ギターの話である。当然のことながら。

とっても解りやすい、エレクトリックギターに関することを書き綴ったブログです。
趣味であるヨーロッパやフェラーリのことにも触れたり触れなかったり。


テーマ:
こんにちわ、nobuです。
生きています(笑)

忙しさにかまけていると、
あっという間にブログを書かない習慣が根付きますね。
皆さん、お元気でしょうか…?
私は、特に変化ないのですが、
ムスメが成長しました。
最近では、ギターの鳴りについてパパと激論をかわしております。
(勿論ウソです)




残念ながら、ギターは増えてはおりません。
もしろ、実家にもって帰って少し減りました。





単純に、ギター部屋の置くスペースの問題でもあります(笑)





そういえば、伊勢丹でフェンダーを扱うようになったので、
早速調整してもらいました。





あやうく、調整だけで終わらなかったのは、
まあ大体予想がつくところだと思います(笑)





やっぱり、今更吊るしのギターを買ってはいけません!
あ、画像はキューバンマホガニーの在庫でして、
本文とは一切関係ありません。


むしろ、中身より外身を気にするべき時がきたのではないでしょうか…?



あまり有名なお店ではないのですが、
ギターケースを作ってくれるそうなので、
打ち合わせ中です。
しかし、参考にフェンダーのケースを持ち込んだのですが、
良くできてるんですよ、あのケース。
フェンダー最高!
他メーカーにオーダーする必要なんて、
一切ありません(笑)




あ、写真は50年ほど寝かせたハカランダです。
これも本文とは一切関係ありません。


これは、19世紀のWEワイヤーです。
勿論、全く関係ありません。


そんなことより、ムスメの七五三が近づいているのです。



服の好みがうるさいんですよね…




幼稚園では、ドレスを着ると泣きやむ子、として
通っています(笑)
ホントは、写真のようなドレスが着たいのでしょうが、
オシッコ漏らしまくってるうちは着せられません。
お気に入りのドルガバも、
何だか最近オシッコ臭い気がします(笑)



…というわけで、半年間くらいの近況をまとめてみました。
次は2017年になっているかもしれませんね…
それでは皆さん、良い年を(笑)


おわり
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こんにちわ。

nobuです。



急に涼しくなってきましたね~

おそらくまた暑くなるんでしょうが、

一気に秋の雰囲気になっていくのでしょう・・・



・・・秋物の生産が間に合いません><



・・・ま、そんなことはどうでもいいのですが、

木曜日に、2か月ぶりくらいにライブに行ってきました。

今回も、メタルのライブ・・・

今更メタルにハマるとは思っていなかったのですが、

毎回クビが痛くなるまで楽しめています。










・・・今回は腰が痛くなりましたけどね。









運動不足なのかなあ・・・?

体は動かしているつもりなのですが。








・・・というわけで、

本題です。



昔から、自分の持っているギターに、

どうにも満足できない部分がありまして・・・




不満だ



不満しか感じない



不満以外のなにものでもない






と感じている部分があるんですよね。








それが、これ。








(画像は拝借)


そう、ピックアップカバーです。




基本的には、

ほぼすべてのシングルコイルを載せたストラトには、

このパーツが使われています。

メーカーや微妙な規格、そして色味は様々ありますが、

基本的には、コレ。

そして微妙な違いはあれど、どれも一緒なのが、

樹脂性だということ。


それがね、

どうしても納得いかないのですよ。


ヴィンテージ志向のギターが欲しいのであれば、

オリジナルが樹脂性ですから、

それにこだわるのもわかります。

しかし、必ずしも全てのストラトが、

ヴィンテージを踏襲したデザインというわけではありません。

にも関わらず、

どいつもこいつもこの樹脂製のピックアップカバーが使われているのが現実。


そして、我が家のストラト達も、

残念ながらその仲間・・・


ずっと、心の声が葛藤しているのです。





いいのか、このままで?



オマエはモデルとしてのストラトの範疇を守りつつも、

より美しいギターを模索したいのではないのか?

にも関わらず、ヴィンテージにこだわるのか?



