引越し

テーマ:

ご無沙汰しております。


このブログとは細く長く、一生お付き合いするつもり

でしたが、諸事情により引越しをすることに

なりました。


引き続き、新しいブログともお付き合いしていただける

という方がいらっしゃいましたら、お手数ですが

こちらのメールフォームまでご一報ください。↓

 

https://ssl.kodama.com/securemail.aspx?id=lc03zwx1oq703vot

 



このブログを始めた頃、僕はまだ無職で

自分がどうやって生きていけばいいのか

わからず途方に暮れて、深い霧の中を

さまよっているような心境でした。

 

それだけにここでの出会いやコメント

皆さんのブログには本当に励まされ

心温められました。

 

派手に人生をこじらせて、33年掛けてようやく

将来の方向性がほんのわずかながら見えてきた

今となっては、辛く寂しかった日々も

今の自分を作ってくれた大切な宝物です。

 

ブログがなくなったり、更新が止まってしまっていて

今はどうされているのかわからない方が

何名かいらっしゃるのは非常に残念ですが

このブログを訪れて下さった全ての方に

心から感謝しています。

 

ありがとうございました。

 

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スーパーに行くと、どうしても余計なものを買って

しまうのでなるべく行かないように、そして行く時は

なるべくお腹がすいてない時に・・・と思ってはいる

のですが

 

  

また、やっちゃいました (;^ω^A

 

 



 

ラブ

 



 


ラブ ラブ

 




 

 

ラブ ラブ  ラブ 
 


 

その帰りに、自転車置き場で買った物を派手に

ぶちまけてしまっていた人がいたので、拾うのを

手伝ったり自転車が倒れないように押さえたり

していたら、返ってきたのは

 

「ありがとうございます!」という言葉と

感謝の気持ちが伝わってくるような

ものすごくさわやかな笑顔。

 

あんなふうに気持ちを上手に表現されたら、された方も

とても嬉しいなーと、こちらも暖かい気持ちになりました。

 

 


ラブ ラブ ラブ ラブ



 



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初めて彼女にあったのは、内定式のとき。

同期だった。

聡明を絵に書いたような人。

学生時代に書いた論文かなんかが 賞を取ったらしく

期待の新人ということだった。
 
ただ、ちょっときつめ&変わった人で、やることすべて

パーフェクトだし、自分のことはなんにも話さないので

宇宙人ではないかとの噂もあった。

まあ美人と言えば美人なんだけど、洋服とかおしゃれに

気を使わないようだったし、クソまじめだし、お高くとまってる

というより男嫌いみたいだった。

近寄る男はいなかった。

おいらも、なんかちょっと嫌いだった。
 
彼女とは、偶然同じ部署に配属になった。

それまで出会ったどんな女の人とも違うので、からかって

反応を楽しむようになった。

はじめは、すごく嫌がっていた彼女だったが、半年も経つと

馴れてきたのか、そのころおいらが結婚したんで

安心したのか、少しづつ相手をしてくれるようになった。
 

その後、ちょっとだけ仲良しになって愚痴を言い合ったりする
ようにはなったが、相変わらず自分のことは何にも話さない。
休日何をしているかとか、家族のことはもちろん、本人のことも
例えば誕生日なんかも、何年間か知らなかった。
 
