種を見ながらお茶でもどうぞ~The Cats Cafe~

機動戦士ガンダムSeed&Seed Destinyについて、主にアスカガについて叫びます。


テーマ:

おとつい、最終レイトショーで観てきました。


冤罪から勝ち取る話と勝手に想像して観に行きましたが、奥歯を常にかみ締めながら見る緊迫感に包まれた作品でした。




***********************************************************

以下ネタばれ

***********************************************************

















電車で痴漢行為を行ったとして警察所に拘留された主人公。

取り調べでは言い分も聞いてくれない挙句、認めれば保釈金で済むという示談を進める有様。

「それでも僕はやってない、絶対にやってないんだ。」

駅の車掌、警察官、検察官誰もが耳を傾けない。

そう何度も訴えてもそれが通用しない、法律で雁字搦め縛られた組織の中ではどうしようもないもどかしさを感じました。

論理的・物理的立証がないなどといわれ、検察側に対して証拠提出を要求できない。

人の心情からくる考え、例えば最後の要となったはずの女性の最後の言葉で「痴漢は人に見られないようにするものでしょ。」確かに人に見られてまでやる人はいないように感じる。被疑者に対しての擁護感情論は排除されてしまったいる。

被害者擁護感情論から、裁判官ですら揚げ足を取るようなことをして被疑者には「騙されない!」という感情を抱いている。

マスコミでは評判の悪いとされている無罪裁判官が言った言葉「無実の人を罰しないこと」(確かこんな様なことを言っていた気が・・・汗)それがどんなに大変なことなのかがわかった気がしました。

裁判所は真実を明らかにする場所であると思い、今まで「裁判官ならわかってくれるだろう」本当に主人公と一緒の考えでいましたが、結局、司法の世界は挙げられる証拠の中での刑量を決める世界。本当の真実は被疑者のみぞ知るということなんだと・・・。


来たるべき「裁判員」制度。

自分が人を裁かなければならないなんて、とても恐ろしく感じました。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

先週の日曜日に『ブラック・ダリア』を観に行ってきました!


R-15指定なので、どんなに恐ろしい猟奇殺人かビクビクしていましたが、案外なんともなかったかも・・・



以下ネタバレ


                                                                                                                         
















主人公(ジョシュ・ハートネット)がボクサーとして名声を立てていたシーンから始まります。


同じボクサー仲間との対戦に敗れることによって、解雇費用を使って男手一人で面倒を見るよりはということで、父親を老人ホームに入れることが出来ました。


その後、元対戦相手によって刑事の仕事を一緒にすることになります。

そして、対戦相手の彼女との幸せな3人の生活。


しかし、ダウンタウンで発見された口を耳まで切り裂かれ、へその位置でふたつに切断され、内臓を全て取り出された惨殺したいが発見されてから歯車が狂い始めた。


死んだ女性はブラック・ダリアと呼ばれるハリヴッドを目指していた女性。


彼女の周りを捜査していくうちに次々と明らかになる事実。


ブラック・ダリアそっくりの富豪の令嬢


ブラック・ダリアの出演していたポルノ映画


そして、ブラック・ダリアに溺れる者たち・・・


迷宮入り事件の数多の答えの中のひとつの答え





まぁ、そんな感じの映画だったのですが、なんとも難しくて、予備知識なしで見たんで見てても人の名前覚えるのでいっぱいいっぱいって感じでした・・・(´∀`;A


正直、R-15って感じはしなかったな・・・

惨殺死体が酷いのかなぁ、とも思ったけど、そんなに酷くないし。

ポルノ映画もすごいのかなぁって思ったけど、そんなにエロいとも思わなかったし。

セックスシーンとかよりもレズビアンのシーンが多かったからかな・・・

見てても別になんとも思わないんですけど・・・(´Д`;

ってか、主人公がとっかえひっかえ女を抱いてるから、抱き飽きないのかなぁと思ったり(苦笑)

まぁ、この事件について興味があるなら、観てみてもいいかも・・・


私は大して興味がなかったので、「ふ~ん」という感じで終わってしまいましたが・・・



http://www.black-dahlia.jp/

http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=4925


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日、久々に映画館で映画を見た!