・・・樹脂製のものしかない・・・だと?



それはつまり、妥協するということか・・・?
















オマエの大好きなパガーニを見てみろ。

細かなパーツまで拘っている。







デュアルクラッチなのだから、

シフトレバーなんて本来不要・・・


でも、そんな不要なシフトレバーですら、

美しいアルミの削り出しだ。








それに比べて、

オマエのストラトはどうだ・・・




ギターの心臓部分であるピックアップ、

そのカバーが、樹脂製だと・・・?















そんなギターで、

魂を燃やすことができるのか????















・・・というわけで、

木製のピックアップカバーを

作って貰いました。
















はい、こんな感じです。

大して目立たない一気に雰囲気が増したと思いませんか?












フロントとリアはバールメイプルにベルルッティ風塗装、

センターはココボロです。


このボディには、

全部ココボロでよかったかな・・・





まだ、改善の余地はありそうですが、

概ね満足しています。


塗装で色を変えられるので、

より能動的にデザインを組み立てることができそうです。





しかし、木っていいですね。

樹脂製のものより、

美しさが全然違う・・・











例えばこの木材、

植林産ではありますが、

キューバンマホガニーです。

ホンジュラスマホガニーと違って、

つるっとした、目の詰まった表面感です。


今更このマニアックなブログでキューバンマホについて

詳しく説明する必要はないと思いますが、

唯一の“ホンモノの”マホガニーです。


とはいえ、最近の材なので、

古い、原生のキューバンマホにはまったく勝てませんが、

それでも美しい杢をもっています。

300年くらい前の、

原生のキューバンマホの、赤く燃えるような杢は、

それはもう失禁ものです。


でも、この材だって、

やっぱり魅力を十分備えています。

ほんと、木材っていいですね。






おわり


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こんばんわ、nobuです。


いきなりですが、よく言われることに、

ある土地の特産品は、

その土地で食べて(飲んで)こそ美味しい、

というのがありますよね。


例えば、

アイラ島で飲むシングルモルトと、

日本のファミレスで飲むシングルモルトは、

同じ銘柄でも違った味に感じる、というふうに。







・・・アイラ島なんか行ったことないですけどね(笑)




まあ、雰囲気に流されているだけ、

とも言えるのですが、

我々は別に審査員でもなんでもないわけで、

至って主観的に物事を楽しめたらと思います。


また、このことは、

芸術作品にも当てはまっていて、

私の好きなヨーロッパの絵画も、

やはりそれが産まれた土地でこそ、

最も自然に輝いているように感じます。

勿論、教会で鑑賞されることを前提につくられた宗教絵画などは当然ですが、

そういった要素のない作品、

例えば日本となじみが深いモネなんかでも、

大原美術館で見るのと、

ジヴェルニーで見るのとでは、

やっぱり違うと思うんですよね。







・・・ジヴェルニー、行ったことないんですけどね(笑)







まあ、そんなわけで、

その土地その土地で、

自然に楽しめるものを楽しむ・・・

それこそがあるべき姿だと思うのですが・・・



やっぱり、そういう“王道”的なことに対しては、

ちょっと逆らってみたくなるじゃないですか?(笑)


それこそがロック・・・

あ、このブログ的にはメタル(笑)じゃないでしょうか。





・・・というわけで、

ここ、日本に居ながらにして、

大好きなヨーロッパをひたすら考えて、

イメージして、

イメージして、

イメージして、

あの風景、あの人々、あの空気を思い出して、

そしてあの歴史を心に描いて・・・

ヨーロッパ、とくにイタリアを想定して、

音色も含めてデザインしたギターが、こちら。











PGM製、アーチトップの・・・

テレキャスタータイプ???

#15です。


一応、Femme fataleと名付けました。






バックスタイルはこちら。






木材も、加工した場所も、

一切ヨーロッパとは関係ないギターですが、

個人的にはこのギターからは、

イタリアの空気を感じます・・・



実際はさいたまの空気ですが(笑)




ただ、このギターからどんな空気を感じるかはともかく・・・








美しい。

ただひたすら、美しい。


そうは思いませんか・・・?



