CB400SS ツーリングブログ

ホンダの単気筒400ccバイク、CB400SSで行くツーリングレポート。
iPadやデジカメ(TZ30)に関する話題など。
関連バイク:KTM/RC8、トライアンフ/デイトナ675トリプル、ドゥカティ/749s
ヤマハ/SR, FZ-6Sフェーザー, FZR、HONDA/VRX


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どうも。
大変ご無沙汰しております。
 
ここ1年で随分と大きく生活環境が変わりまして
絶賛、人生迷走中でございます。
 
そんな中、このような物を作ってみましたので
興味がありましたらご覧ください。
 
 
 
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みなさん随分ご無沙汰しております。



どうも。



秒速で声を枯らす者です。



たまたま風邪の症状が出ていた時だったのか、



もともと声帯が弱いだけなのか、



普段、会社で喋る機会が少ないからなのか、



カフェで友人と1~2時間程度喋っていただけで



見る見る内に声が枯れて行って心配された者です。w




















さて、かなり久々のブログ更新になります。


以前お伝えしていましたデスクトップPCの故障問題に関しては
修復を試みた結果、どうやらメモリに原因があったようで、


特別手の込んだ対処法をとったわけではなく、
マザーボードからメモリを一旦抜いて、


差込口とメモリ自体を綺麗に掃除する事で
無事に正常起動するようになりました。(今のところは)


掃除つっても、ファミコンのカセットを口で"フーフー"するレベルだけどなw
あと、メモリの盤面(マザボとの接触部分ていうのかな)をちょっと丁寧に
ティッシューペーパーで拭いただけ。


そんな感じです。


ファミコンのカセット"フーフー" 年代モロバレだけどな。
せめて見栄張ってスーファミのカセットにしとけや!つってw
(もちろんスーファミ超ど真ん中世代でもありますけどね。)



一応、引き続き使える状態には戻ったPCですが、これももう6年半位前の物なので、
さすがにそろそろ買い換えなければな~と。


ネットサーフィンする位だけだったらiPadで十分事足りる(むしろ便利)だけど
このiPadでさえ4年位前?のモデルだしなぁ・・・・(でも十分すぎる程現役バリバリ)


4月からは心機一転ちょっと新しい事に取り組もうと思っている事もあり
自然な流れでPCは購入する事になりそうですね。




















えと、話が逸れましたが、久々に時間が空いた・・・?
というか、これから時間が空く・・・?
いや、絶対空く・・・?


という事で、この記事を書いている"今現在"は少しだけ時間に余裕ができたので
久々にブログ更新をしてみようと思った訳です。


今後も"持て余す時間"があれば、ツーリングブログの続きとか
過去の花見(桜)や紅葉狩りの様子も書いていければと思います。
(せめて、鳥取ツーリング2014は完結させろや!って自分でも思いますw)



あと、余談になりますが、伝説のスイコーで、
また新たな被害者報告が上がっていますので未見の方はご覧ください。
相変わらずの強烈っぷりのようです。w




















さて、ここからが本題になりますが、
本日近所のセブンイレブンに行きましたところ、


ついつい衝動買いしてしまった物がありまして
まぁ、タイトル記事にもなっているのでお解りかと思いますが
























ビックリマンと筋肉マンのコラボ商品


肉りマン










にくリマン ではなく、 にっくリマン
っていう呼び方が、無理やり感があって逆に良いですね。


過去にビックリマンとコラボした商品たくさんありますが、
今回はキン肉マンとのコラボという事で1つ購入してみました。




















では、早速開けていきましょう。


































バリバリバリバリバリ!!


(今回もやっぱり綺麗に開けられませんでしたね。)

































テッテレ~!


(だからさ昔のピーナッツ版のウエハースはよ! ロッテに要望メール出そうかな?)

































ニンニク満助&ミートくん


頼りなさげな二人が夢の越境タッグ結成!
一番乗りで初代コラボ王座はいただき?!

キン肉マンのうわさ 芯が強く二人共 主(あるじ)のお守りキャラだとか?!


だそうです。





以上です。w


2個目買う事はないでしょうwww


前回のビックリマン伝説8の時もほとんど買わなかったし。


昔を懐かしむ というスタンスも もう一巡してオワコンなんですよ。
過去の偉業はそれはそれは凄い物で賞賛すべき物だと思いますけどね。


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お久しぶりです。
一年前の鳥取ツーリング後編の記事を全く書いていない者です。w
(写真のアップは終わってるから後は文章を書くだけですが)



さて、今回は2年連続で北陸地方へツーリングへ行ってきたので
その状況を軽~くご紹介。
(本編の記事を書く日は来るんでしょうか?w)



2年連続という事で、基本的には去年とあまり変わらずのプランでしたが、
今回お伝えしたかったのは、宿に関して。
そういえば、去年行った北陸地方への旅が、初めて泊りがけで行くツーリングでした。



今回は去年に引き続き、泊りがけのツーリングで、しかも2泊3日です。
ツーリングメイン(走る事がメイン)のプランでは
宿は最低限の環境が整っていれば問題なし。


バイクといえど、高速代にガソリン代、その他諸々の経費を考えると
もちろん宿代は安いに越したことはない。
また、旅全体のプランやバイク特有の行動パターンから考えて
ビジネスホテルを選択しがちである。


