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2008年10月02日 17時30分51秒

2008ロード世界選手権

テーマ:山島社員のたまご納豆ご飯が最高!
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2008年06月06日 10時25分15秒

2008全日本ロード選手権

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あさひレーシング山島

2008全日本ロード第2位!

三つ巴
『三つ巴』

上の画像をクリックすると、他の写真も見ることが出来ます!


フォトアルバムの写真提供(佐野淳哉選手のサイト)

http://sanojunya.com/top.htm

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2008年04月02日 19時00分00秒

ぶろぐ・で・あさひ、引越ししました。

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2008年03月24日 19時00分00秒

ニュージーランド~レース編~

テーマ:山島社員のたまご納豆ご飯が最高!

徐々に選手の多くなってきたホテル。私たちはかなり前から宿泊していたため、レース前日は、それほど緊張することもなくぐっすり眠り、2月27日からいよいよ、5日間におよぶレース、「ツアーオブニュージーランド」の始まりです。


●STAGE1 HUT CITY CRITERIUM



クリテリウムとは、ご存知の方も多いかと思いますが、1周数kmのコースをくるくると回り一時間くらいで終わるレースのこと。今回は1.3kmの平坦のコースを1時間+3周というレースで、それぞれのチームがエースを勝たせるため、逃げてみたり、スプリントに備えてみたりと動きます。


日本チームのそれぞれの役割は、スプリントに強い和田見さん、豊岡さん、萩原さんを上位に食い込ませること。後のメンバーは補助に回ること。もちろん勝機があれば前にいってもいいのですが・・・。平坦の苦手な私は集団ゴールすることが目標。


2時30分、いよいよスタート。


コースの前半は向かい風、後半は追い風。ポイントはゴール直前の追い風から横風になり、少し上りになる部分。全員無線機を付け、三浦監督の指示通り動けるように、と。


風がきついですが、リムの高さが2~3cmディープになった三浦さんのホイールは、思ったより風の悪影響を受けず、よく回りました。レースは出走者人数が90人あまりいたので、日本の男子レースくらい、ごちゃごちゃとした状態で走りました。

うまいことみんなが一列になって走っていくので、三浦さんの無線で「もっと前にいけ」という声にもほとんど対応できず、コーナーごとに離れては追いつくということを繰り返し、前もほとんど見えず、先頭の動きも分からないし、レースに参加していない状態。集団の後ろでゴムひも状態で何とか繋がっている感じでした。


一時集団から切れそうになりましたが、何とか大集団にくっついてゴールでき、まずは目標達成!

競技結果:50位  +0:47


●STAGE2 MARTINBOUGH TO MASTERTON


2月28日、第2ステージは99.6kmのロードレース。今までで一番長いレース


距離に少し不安はあったものの、当たって砕けろの精神でスタート。スタート地点は牧場広がる山の間にある小さな町で、町の人もちらほらと応援に来てくれているようで、少しにぎやかになっていました。そんな中でスタート。今回は補給食を持っていきました。ジャムパン3つと黄桃缶を小分けにして袋に詰めた物。40~50km付近からレースが動くと予想したため、補給食は40kmまでに全部食べきりました。


ペースは始め、凄くゆっくりで、時速20kmくらい。ほとんどの選手がいる大集団で前半は流れていきます。

集団の位置取りが難しく、前にいなければ・・・と思いながらも、気がつくと後ろにいる状態。集団の前の方は自転車と自転車の隙間が少なく、なかなかよい位置にいることができません。


去年のレースで集団には慣れたつもりでしたが、ちょっと当たりそうになるとすぐ後ろに引いてしまい、ずるずる下がってしまいがち。


海外でのレース経験のある唐見さんはとても良い位置につけています。

三浦監督の指示では、40km過ぎてからアタックすること。上りの得意な萩原さんと私は69,5km地点のKOM(山岳賞)の手前で思い切りアタック。とのことでした。ただ様子見で、始めの10kmくらいで真下さんがアタック