いい言葉が浮かびませんし、

写真ではなかなか伝わりづらいですが、

弾くのをためらうほど、

オーラを纏っています。









特にこの、サイドからの神々しさ・・・


もし、アナタが最も美しいと感じるギターはどれですか?

と聞かれたら、



「はい、我が家にあるこのギターです」



とドヤ顔で答えてしまいそうです。

(ああイタい)




ここまで圧倒的かつ普遍的な美の化身であるこのギターに対して、

もはや音がどうとかそんな些細なことはどうでもいい

のですが、

残念ながら・・・

















音も素晴らしい。












まあ、ぶっちゃけ音は演奏次第な面もあるので、

そのギターが単体で実力を発揮できるのは、

むしろルックスにおいてなんじゃないか・・・

と身もフタもないことを言ってしまいそうですが、

それを踏まえても、

コイツは音も本当に素晴らしい。


巷やネットで騒がれる、

いわゆる“鳴っている”ギターはあらかた試してきたつもりだし、

そのなかでこれは!と思えるものは、

ほぼすべてゲットしてきた私ですが、

これは飛びぬけています。

完成してから数日で受け取ったのですが、

その時点で既に古楽器かというような音。

これを弾いたあとでは、

ヴィンテージやマスビルも、

取るに足らない味気ない楽器に感じてしまいます。












ウソです、言い過ぎました、このギターを弾いた後でも、優れた楽器は優れた音に感じます。








・・・でも、それぐらいのポテンシャルを持っている、

ということで。







ただ・・・









一切テレキャスターの音はでない(笑)







基本的には、

甘いトーンを持っています。

近年のテリーのジャキジャキした音や、

最初期のぶっといカントリー風の音は、

ほとんど出ません。


甘く、とろけるようなサステイン、

それにも拘らず、豊富な艶がまとわりついてきます。

ミッドは立体感があり、ソリッドにありがちな薄さとは無縁、

そしてローは、透明感のある深い響きがあります。


まさに、目指していたトーン。


ずっと追い求めながらも手に入らなかった、

理想の音が、ようやく実現できました。



これさえあれば、

他のギターは要らない・・・


まさにFemme fataleという名前のとおりのギターです。













残念ながら、ほかのギターもいりますけどね。












おわり


















・・・としたいですが、

怒られそうなので、

些末ながら仕様の詳細を一部だけ(笑)










このギターのポイントのひとつ。

ボディが積層構造になっています。

上から、メイプル、スプルース、マダガスカルローズ、アッシュです。

実はボディ内部は一部ホロウ構造になっており、

音に立体感を加えています。

ただ、それによるローやサステインの欠如といったデメリットを、

ネックを支え、ボディ全体を貫くマダガスカルローズが、

抑える、というより寧ろ通常のギターより増す効果を担っています。

ちなみに、ルックス面でも、

サイドのラインが、アクセントになっています。









ポイントの2。

これは以前紹介したのでここでは詳細は割愛しますが、

このギター用に作って貰ったピックアップを搭載しています。

グラッシーといえば聞こえがいいですが、

下品にもなる耳に痛いトレブルを、

カバーがうまく抑えてくれています。

ただ、そのことによる艶の欠如は、

特別なワイヤーで可能な限り抑えています。

更に、ピックアップの位置をテリーからずらし、

倍音を豊富に拾うようにしています。

塗装がゴールドなのは、

ルックス面も大きいですが、

音への影響も考慮しています。

テリーにありがちな線の細さは、

その小ささに由来していますが、

これも特別なポールピースを使用することで、

立体感を感じるまで厚くし、

サステインの向上にもつなげています。

ただ、リアはそれでも限界があるので、

ハムタイプを採用。

センターがフロントと同仕様なのは、

完全にルックス重視です(笑)


