音楽活動の状況とか日々のへたれ話題とかブックレビューとか。

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2009-10-19 22:39:52

あっという間に・・・

テーマ:ブログ
楽天プラチナ会員に逆戻りらしいです(爆)
いや!ちょっと商売道具を注文しただけなんだ!!

・・・いや、ちょっと本も頼んだかも。

・・・結構頼んだかも?


えへへへへ、まあいいか(気にしないことにした)

関係ないけどGANTZが実写映画化だそうで・・・
む、無茶な・・・。
あとキャストが・・・。
全然原作とは似て非なるものになるんだろうとは予想してるけど、キャストはどうだろうあれ。主役二名しか知らないんだけど、充分全然ダメな気がします。
あと、松山ケンイチはもうコスプレしか回ってこないんでしょうか?ちょっと気の毒だと思います。
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2009-10-06 09:42:49

「ザ・マジックアワー」

テーマ:おすすめ本・映画
これも書き忘れていた!
DVD買おうかどうしようか悩んでいる間に地上波初登場!見るしかないじゃん♪

てなことで、MAXまで楽しませていただきました。ごちそうさまです。

三谷幸喜きらいな人ってあんまりいないと思うんだけど、この人は小ネタの破壊力がすごい(笑)
どうでもいいシーンで爆笑させられるその手腕はやはり小劇場出身ならでは!?
ちなみに本作では「偽デラ」が「カットって言っていいのはこの人だけなんだよ!!」と叫ぶシーンと、何度ボスに呼ばれても同じシーン?からはじめるシーンが大好きでした(笑)キャスティングも絶妙!
見そびれた人は疲れたときの笑い補給にレンタルしてみてはいかがでしょう!?

「やっぱり猫が好き」もすごい好きで、OL時代に友達が古いネタのDVD貸してくれたりしたんだけど「はまぐりのぺぺちゃん」の話が最高でした。あとクリスマスの話・・・サブタイトルがわからん。
2009-10-06 09:13:53

恩田陸「中庭の出来事」

テーマ:おすすめ本・映画
8月に読んだんだよなあ・・・まだレビュー書いてないってどうよ。
最近どうにもネットにつなぐのも億劫でいけません。

さてさて、この本、正直好き嫌いが分かれると思います。私はとても好きですが!
読み終わったあとの脱力感?肩透かし感?がすごいという意見も多いようなのです。
ちなみに私は「全て虚構」という結論で「こりゃあおもしれえ」と思ったわけなんですが、ネットで書評を見て回ると意外とそういう結論に達した人が少ないみたいで???え、これそういう話でしょ?

テイストとしては「木曜組曲」に近いかな。あれも私結構好きです。映画は別物じゃん!と思ったけど映画も映画で面白かった。でもあれお金払ってわざわざ映画館には見に行かないなあ。テレビで見るのがちょうどいいサイズの作品だと思います。

ちなみにその前に読んだ「エンド・ゲーム」は正直さっぱり面白くありませんでした。常野物語系は申し訳ないが何が面白いのかよく分からん。というかさっぱりわからん。あと「ライオン・ハート」も全くダメだった。同じ作者の手による作品なのにここまで自分内評価が全く違うと言うのも恩田陸の「多面性」という魅力であるともいえるかもしれない。
・・・とはいえつまるところ当たりハズレがあるってことでもあるわけだが!
2009-10-01 22:12:26

楽天シルバー会員でした・・・

テーマ:ブログ
表題の通り、なんと9月は楽天シルバー会員でしたよ私!
引きこもりの称号・楽天プラチナ会員を長く続けていた私ですが、最近どうもゴールドやらシルバーやら、ランク落ち気味です。

Q「お、それは脱ひきこもりってこと?」
A「違います。ネットにすら出没しなくなってます(笑)」

うわあああ、すごーい私(こらこらこら)