誰もついて来ませんでしたが、しばらくして集団に吸収されました。


順調に(?)距離を踏んでいき、いよいよ山岳地帯に入っていきました。ペースはそれほど上がらず、KOMの山に突入。私は思いっきりペダルを踏んで上っていき、先頭で上り始めましたが、力尽きてずるずる後退

結局先頭からかなり遅れてKOMの峠を通過。前の第二集団には真下さん、唐見さん、萩原さんがいますが、峠を越えると苦手な下りがしばらく続くため、更に遅れ、アメリカのチーム3人の中に混じって下ることに。


下り切って平坦になると、アメリカのチーム三人で先頭交代しながら、凄い勢いで前の集団につきました。

一時、集団からかなり離れてしまったのですが、私は何とか集団に復帰し、後は集団の前に出たりしたものの、結局、大集団でのゴール。前半のペースが遅かった分、思ったより疲労感はなく、初の99kmのレースは終わりました。


競技結果:37位  +3:37




●STAGE3 MASTERTON CIRCUIT



3日目のレースも125.5kmのロードレース。かなり長いです

コースは前日のKOMの山も含む山岳コースの頂上ゴール。スタートはバスが遅れたため、15分近く遅れてのスタート。なんだかゆったりとしていますね。


前半は前日と同じく、ゆったりとしたペースで進み、レースが動いたのは40km過ぎのスプリントポイントから。スプリントポイントあたりから風が強くなり、風にあおられての落車が続きます。


日本チームも3名が落車。


後半、私はうまいこと落車に巻き込まれなかったものの、集団の平地の速さについていけず、脱落。海外チームのアシストの選手は仕事が終わり、ゆっくりと走っていたため、一緒に走っていても前のメイン集団に追いつくことができず、ほぼ単独でラスト13kmの上りを走りゴール。


私にとってこの大会は二度とないチャンスかもしれないので、毎回全開で前に行きたいのですが、数多くあるレースの一部に過ぎないという走り方をしている海外の選手との違いに、もどかしさを覚えたレースでした。


競技結果:40位  +9:44




●STAGE4 MIRAMAR CIRCUIT



4日目のレースは10.5kmのコースを12周するロードレース。一ヶ所の山越えがあるものの、基本は平地。海沿いの風の強い中、天気も悪くなるようで心配です。

そしてこの日はニュージーランドにお住まいのユキさんが応援に来てくださいました。


序盤はやはり集団ですが、風が強い区間は一列になり、良い位置に付かないと途中で中切れを起こしてしまいます。さすがに4日目となると集団に慣れてきて、中切れを起こすことなくメイン集団にいることができました。


そして最終周回、逃げた集団も吸収され、仕切り直しでペースが上がっていきます。ペースが上がったことと、雨の影響で落車が増え、徐々に集団が少なくなっていき、私もラスト4kmくらいで離れましたが、ゴール手前、メイン集団の中で大落車が起き、結局タイム差無しでのゴールとなりました。


今回はメイン集団にくっつくだけで、それ以上のアタックなどは全くできず、まだまだ力が足りないなあと痛感したレースでした。


競技結果:35位  +0


●STAGE5 INDIVIDUAL TIME TRIAL



最終日5日目は6.5kmのタイムトライアルです。

風の町ウェリントンはその名の通り強風が吹き荒れていました。




昨日のゴール前の大落車に巻き込まれた真下さんは残念ながら出走できず、ジャパンチームは5名に。


コースを下見して、スタート。順番は総合順位が下の選手からスタート。1分ごとに出て行きます。

いよいよ私の番。係りの人にサドルを支えてもらい、スタート。最初は追い風。ぐんぐん進みますが、後半は強い向かい風で、全然前に進みません。なるべく姿勢を低くしてゴールに向かいますが、スピードが上がらず、たった6,5kmが10km以上にも感じました。




