負うた子に教えられ・・・

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先日、朝の子どもとのやりとり。

 

 

 

朝ご飯をゆっくり食べる5歳次男。

 

幼稚園に間に合わなそうな雰囲気。

 

でも、ご飯は一向にすすまない。

 

「ゆっくりしているな!」

 

「ぐずぐずしない!」

 

「残すな!」

 

「食べ始めるのが遅いから・・・」

 

「起きるのが遅いから・・・」

 

「昨日寝るのが遅かったから・・・」

 

親が時間に追われ、浴びせる言葉の数々。

 

しばらくすると、目を真っ赤にして震えている次男。

 

はっ、っとして理由を尋ねる。

 

「お父さん、してほしいことじゃなくて、してほしくないことしか言わない。

 してほしいことを言ってほしい」

 

!!

 

ちょっと、前に、人には、◯◯しないで!じゃなくて、してほしいことを言おうねと

教えていた。

 

しないで!だと「してほしいこと」が伝わらないから。

 

どうやら、そのことを覚えていて、訴えているようだ。

 

お父さん、言っていることと、やっていることが違うと。

 

 

はっと我に返り、言い直す。

 

 

「幼稚園に間に合わせたい」

 

「そのために、急いで食べてほしい」

 

「食べ終わったら、すぐに歯磨きと出発の準備をしてほしい」

 

彼は、ニッコリ笑って、急いでご飯を食べ、出発の準備に取り掛かった。

 

 

まだまだ、言行一致が足らないな〜と思う反面、

 

よくぞ、「してほしい」ことを伝えてくれた!と感心。 (←親ばか)

 

彼は、お父ちゃんの教えを忠実に守ってくれていたのだ。

 

見習わなきゃな・・・

 

 


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