なんか物欲もなくなってきました。このまま即身仏になったらどうしよう(無理無理)
2009-08-17 17:07:08

東野圭吾「赤い指」

テーマ:おすすめ本・映画
最近東野圭吾を読んでもあまりぴんとこないことが多くて残念に思ってました。
「百夜行」以降なんか世間の東野圭吾に対する評価が甘くなっちゃった感じがあって、なんとなくそれに乗っかっちゃってるイメージがあったというか。
加賀恭一郎はとても好きなキャラクターなのだけど(私が東野圭吾で1-2を争う名作と信じている「わたしが彼を殺した」「どちらかが彼女を殺した」の担当刑事さんです)最近のガリレオの変貌(※無駄にイイ男化)を見るにつけちょっと心配だったというか。

でも本作は加賀のキャラクターも、事件の顛末も、すべてが綺麗にまとまっていて非常に面白かった。
というか、久々に泣いたなあこの人の作品で。

事件自体はものすごくひどい事件だし、事件の主犯を含む主人公(だよな)には全く感情移入のできるところはないのだけど、「こうなったらいかん。だが誰だってちょっと間違えれば踏み入ってしまうかもしれない領域だ」という意味においてすごく興味深いです。
やっぱり小説って心理状況を読むものだよねえと思う。(私が一時期やたらキングを読んでいたのもそこだし)

レビューたまってるのでまた近日書きます~。久々に恩田陸も私的大ヒットでうれしいのです。
2009-07-29 14:23:45

ポニョ見ちゃった・・・

テーマ:がっかり本・映画
いや、最初から期待してなかったんでがっかりってんじゃないんだけど・・・待て。期待してなかったのにダメだったってことはやっぱりとてもダメなんじゃないだろうか?

見ちゃった後みんなはどう思ってるんだろうと考察ページなど色々見たんだけど、(クトゥルーをなんも知らん私には色々興味深くはあったが)やっぱり私的には駄作ですこれ。人に理解させようという意図で作ろうよ作品は。

押井守とか好きな人もそうなんだけど「わからないやつがバカ」みたいなことを信者に口にさせる作品というのは要するに「練れてない」と言い換えていいんじゃないだろうか。こんなもんそのまま出していいのか。後で一生懸命いろいろ調べて考察して俺についてこいよということなのだろーか。
一回見て残るものがあったから何度も見たら深かった、というのならいいけど、何度も見ることを前提に?作品作ってない?私には残るものがなんもないので(ひたすら怖かったけど)もっかい見たら発見は確かにあるかも知れないが不快なので見ません。(何度も見ないと私には理解できそーにない映画でもっかい見たほうがいいかも!?と思ったのはドニーダーコぐらいだ。あれは見るからに「なにかあります」って映画なんで)
わからないやつがバカなら私は別にバカと呼ばれてもいい。こんなもんを一般向けにしかも児童向けとして公開したやつら頭おかしい。

実際ナウシカ原作を読めば宮崎駿という監督が「子供向け」を作りたい人でないことは明らかで、一般的に「子供向けを作る会社ジブリ」というイメージが強いのはトトロがいかんかったのでしょうなあとしかいえない部分もあるのだけど、そのトトロをジブリのマークとして使用していること、ジブリ作品の冒頭には必ずあのOPが入ることから、これを受け入れている以上その評価はしょーがないことなんじゃないの?と思う。
しかも今回は子供向けとして見られるのを受け入れたのはいいが「じゃあ子供向けとしても見られて実は大人向けとして深いものを作ってやろう」と子供向けと大人向けの二重構造にしようとしたようだが、これは失敗したと思う。
なんでかというと表層で描かれているいわゆる「子供向けの作品」が体をなしていないからだ。これができてれば深読みする気にもなったかもしれないけれど・・・
五歳児ぐらいを対象としていて、対象年齢のおこさまはおおよろこびだ見たいな事を書いてあったが嘘だとおもうぜー。あんなん子供見たら泣くと思うんだけどどうよ。

