HCDワークショップ インタビューと評価グリッド法
こんにちは
新規開発局ディレクターの小川です。
今回は先日行われたワークショプのお話をさせていただきます。
前回に引き続き浅野先生に、講義とワークショップでご指導いただきました。
浅野先生、ありがとうございます!

今回のテーマは「半構造化インタビューと評価グリッド法」です。
ワークショップは、ユーザーにインタビューして具体的な外界事象をピックアップし、
それをもとにユーザーの本質的な要求を探りだすラダーアップという手法で進めていきました。
(逆に具体的に掘り下げていく手法のラダーダウンもあります。)

なんだか説明すると難しいのですが、今回は料理に関する質問をして
その人の本質的な要求を探し出しました。例えば…
自分の時間を作りたい(より心理的なレベルの高い認知)

料理に時間をかけたくない(感覚的理解)

平日は料理をしない(具体的な外界事象)
と探っていくわけです。(とても単純化した例ですので参考程度に…)
さすがに時間もないので、ある程度の質問内容を決めて回答者の答えによって詳細を探る形式を取りました。
これが半構造化インタビュー。
1人に対して45分ほど使って質問をしていきます。(今回は2人分のデータをゲット!)

半構造化インタビューで得た結果をカードソートしていきます。

最終的に、ユーザーが具体的に思っていることから、「何を求めているか」という根本的な要求を探りました。
第一回のワークショップ
でも、ラダーアップによる分析を行ったからか、
メンバーもだんだんスムーズに分析を進められるようになった気がします。
あ、周りがというか自分がなんですけど…
今回のキモは、インタビューで「どれだけ具体的なことを拾えるか」だったと思います。
この結果が曖昧だと導きだすユーザーの本質的な要求もブレてしまうからです。
ラダーアップで分析するときは「なんで?なんで?」を口癖に
どんな小さなことでも拾いあげていこうと思います。
次回は今回の続きでペルソナを考えていきます。
それではまた!
浅野先生のブログはこちら
新規開発局ディレクターの小川です。
今回は先日行われたワークショプのお話をさせていただきます。
前回に引き続き浅野先生に、講義とワークショップでご指導いただきました。
浅野先生、ありがとうございます!

今回のテーマは「半構造化インタビューと評価グリッド法」です。
ワークショップは、ユーザーにインタビューして具体的な外界事象をピックアップし、
それをもとにユーザーの本質的な要求を探りだすラダーアップという手法で進めていきました。
(逆に具体的に掘り下げていく手法のラダーダウンもあります。)

なんだか説明すると難しいのですが、今回は料理に関する質問をして
その人の本質的な要求を探し出しました。例えば…
自分の時間を作りたい(より心理的なレベルの高い認知)
料理に時間をかけたくない(感覚的理解)
平日は料理をしない(具体的な外界事象)と探っていくわけです。(とても単純化した例ですので参考程度に…)
さすがに時間もないので、ある程度の質問内容を決めて回答者の答えによって詳細を探る形式を取りました。
これが半構造化インタビュー。
1人に対して45分ほど使って質問をしていきます。(今回は2人分のデータをゲット!)

半構造化インタビューで得た結果をカードソートしていきます。

最終的に、ユーザーが具体的に思っていることから、「何を求めているか」という根本的な要求を探りました。
第一回のワークショップ
でも、ラダーアップによる分析を行ったからか、
メンバーもだんだんスムーズに分析を進められるようになった気がします。
あ、周りがというか自分がなんですけど…
今回のキモは、インタビューで「どれだけ具体的なことを拾えるか」だったと思います。
この結果が曖昧だと導きだすユーザーの本質的な要求もブレてしまうからです。
ラダーアップで分析するときは「なんで?なんで?」を口癖に
どんな小さなことでも拾いあげていこうと思います。
次回は今回の続きでペルソナを考えていきます。
それではまた!
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