今回も2泊の内、1泊はビジネスホテルで、去年もビジネスホテルでした。
ただ、今年は初日に予約した宿が、立派な宿(旅館)だったのが良かった。


スマホの宿検索アプリで探して、宿の名前は解っていたけれど、
宿自体(施設)についてはそれほど細かく調べておらず、
ただ、温泉があって広々した大浴場が気持ち良さそうという事で決めた宿だったが、


それがいざ現地へ到着してみると、全く予想も過剰な期待もしていなかっただけに
立派な佇まいの旅館に大満足の結果となった。とにかく温泉が最高。






























場所は、和倉結名さんの名前でお馴染みの
仲間由紀恵さんのCMでもお馴染みの和倉温泉
新幹線に乗って北陸へ行こうってやつ。


我々、神戸からバイクで行ってるけどな。
しかも和倉より更に北上してるけどな。
んでもって、1日の内でこの距離走ってるけどな。
しかもバイク400cc(単気筒)だしな。w

































実は去年行った時に泊まった宿も、この和倉温泉街だったんだけど、
メインの温泉街とは結構離れた距離にあるチープなビジネスホテルだった為、
全く温泉街という印象が無かった。


しかし、今回泊まった宿はメインの温泉街に位置しており(それでも温泉街の端の方)
これが和倉温泉か~と、実感できる場所で雰囲気を満喫できて良かった。

































こちらが泊まった旅館、ロビーの一角。
この時、時間が20時過ぎという事と、3連休前の金曜日(平日)だったこともあり
人気(ひとけ)は無いが十分立派な旅館で貸切のような状態で優雅に施設を満喫出来た。


到着したその日に2回、翌朝早朝に1回、合計3回温泉(大浴場)を利用したが、
平日という事と利用時間帯から、出会った客は数えるほどで、
広々と贅沢な時間を過ごせました。


それでも、この旅館は和倉温泉ではおそらく中堅クラスの施設で(場所も少し端の方だし)
もっと高級な旅館が肩を並べるここ和倉温泉は規模の大きい温泉街だと思います。

































これは能登島に渡る橋
能登島もサクっと(ほぼ※)一周してきたぞ。
※時間の都合により一部ショートカッツ!


能登島では酷い火傷の思い出ができました。
(詳細はいつの日か来る本編を待て!w)





































ツーリングの途中で見つけたラッピング電車。
この女の子めちゃくちゃ可愛いな。



惚れてまうやろーーー!w




2泊3日ということもあり、天気によって臨機応変に行動しなければならなかったけど
(1つ大きな目的を断念したけど。)楽しめた旅だったな。


では、いつの日か本編でお会いしましょうw
次の更新は年内あるか!?w

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もはや伏せ字にする事もなかろう。










そこはあまりにも有名で魅力的な場所










全国、いや、全世界からも注目される程の圧倒的な神秘的空間










誰が名付けたのか、


軍艦島が廃墟の王様と呼ばれる一方で、
廃墟の女王と呼ばれる摩耶観光ホテル。










軍艦島は一部のコアな人だけでなく、
その存在はごく一般の人にまで広く知れ渡るほど認知度が高い










それは何故か?










答えは簡単










その姿、形、存在そのものに人々が魅了されるからだ。










時の流れとともに風化し、朽ち果てていくその姿を
人々は美しいと感じ、神秘的と感じる。










人工的に作られた建造物が、長い時間(とき)をかけて
自然の力により崩壊していくその様に心奪われる。











軍艦島は現在厳重に保護され、県の監視下にあるため
内部に潜入し自由に探索する事は事実上不可能である。(限りなく0%に近い)


現在は県が主催する公式のツアーに参加する事で実際に軍艦島を見る事が出来るが、
その行動可能範囲は島全体の5%にも満たないごくわずかな物。


ツアーに参加した訳ではないので何とも言えないが、
情報番組やwebの記事をチラッと見た程度の客観的な印象は、
”とりあえず”島に上陸できる程度の物。


これも島を保護する為には仕方の無い事ではあるが、
廃墟好きの人間を到底満足させられるレベルでは無い。


※しかしながら、数年前から厳重な警戒体制が敷かれているにも関わらず
監視の目をかいくぐって個人で潜入する方法も無くはないそうだ。


(当然ながら軍艦島に限らず廃墟への侵入はほとんどの場合、違法行為となります)











事実上探索不可能な廃墟の王様と肩を並べる程に圧倒的な知名度と存在感を誇る
廃墟の女王、摩耶観光ホテル。


一般人への認知度は軍艦島と比べると比較にならない程低い物ではあるが、
廃墟愛好家の間では知らない人はまずいないであろう。


全国に数ある有名な廃墟の中でも突出して人を惹きつける力(魅力)がある
摩耶観光ホテルは軍艦島と並び、廃墟の聖地とも呼ばれている。


今回、自身初の本格的廃墟探索にして最高峰の廃墟に潜入出来た事に心踊る。
※ただ、初めての探索がこんなにもメジャーで人気のある物件だったので、
今後もし廃墟探索の機会があった際、満足できるのだろうか。


(繰り返しますが、廃墟への侵入はほとんどの場合、違法行為となります)