そういう意味では子供向けの皮をかぶってなかった分だけ「もののけ姫」は100倍まともだといえる。
もののけ姫におけるいわゆる環境破壊、人間の進歩をただ批判すりゃいいってもんじゃないよというメッセージはポニョにも受け継がれているようだが、もののけ見たときは「ああ、高畑勲(特にぽんぽこ)批判」とすがすがしかった覚えがあります。
2009-06-15 15:44:06

加納朋子つめあわせ

テーマ:ブックレビュー
うーん、やってしまった。
二日続けて(ひきこもりの私が)電車に乗って移動する予定があったりだとか、病院の待合室に行く予定があったりだとか(待合室が本命か)したのでつい、加納朋子大人買いしてしまった。
まだレビューを書いていなかった分も含めてまとめてレビュー。

まず感想。
まとめて読んじゃあいけねえなあ(笑)
当然好きなものもそうでないものも出てきちゃうし、作者の癖が良くも悪くも顕著になるので、やっぱりいろんな作者の本をばらばらと読むのが正しいね。反省しました。

好きだった順にご紹介。
「てるてるあした」
ささらさやの続編?です。姉妹編と紹介されていました。でもあの話の数ヵ月後です。
最初読み始めて「あ、ちょっと失敗したかな?」と思ってしまった。
一人称で書き進められるのだけど、主人公の照代に全く感情移入が出来ないのだ。
これはある意味作者の狙ったとおりだったわけだけど、なんというか「宮部みゆきの描く間違った若者像」に近いものを感じた。
でも、読み薦めていくうちにわかったことが。
それはオープニングのキャプションはうそっこであるということである(爆)
いやあ、あきらかに照代に影響を及ぼしたのは「少年」ではないでしょう。

照代が出会った「幽霊」の正体も読んでいる方はすぐに判ってしまう。でもそこは問題ではない。
大切な人との別れもある。でもこれはよくある「悲劇性を増すための無茶な展開」ではなく、ある意味順当な別れ。だからといって悲しくないわけがない。というわけで私も号泣(T_T)
この作品がすごいのは「あっけらかんと描かれているけれどこれは間違いなく虐待の連鎖の話である」ということ。
これってネタバレか!?冒頭で語られるからということで許してください。

「魔法飛行」
こちらは「ななつのこ」の続編。
正直前作ほどの感動?も癒しもなかったけれど、駒子分を補給した感じ。
「茜」さんがいきなり出会ったばかりの駒子に対してあからさまな敵意を向けてくるのが不快なんだけども(駒子といっしょにやりきれないような気分に。)その理由がちゃんと語られるのはスッキリ。でもそれ以外のところがある意味スッキリしない。これは後述します。

「掌の中の小鳥」
こちらは大人の恋愛物語。
うーん、女ってそこまでは勘よくはないです。(まあ近いものはあるけど、ここまで具体性ないというか)
キャラクター造型に少々難を感じた。ヒロインとして今までにないタイプの女性を描きたかったんだろうとは思うんだけど、あまりリアリティがない感じに。とはいえ実際にいたら魅力的だろうねえ。立派にやきもちを妬くのがなかなかかわいらしいです(笑
こちらも上記と同じ理由でスッキリしない。というわけで後述。

「スペース」
駒子シリーズ三作目。
こちらは今月文庫になりたてのほやほや。
でも色々不満が。
・瀬尾くん、お前わかってねえなあ(読者から見たらちっとも似てないでしょう)
・ふみさんにしろ今回の彼女にしろ20やそこらのお嬢さんが結婚を意識しすぎだ(女の子って結構もっと慎重だと思うんだけど)

そして、上述二作同様の不満。
「偶然に頼りすぎ」
これがすごく気になる。
私は自分がたまに小説を書く場合に「偶然は一回だけ」と決めている。
だって現実だってそんなもんでしょう。
たまたま同じ人に何回も会うこともあるかもしれない。でもそれには通常明確な理由がある。
たとえば「同じ電車に乗る目的がある」とか、「自分がよく行く店の近所でバイトしており、自分と昼休みの時間帯がいっしょである」「あいつは実はストーカー」など。それは偶然とはいえない。(特に最後)