ある日、ある試験の申し込み書類の書き方を聞いたら

自分の書類をもって来て、見せてくれた。

そこに、生年月日が書いてあった。

なんと、その日が誕生日だった。

今日はデートかなぁ? などといいつつ、とりあえず昼休みに

食べたチョコエッグに入 ってたカメを誕生日プレゼントと

言って渡した。

爬虫類大好きと言って子供みたいに喜んでいたのが印象的だった。

変わってる なぁと思った。
 
確かに変わった人で、今どき携帯は大嫌いとかで持ってなかった。

写真を撮られれるのも大嫌いだった。

カメラ付き携帯で 飲み会のとき撮影したら、すごく怒って

しばらく口をきいてくれ なかったこともあった。

無理やり一緒にプリクラ撮ったときは、 悪用されると嫌だからと

言って、シートごと全部持っていって しまった。
 
彼女は、頑張り屋だった。

もともと才能もあったし、頑張るもんだから、どんどん

出世していった。

それにほとんど遊ぶこともなく、仕事が終わるとまっすぐ

家に帰っていた。

そんなにお金ためてどうすんのー?お父さんの借金でも

返してんの? などとからかった。
 
その頃には、彼女のことがとても好きになってしまっていた。
でも、おいらはもう子持ちなので表に出さないようにぐっと

こらえていた。

ただ、彼女の周りをうろちょろして愚痴の聞き役や、遅くなった

ときのタクシー代わりをしていた。

でも、プライベートな関係は一切無かったし、変な噂に

ならないように気を配った。
同僚は、おいらは彼女の「ぽち」に見えると言っていた。

自分も彼女の「ぽち」という立場が気に入っていた。
 
そんな関係がしばらく続いた。

彼女は、相変わらず独身だった。
彼氏や恋人がいるかどうかは全然分からなかった。

ただ、彼女はお守りみたいな小さな袋をいつもバックに

つけていた。

何か聞いても、秘密のお守りとしか教えてくれなかった。

彼女が仕事のトラブルで落ち込んでいたとき、彼女の

デスクでそのお守りをギュッとにぎっていたのを

見たことがあった。

だから、勝手に遠く にいる彼氏からもらったのかな?