悔やまれるのは唯一、コンパクトデジタルカメラである点。
もともと写真を撮る腕テクニックなど持ち合わせていないけれど


目の前の光景をありのままに、無造作に、素人目線ではあるが
無我夢中でシャッターを切り続けた。ただ、ひたすらに。


その枚数 564枚 + 動画撮影3本


今回はダイジェストとして3枚だけ掲載する。
(いずれ、詳細なレポートを書くかもしれません)
















































外観入口階段


古代遺跡の様な佇まいは、ここへ訪れる者全てをやさしく迎え入れてくれる。


登山道ルートから来た場合、まず最初にここに辿り着きます。
登山道は、日頃運動していない者にとってはかなりキツイ。


日頃運動している人やハイキングなどする人はそこまでキツくないかもしれないけど
それでも結構しんどい道だと思います。


そんな疲れさえも一瞬で吹き飛ばす程の好奇心が湧き上がってくるこの階段は
現実から非現実への入口でもある。
























































マヤカンで最も有名な場所、緑の間
マヤカン=緑の間 という位、断トツの知名度を誇り
神聖なる場所ともいえよう。


余計な小細工は無し。ただ単純にシャッターを切るだけで
素人でも芸術的な一枚が撮れる。


木漏れ日とはまさにこの空間の為に作られた言葉ではないだろうか。
窓の外に生い茂る新緑とそれを掻き分ける様に窓から射す光
そして部屋内部の状況が見事なバランスを生み出している。


他のブログなど見れば解るが、この部屋でのショットは
テーブルと椅子の組み合わせで撮影されている写真が多い。
(テーブルと椅子が近くにセット配置されてる状態)


今回、奥にあった椅子を使えばそのような構図で写真を撮る事が出来たが
その場にある物は基本的に触らず動かさずを心がけている為そのショットは無し。





ただ、一点だけ、個人的に感じたのは、
確かにこの部屋は、他と比べて随分芸術的に見える場所である。
それは間違いない。


ただそれは、カメラのレンズを通す事による部分が大きいと感じた。
一枚の写真として見ると、とても神秘的で芸術的に見えるが
(自分が撮った写真が凄いとかじゃなく、他の人が同じこの場所で撮影した
もっと綺麗で美しい写真がたくさんある。)


実際、生身でこの場所に立つと、そこまで言う程ではないかなと思う。
要は持ち上げすぎ、ちょっと過大評価されすぎかな?という感じか。
(写真で見ると本当に美しい空間と思えるが)


とは言いつつ、言ってる事が2転3転するが、この後建物内部を色々くまなく探索したが
その間に2~3回この部屋に戻って撮影を繰り返した。


やはり理屈ではない惹きつけられる何かがここにはあるのかもしれない。
どう感じるかは、実際この場に立った者にしか解りません。
























































大ホール(余興場)横の回廊とテラス
※テラスは写真奥左にある


個人的には緑の間よりもこっちの方が圧倒的に好きだ。
光がたくさん降り注ぎ、気分を明るくさせてくれる。


大ホール横という事もあり、使用されていた数十年前は
多くの人で大いに賑わっていたことでしょう。


想像するだけで、なんだか楽しいような微笑ましいようなそんな気分になる。
そして時間(とき)は流れ、様々な要因によって現在はこのような姿に。


なんだか物悲しいような、どこか懐かしいような
当時の事(全盛期の頃)など全く知らないのに、初めてこの場所に訪れたのに、
こういういろんな感情を思い起こさせてくれる。


まるでタイムスリップして、過去と現在の時間軸が入り交じったかのような時を
過ごす事ができる(体感できる)それが廃墟の魅力でもあります。




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ぬ~ん(さて、ここは何処でしょう?)











どうも。大変ご無沙汰しております。
パズドラ286ランカーです。(2015.03.06 時点)


前々からお伝えしている通り、家のPCが壊れかけなのと
普段はiPadでのインターネット利用なので、
PCの起動は今年に入って5回位ですが、


本日は1発でPCが正常に起動したため、書ける時に記事を書いておこう
そして、書く気がある時に書いておこうという訳で
昨年行ってきました、毎年恒例の鳥取ツーリングについてお伝えします。


そういえば2013年度分書いてないしなぁ(内容はそこそこ濃いのに)
でも、KBM(Kobe Bike Men)のRC8氏が当時の様子を記事にされています!


鳥取砂丘ツーリング '13


事細かく詳細を書き綴ってあるので、当事者である我々がこの記事を読むと
まるでついこの間(1~2週間前)の出来事かと思う位当時の記憶が鮮やかに蘇ります。


ツーリングや旅の思い出は写真に残すことはもちろん
こうやって文章にして記録する事で、いつまでも色あせない記憶として
自分の宝となるので良いですね。










それではみなさんお待ちかね?の 
鳥取ツーリング2014レポートのはじまり、はじまり~


と、その前に。みなさんお気づきでしょうか?
鳥取ツーリング2014 ←"砂丘"が付いていませんねぇ。



そんでぃす! 私が変なおじ・・・

(話が脱線するのでやめますw)





そうです!2014年は恒例の鳥取砂丘にはあえて行かず別の場所に行って来ました。
もう7~8年連続で毎年行ってますからね。さすがにもうお腹一杯ですよねww


そういう訳で鳥取ツーリング2014となっているのです。それでは行きましょう~。
























今回の鳥取は砂丘とは別の目的地(いつもより少し遠方)という事で
ツーリング当日は8:30に姫路SAに現地集合。


たぶんここに来るのも1年ぶり(1年以上?)位かな~?
でも何回も来てるので懐かしさは微塵も感じない。w
先月も来たよな?みたいな感じすらする。もはや自分の家周辺みたいな感覚だ。