ちなみに、それらをつないでいる配線材は、

これまたこのギター用に選んだもの。

PUや場所によって変えているので詳細は割愛しますが、

最も新しいものでも戦前のものを使っています。










指板はエボニー。

豊富なサステインは、ここにも由来します。

エボニーのキャラは結構強く、

上品で、少しウェットなトーンになります。

これに比べると、ローズは随分派手。

メイプルはいわずもがな、です。


なお、色々こだわったせいで予算が膨らんだため、

ポジションマークを省くことで、

25%のコストカットも実現しています。

(個人の感覚によるものです)








ポイント3、ボディだけじゃなく、

ネックもラミネートされた材を使用しています。

ネック材は、何よりも動かないことが前提で、

動きまくるネックのギターなんて不良品以外の何物でもありませんが、

優れた音を追求するのであれば、

剛性の高さも重要になります。

それで、10年くらい剛性を追い求めてきたのですが、

硬すぎてもダメなんじゃないか・・・?という結論に、

ようやくたどり着き(笑)、

その結果として考えたのがこの仕様です。

ちなみに、2本のスカンクラインに見えるのは、

エボニーです。

それ以外の部分はフレイム杢のハードメイプル。

通常のスカンクラインと違って、

完全に5層に別れているので・・・








ヘッド側にもラインが見えています。

裏はレッドですが、

こちら側はブラウンに着色しています。

ですが、ボディはオレンジなので、

マッチングヘッドならぬ、

ヘッドだけマッチングしてないよヘッドです。


ちなみに、とてもマニアックなPGMユーザーならわかりますが、

ロゴのステッカーも多少特別です(笑)


例によってナットは象牙、

ペグはゴトー製。








塗装のMさんが、

がんばってくれたボディ裏。

私の無茶ブリに、

予想以上のクオリティで答えてくれました。

ちなみにイメージしていたのは、

イタリアの古い革製品です。

その雰囲気が、でていますよね・・・?








最後になりましたが、

ボリュームとトーンのノブも、

このギター用に作って貰いました。

nobuだけに、ね。


ちなみに、PUセレクターも。

小さくてわかりづらいですが、

スポルテッドタイガーオーク製です。


兵庫のIKMさんで作って貰いました。


なお、エスカッションも木製ですが、

こちらはPGMで削り出し。

美しいローズを見つけたので、

それを使って作って貰いました。







以上ですが・・・、



あ~~~長くなった!(笑)


とうぶんギター紹介はおなかいっぱいですね。







おわり。

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こんにちわ、もえです。

私はピンクの服が好きなんですが、

パパが無理やり花柄の服を着せてきます。








・・・







・・・・・・






・・・・・・・・・








いや~、子供服ってやばいですね。

着られる時間短いのに、

つい、色々買っちゃいますね。






















なんせかわいいのは今だけかもしれませんからね。










さて、最近思うことがありました。


私、新宿の某百貨店が好きで、

ついついふらっと寄ってしまうのですが、

(なにも買ってませんよ)

購買意欲をそそられるものが、

本当にいろいろ揃っているんですよね。

(なにも買ってませんよ)


見たこともないような美しいものが、

色んなジャンルで揃っていて、

目の保養になっています。

(そういうときの目つきは、

結構ヤバいと妻に言われています)

美しいものが揃っているって、いいよね・・・




でも、ふと思ったのです。







ここに置いてあるものは、

確かにこのお店が見つけてきたものかもしれないけど、

自分で作ったものではないよね・・・





この店員さんも、

まことしやかに商品について説明してくれるけど、

アンタが作ったわけじゃないでしょう・・・

仕事で百貨店さんとも商売があるので、

彼らがどのくらいぼっ○るかも、

よく解っているつもりです。

自分ではなにも産み出してないのに、

利鞘だけはしっかり稼ぐ、

そんな不条理なことがあっていいのだろうか・・・?




いや、そもそも、

ここで買い物をしている連中だって同じじゃないか?

中身のない空虚な自分を、

これまたうすっぺらな販売トークに乗せられて、

大枚をはたいたことに満足する・・・

そして戦利品を身にまとい、

まるで自分の作品かのように錯覚する。




虚ろだ・・・




まったくもって虚ろだ。




ああ、なんて虚ろな場所なんだ、ここは。

虫唾がはしりそうだ。

檸檬バクダンでも置いてやろうか・・・?