などと思っていた。
 
ある日、海外出張からの帰り、成田で携帯の電源を入れた
とたんに同僚から電話があった。

さっき彼女が亡くなったと言われ、全身の力が抜けた。

耳の奥がキーンと鳴ったのを覚えている。

交通事故だった。

事故直後は意識もあり、 たいしたことはないと思われたらしいが

内臓からの出血があり、急変したとのことだった。
 
現実のこととは思えずに、なぜかあまり涙もでてこなかった。
職場の何人かで、葬儀の手伝いをした。

そのとき初めて知っ のだが、彼女の家は母子家庭だった。

お姉さんもいるが、施設に入って いるとこのことだった。

彼女が大黒柱として家族を支えていたのだ。

彼女を軽率にからかったりしたこと恥じた。

とても申し 訳なくて気が狂いそうだった。
 
葬儀の後、帰ろうとしていると彼女のお母さんに

呼び止められた。

渡したいものがあるから彼女の実家に後で一緒に来て

ほしいと言われた。

貸していた本のことかな?と思いつつ 彼女の母親と実家に

向かった。

母親は道すがら、彼女は大好きだった父親が出て行ってから

男の人が嫌いになったこと、 誰にも頼らないで自分の力で

生きていこうと誓ったこと、土日はあまり健康でない母親と

施設の姉の世話をしていたことを話 してくれた。

自分の子供とは思えないほどがんばりやだったと。
 
家に着くと、彼女の部屋に案内された。

きれいに片付いていた、 というより女性の部屋とは

思えないくらい何も無かった。

ただ、専門書とノートがたくさんあった。

母親は、彼女がいつもおいらの話を楽しそうにしていたこと

おいらのことが大好きだったけど、おいらの子供たちを

自分のように悲しませることになるといけないと思い

黙っていたこと、彼女が意識を失う直前に、おいらに会 いたいと

言っていたことを話してくれた。

机のすみにおいらと写ったプリクラが貼ってあった。

声を出して泣いたのは、大人になってから初めてだった。
 
帰るとき、彼女が亡くなったとき身につけていたネックレスと、
いつも持ち歩いていたお守りを形見にもらった。

「そばにおいてやって下さい。」と言われた。

ネックレスは母親が就職記念にあげたものだった。

ただ、母親にもどこで手に入れたか分からないお守りを

受け取るのはちょっと気が引けた。

でも、とても大切にしていたので受け取ることにした。

開けてみようとも思ったがやめた。
 
それからすぐ転職をした。

一年後、ようやく少し落ち着いた。

形見のお守りは、いつも彼女がしていたようにかばんに

つけて持ち歩いていた。

ネックレスもお守りと同じような袋を買い、中に入れて

一緒に持ち歩いていた。

先日、職場の女の子が、「これ前から気になってたんですけど、

何が入ってるんですか?」 と言い、かばんのお守りを

開けてしまった。

止める間もなかった。

というより、そういった時はもう中身を取り出していた。

彼女は突然、「何これー?」といって大笑いを始めた。
 
  

お守りの中には、チョコエッグのカメが入っていた。
 
 

おいらはもう、職場にいることも忘れ、ただ、ただ泣き続けた。












  



拾った場所 http://www.ff.iij4u.or.jp/~ch2/bbstable.html

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ほとんど雪もなくなったので自転車を買いました。

これで北は場外市場 、南は中央図書館 、東は創成川、

西は円山までと行動範囲がだいぶ広がりますが

徒歩よりもはるかに被害者にも、加害者にもなる

可能性が高くなるということを忘れないようにして

安全運転を心掛けたいと思います(`・ω・´)

 

さっき、札幌で飼い犬(猫?どっちだっけ?)を追いかけて

6歳の子が車に轢かれたというニュースをやっていました。

お子さんがいらっしゃる方は、交通事故には十分に気をつける

ように改めて声をかけてあげて下さい。

 



 


「罵ることができる相手だったら」

 


家内を亡くしました。お腹に第二子を宿した彼女が乗った

タクシーは、病院に向かう途中に居眠り運転のトラックと激突。

即死のようでした。警察から連絡が来たときはひどい冗談だと

思いました。いつものように今朝も笑顔で送ってくれたのに。

冷たくなった彼女と対面しても現実の事態として

理解できませんでした。

帰宅して呆然としているところ、トラックを運転していた

男性の父親と婚約者の訪問を受けました。

父親は土下座しながら、「自分と家内が死んでお詫びするから、

息子には生きていく事を許してほしい」と。

警察から聞いたところによると、入院している母親の治療費を

稼ぐため男性は無理な労働をしており、それが居眠り運転を

した原因のようでした。

同様に土下座している婚約者に目をやると、若くて綺麗な

女性にもかかわらず荒れた手をしています。本来なら

とっくに結婚しているところ、運転手の母親の入院のために

延期し、彼女もまた入院費を捻出するために懸命に働いて

いると聞きました。

私は何て言葉をかければいいのか分かりませんでした。

罵ることができる相手だったらよかったのに。

 