さて、この日はETCを取り付けて初の高速道路走行となった。
その効果てきめん、ぼくイケメン!オッケェーィ!の影響なのか
8:30集合なのに8:10に到着してしまい時間を持て余す。


そしてまだまだ暑い9月だというのに、早朝という事もあってかここは肌寒い
確かこの時は、iPhone6のインターネット予約受付とかして時間潰したっけ。
























ヘルメットに貼ったステッカーがなんだか若々しいw
実年齢おっさんなのにね。w


んでもって、このステッカー買った後、別途3枚購入したけど
まだそれ貼ってない。今年のツーリングでデビューさせるか。


この後、8:30丁度位にY.HYPER氏が到着し、
残るメンバーはコンビニ店長ことFZ-6S氏のみ!


仕事なんかなぁ~?遅れるのしゃ~ないんかなぁ。(標準語:しょうがないのかな)





そんなO型のcb-ss氏とY.HYPER氏は30分程度待たされてもいつも何も言いません。
数十分待たされる事にさすがに何も思わなくは無いけど。


15分未満なら報告無しでも何も思わないかな。
遅れる事自体にはそこまで何も思わないけど、その報告があるかないかがとても重要。
遅れるなら1時間でも2時間待たされても、その報告さえあれば特に何も思いません。


単なる"遅れます"ではなくて、"何分位"遅れますっていう
ちゃんと筋の通った報告が必要だと思うんですよ。
(筋の通った理由ではなく、筋が通った対応かな。理由はなんだっていい。)
相手を待たせる時間、報告が無かったら無駄に拘束することになるからね。


1時間遅れるなら、1時間遅れます!
2時間遅れるなら、2時間遅れます! ←コレはさすがに人としてどうかと思うがw


その旨、相手に伝えたら、相手側もその時間を有効に使えるはずだし、
また別のプランを練り直す事も出来る(別の場所で○○時に落ち合いましょう的な)


まあ、そういう事なんですが、FZ-6S氏の場合は仕事柄時間が不規則なため、
ある程度は許容範囲という事で目をつむりましょう!
























集合時間から30分遅れて9:00にFZ-6S氏到着!
理由を問うと(もう半年前の事だから忘れたけど)確か、"寝坊"だったような・・・


おい!


おい!


おい!


こっちがFZ-6S氏の仕事柄、ある程度の遅れに対して目をつむってたら


お前自身がベッドの中で目をつむってたのかよ!!!ヽ(`Д´)ノ ゴルァ!










はい!コレ言いたかっただけー!










まぁでも、30分で済んだからね、良しとしますか? ←本当は良くないw


到着が9:00だから、鳥取に向けて本格的にスタートを切ったのは9:30という、
当初の予定では8:45~50スタートだったので約40分遅れの幕開けとなった。


いつもの事ながらスムーズにはいかないツーリングであります。w
























今回のルートはお馴染み、姫路西バイパスを降りてR29 一本コース!
もう何度も何度も走った事のあるコースです。


ここで停車して、バイクを降りた瞬間FZ-6S氏から一言





FZ-6S「あんた、ここ好っきゃな~www」


cb-ss「え!?w」


Y.HYPER「(ニヤニヤ)」


ん~、っていうか、ここで停まる気は一切なかったんだけどね。
やっぱり今日結構寒い??(まぁここは山間部だから気温低いんだけども)


9月にしてはかなり寒かったんですよ。
ここで持ってきた装備(ウェア)の最高装備を装着し保温性を高めた。
※雨具(カッパ)は除く


ていうか、皆、寒い寒い言うて、ここで上着やらインナーやら着込んでましたよね!
FZ-6S氏なんか、ここで ウ○コ 行ってましたもんw
























何度も走り、何度も見た光景だが、久々にツーリングっぽい絵で良いね。


一台で走るより二台、二台で走るより三台、台数が増える毎に
ツーリングの楽しさも倍増するし、写真を振り返って見たとき、
その楽しさも伝わってくる。


改めて、バイクと風景の写真て、めっちゃカッコいいし、絵になるし、
そこに仲間の姿がプラスされれば、ツーリング特有のワクワク感や冒険心みたいな
少年心をくすぐるような充実感のような物が感じられる。


少年ごころ 言うても










実年齢おっさんだけどな。w























さぁー!ここで、本日の目的地のひとつでもあります、
R29を走った事のある人なら誰もが知る伝説の名スポット


戸倉峠に位置する 旅の駅 レストプラザニュー平家


ここで一旦停車!


廃墟好きなら絶対に見逃せない物件だ!w
もう何年も前から気になっていた物件だ!w
一度じっくり見てみたかったんだぁ~w


まぁ、ここで停車した瞬間、案の定というかなんといいますか・・・





FZ-6S「え?なんで?何かあったん?」


Y.HYPER「(苦笑)」



的なw 微妙な空気が流れるwwwww





Y.HYPER氏なんかにいたっては、
"なんだコイツは?" みたいな冷たい視線でコチラを見つめてくる!