そもそも瀬尾さんというキャラクターがある意味偶然キングなわけだが(思いもよらないところでやたらに駒子の前に出現する)これは「二人の行動範囲が近い、また趣味が近い」ことからある程度は説明がつく。(これもある程度は、だけどね)
だが。
今回のは色々な意味での禁じ手だと思う。お陰で純粋に物語を楽しめなかった。
ここから先はネタバレになりかねないのでなるべく控えるけれど、「離れた場所でたまたま気になっていた(?)人に再会した」これだけで充分な偶然だし奇跡なわけで、そこに他の偶然を絡める必要はないだろう。
他の偶然を絡めたお陰で大事な奇跡がぼやけてしまったんじゃないだろうか。(瀬尾さんが絡んでいる必要は全くない。これはズバリ蛇足でしょう)

せっかくステキなお話なのに偶然というスパイスに頼りすぎている。それが勿体無いというのがまとめて読んだ感想。そもそも作っているのはおいしい料理なんだよ!なのに最後の仕上げに味の素に頼ったらみんな同じ味になるんだよ!という感じです。
まとめ読みのせいでよけいに気になるのかもしれないんだけど。

似たような感想を持ったのが随分前に読んだ柴田よしきの「フォー・ユア・プレジャー」。これは本編面白く読んで、最後のオチで「おいおい、なにもここまで絡める必要ないじゃん」とドン引きした覚えが。女性の作家が陥りやすい穴なんでしょうか。
というわけで次回はほどほどに読みます(笑)
2009-05-27 20:58:06

加納朋子「ななつのこ」

テーマ:おすすめ本・映画
あー、この人といると落ち着くー
とか
あー、私男だったら絶対この人に惚れてるー
とか
そんな風に思っちゃう人がいる。
私はそういうタイプの女性にサラリーマン時代に二人ほど出会ったことがある。
なんというか、一緒にいて喋っているだけで、ちょっと涙が出そうになっちゃうような。
二つ年上の先輩(私が入社して数年で転職してしまった)と、二つ下の後輩だったなあ。
ふたりとも今元気にしてるかなあ。

などという話を何故今このときにするかというと、恐らくこの加納朋子という作家さんは私にとってのそういう人なのではないかと思うからだ。
前回レビューした「ささらさや」を読んでいたときも思ったけれど(前回はネタがネタだったんでほほえましく読むには辛かったんだけど)なんというか、読んでいてキモチいい。ずっと読んでいたい、そういう気にさせられる。
言ってみればお気に入りの絵本に近い読みごこち。

あらすじ・・・
主人公の駒子は、ある日本屋である一冊の本と運命的な出会いをする。
表紙のイラストに目が惹きつけられ、つと手にとってみたらばなんとも味わい深い児童向けの推理小説だったのだ。
(この本のタイトルが「ななつのこ」だというわけです。)
この本にほれ込んだ駒子は人生で初めてファンレターなるものをしたためる決意をする。
だが、ファンレターにナニを書いていいのか皆目見当もつかない駒子は、身近で起こった未解決のちょっとした不思議な事件について書くことにする。

・・・すると、なんと作者本人から返事が!
しかもその返事には事件への的確な推理が展開されていたのだ!

という不思議な?文通の話です。

この駒子という主人公がなんともいい。
とぼけているくせに妙なところでしっかりしていたり、想像力が異様に豊かだったり。

この本に関してはネタバレだとか、あらすじ書いたらつまんないとか、そういうんではないなあ。
不思議に懐かしいヨミゴコチを、是非楽しんでいただけたらと思います。

ななつのこ (創元推理文庫)/加納 朋子
¥546
Amazon.co.jp


2009-05-18 19:50:00

宮部みゆき「あやし」

テーマ:がっかり本・映画
うーん、がっかりと言うほどがっかりでもないのかも知れないけれど、「宮部みゆきの江戸ものにハズレなし!」と信じていた身にとっては充分がっかりだなあ。ということで厳しいけれどがっかり本として紹介させていただこう。