家内の葬儀にはトラック運転手が警察官に伴われて

参列しました。

彼には思い切り罵詈雑言をぶつけ、殴ってやろうと

思いました。

一生憎むつもりでした。

しかし、震えながら土下座し私の顔を見ることのできない

彼を見ると、「彼もまたこれから苦しみを背負っていく

人間なのだろう」との思いがよぎりました。

「つまらない人間のために家内を亡くしたと思いたくない。

罪は罪として償ってもらうが、その後はきちんと生きて欲しい」。

私が彼にかけた言葉です。正しかったかどうか分かりません。

本当の私の本音かどうかもわかりません。ただ、私には彼を

憎むことができませんでした。震える声で返事をする彼をみると

私の気持ちは伝わったようです。

怒りをぶつられる相手だったらよかったのに。彼そして彼の家族に

会わなければよかった。
 

葬儀の後ようやく一人になれてウィスキーをなめていると

3歳の長男が起きてきました。私の横にすわりながら

「お母さん大好きだったんでしょ。いなくなって悲しいんでしょ

。悲しいときは泣くんだよ」と。私は息子の前でも家内を愛している

ことを口に出す父親でした。好きな女と生きていける幸せをいつも

伝えてました。息子相手に、付き合った時どんなに楽しかったか、

私の子供を生んでくれてどんなに嬉しかったか、どれくらい幸せに

してくれたか、と家内の思い出をぽつぽつと語っているうちに

涙がとまらなくなりました。

今思えば、この時になってようやく家内及びお腹の子の死を

現実のものとして捉えることができました。

そう、悲しくて泣くことによって。

凍結した感情が解凍したことによって。

情けない父親でごめんな。


交通刑務所にいるトラック運転手から時折手紙が届きます。

謝罪をつづった言葉ばかりですが、行間から彼もまた苦しんでいる

様子が伺えます。

人の命を奪った自分が生きていってもいいのだろうか、と。

また、彼の婚約者から毎月手紙とともに金が送付されてます。

最初は受け取りを拒否しようと思いましたが、考えを変えて

新しく作った口座に預金しています。

彼が出所したらファイルに綴じた彼の手紙とともに通帳を渡す

つもりです。

そして「これらのものを背負いつつ、きちんと人生を歩んで欲しい」と

伝えるつもりです。

私たち親子もまた大事な家族を失った事実を背負って

生きていきます。
私は父親として、社会人として一生懸命な背中を息子に見せ、

息子の目に写る私は誰よりも強い男であるべく努めたいと

思っております。

家内が安心できるように。

二人で頑張っていきます。

だから時々泣くことは許して欲しい。

誰にも分からないようにするから。

   

 
http://tana.pekori.to/tear/tear.html

 

 

 




関連

 

「償い」

 

http://www.youtube.com/watch?v=Vl2XbBlNCzs


 


 


 

 

ローカルネタで申し訳ないのですが

セイコーマートで発見した

「たまご蒸しパン」

カスタードクリーム好きの僕には

ストライクゾーンど真ん中でしたラブ

 

 

 

さて、札幌もだいぶ雪が溶け気温がマイナスに

なることもなくなってきました。

もうすぐこちらに引越して来て1年になります。

最大の懸念であった冬の寒さも思っていたほどではなく


(路面は超ツルツルで北国育ちの僕でも3回も派手に

コケましたが・・・・ ・゚゚・(≧д≦)・゚゚・  

あ、あと1度だけ水道が凍る寸前でした・・・Σ(・ω・;||| )


4月から10月まではあまり雨も降らず

さわやかな天気の日が多かったなという印象が

あります。

 

あまりにも寒さが辛いようであれば4年で逃走する

つもりでしたが、適度に都会で人間関係にも思って

いた以上に恵まれ、非常に快適に過ごせたので

こうなってくると、3年後には東京に戻るべきか

このまま札幌にいるべきか、悩みどころです。

 

もう2年ちょっとで決断しなければいけないのですが

どうなることやら・・・ ヽ(;´ω`)ノ

 

 

だいぶ前に見かけた詩です。

 



 


「最後だとわかっていたなら」
 

 
あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめてキスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

確かに いつも明日は やってくる
見過ごしたことも取り返せる
やりまちがったことも
やり直す機会が いつでも与えられている

「あなたを愛してる」と言うことは
いつだってできるし
「何か手伝おうか?」と声をかけることも
いつだってできる

でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるとしたら
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして私達は 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと
忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう
そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だと言うことを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう
そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

 





 



たとえ最後だとわかっていたとしても、

 

今のありったけの気持ちを伝えたとしても、

 

お互いにとって最良の時間を過ごそうとしたとしても、

  

もし、大切な人にもう二度と逢えなくなってしまったとしたら

 

僕はきっと後悔するのだろうけれど

 

せめてこれだけは忘れないようにしたい。

 

誰かと出会い、そして同じ時間を共有することというのは


二度と戻ることのない、かけがえのない

 

奇跡のような瞬間なのだということを。








懐かしのフラッシュ

 