(¬_¬) ジーーーーーーーーー















(¬_¬) ジッ















(¬_¬) ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

















(;´Д`) アウーー















(¬_¬) ジーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!















(´Д`;) アウーーーー










こんな感じ。w










くぅ~っ!



そのレーザービームのような視線が痛い!痛すぎるぜ!


でも、一度見てみたかったんだわ。
いっつも横目で気になりつつも一瞬で通過するだけだから。


そんでもってここに来るのは、一年に1回。
いや、毎年同じルートで鳥取に行く訳ではないので二年に1回の時も。
(厳密に言うと、鳥取行き以外でも過去に走ってる)


だから今日というチャンスを逃したくはなかった。
Y.HYPER氏のメデューサのような冷たい視線で石化しそうになりつつも


物件をサクっと見て周ったさ!(見て周るほどの大きさではないし中にも入れないが)
そして感じたのは、全然大した事の無い面白みも何も無い物件でした。残念。


廃墟探索入門編にすら及ばない、残念な物件でした。


ここは物件そのものよりも、建物がおかれている土地の状況や環境
そういうところが目を引きますね。だから遠くから眺めた方が興味が沸く。
だけども、近づいて見ると全然面白くない。そんな物件です。


まぁ、この辺りの物件で言ったら、このレストプラザ ニュー平家よりも
戸倉園 の方が断然魅力的ですけどね!w ←気になる方はお調べください。







個人的な廃墟感(廃墟とは何ぞや?)について言うと上手く説明できないし、
長くなるので割愛するけれど、一言で表現するなら、



「時間という概念を超えた非現実的な芸術性」



そこに非常に魅力を感じる訳であります。
そんな私には行って見たい廃墟がたくさんあります。


でもひとりでは怖くて行けませんし、勇気もありません。
そんな少年のような心を持った人間です。





実年齢おっさんだけどな。w
























寒かった山間部、峠を越えて鳥取市内に入る。


いつものようにR29 → R9に入り、東へ進めば鳥取砂丘だが今年はその逆、西へ進みます!
すると日本海が目前に!天気も抜群に良いし、目の前は海だし最高のロケーション!


そしてこの状況下、やっぱり9月だし先程着込んだせいもあってめちゃくちゃ暑い。


走る場所によって1日の内の体感温度差が10度以上あるなんて
バイク乗りにとっては当たり前。こういうところがキツイし疲れるんだけど
そんな苦痛をも乗り越えられる楽しさがバイクにはあるんでしょうね。
























ほれ見てみー!


抜群の天気に、雄大な日本海じゃー!


この日本海を真横に肌で感じながら(車じゃ絶対に味わえない感覚)走るんやでー!


最高じゃのー!


(↑この口ぶり、この記事書いてる時期のドラマ:流星ワゴンの影響を受けているw)

























なんでこんな場所で風景写真撮れたのかって言うと


景色が綺麗、走ってる道 感覚(雰囲気)がすごく気持ちいい からとちゃうでー!


もちろん、それは嘘ちゃうけど





ガソリン リザーブに入って、一旦ガス欠して停まったからやでー!w





写真見てもらったらわかるように、登り下り一車線ずつの
決して道幅に余裕のある、絶対停まるような場所ちゃうよってに!


ガス欠した時、マジびびりましたわ!バイクやから道の左端の際まで逃げて、
それでようやく後続車が自分をよけてくれはって、対向車線のラインギリギリで
通過していくような状況でしたわ~。


ガス欠地点から目と鼻の先に左折できる所があったから一旦そこまで
バイク押して(またがり歩いて)逃げたからよろしおすけども
ほんま かんにんやで~。










で、なぜ京都弁?


なぜ、下手くそな京都弁?





というか、まぁガス欠してもすぐにリザーブ入れてセルスタートしたら
すぐ走れたんだけども、(後続車に15秒程待ってもらうだけ)


目と鼻の先に逃げられるスペースがあったから、ついでに写真も撮っておきました。
同じ単気筒でもキックしか無いSRだったらもっと焦ってたでしょうね。
(逃げる場所も無かったら尚更)こんな時、セルの有難味をすごく実感します。
























さて、第一目的地を目前にして、今まで一本道だったR9を
この交差点で右折しなければなりません。
(これは右折した直後に、振り返って写真取った写真)


って、後ろ見たら、何故か2台付いて来て無いし!
なんでーー。


一本道だから、差が開いてもはぐれる事なんて絶対無いし・・・
まぁ、すぐ来るでしょう。
でもこの交差点、右折しないと確実にはぐれる事になるから停車して待ちます。





しかし、5分経っても来ません。
ちょっと遅いな?


10分経っても来ません。
ん?これ絶対遅い。電話かけても繋がらない。


てか、さっきのガス欠停車時の地点からこの交差点まで
普通に(ゆっくり)走っても5分程度で到達する距離です。


何故来ない?


さっきも言ったように、ここまで一本道だから絶対に迷う事は無いし、
先頭を行くcb-ss氏の姿を後続の2台が見失ったとしても
普通に5分間ゆっくり走っていればこの交差点に必ず到着します。


それなのに、何故来ない?


まさか!


まさか!?


事故ったとか!?


そんな不安さえ頭をよぎる。










そして15分程経過したその時
























何事も無かったかのように、のほほんと走ってくる2人


































到着!




