れたお寺やお店をちょこっとずつ書いていきま~すヘ(゚∀゚*)ノ


東京生まれ神奈川育ちの、大阪在住~しょっちゅう京都

京都で合流したら、早速『冬の特別公開中』の東寺を訪れました。
朝から雪で視界が真っ白にな寒い日でしたが、時にはこんな青空も。
しかしちょっと油断すると~・・・

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真っ白~((((((ノ゚⊿゚)ノ


『国宝・五重塔』
母は上層階まで登る気まんまんでしたが、公開は初層部のみ。
過去に何度も焼失~再建を繰り返した五重塔。
初層部には、中央の柱に大日如来、その周りに4体の如来様と8体の菩薩様。
内壁には、東寺に関係のある僧侶と見事な龍の壁画。
保存のため薄暗い照明のみが、ぼんやり照らしています。
じっくりと、近くまで寄らないと壁画の色彩も如来様の表情も伺えないので、
よりいっそう意識して拝見することが出来ました。

『国宝・金堂』
東京生まれ神奈川育ちの、大阪在住~しょっちゅう京都

国宝・金堂には、薬師如来座像と菩薩像。
薬師如来様の台座には、小さな十二神象。まるで、薬師如来様をお守りしているようでした。


『重文・講堂』
大日如来を中心とした五智如来、五菩薩・五大明王・四天王・梵天・帝釈天の21体の仏像。
これらが、弘法大師の密教の教えである立体曼荼羅を表現しています。

13年前に初めて東寺を訪れて以来でしたが、
講堂に一歩足を踏み入れたら、一気にあの時の感動が蘇りました。
自分よりも大きなたくさんの仏像が真っ正面を向いている光景は威圧感がありました。
年月が経っても変わらぬ光景が広がっていて、少し嬉しかったです。

東京生まれ神奈川育ちの、大阪在住~しょっちゅう京都
金堂から南大門を望む。本気の雪に、嬉しいやら悲しいやら・・・。


(文章の一部は、東寺のパンフレットより引用しています)
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