いやいや。


年明け早々、なかなか濃い仕事が続いています。


四六時中働いている訳ではないんやけど、
一日が終わる丑三つ時にはドッと疲れが出ます。


妙に風呂が気持ちよかったり(笑)。


単におっさんになっただけ?


まー仕事の話は置いといて。



最近よく思うことがあります。

テーマはずばり、「どうすれば好きなことをしてお金持ちになれるか」。


「どうすれば好きなことができるのか」ではなく、

「どうすればお金持ちになれるのか」でもありません。


好きなことをしたい。お金持ちになりたい。

この両方を叶えるにはどうしたらいいのかを考えてます。


「おれ、ジェット機に乗りたい。
自家用ジェット機買えるように頑張ろう!」


この言葉が最近の口癖です。

(口癖といっても、実際に口に出して言うてるわけではありません。

そんな気持ち悪いことではなく、心の中で常に思ってるという意味です。

じゅうぶんに気持ち悪いかもしれませんが・・・)


っていうか、「好きなことをしてお金をめちゃくちゃ稼いでる人」が

もっと周りにたくさんいてもいいだろうし、それがもっと受け入れられる

世の中になると素晴らしいなって思いません?


起業家=億万長者という図式は珍しくはなくなったけど、
日本はまだまだクリエイターの稼ぎが少ない。


日本語圏に居住すること=マーケットが小さくなる
という宿命の中で生きているために、しようがない部分ももちろんあります。


でも、たとえば日本一の有名フォトグラファーとか作家とか
ミュージシャンとか俳優には想像を絶するような豪華な暮らしを
して欲しいという思いもあります。


キムタクなんて、対外的なイメージなんかを
気にしないで、もっと「カネあるぜ~」風の
生活をしたっていいと思います。


どうしたらそんな風になるんやろう。

これはもちろん、単にクリエイター個々の
ギャラが上がればいいという短絡的な話ではないと思います。


自分の名前と自分の才能でもって、
好きなことをやって飯を食べていける人が
敬意を持って受け入れられる世の中に
変わっていかないといけないんじゃないでしょうか。


一昨年、プロ野球のゴタゴタがあったときに感じたことがあります。
それは、球団経営者の野球選手に対する敬意のなさ、です。


決して言葉に出しては言いませんが

「お前らさあ、好きなことやって飯を食えてんだろ。
だったらゴタゴタ文句を言わずにもっと我慢しなさいよ。
俺たちがどんなに苦労してサラリーマンしていると思ってるんだよ」


こういう球団経営者の意識が見え見えやねん。

表面的には経営者の理屈と選手の理屈がぶつかりあって、
その折り合いが付かなかったような
報道のされ方をしていましたが、
本質は決してそうではなかったと思います。


球団経営者たちの根底にあのような意識がある以上、
どんなに理屈を糊塗したところで、通じ合えないんやな。


結局は、感情の問題。

冷静になって考えてみれば、
サラリーマンになることなんかより
「好きなこと」で飯を食う、
さらには成功を収めることの方がよほど大変です。


そういう意識があれば、別に労働条件がどうとか、
球団経営がどうとか言う前に、
もっとスムーズに話が進んだと思う。


プロ野球の世界に限った話ではなくて、
同じような事例はたくさんありますよね。


これらの問題を解決していく
キーワードは「敬意」。


ちなみに僕は、自分にできないことのできる人は
皆、尊敬してます。
起業家だってそうだし、
女の人も尊敬してる(だって自分には子供産めないし)。


そういう気持ちの連鎖やと思うんやけどな。



話が大きく逸れましたが・・・


「金持ちになる」のは意外と簡単かもしれません。

それこそ株の勉強をして株式投資で稼いだり、

さっさと営業スキルを身につけて不動産会社に転職すればいい。


「好きなことをしながら」というのが含まれると

めちゃめちゃ難しい。


一生の命題になるかもしれません。

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