あやし (角川文庫)/宮部 みゆき
¥580
Amazon.co.jp
要するに怪談です。
でもなんというか・・・今更じゃない?(笑)
本当に怖いのはお化けなんかじゃなくて人間の心だ。だからこそホラーなんかでも巻き込まれた人間側の心理の方が重要になってくるんだと思うんだけど(キングなんかその代表だと言える)この作品は淡々と怪異を書いているためその辺の業の深さというか、重要なところが書かれていない。
もちろんあやかしの類も人間の業の深さからきているのだけれど、なんだろうねえ、生きてる人間の方がよっぽど怖いじゃないか。と思ってしまう。

ふと気付けば宮部みゆきの江戸ものって「初ものがたり」、「ぼんくら」しか読んでないのか。
でもこの二作品は真面目におもしろい。「ぼんくら」などは登場人物の造型だけで充分読み応えがあるし。
初ものがたりは私の好きな「ステップファザー・ステップ」「夢にも思わない」「今夜は眠れない」「我らが隣人の犯罪」などの宮部みゆき短編の魅力が詰まった作品だとも言えると思う。(これらライトなノリの短編集は世間的にはあまり評価が高くないようだが)
いや、宮部みゆきは短編でこそ真価を発揮する作家さんだと思っているんだ私は。だからこそ「あやし」には二重の意味で肩透かしを食らった気分。

宮部みゆきの江戸ものの魅力のひとつに「おいしそうなごはん」というのがあるんだけども(そう思ってるのは私だけ???いやそんなはずはない)ネタがネタだけに残念ながらのんびりご飯を楽しんでいる暇はなかったらしい。その辺もがっかりの一因かも?

この本を読んでみようかな?と思ってしまった方に。まだ「初ものがたり」「ぼんくら」を読んでいないのならそっちを読もう(笑
怪談を読みたいなら稲川淳二の方がよかろうと私は思う。
ぼんくら〈上〉 (講談社文庫)/宮部 みゆき
¥620
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初ものがたり (新潮文庫)/宮部 みゆき
¥500
Amazon.co.jp


2009-05-13 18:54:53

今野敏著 「ICON」

テーマ:おすすめ本・映画
ひさびさの更新なのに平常心でブックレビュー(笑
イコン (講談社文庫)/今野 敏
¥800
Amazon.co.jp
ひさびさ(でもないか)の今野敏。
帯と裏表紙にネタバレがあるので読んじゃダメです。これはひどい。
買ったら必ずカバーをかけてもらって読み終わるまではがさないように!これ重要!

アングラアイドルのライブ会場で起こった客同士の喧嘩沙汰が収まると、そこに一人の少年が倒れていた。
サバイバルナイフで刺されていた少年は病院に運ばれたが死亡する。
殺人事件か?傷害致死か?
捜査に当たる刑事たちはやがて自分たちがトラブルの渦中にいる「アイドル」の実態を掴んでいないことに気付き・・・

なんてなようなお話です。あんまりあらすじ書いちゃうと読む楽しみがなくなっちゃうよね。
残念ながら今読むとコンピューターがらみの環境が古いのだけど、充分楽しめます。(ちなみに同じ今野敏作品の「蓬莱」もすごくコンピュータがらみの環境が古いけどなかなか面白いです)
今回のゲストキャラの宇津井さんに関わるサイドストーリーが良い味を出してます。いるいる、こういうひといる。
本作は安積シリーズの続きみたい。とか思っていたらなんか今気付いたけど四月からTBSでドラマやってるのね!「ハンチョウ」ってやつです。月曜日じゃん!今週終わっちゃってるじゃん!
次回から見よう♪楽しみが増えたー


ちなみにワタクシは相変わらずちょこちょこした音楽関係の仕事で忙しくしております。名前が出ないような仕事ばっかりです(笑)
というわけで消息はわからんところがありますが私は元気です。
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