競技結果;57位  +1:49


●STAGE6 WELLINGTON CRITERIUM



いよいよ最終ステージ。




午前中タイムトライアルをした後、午後3時から、ウェリントンの町のど真ん中で1周700mくらいのクリテリウムが行われました。ステージ1と同じ1時間+3周です。




スタート直後からハイペース。付き位置の悪かった私は後ろの方でひらひらとしていましたが、ビルの隙間風にあおられ、一人落車しそうになり・・・。これで決定的に遅れ、真っ先に一周遅れになり、15分も走らないまま終了。情けない・・・。

唐見さん、豊岡さん、萩原さんがラップされずに走り続けているところを応援。唐見さんは一時先頭に出るなど大健闘!!観客も多く、白熱したレースでした。


競技結果:69位  +3:45


個人総合成績:36位  +19:07




今回のレースでは、女子だけのレースで展開するということを間近で見たり、体験できたりと、とても良い経験になりました。

そして、世界レベルと自分との差を知ることができて、本当に良かったと思います。


また、合宿、レースでいろいろなことを教えていただいた、三浦監督、メカニックの斉藤さん、マッサーの坂井さん、スタッフの荒井さん、ジャパンチームの唐見さん、真下さん、豊岡さん、萩原さん、和田見さん、今回は違うチームながらいろいろとアドバイスいただいた沖さん、応援に来てくださったユキさん、皆さんありがとうございました。


今回の経験を無駄にせず、次につなげるように頑張ります。





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2008年03月16日 19時00分00秒

ニュージーランド編

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オーストラリアでの約10日間の合宿を終え、2月23日の早朝、ツアーオブニュージーランドの行われるニュージーランド・ウェリントンに向けて出発しました。


降り立ったニュージーランドは、オーストラリアよりも山や緑が多く、気温も少し涼しく感じました。日本との時差は4時間で、町はオーストラリアと同じ左側通行で車が行き交い、やはり日本車が多く、日本の町並みと少し似ていました。




夜にはメカニックの斉藤さんと合流。ご飯を食べるところが分からないので、近くのマクドナルドで済ませました。ニュージーランドのご当地バーガーは「KIWIバーガー」で日本よりも少し大きいサイズで、ハンバーガーの中に赤い何か(食べても何か判りませんでした)が入っていて、なかなかおいしかったです。




次の日、練習はツアーオブニュージーランドに向けて少し軽くなっていきました。


24日は1stステージのクリテリウムのコースを。25日は3rdステージの山頂ゴールのコースを下見しながら走りました。宿泊しているホテルは街の中ですが、3rdステージは牧場の間の風の強い山岳地帯を走ります。羊や牛がたくさんいるのですが、レース当日はほとんど見る余裕もないのだろうな、なんて考えながら試走しました。




自転車は練習で落車したときに、バーテープが破れてしまったため、バーテープを変えていただきました。(黒色から白色へ)車輪も、少しでも平地が速く走れるように三浦監督のディープリムになっている車輪をお借りしました。









レース前日になると、次々と他のチームの選手もホテルに着き、いよいよ始まるな、という雰囲気になってきました。




レース編に続く・・・。





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2008年03月06日 19時00分00秒

ナショナルチーム合宿

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2月11日からオーストラリアとニュージーランドに行き、3月3日、東京から最終の新幹線で何とか大阪に辿り着きました。

まずはオーストラリアの合宿の報告から・・・。




2月11日、夕方に成田空港にナショナルチームのメンバーが集合、三浦恭資監督、マッサーの坂井さん、唐見実世子さん、真下正美さん、萩原麻由子さん、私の6名で出発。初めての海外に出発です。

約9時間のフライトでオーストラリアのシドニー空港に到着。その後飛行機を乗り換え、オーストラリアのアデレードという町に向かいます。2月12日の15時ごろようやくアデレードの山の上にある宿舎に到着。そこで先に合宿を行っていた沖美穂さん、豊岡英子さん、和田見里美さんと合流。本当にのどかな田舎町で2週間近くの合宿が行われます。




