グランディングしましょう
テーマ:身体と心をケアする アーユルヴェーダ海外などでは、「ふらつく感じがする」なんて言うと「グランディングしてないからだね」なんてごく普通の会話の中で使われています。
「グランディング」というのは、「地に足をつける」とか「地球とつながる」という意味。
ヒーラーのみならず、お客様にセラピーを施すセラピストにとっても、大変重要なことだといわれています。
私たちはエネルギーのフィールドに包まれているのですが、たとえば怒りの気持ちや不安な気持ちが大きくなると、このエネルギーフィールドはバランスを崩して上にあがり、逆三角形の状態になってしまうというのです。
逆三角形・・・とても不安定な形ですね。
外的圧力に弱いので、少しの圧力でふらふらと足下が安定しなくなります。
私たちが大きなストレスを感じた時、落ち着きがなくなったり、周囲との関係がギクシャクしてしまったりするのは、すべてグランディングが切れているためといわれています。
グランディングが切れていると、人や環境などの影響を非常に受けやすくなり、なにかしらトラブルが多くなったりするそうです。
地に足をつけずに、良い仕事も良い人間関係も得られないということですね。
赤ちゃんがお母さんとつながっていたことを思うと、地球を母なる大地と表現する理由がわかる気がします。
お母さんに抱っこされている時の赤ちゃんは穏やかです。
お母さんが赤ちゃんから離れると、不安で泣き出します。
でも、お母さんが戻ってしっかり抱いてあげれば、安心して泣き止みます。
地球上の動物である私たち人間にとって、地球とつながるということは母なる大地と直結し安定する・・・と言うことなのかもしれませんね。

私たち人間も自然の一部・・・
大地を踏んでしっかり立つことで、私たちは自然の一部であることが感じられます。
そのためにも、大地をしっかり踏みしめて歩くということは大切です。
自然が溢れる場所や、良い波動の神社やお寺を歩くことはとても有効なのです。
寒くてお外にも行きたくないですけれど、思い出してみると子供の頃って、霜柱の土の上をサクサク楽しんで歩いていました。
お外でいつも大地を踏んでいましたね。
だから、とても元気で生き生きとして・・・
歩くことでエネルギーの流れも良くなって浄化もされて、また新たなエネルギーも入ってきます。
歩いて足裏からしっかりと大地を感じ、地球のエネルギーと繋がりたいですね♪
大人も子供も、大地と仲良しにならなくちゃパワフルでいられませんから♪

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1 ■おはょうございま~す♪
何だか凄く分かります。
最近、どこかの街を散策…
みたいな冒険をしてないんです。
脳や心がそんな刺激を求めて
問いかけてくるのを感じてます。
やっぱり
こういう事って大切なんですねぇ