あけましておめでとうございます。

年が開けてから3日もたってしまいました。

久々の更新です。

 

 

子どもたちを見ていて気がついたことがあります。

 

何か新しいものを買ってもらったり、手に入れたりした時、

 

下の子や、知らない子が勝手に、その新品をいじっていたりすると、

無性に腹が立って

 

「勝手にいじらないで!」

「そんなことしたら、壊れちゃう!」

「使い物にならなくなっちゃう!」

 

そして、ちょっとうまく動かないと

 

「あ〜あ、◯◯のせいで、こわれちゃった!(怒)」

 

なんてやり取りを目にします。

 

 

そして、よくよく観察してみると、

これ、大人もやってるなって。

 

親が子供に対して。

奥さん旦那が、相手に対して。

上司が部下に対して。

 

「あーあ、お前のせいで、こんなになっちまった!」って。

 

後から、冷静に考えてみると、別に壊したわけでもなんでもなく、

過剰に反応していることに気がつくわけですが、その時の感情と言ったら

さも、相手が余計なことをしてくれた、お前のせいだと言わんばかり。

 

何が起きているんでしょう?

 

その時の感情は人それぞれだと思うのですが、

 

  • 自分の気持ちを大事にしてくれない人(と思っている人)が自分の大事なものを触っている・扱っている
    →台無しにされる
  • 自分が向き合いたくない感情を、相手が何かすることで向き合わざるを得なくなっている
    →大事なものを失う・なくす、がっかり感
    →元に戻せない自分が、無能と感じてしまう

    等々
ではないかな、と思うんです。
 
いずれにしても、何が起きているんでしょうね?
 
自分も子供時代や子育て初期に、こうした感情や衝動を感じていたので、感覚的にはとてもよくわかる気がしています。
でも、その時、その時の感情はそれぞれ違っていて、人によっても微妙に違うのだと思うんです。
 
何が起きているんでしょう?
 
「壊すから、触るな!」
 
それが本当に伝えたかったことなんでしょうか?
 
なんだか、ナイフを突きつけて、お互いがダメージを受ける結果になるような気がしています。
 
本当に伝えたかったことは、
 
「自分が大切にしているものだから、大事に扱って欲しい」
「上手に作りたいから、協力してほしい」
 
だったり。
 
自分にとっての、気持ちにも負荷がなく、相手にとっても嫌な気持ちにならない方法が
あったはずなんです。
 
そのヒントは、
 
「本当は、どうしてほしかった?」
 
の中に隠れているんだと思っています。
 
「本当は、どうしてほしかった?」んでしょう。
 
 

 


〜どうせ無理・きっと無理を可能にする〜
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