ここで、オーストラリアのアデレードについて簡単に紹介。

位置はオーストラリアの南の湾の東側です。季節はもちろん日本とは逆の夏なのですが、日によって気温の変動が激しく、暖房を入れないと寒い日や、気温36度くらいになる日など、日本では考えられないような気候です。ただ、私の滞在していた期間は、雨もあまり降らず、練習もしっかりとできました。空港がある町を抜けると、牛のいる牧場や葡萄畑が広がっているのどかな町です。


道路は左側通行、道路に幅があり、左端に自転車レーンがあったり、無くても自転車が走行するだけの幅は十分あり、非常に走りやすいです。車は右ハンドルで、アデレードの町を走っている車の半分以上は日本車ではないかと思うくらい、日本の車がいっぱい走っていました。自転車はほとんど街の中でだけ見かけました。マウンテンバイクやロードバイクなど、スポーツ車を乗っている人が多く、現地の方の話では、自転車のヘルメットは義務付けされているそうです。


食事はアデレードで暮らしてらっしゃる荒井さんという方のお宅にお邪魔して、夜ご飯をいただきました。荒井さんはアデレードの日本食レストランも経営してらっしゃる方で、料理もおいしく絶品。私の好きな納豆ご飯や、冷奴、お味噌汁という献立。オーストラリアにいるのに、日本にいるときよりも日本食を食べていたかもしれないです。






最初の日は軽く走り、次の日からいよいよ合宿の練習が始まりました。


一日目は約90kmの練習。最初に2kmくらい続く坂があるのですが、そこからすでに離れそうに・・・。平地の速さも半端無く速い!!山の上の宿舎なので、最後は上って練習が終わりなのですが、得意の上りのころには足は残っておらず、バテバテ。三浦監督も一緒に走りながら指導していただきました。


練習していないはずの三浦監督がナショナルチームの中で一番速いという状態(沖さんが一番でしたが、今回はイタリアのチームでの参加だそうです)。「練習しておけよ。」と三浦監督に言われていたのに、私の日本でしてきた練習では全然足りていなかったようです。はぁ、甘かった・・・。


二日目は、距離が減って73kmくらい。それでも平地は全然ついていけず、先頭交代もうまくできない状態。上りもレースを想定し、ペースが上がったり下がったり。話によると、海外のレースでは、平地の速度は40km以上にもなるとか。私のスピードでは40kmは全力。とにかくレースまでは時間が無いので、今更スピードアップはできません。

できるだけ人の真後ろで走り、力を使わないで速いペースで走れる位置取りを学びました。
 
合宿練習は二日目の73kmくらいのコースを基本とし、下りは安全に、平地と上りはレース的な感じで、先頭交代を高速でしたり、時には逃げてみたり、スプリントしてみたりと約2時間半。内容の濃い練習を集中して行いました。二日走って一日休みを基本とし、22日まで合宿は行われました。空いている時間はマッサーの方にマッサージをしていただいたり、三浦監督のレースの話を聞いたりと、充実した時間を過ごしました。


合宿で「チームでレースを走ること」についていろいろ聞き、今までレースを走ってきた走り方とはずいぶん違うなと感じました。エースとアシストがあるということは知っていましたが、具体的にどうやって動いたりするのかとか、風のあるときにチームで固まって前を追う方法とか、初めて聞くことばかりでした。

私が今まで走ってきたレースでは、同じチームの人はいませんでしたので、自分の順位が一番大切でした。でもチームで戦う場合は、個人の順位よりも、チームで一人でも上位に食い込ませることが重要で、そのためにチーム員がどう動くかが問題だというのも、今までやってきたことと全く違いました。ただ走るだけでなく、作戦を練って戦うということが、とても新鮮でした。


その第一歩として走るツアーオブニュージーランドのため、ニュージーランドのウェリントンに2月23日、移動しました。

後半へ続く。




写真上:真下さん

写真中:新井さん

写真下:唐見さん

http://www.cb-asahi.co.jp/





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2008年02月10日 19時00分00秒

日本脱出

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私、山島由香はオーストラリア&ニュージーランドに行くことになりました!期間は2月11日から3月3日までで、三浦監督の下、日本女子チームの方々と合宿の後ツアーオブニュージーランドに出場です。

国際レースは一応ツールド沖縄に出てはいるものの、海外で、しかも何日にもわたって行われる自転車レースは初めてです。

海外に行くことも初めてですし、DHバーも必要だとか・・・。

初めてづくしで期待と不安でいっぱいですが、合宿でしっかり勉強して、チームの足を引っ張らないように、精一杯頑張ります!