もしも、もう一度あなたに逢えるなら

たった一言伝えたい

 

ありがとう 」 こちらをクリック

 


  ↑のフラッシュの音程がちょっとおかしいので

  こっちも貼っておきます。

 

http://www.youtube.com/watch?v=-BlXVmePrXA

 




 


 

夜の8時過ぎにスーパーで買い物をしてたら

 

美味そうなぶりの刺身を発見(`・ω・´)

 


「買おうかなー、けど高いし最近お金使いすぎてるしなー」

と悩んでいたら

 

店員さんが半額シールを貼りに

 

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!


 


ぶり ウマー(´∀`*)



 







写真 ヘター(´д`lll)



 

長い散歩

 
長い散歩 プレミアム・エディション
¥3,869
Amazon.co.jp


予告を観て自分が思い描いたストーリーとは

ちょっと違った所やすっきりしない所もあった

ので、今回はお気に入りの映画というよりは

強く印象に残った映画予告という感じかも汗

 

そのぐらい初めてこの予告を観たときは

衝撃的でした。

 

日本中で、できたてのご飯を食べたことが

ないせいで暖かいものを食べることが

できなくなってしまった子供や

誰からもやさしい言葉をかけてもらえず

辛い時間をやりすごすために耳をふさいで

毛布にくるまっている子供が

何人いるのかなと思うと胸が痛みます。


 

http://www.youtube.com/watch?v=6zrMkQ-__rs

 

「人生は長い散歩。

 愛がなければ、歩けない。」



 



 

関連?

 

人生は長い散歩・・・ということで

懐かしのフラッシュを貼っておきます。

 

  ↓

 

WALKING TOUR

 


 



 

虐待をテーマにした本

 



永遠の仔〈1〉再会 (幻冬舎文庫)/天童 荒太
¥600
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ネグレクト―育児放棄-真奈ちゃんはなぜ死んだか (小学館文庫 す 2-1)/杉山 春

¥580
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“It”(それ)と呼ばれた子 幼年期 (ヴィレッジブックス)/デイヴ ペルザー
¥683
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児童虐待―現場からの提言 (岩波新書)/川崎 二三彦
¥777
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凍りついた瞳(め)―子ども虐待ドキュメンタリー/椎名 篤子
¥650
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バランスよく栄養を取るためには1日30種類の

ものを食べるのが理想・・・

ということを耳にしますが、実際にはなかなか

難しいですよね。

 

しかし、それを可能にするのが今日紹介するこのお店。


クルブドゥレギューム(何語?)というのは野菜倶楽部という

意味のようです。

 

果物屋さんが始めたお店のようで近くには果実倶楽部818 という

姉妹店があります。

 

ランチは1050円のパスタランチ、あと肉料理と魚料理の両方が

付くものもありましたが、僕が選んだのは1575円のコース。

 

・飲み物(マンゴー、パイン、キウイ、オレンジなどの

 フレッシュジュースやコーヒーなど)

 

・フォカッチャ(イタリアのパンのことなんですね)

 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%81%E3%83%A3


・サラダ。15種類くらいの野菜が食べれます。

  

  

・スープorパスタ

 

・肉料理or魚料理


・果物盛り合わせ(ぶどう、すいか、メロン、キウイ、

 ドラゴンフルーツ、イチジク)



 


そして最後には果物のお土産まで!!

(バナナやリンゴ、グレープフルーツなど。

 パイナップルの時もありました。)


たくさんの新鮮な野菜と果物を食べることができる

貴重なお店です。

 

僕は昼しか行ったことがないけど、いつも込んでいるので

予約した方がいいかも。

 

場所はパルコの裏です。

 


住所     札幌市中央区南二条西3 パレードビル 3F

TEL      011-251-0090

営業時間  11:00~23:00

定休日    火曜日

 

http://r.tabelog.com/hokkaido/rstdtl/1004710/