いつも帰省すると、伯母プレゼンツの銀座豪遊が企画されているのですが、

今回は銀座4丁目のゴージャスな大人な感じではない、格式のある上品なお食事会でした( ´艸`)




オフィスビルや料亭が建ち並ぶ銀座8丁目に

ひっそりと佇む『銀座 あさみ』

お店を知らないと通り過ぎてしまいそうな、

暖簾しかでていない・・・そんな料亭です。

ご近所に歌舞伎座があるので、

歌舞伎役者さんがお昼のお弁当を注文されるそうです。





この日は、伯母と兄夫婦と私の4人で旬の食材を使った美味しいお料理をいただきました♪




まずは、胡麻豆腐。

オクラをたたいたものがのっています。


お出汁のきいたゆるめのあんがかかっていて、

弾力のある胡麻豆腐よくからみます。

高級な葛を使ってるな~と、一口でわかります(笑)





高級料亭は、お料理はもちろんですが、

器も趣があり興味深いものばかりです。

こちらもその一つ。

磨りガラスの蓋がされて出てきた器。

とても涼しげで綺麗です。

・・・・・

・・・・・






白味噌を使ったお料理です。


すみません、どんなお料理だったかすっかり忘れました~(爆)





こちらは、季節先取りの、

小松菜と焼き松茸のおひたしです。

夏はこれから!という8月上旬に松茸です。


松茸はシンプルに炊き込みご飯が一番と思っていたので、

一手間加えておひたしにする発想に驚きました。

もしも松茸が手に入ったら実践したいわ~(´‐`)




ハモの湯引きで~すヘ(゚∀゚*)ノ


シソの花が真っ白のハモに映えます~。

梅肉でも酢味噌でもなく、わさび醤油でいただきました。

独特な生臭さがない新鮮そのもの。

シンプルにお醤油だけで十分ですvv






鯛のお刺身です。


弾力があってプリップリの引き締まった身。

鯛の向こう側にある黄色いお花は、小さなキュウリです。

小さな実に味がぎっしりつまった濃厚なキュウリでした。






魚そうめんと冬瓜の炊き合わせです。


薄味のお汁に浸った魚そうめんは、

普通のそうめんより味と歯ごたえがありました。







ハモの押し寿司と骨煎餅です。


押し寿司は油で揚げたハモを使った変わり押し寿司。

酢でしめたネタ以外の押し寿司は初めて食べました。


骨煎餅は程良い塩加減で香ばしかったです。






記事があま~~~りにも長くなったので、ひとまずここで小休止で~す(笑)


高級食材ばかりのおいしいお料理達はまだまだ続きま~すヘ(゚∀゚*)ノ


                                       ○●○●○つづく●○●○●

AD