何かあったのか!?と問うと


先頭を行くcb-ss氏が何処行ったか解らないようになった
要するに見失ったという事らしい・・・ が?


自分そんなにスピード出してませんし、
そもそも一般道、一車線、交通量もそこそこある道で、
後続2台とそんなに差を開けられるような距離(区間)もありません。


たとえ、姿が見えなくなったとしても、
cb-ss氏は彼ら2台よりも絶対に前を走っている訳です。


更に繰り返すようですが、先程のガス欠停車地点からこの交差点までは
一本道。迷いようがありませんよね。


たぶん無かったとは思うけれど、もしかしたらここまで来るのに
信号が1つか2つあって、左折可能な場所があったかもしれません。
(右折する場所は無かった。何故なら右折is日本海へダイブ!だからw)


万が一、後続の2台が、cb-ss氏を見失ってから、
あったかもしれない左折ポイントで、どちらに進むべきか迷ったとしよう。


でもね、


さすがに複数台のツーリングで先頭を走る側の人からしたらね、
そういう分岐点では、各自がはぐれて収集が付かなくならないように
後続車の事を気にかけて走っています。


右折、左折をする時は100%必ず。
ずっと直進でも信号停止で前と後ろの間が開いた時など
後続車が付いて来ているかミラーで絶対に確認をしています。





今回の例がまさにそれで、この交差点をそのまま直進する道と右折する道
各々が互いの事に気付かずに別々の道を行ってしまうと、
お互いが迷子になって、もう収集が付きません。


たとえはぐれても携帯電話で連絡を取って、集合地点を再び決めれば
落ち合うことは可能ですが、見ず知らずの土地では必要以上に時間を要するし、
そもそもはぐれたかどうかに気付くまでに時間がかかる。


そして、はぐれた事に気付いた後でも、
お互いに連絡がスムーズに取れるようになるまでは更に時間がかかるでしょう。
(一方が携帯で連絡とっても、一方がまだ走っていたり)


もしここでバラバラになっていたら、裕に1時間以上は時間をロスしていたでしょう。
そんな事には絶対にならないように、毎回こういう交差点や分岐点での
後続車に対する確認を怠った事はありません。(だから今回も停車して免れた)


これは複数台でツーリングに行く際の引率者(先導者)の気苦労というやつです。
全体のプランを考えたり、ルートを考えたりと色々と大変です。
(まぁ、基本自分の構想をそのまま実行するだけですけどね。)










で、互いにはぐれる事も無かったし、それは良かったんだけど、
引き続き話を聞いて行くと、「ガソリン入れてた」って・・・




(゜д゜;) えっ?



んー



っとね、



さすがにそれはちょっとね



無いよね。





結果的には15分程度だったが、その間
2台に何があったのか?本当に事故ってしまったのか?
このまま連絡が取れなかったらどうすればよいのか?


と、ずっとヤキモキしていましたから。


それはさすがに報告必要だよな~?と感じましたね。
でもまあ、この文章はあくまでも引率者(先導者)側の主観であり
後続車2台、彼等には彼等なりの理由があるんでしょう。


この当時、そこを深く議論しても場の空気が悪くなるだけなので
「ガソリンいれてた」の一言を聞いても、「ふ~ん」の一言で片付けましたけどねw


これが、ザ・O型人間w





Y.HYPER氏がよく言う口癖の「もう大人やん?」


この信念に基づき、15分程度のヤキモキは飲み込む事で一瞬で気持ちを切り替えた。


でももしこれが、急にお腹減ったので店に入って昼飯食ってた。
で、1時間ずっと電話しても繋がらなかった、携帯確認してなかった。
とかそういうアホみたいな行動されてたら、さすがに怒りますけどね。w
(そんな奴いねーだろ。w 社会人としておかしいだろ。w)


みなさんも、これからのバイクシーズン、仲間と共にツーリングに行く際は
お互いがお互いを尊重して気遣いあって楽しい旅にしましょうね。


で、ちなみにだけど、峠を越えて鳥取に入ってから随分暑くなったので
給油時に上着を脱いでいたらしい。むしろ脱ぐための給油だったとさえ思えるw


こんなちょっとしたハプニングを挟みつつ
























先程の交差点から走ること3分程度
本日のツーリングの第一目的地、「魚見台」へ到着!


この石の丸穴から景色を見ると何かあるのでしょうか?
この石が何なのかもまるで興味がなく、説明書きも読んでいません。w
























とにかく天気が良い!


青い空のキャンパスに雲々が表情を作り、眼下には雄大な日本海が広がる。
高台から見るこの景色は何物にも変えがたい最高の宝物だ。


ツーリングのテンションを更に高めるこういう景色は
車に比べ、バイクならでは、2倍、3倍の感動を味わう事が出来る。


バイクは身ひとつで、常にその土地の風や匂い、温度や湿度を肌で感じている。
移動する距離に比例して刻一刻と変化していくその土地土地に流れる時間さえも
1分1秒逃す事なく常にリアルタイムで肌で感じ、
体感しているからこそ、
このような美しい景色が記憶に、より印象づけられる。
