こんなところにいてはダメだ。



こんなところ、なくなってしまえばいい・・・






そう思った私は・・・














某ブランドのジュニアラインに手を出していました。















だって、美しいんだもん。。。











・・・というわけで、

やはり美は享受するだけではなく、

産み出さないといけない、

と改めて認識したのであります。

(まわりくどい?)




とはいえ、

今更絵画製作・・・なんて時間もなければ、

道具をそろえるのもメンドクサイ。


衣料品関連は、

正直仕事でおなかがいっぱい、

自分が着るものくらい誰かにデザインしてもらいたい。


そうなると、

もうギターしかないわけですよ。

ギターのデザイン。

デザインだけして、

製作は他人に任せるという、

あまり先ほどの百貨店と変わらないじゃないか・・・

というツッコミは置いておいて、

気づいたら20年も関わっているだけあって、

アイディアは豊富です。

演奏面の引き出しは、枯渇してますけどね。



しかし、ギター全体をデザインしちゃうと、

作って貰いたくなる→コストがかかる、

あと置く場所がないという現実的な問題が発生します。

それに、既に本数も結構揃っているので、

これ以上増えたら、

もしかしたらあの人アタマおかしいんじゃないか・・・

と思われてしまうかもしれません。

ああでも私の何倍もギターを所有している鋭意さんは、

とても素晴らしい方と皆さんの評判だから、

私がギターを増やしても、

むしろ人間を磨いているとか思われたりするかも。


ま、とりあえずこの前ギターが1本増えたばかりなので、

ギター全体のデザインは、

ひとまずお休み。

部分的なデザイン、

つまりパーツのデザインを考察しています。


ギターの神は細部に宿る。


・・・てことは、

ギターの美も細部に宿る?



でも、美しいものって、

限りなくあるんですよね。




美の歴史/ウンベルト エーコ
¥8,640
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エーコ先生作の愛読書です。

宝石箱のような本でおススメですが、

翻訳がちょっとわかりづらいかも。

とはいえ、イタリア語が読めるわけもなく・・・


醜の歴史/ウンベルト エーコ
¥8,640
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美とはなにかを考えるなら、

やっぱり醜についても。




夜はやさし/F・スコット・フィッツジェラルド
¥4,536
Amazon.co.jp

芸術作品以外でも、美しいものってありますよね。

フィッツジェラルドの作品って、

滅びゆくもののはかない美しさが感じられて、

とても好きです。





沈んだ世界 (創元SF文庫)/J.G.バラード
¥734
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滅びの美しさといえば、

SFではこの人でしょうか・・・?

静かに、消滅していく世界。

そんな世界をただ描いただけ・・・

というといい方が悪いですが、

全編通してなぜか美しさを感じます。



ま、なにはともあれ、

美しいものに触れる機会を増やそうと思っています。

無からはなにも産まれない。







そんな感じで、

とりあえず一つ完成しました。





















nobuによる、ノブです(笑)

地中海のリゾートをイメージしてます。

これ単体では、よくわかりませんが(笑)



マホガニーの上に置いたら雰囲気でるかと思ったんですが、

なんか色がまざっちゃいましたね。


しかしこのマホガニー、

キューバの香りがするなあ・・・








別の材の上に置いてみました。

ブルーの部分がグラデになっているのですが、

そこにフレイムメイプルのラインが入っています。

とても美しいです。


・・・ただ、まだ普通な感じなので、

もっと面白いデザインを考えてみたいと思います。


しかしこの材、

古いブラジルの香りがするなあ・・・










あ、そういえば、

新しいギターの紹介してませんでしたね(笑)











こんな感じです。







おわり

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こんばんわ。

nobuです。



最近、急にアメブロギター界隈がざわついてきたように思います。








我が家の片隅でひっそりと時を伺っていたカラハムが、

熊本へと飛び立ち、

そして先週末、バムさんの尽力のもと、

ベストコンディションで日比谷に降り立ちました。


カラハムのアンプが脚光を浴びたのなんて、

GLAYのレコーディング以来・・・?