地元の映画館で第一位になっていた『涙そうそう』を観ました。


主演

妻夫木聡(ニーニー役)、長澤まさみ、など


以下ネタバレ含む(辛口)









率直な感想・・・



わたしゃ、この映画はあまり好きになれんね・・・



血の繋がらない兄弟の複雑な家族愛と恋愛とが交差する兄妹愛って言う感じがテーマなんだろうけど、こういったのってありきたりというか・・・、先が何となくわかっちゃって、映画館で観るほどのものでもないのかも・・・。



さてさて、本編感想


タイトル通り、舞台は沖縄。

沖縄の自然の風景、にぎやかなお祭りの風景がとてもキレイでした。

あと、沖縄の文化と本土の文化との違いが観ててわかったのでその点はとても面白かったです。


沖縄離島で高校中退をし、沖縄本島で街の人たちに野菜を配達などをして働いているニーニー(お兄ちゃんの意味)

その下へ高校進学のためやって来た妹。


そして、兄妹の生活が始まる。


と言うカンジなのだが、



ダメだ・・・妻夫木の演技がやけに浮いて感じるのは私だけなのだろうか・・・


長澤まさみも妻夫木ほどではないが、観てるのが辛かった・・・。



でも、不思議と観てると慣れてくるもので、終盤はちょっとホロって来ることもあったけど、やっぱり1200円(ナイトショーのため)も払ってみる価値は私にはないと思った・・・。



役者抜きでは、ストーリーの序盤は親近相姦ですごそうな話だなとワクワクドキドキ(えっ)してましたが、そうじゃないんだもんねぇ・・・

兄妹であるがための苦悩というか、なんというか・・・ありきたりなストーリーで残念・・・。



妻夫木や長澤まさみが好きな人は観てみて価値はあるでしょうけど、私はこの作品は好きになれなかったです、ハイ。



きっと観る目がある人はいいところをもっと見出せたでしょうが、いいところが見つけられませんでした・・・。

素人でこんな事言ってごめんなさいでした。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨晩、久々に映画「博士の愛した数式」を観てきました。


私は数学はあまり得意ではなかったんですが、博士のような人が数学を教えてくれたらきっと数学が好きになっていた。かもしれません・・・(´∀`;)


友愛数とか、初めて聞いた用語も出てきましたが、なんともわかりやすい(・∀・)!


しかし・・・


博士の一番愛した、一番重要な公式なのにっ!


これは理解できんかった・・・。


何でeをπi乗して1足すと0になるんだ?


eのπi乗は-1ってことなの?


うぅ~ん、理解できん・・・。


これも心で理解できればいいのかっ!!!


いや、心でも理解できんっ!


数学のことは置いておいて、話の内容は私的には好きです。


博士と吉岡君の演技がよかった!


背景である春の風景も美しくてよかった!


あと、結ばれることはなくても、想い合っている大人な恋愛として終ったというのが個人的によかったです。


個人的オススメ度は★★★★デスw


久々に邦画を見ましたが、邦画もいいですね☆


ナルニア国物語もそろそろ公開ですね。

日本語吹き替え版では誰がアスランの声をやるのでしょうか(´Д`*)ハァハァ←勝手に妄想



でも、その帰りに映画館の入り口付近にあるゲーセンを通った時・・・


キラアスポスター発見しちゃったよw


アニメイトにしかないと思ってたよ!


姉がいたので、激写できなかったが、出来るものならしたかった・・・


ってか、400円のガチャガチャのヤツですよ!


ウハッwやりに行きたいけど、近所だから、逆にやりにいけないよ・・・orz

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。