2011年04月16日

三原じゅん子、60男にカマ掘られ「痛みに耐えながら…」

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 自民党の三原じゅん子参院議員(46)が“当て逃げ”されていたことが分かった。

 三原議員は今月6日午後5時35分ごろ、乗用車に乗り、川崎市中原区の交差点で信号待ちのため停止中、60代男性の運転する乗用車に追突された。統一地方選の応援演説の帰りだった。

 むち打ちの軽傷を負ったという三原議員は、自身のブログで「つくづく、ついてない1日でした」「選挙応援で追い込みの忙しい時に、追突されたなんて縁起悪くて誰にも言えやしない。痛みに耐えながら我慢しておりました」などと嘆いた上で、「いくら気をつけていても追突されることがありますから、シートベルトは忘れずに」と注意を呼びかけていた。
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2011年04月16日

仲里依紗、日本へ元気を“注入”! 粋な肝っ玉妊婦に

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 第34回日本アカデミー賞で新人賞に輝いた仲里依紗が、「川の底からこんにちは」で第53回ブルーリボン賞の監督賞を歴代最年少で受賞した、新鋭・石井裕也監督の最新作「ハラがコレなんで」に主演していることがわかった。仲は、父親不明のまま妊娠9カ月を迎えた24歳の妊婦という役どころに挑み、自分のことを後回しにして他人を助けようと奔走する姿を描く。

 現代社会で失われかけた義理人情に厚い主人公。「寅さん」が昭和を生きた人々から絶大な支持を集めたように、日本人の心の琴線に触れる心意気が光子にはある。そんな人物を演じた仲は、3月11日に発生した東日本大震災で被災した人々へもエールをおくらずにはいられなかった。「今、自分にできることは何か。それは皆さんに笑顔を届けることです! だから役者という仕事を日々、頑張ることだと思いました。この映画は、見終わった後に少しでも元気になっていただける作品になっています。皆さんにhappyを!!!」。

 すでに撮了した光子役の仲は、「時をかける少女」(2010)に続く主演作を「妊婦という役どころは未経験なことが多くて難しかった。でも、じっくりと芝居に向き合えて、役者として成長できた気がする。石井監督の脚本は言葉の表現が特に面白い」と述懐。初めての妊婦役は「(おなかの詰めもので)関節が痛くなるほど重くて、妊婦さんって体全体が重くなるんだって実感」と真しな眼差(まなざ)しで語った。

 石井監督との初顔合わせは「最初はクマさんみたいなおっとりした人だなって思ったけど、撮影が始まるとパワフルに現場をリードしてくれた。20代だということを忘れてしまうくらいしっかりしている」と全幅の信頼を寄せた。そして、「とにかく前向きな光子には共感することが多かった。プラス思考になれる映画。完成が楽しみ」と自信をのぞかせた。

 光子の幼なじみ・陽一に扮した中村蒼は、念願だったいう石井監督との初タッグに「台本の文字を読んだだけでは独特な役柄をなかなか想像できなかったけど、まずは監督に委ねて、徐々に役柄をつかんでいった」と難しい役どころに挑んだ。「こんな時代こそ、光子のような人情あふれる人が必要なのかもしれない」と真剣に話す中村に仲は、「あの可愛らしい蒼君がこんなもっさい役? と最初は思ったけど、やってみたらぴったりだった」と笑いながらも太鼓判を押した。

 石井監督は、「妊婦というのは自分が一生経験できない遠い世界だけど、ずっとやりたい題材だった。また、命の大切さは映画や小説でもテーマになるけれど、僕はそれと同じくらいに重要な“生きざま”について描きたかった」と製作意図を明かした。

 「ハラがコレなんで」は今秋に全国で公開予定。
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2011年04月16日

バカリズム、明鏡国語辞典の「新語」を図解

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 “トツギーノ”のフリップ芸で知られるお笑い芸人・バカリズムが、大修館書店が発売している『明鏡国語辞典第二版』に掲載された“がち”や“成り済まし”といった新語20をイラストで解説している。ひげ面でセンター分けの髪型をした中年男性が“トムクルーズ”だと主張する「成り済まし」など、時代を反映して生まれた新語をバカリズムが独自の解釈で図解。「イラストはあくまでもイメージです。僕の」というコメント通り、これまでテレビなどで披露してきた“バカリワールド”が存分楽しめる。

 同辞書は新学期のスタートに合わせ国語教材などで使用される言葉から、「がち」や「イラッと」、「インナーマッスル」など時代に即した新語・カタカナ語など全部で4千語を新たに追加。そのキャンペーンとして店頭販売で使用するオリジナルポップに掲載されているのが彼のイラストだ。

 他人のユーザIDやパスワードを盗用し、その人のふりをしてネットワーク上で活動することを指し、IT用語として使われる「成り済まし」だが、バカリズムがイメージすると何とも切なく間抜けな「成り済まし」が完成。このほか、背広姿でボロボロになりながらも中年男性が取っ組みあいのケンカをする「がち」、女性がブーメランを手にした「普段使い」など、いずれも見応え十分な作品ばかり。

 イラストは書店員が選んだ20語を、1コマ漫画のようなイラストで解説。POPは関東を中心とした有隣堂20店舗と、同社の公式サイトにて公開中。
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