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2008年02月07日 19時00分00秒

妙見サイクリング

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冬の間、あさひのリアル店舗では、火曜日が、定休日になります。(店舗によってことなりますが・・・)定休日を使って、箕面店メンバーで妙見山にサイクリングに行きました。


今回の妙見山は、能勢妙見山で、大阪の北摂地方なら定番の山です。メンバーは、スタッフ出見、スタッフ堀、私の3名。

8時半に阪急箕面駅前に集合しました。



EXOLITE-Ti スポーツタイプイヤーウォーマー

スタッフ出見は、今回が初めてのサイクリング。とりあえず自分の自転車をまだ持っていないため、借り物の自転車で参加。スタッフ堀は、去年買ったばかりのルイガノLGS-RAT

去年のホノルルセンチュリーライド にも参加し、かなり自転車にハマってきた様子。今回の狙いは、自転車を持っていないスタッフ出見に自転車の楽しさを知ってもらうことと、少し遅い初詣。

今回は箕面のドライブウェイを登り、反対側に下り、国道423号線を渡り、妙見山に登るルート。

出発してすぐ、箕面浄水場への坂は、かなり急なため、先のことを考え、ゆっくりめで登っていきます。

この日は、寒いながらも日が照っていたため、登り始めると、少し汗ばむくらい。

冬とはいえ、給水を取りながら登っていきます。


一旦下ると、いよいよ妙見山のキツイ上りが続きます。普段、自転車に乗らないスタッフ出見は、自転車の重さもあってか、キツそう。

スタッフ堀は、すいすい登っていき、見えなくなってしまいました。が、途中のお寺で休憩していました・・・。とりあえず、そこで3人とも休憩。

休憩して、少し回復したところで出発。最後の坂を登りきり、10時半くらいに頂上に到着。遅い初詣をし、おみくじを引きました。

結果は上々吉。「望みがかなう」とのこと。大切に持っておくことにしました。




頂上をしばらくうろうろしてから、展望台など見てから帰りました。今回は天気に恵まれ、良かったです。どうしても寒い冬は、家にこもりがちですが、皆で誘い合って行けば、なかなか楽しいですし、動いていれば、外も暖かく感じます。


寒い冬のサイクリングもなかなか捨てたものじゃないですね。


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2007年12月24日 19時00分00秒

京都・嵐山花灯路(はなとうろ)

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Toby's Break に影響され、12月17日京都嵐山に行ってきました。


今回の目的は花灯路という夜のライトアップを見に行くことです。以前、住んでいたこともある京都。住んでいる時はいつでも行けると思っていて、観光はほとんどしなかったのですが、今回は電車を乗り継ぎ、どっぷりと京都嵐山観光をしてきました。




15時半ごろに家を出発。電車を乗り継ぎ、約1時間半で京都嵐山の駅に着きました。

駅に着いたころには、あたりはもう薄暗くなっていて、駅前に飾られた提灯がきれいに光っていました。

駅前にはレンタサイクルのお店がありましたが、残念ながら閉まっていました。嵐山には他にもレンタサイクルのお店がありましたので、次の機会には自転車を借りて観光も面白いと思いましたが、残念。今回はとりあえず歩いてまわることにしました。



平日にも関わらず、最終日ということもあり見物に訪れる人も徐々に増えていき、その流れに乗ってまず最初に行ったのは、法輪寺というお寺。建物全体と後ろの山までもがライトアップされていました。

頑張って写真を撮ろうと思いましたが、なかなか上手く撮れず、断念。




その横には京都市内を一望できる展望台があり、金魚や竹、紅葉など、きれいに描かれた京友禅行燈が飾られていました。一通り見学し、京都ならではの絵を堪能した後、次は渡月橋の方面に。

