こんばんわ~!!今日から遂にゴールデンウィークが始まりましたね~音譜


今年は大型連休の方々も多い様で巷は大賑わい!ロケット


例によって渋谷も今日は特に凄かったです~うひょ~



しかし、連休効果で嬉しい出来事も沢山ありました!ビール


久しぶりの来店の方々も多かった~クラッカー


引越しや異動で渋谷から遠くなった方が態々立ち寄ってくださったりしましたにかっ


二年ぶりくらいの来店の方もいらっしゃいました


二年越しで、渋谷に来た時にお寄りいただける!


こんな幸せな事はないです!アップ


二年も、心のどこかに自分たちのお店の存在があったと思うと感激です合格


連休中は落ち着いた営業になるとは思いますが連休ならではのお客様達との時間を大切にしたいと・・・


再度、強く思う事の出来た一日でした。


さて!明日もエンジョイしよ~!!





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こんにちわ~!!ニコニコ


今日は、超正統派!!黄金系ビールの元祖をご紹介!!アップ


そうっ!皆さんもご存じの方が多いはず!!クラッカー


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Pilsner Urquell(ピルスナー・ウルケル)


自分自身も、チェコの醸造所へ赴き、醸造家の話を聞き、醸造所内を見学し、すっかり虜になってしまったビール!!




醸造所見学の様子 ビール → http://plaza.rakuten.co.jp/nao2yuko2/diary/200607210001/

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醸造所の門も半端ない歴史を感じました・・・グッド!

ピルスナー・ウルケルが誕生したのは、1842年、チェコの首都プラハの南西約100kmに位置するピルゼン(プルゼニュ)という町。

13世紀から15世紀に、ヨーロッパの都市と商業の発展とともに生まれた産業としてのビール醸造ですが、高品質のビールを大量生産するには、ビール醸造の知識や技術はもちろん、醸造のための設備も必要です。19世紀初め、ビールの品質はまだまだ粗悪なところが多く、高品質のビールを造ることは決して簡単なことではありませんでしたあせる

それは、ピルゼンの町のビールも同様でした、そこでピルゼンのビール醸造職人たちは、自分たちの造るビールの品質の安定と向上を模索していました。


そして1840年、ピルゼンに近代的な醸造所が建てられたのです。

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その2年後。1842年に、ついに黄金色に輝くピルスナー・ウルケルが誕生。

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今でこそ、私達のビールのイメージは淡黄金色ですが、当時のビールは褐色や濃褐色だったため、黄金色に輝くビールを目にした当時の人々はとても驚嘆したそうですラブラブ!

この土地で育つ大麦とホップが、非常に高品質であったこと。そして、ピルゼンの水が、ヨーロッパでは珍しく、カルシウムの含有量やアルカリ度の低い軟水で、ラガー酵母との相性がぴったりだったこと。この2つの要素が世紀の大発明につながったのです!ひらめき電球

これこそ、良いものをつくりたいという職人気質が生み出したビール。最高品質のピルスナー・ウルケルが誕生したのは、美味しいビールを造りたいというピルゼンのビール醸造職人たちの熱意の賜物です。

まさに!!


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ピルスナーの王様と呼ぶにふさわしい 音譜



グラスに注ぐとまず、澄んだ黄金色に、ふかふかできめの細かい真っ白な泡に感動しますにひひ

口に含むと、キリッとしたホップの苦味が口の中いっぱいに広がります。その後、喉をすーっと通っていくのを感じながら、舌の上でホップの苦みをしばらく堪能することができ、爽快感が長続きします。

ビールの苦みがあまり好きではない方には、苦みが強く感じるかと思いますが、ビール好きにはちょっとクセになる苦味。マイルド系のビールを飲んだ後に、ピルスナー・ウルケルを飲んで、苦味を少々強烈に楽しむこともできます。

黄金計ビール!!のウルケル(=原点)!!


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是非、お試し下さいね~ビール

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