秩父神社の三猿とつなぎの龍
テーマ:神社・寺院・教会・群馬界隈などう~っ・・・寒い!冬だから当たり前・・・笑 指先がヒエヒエです。
秩父神社の鮮やかな彫刻の数々、ぐるりと本殿に施された彫刻の数々ですが西側には日光東照宮にも居る三猿が在りました。
ところが、こちらの三猿は日光の「見ざる・聞かざる・言わざる」とは正反対
「よく見て・よく聞いて・よく話す」お元気三猿と言われているそうです。

なんだか愛嬌のあるお顔をしていますね♪
いつまでも元気で、よく見てよく聞いてよく話せて・・・そんな願いの込められたお猿さん。大きな看板もありました。

お元気三猿さんの居る場所の全景は、こんな感じです。
色鮮やかですね~・・・すごーい!って、やっぱり呟いちゃいました^^

お猿さんの近くには、龍もキジも居ましたよ♪
お元気三猿は不老長寿の御利益があるんですって♪やっぱり、すっごーい!・・・です(笑)

お元気三猿を通過して、次に本殿の裏側へ・・・北です。
本殿の北側中央に在ったのは「北辰の梟(ふくろう)」

浮世絵で有名な「見返り美人」のように、体は本殿に向き、顔は真北を向いて、昼夜を問わずご祭神をお守りしているのだということです。

「洋の東西を問わず、梟は智恵のシンボルと考えられており、当社のご祭神八意思兼命が智恵の神として崇敬の篤いことと重ねて、思慮深い神使として社殿北面に施されたものと思われます。」
案内板にはこのように書き記されていました。

北辰の梟の在る北側壁面も鮮やかな彫刻が一面に施されていました。
ここから東門方面に・・・この辺りは鬼門といわれる場所、この場所には鬼門を守護する「つなぎの龍」の彫刻が在ります。

その昔、秩父札所十五番小林寺近くに「天ヶ池」という池があったそうです。
そして、その池に住みついた龍があばれた時には、必ずこの彫刻の下に水溜りができていたことから、この彫り物の龍を鎖でつなぎ止めたところ、その後、龍は現れなくなった・・・
そんな不思議な伝説が残されているそうです。

ちゃんと本物の鎖で、しっかりと繋がれていました。

東方を守護するとされる長い舌を出した龍は青龍。
青は五行説では東方の色とされるそうです。
※五行説→古代中国に端を発する自然哲学の思想で、万物は木・火・土・金・水の5種類の元素からなるという説・・・なんですって。
ブログを書いているといろいろ調べるので、勉強になりますね(笑)
でも、記憶力の減退が玉に瑕です(ノ´▽`)ノ

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1 ■素敵なところですね
ここは是非行ってみたいと思いました
美し過ぎます。生でみたらのけぞっちゃうんだろうなぁ~σ( ̄∇ ̄ )