渡月橋のあたりは、平日なのに、凄い人、人、人。橋を渡るだけでも、並んでゆっくり渡らないといけない状況でした。

橋を渡り終えると人力車のお兄さんがあちらこちらに。せっかくなので記念にパチリ。




そして、いよいよお目当ての竹林に入っていきました。竹林は竹自体もライトアップされていて、ブルーや白に幻想的に光っていました。道の両側には点々と提灯が置かれ、竹の小道が、寒いのに暖かいような、頭の上も竹に囲まれて、なんだか室内みたいに落ち着く空間になっていました。

竹林の道を抜け、次は大覚寺・大沢池に向かいます。今回は特別にシャトルバスが出ていたため、バスに乗り移動しました。


昼間の暖かい日なら、ゆっくり景色を見ながら移動できる自転車が良いかもしれませんね。

大沢池に着くと、池の周りには大学生の作品でもある提灯や竹を使ったライトなど個性的な作品がたくさんありました。



まず初めに見つけたのは、池の中に浮いて光っているカラフルなピンポン玉。その後、これもまたピンポン玉でできた大きな光るボール。どちらもどうやって作られたものなのか、見当もつかず、とても不思議で印象的でした。




そして、奥まで行くと心経宝塔という建物が赤くライトアップされていて、こち

らの建物はなんとか写真に納めることができました。すごく幻想的で、映画の中にいるような雰囲気でした。


8時頃、ライトアップも終わり、家路につきました。

自転車で行ける範囲でこんなに素敵なところがあったんだと再認識し、学生時代にもう少しいろんな所に行けば良かったと少し後悔した小旅行でした。








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2007年11月15日 19時00分00秒

ツールドおきなわ2007

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11月11日、ツールドおきなわ2007に出場してきました。

一昨年は市民レディースの部で優勝した大会です。去年出場したときのカテゴリーは市民レディース50kmで、今年は国際女子85kmというカテゴリーでの出場となりました。

去年までは50kmでしたが、今年から85kmと距離が伸び、今年最長のレースとなります。

交通手段はもちろん飛行機。前日の10日に出発し、メンバーは宇田さん、和歌山店の新明さん、紀ノ川店の石原さんの4名で関西国際空港に集合しました。

自転車は少し厚めの輪行バックに入れて持っていきます。やはり一番人気の輪行バッグはシーコンのコンフォートプラスという輪行バッグ 。分厚い生地とリアエンドが折れないようにしっかりと保護されている点は安心です。

4名中2名が使っていました。私は譲ってもらったキャスター付き輪行バッグを、石原さんはオーストリッチのOS500トラベルバッグ に自転車を入れ、8時50分発の飛行機で那覇空港へ向かいます。

約2時間で沖縄に到着。あっという間ですね。レンタカーを借りて、大会本部のある名護市に向かいます。大会本部で『ササキのインプレッション』 でお馴染みの佐々木さんと合流。受付を済ませます。今回のゼッケンナンバーは「222」。この間の佐々木さんの「444」とは違い、運の良さそうな番号です。


開会式が終わると、85km組と130km組はスタート地点と本部のあるゴール地点が違うため、スタート地点近くのホテルに移動します。50km出場の石原さんとはここでお別れ。ホテルの体育館が開放されていて、そこで自転車を組み立てます。その後ご飯を食べ、就寝。


11月11日、天候は晴れ、スタートは9時33分頃のため、5時に起床。なんと5時から食事を用意してもらっているため、5時半ごろからご飯を食べ、6時半頃に、自転車はトラックに、人間はバスに乗って、85kmのスタート地点、「辺戸岬」に移動します。


辺戸岬は沖縄本島最北端の岬です。

着いてからスタートまで1時間以上あるため、風を避けて待ちます。

スタート地点で三浦恭資さんを発見。なんと同じ距離の85km市民レースに出場されるそうです。市民レースは女子の10分後にスタートなので、抜かされないようにしなければ・・・。