にもかかわらず、

ステージ上で圧倒的な存在感を放ってました。


・・・圧倒的な違和感、とも言えるかも(笑)







しかし・・・






個人的には、

それより驚いたことがあります。







それは、鋭意さんのブログ で、

新たに鋭意さんがゲットされたアンプが、

スピーカーについてきたオマケ(笑)的な扱いで紹介されているのですが・・・








おいおいおいおい・・・・








あれは、ただのAC30じゃない、ですよね?


今更、ヴィンテージといえども、

AC30、というだけでは、

驚きもなにもないのですが・・・




詳細は、鋭意さんが語ってくれると思いますが、

(マニアックな世界ですが)日本の音楽シーンに、

影響を及ぼしてきたアンプだと思います。

あれは、欲しいなあ・・・




ところで、そんな伝説的なアンプを、

スピーカーのオマケでついてきた、

ボロッちい古いアンプ、として紹介するところに、

鋭意さん一流のプレゼンテーションがある、

と(勝手に)思っております。



プレゼンテーション。



黙っていても、オーラを感じるモノってあったりしますが、

そこにストーリーが加わると、

さらにプレゼンテーション力が加わると思います。

しかもそのストーリーに、

いい意味で期待を裏切る、

意外性があれば、

それはなおさら強まるように感じています。



たとえば、マニアックなギター話で言えば・・・




マニアA「俺のギター、実はボディがマホガニーでできているんだ」

マニアB「ふ~ん。でもマホガニーって言っても色々あるんだぜ? ホンマホじゃないとね」

マニアA「ホンマホ?」

マニアB「そう、ホンジュラス産さ。そうじゃないとマホガニーだなんて言えないね」

マニアA「そっかあ。残念ながらホンジュラスじゃないな。でもこれはマホガニーだよ」

マニアB「いやいや、どうせアフリカ産でしょ? それは実は偽物で・・・」

マニアA「いや、キューバ産さ」

マニアB「・・・」





たとえば、クルマだと・・・





フェラーリユーザーA「やっぱクルマはフェラーリだな」

フェラーリユーザーB「たしかに魅力的だな。でも高いじゃないか」

A「そうなんだ。でも、昔のモデルなら、結構値段が下がってる」

B「そうなのか?」

A「さすがに中古車だからな。俺が買った430も、以前より1000万は下がった」

B「お買い得だな」

A「そうだろう? でも430より古いモデルなら、もっと安いぞ!」

B「そうだったのか! 古いほうが安かったのか・・・」

A「当然だろう? お前もこの前買っていたが、あれも中古車だろう?」

B「残念ながら、そうだ。でも思ったより高かったんだよな」

A「バカだな。ちゃんと相場を確認すればいいのに」

B「確かにそうだった」

A「いったい何を買ったんだ? 360? 355?」

B「いや、もうちょっと古いかな」

A「もっと古い? 思い切ってテスタか?」

B「いや、275って言うんだ」

A「・・・」









・・・全然伝わらないたとえ話ですみません(笑)












とにかく、いい意味で期待を裏切る事。

それが、印象的なプレゼンテーションに繋がるとともに・・・





























印象的な自慢話へとつなげることも可能です。










・・・と、言うわけで、

意外性の高いギターが届いたので、

ちょっとだけ紹介します。











一見、ただのストラトのヘッドです。

指板なんか、ケチってポジションマークすらついていません。

シンプル、かつ控えめなルックスです。











しかし、裏から見ると・・・


真っ赤に燃えるネックを見ることができます。

地味目な表面と印象がまったく異なります。

おまけにスカンクライン?が2本。

とてつもなく美しい。












ネックには、紳士のたしなみ、

フレイム杢が入っています。








そして、そんな派手なネックに対して・・・









古色蒼然としたボディ。

落ち着いた雰囲気のあるルックスです。



しかし、トップ側は・・・・






・・・おっと、

なんでもかんでも紹介してしまうと、

それはそれで意外性がないので、ここまでで。



ちなみに、この新しいギター、

外見のプレゼンテーションも最高ですが・・・




それ以上に、

音が最高でした。






おわり。

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