例年の鳥取砂丘とは違って、こういう変化を付けると
マンネリ化したツーリングもグッと楽しくなりますよね。
Good 楽しくなります。


過去にも「かろいち」に行ったり、帰りは「餘部」方面に行ったり
去年2013は(記事を書いてる現時点は2015年だから厳密には一昨年ねw)
佐用町のひまわり畑に寄ったりと、(これら全て違う年度)


常に変化を持たせ、楽しいツーリングにしようと結構色々頑張ってます。
まぁ、いつもプラン考えるの直前だけどもw
























ツーリングの記事らしく、バイクの写真もはさんでおきますか。


パズドラ風に言うと、左から順番に


FZ-6S:主/闇属性、副/闇属性(進化後のベルゼブブ?)

cb-ss:主/水属性、副/木属性(後部座席のパーカーの色が)

Y.HYPER:主/光属性、副/火属性(メットの色が少し赤い)


てな具合ですね。


全く意味がわかりませんよね。


パズドラやってない人には。w


でも、現場で3台並んだこの車体を見たとき瞬間的に頭に思い浮かんだんです。


だったら仕方ないですよね。書かなきゃ。w
























身支度を整えるY.HYPER氏。戸倉峠(鳥取までの行き道)では
寒い寒い言うてたのに、ここでは暑い暑い言うて汗ビッショリーヌ


ここ魚見台での滞在時間は15分程。
周りにお店がある訳でもなく、むしろ何もありませんからね。w


山を越える途中にある小さな展望台です。
ゆっくり過ごすような場所ではありません。


この後はもう少し移動して、本日の第二目的地へ!
そう。お昼ごはんです!


今回は昼食を摂るお店もピンポイントで決めてあります。
なんでも、これから訪れる土地の名物料理らしく、
雑誌にちょこっと乗っていたお店に向かいます。
(雑誌にその料理を出すお店が複数店舗紹介されていた内の1軒)


































魚見台から走る事、約40分
第二目的地の昼食ポイントはこのお店


ここは最終目的地である場所と目と鼻の先にある。
なので、すでに最終目的地に到着しているのとほぼ変わりない。


この後の最終目的地までの移動時間を気にする事なく、
せわしなくせずにゆっくりできる。気持ちにゆとりがあるのは良い事だ。


関係ないけど、店前に到着してバイク取り回しで停めようとしてた時
めっちゃ立ちゴケしそうになったしww


今までのバイク人生の中で立ちゴケ達成率が最も高くなった瞬間でした。
70度位は傾いてたかなぁ(90度傾きでバイク転倒と考えてください)
ステップ部分はほとんど地面についてたような・・・


それくらい危なくバイクを倒しそうになったのですが、
その瞬間めちゃくちゃ堪えて、踏ん張って、なんとか立ちゴケ回避しました。
おかげでこの日の帰りの時には、踏ん張った所がすでに筋肉痛始まってましたからね。


普通、筋肉痛って次の日とか、歳とると2日後とかよく言うけど、
ツーリング帰り頃、やけに腕が痛いから、なんでだろ??って2人に言うと、
たぶん立ちゴケしそうになった時の影響と。


急激に筋力を使うと、その日の内に筋肉痛が来るってさ。そういうもんなんですね。
はい。それ位、力いっぱい踏ん張って立ちゴケ阻止したお話でしたw










さぁ!立ちゴケの危険も去り、昼飯食うぞーって
店に入った瞬間、店内めっちゃ暑いし・・・
熱気がね、もうね、なんかね、店内は決して狭くはないのに。(むしろ広い方だと)


空調効いてないというか、風通しが悪いというか、
空気の循環がうまく流れてないというか、とにかく暑かったです。
この状況下でラーメン食うのかよって。


すぐに上着全部脱いでカットソー1枚に。
FZ-6S氏もオレンジ色のTシャツ1枚に。(←色はどーでもいいだろ!w)
Y.HYPER氏も5分袖のチェック柄のYシャツ1枚に。(←柄はどーでもいいだろ!w)


これでようやく戦闘態勢が整った!


で、肝心のメニューですが、店の外観にも大きく書かれてたようにラーメンです。
ただ、普通のラーメン、美味しいと評判のラーメン屋さん。ってだけなら
わざわざこんな遠くにまで来て食べません。
神戸にも美味しいラーメン屋さんはたくさんありますからねぇ。


昼食に選んだのは、ラーメンはラーメンでも、牛骨ラーメンなんです。
なんでもこの地方のご当地ラーメンだそうです。


あまりにも有名な豚骨ラーメン、鶏がらスープ等のラーメンとは違い
馴染みの無い牛骨ラーメン。ふむ。興味深いではありませんか。
今まで食べた事無かったし、ご当地グルメという事もあり、





牛骨ラーメン!君にきめた!(←ポケモン(サトシ)の台詞w解る人いるのか?w)




















見せてもらおうか。牛骨ラーメンの性能とやらを!


こっちの方がいいかな?w (←ガンダムの事全然知らんのだけどw)


で、こっちの方がいいかな?って何が??www


































この店では、塩、醤油、味噌の3種から選ぶようで、
自分とY.HYPER氏が塩を選択。FZ-6S氏が醤油を選択。ちなみに味噌は+50円(割増料金)


塩が一番基本形らしく、人気もあるようです。牛骨ラーメンってこんな味です!
というのが一番解りやすいようにここは最もシンプルな塩にしました。


ちなみに餃子・ライスセットを注文。(餃子3ヶ)
見た目はなんの変哲もない普通のラーメンだ。


いや、なるとが乗っていて、チャーシューもなんだかすごくシンプル。
見た目はかなりオーソドックスなラーメンではないだろうか。


まずは、スープから!