軽くウォーミングアップをして9時半前にはスタート地点に。市民レースは200人くらい出場しますが、女子は26名の出場なので、早くから並ばなくても大丈夫です。コースは男子チャンピオンレースと同じ道を通るため、男子チャンピオンレースの集団が通った後、いよいよスタートです。

スタート後は平地が15kmほど続いて、やんばるの山に入っていきます。平地は26名が集団になって進んでいきます。下り基調で、トンネルもありましたが、大きな落車もなく15km走り、約7km上りが続く山岳に入っていきます。コーチの宇田さんからの作戦で、得意な上りで、マイペースで走るようにと言われていたため、後ろは気にせず、上りをがんがん引っ張って走りました。

去年の沖縄では、市民レースでしたが、前をずっと走っていて、最後の最後で前に出られて5位だったため、前を引きすぎないようにしようと思っていましたが、上りは風の抵抗とかはほとんど関係がないため、気にせずにいきました。

後ろに誰か付いていることを確認しながら、頂上に着きました。


頂上では、ジャパンカップ2位の真下さん、去年の優勝者の萩原さん、香港ナショナルチームの2名と私の5名になっていて後ろは少し離れているようでした。そこからコースは大きく下って、40kmくらいアップダウンの道が続きます。2名いた香港の選手はホアン・シャオメイ選手の一人になり、下って上るころには4名に絞られていました。

まだ半分も過ぎていないのに、先頭4名で逃げ切れるか少し不安になりながらも、その後はひたすら4人で先頭交代しながら走り続けました。

国際レースの経験豊かな真下選手が、「4位以内にいけるよ。」という風に声をかけてくださったので、しんどいながらもしっかり先頭交代していきました。


しばらくするとジュニア国際130kmの選手や市民85kmの選手、市民130kmやチャンピオンレースの選手までもが、ごちゃ混ぜになりながら走っていきました。

最後の上りに入る手前の60km地点あたりで、真下さんがすっと前に出ました。追いかけるも、上り坂もあり、前を詰められません。三人で追いかけても、真下選手はどんどん遠ざかっていきます。

誰もが真下選手の優勝を確信し、後はひたすらできるだけ前でゴールを、と思っていたら、最後の上りの頂上付近で、真下選手がスピードダウン。後で聞いた話では足がつってしまったそうで、これはチャンスとばかりに三人で下りに入っていきました。


最後の坂を下り、後はゴールまで12kmほど平地が続きます。三人で回しながら走っていましたが、ラスト8kmくらいの橋の上りで、香港のホアン・シャオメイ選手がアタック。萩原選手と私はじりじり離され、私は萩原選手からも徐々に離され、最後はまっすぐな広いコースで、どんどん遠ざかっていく背中を見ながらの一人旅でした。


後ろから真下選手が来ないか振り返り、振り返りしながら、ゴール。結局順位は3位でした。初めての国際レース、作戦が功を奏して、入賞でき、本当に良かったと思います。


しばらく待ち、みんなと合流し、自転車を片付け、お楽しみのふれあいパーティ、表彰式に参加しました。男子チャンピオンレースは表彰台の三人は去年と全く同じメンバーでした。沖縄出身で日本チャンピオンの新城選手は、期待されていましたが、残念ながら3位に終わり、優勝は同じチームの宮沢選手が二連覇、二位は愛三工業の盛選手でした。表彰式も終わり、みんなでわいわいとおしゃべりしたり、子供たちの沖縄の太鼓を見たりしていると、いつの間にか夕方になっていて、楽しいひとときは終わりです。

ツールドおきなわは走る以外のイベントも楽しいです。

今回で、今年の私のレース活動はひとまず終了です。このブログを見ていて、声をかけてくださったり、応援してくださったみなさん、ありがとうございました。来年は苦手な平地、スプリントを克服して、さらにパワーアップできるよう、冬の間に練習していきます。大阪近辺で見かけた時は、お気軽に声をかけてください。

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