ひとくち ズズズ・・


うん。薄味と思いきや、後味がしっかりとしている。
あきらかに普通のラーメンとは違うスープでとても個性的。
空きっ腹に染み渡る。美味しいです?





お次は麺。


ズルズルズルズル!!


中太ちぢれ麺で、もちもちとした食感がとても心地よい。
ちぢれ麺という事でスープもよく絡まり、しっかりとした味わい。
この麺はいいぞー!好きだぞー。





お次はチャーシュー


パクッ!もぐもぐ。


見た目通り、非常にシンプル。
よく言えば、本当に昔ながらの普通のチャーシュー
悪く言えば、何の工夫もないスーパーで売っているレベルのチャーシュー


昨今ラーメン屋は星の数ほど生まれては消えゆく、競争の激しい業界。
数は全然少ないけれど、今まで食べたラーメン店のチャーシューはどれもこれも美味しいものばかり。
一口食べれば、手間ひまかけ、工夫された形跡、努力やこだわりが感じ取られる。


口に入れた瞬間、とろける様に柔らかかったり、風味が物凄く良かったり、
たった一口でそれが一瞬にして伝わってくる、本当に"美味しい"と思えるものが多い。
チャーシューそれ単体だけで一品料理として成立している。それ位レベルの高い物が
昨今のラーメン店では当たり前のように提供される。


それに比べると、この牛骨ラーメンのチャーシューは並以下ってところ。
決して"マズイ"とかそういう事ではない。なんの変哲もない"ただのチャーシュー"って事だ。


でも、それも納得がいく。この牛骨ラーメン、単品価格は580円
上記で挙げたような都会のラーメン店では単品価格が780円なんて普通。
手間ひまかけ、こだわり抜いた一品を提供する換わりにその分値段も高くなる。
だから、この牛骨ラーメンのチャーシューは、これで正解なんだと思う。










そんな感じでもくもくと食べ進めていくと、
最初は空きっ腹だった為か、そこそこ美味しく感じていたものの
非常に特徴的である牛骨スープに違和感を覚え始める。


なんというか、とてもクセのあるスープで、後味がすごく印象的。
最初にも言った通り最初すごくあっさりで、最後鼻に抜ける香りや味わいが攻撃的


FZ-6S氏が注文した醤油のスープを飲んでみたが、すごく自然だった。
最初から最後まで、すごく自然に鼻を抜けて、醤油ダレと牛骨スープが調和している感じ。
それでも少しクセは強いけど。圧倒的に塩より醤油の方が美味しいと思いました。


個人的な塩味の牛骨ラーメンに対する評価は、

最初:"そこそこ"美味しい! ヽ(゚◇゚ )ノ
中盤:スープのクセが気になり始め、普通。 (・_・)
後半:なんかイマイチだなぁ~  (´д`)

という結果(印象)でした。


そんな中、少し助けられたのが、セットの餃子&ライス(たくあんも)
"箸やすめ"に丁度よかったですww(←悪く言うと"口直し"w コラッ)


ただ、セットのライスが大盛を頼んだわけでもないのにかなり多かったです。
Y.HYPER氏も同じく餃子&ライスセットでしたが、彼もライス多い多い言うてましたw


とんかつ定食とか、肉系のおかずと食べるなら丁度良い位のご飯の量だけど
あくまでもラーメンとだから中ライスか、小ライスでいいかと。
セットは中ライスなんだと思うけど、普通の店の大ライス相当の量があった。


今回初めて牛骨ラーメンという物を食べたが、あまり良い印象を受けなかった。
醤油を食べていたら、また違ったかもしれません。
牛骨ラーメン=あまり美味しくない という構図が自分の中で出来てしまいました。
なので残念ながら今後、牛骨ラーメンというメニューを自ら進んで注文する事はないと思う。


でも、韓国ラーメン(辛ラーメンではない)で牛骨スープを使ったやつを食べた時は
最初から最後まで結構美味しいと感じたのに。リピートもしたし。
んー、牛骨ラーメンそのものというより、やっぱり店の味付けなんですかねぇ?









ツーリング記事なのにやたらとグルメレポートが長くなりましたね。
ご当地グルメという事もありますし、ツーリングに限らず旅先での食事は
重要な要素でもあるので、印象に残った今回のお店はしっかりと書き留めておきました。

今回の内容はお店を否定するものでは全くありません。
個人的に牛骨ラーメンがあまり口に合わなかったというお話。(決してマズイ訳ではない)
今、写真で見ると美味しそうに見えるのにな。


さて!昼食も終わり、目と鼻の先にある最終目的地へ向かいます!
というか、すでにもうここがそこ(その土地)なんですけどねw


そうです。今回のツーリング目的地は 鳥取「倉吉」です。
砂丘だけじゃないぞ!鳥取は!観光スポットである倉吉はどんな街なんでしょうか?
どんな物語が待ち受けているのでしょうか?続きは後編で!



次回!「もはや恒例行事?勝率ほぼ100%の奇跡!鳥取ツーリング2014 後編」


カミング スーン!?!?!?
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