宝石緑一般社団法人日本プロトコール・マナー協会

 プロトコール・マナー教室:マナーサロンキャッスルトン

  横浜本校・南青山校
  
http://www.protocol-manner.com/  


NEW8月7日(日)13時~18時 ビジネスマナー1day講座開催!

 募集を開始いたしました。


宝石緑<2016年度春期生徒募集の募集終了いたしました
自分磨きをしたい方から、マナー講師になりたい方まで、

ご指導いたします。(アシスタント制度、認定校制度あり)

プロトコール&マナーを通してインナービューティーに
磨きをかけ、内面からオーラ輝く幸せな女性を目指しましょう。
当教室で学ばれましたことは、一生の財産になります。

*レッスンの詳細は下記をご覧くださいませ。
http://www.protocol-manner.com/lesson/

手紙お問い合わせ・お申し込みは、こちらです。

https://protocol-manner.sakura.ne.jp/contact/


宝石緑BABジャパン出版局の雑誌「セラピスト12月号」
一流セラピストの心理学&接遇講座について、
「日本一キレイになれるエステの本」

接遇の観点から良サロンの見分け方について解説し、

掲載されております。その他、「R22」「セラピスト4月号」等、

多数掲載されております。

宝石緑サンクチュアリ出版「このまま30歳になってイイですか?」

メディアファクトリー「マダム船田のエレガントな手紙の書き方」


$プロトコール・マナー協会会長 船田三和子のインナービューティーライフ

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2016-07-14 22:40:39

プレミアム晩餐会

テーマ:インナービューティーライフ

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


先日、生徒さまと晩餐会に参加してまいりました。


毎年のように参加させていただいております、

セルリアンタワー東急ホテルでの晩餐会。


本年は、ホテル15周年ということで、「プレミアム晩餐会」

として開催されていらっしゃいました。


総料理長の福田シェフ、デザートを提供してくださっている

パリの「ホテル・ル・ブリストル」のシェフパティシエ、

ローラン・ジャナン氏のコラボレーションは、素晴らしく、

本当に楽しみにしているイベントの一つでございます。

(ブリストルは、フランス観光庁が認定する5つ星より上の

最高級ランクに格付けされている老舗ホテルです)


着席いたしますと、エアメール風の大きな封筒が

目に入ってまいりました。



裏には、福田シェフとローランシェフのサインが^^



中を開けてみますと、全てのメニューがイラスト付きで

解説されているものが入っておりました。



お写真ですと伝わりづらいかもしれませんが、

本当にリアルで可愛らしく、見るたびに

五感が揺さぶられるお料理がよみがえってまいります。


会のはじめに、お二人のシェフからお話がございました。

福田シェフがフランス語で、ローランシェフが日本語で

お話なさり、ユーモアたっぷり、和やかに進行していきました。



このたびは、被災されました九州の食材をメインに使用した

お料理が供され、福田シェフの想いと共に深い味わいとなって

わたくしたちに届いてまいりました。


例年以上に感動したお料理でした。


最後に、生徒さまとと写真撮影。





ロイヤルコースのウォーキング講座を担当してくださっています、

リンパケア・ウォーキング講師の菅井先生も

ご参加くださいました。

http://takara01303.web.fc2.com/


心から楽しく美味しく有意義なお時間でございました。


菅井先生をはじめ、皆さま、お忙しい中、

お時間を共有くださり、誠にありがとうございました。


タイミングが合わず、参加が叶わなかった皆さま、

またの機会に、ぜひ、ご一緒いたしましょう!


日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイトhttp://www.protocol-manner.com/  


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2016-07-08 22:45:00

「心配」より「心配り」

テーマ:当協会プロフェッショナル養成

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


昨日のブログ記事の続きにもなりますが、

アドバイザーコースの方との会話について、

少しだけ掲載いたします。



アドバイザーコースをはじめ、

マナーのプロフェッショナルになる為には、

常に自分自身の言動を振り、

人さまの手本になる必要があると思っております。


ですから、周囲よりもマナーの知識とスキルを

身につけたとしても、驕らず、謙虚であり続けることができたり、

安定した心持でいられるような

お話もさせていただいております。


先日の講義のはじめにも、二つほどお話をさせていただきました。


その一つが、「心配」より「心配り」

という言葉です。


自分の心配事が先だったり、未来をマイナスに先取りしますと、

心配がドンドン増幅してしまい、マナーどころでは

なくなってしまいます。


それよりも、周囲に目を向けることが

自他ともに豊かに生きる秘訣ということです。


心配症なわたくしは、特に気に留めている言葉です。

自分の心配事が増えると、マナーの原点でもある

人への気遣いが薄れてしまうものです。


緊急事態でしたら致し方がございませんが、

起こってもいない事を気に病んで、周囲への少しの

気遣いすら出来なくなってしまいますのは、

よろしくないことと存じます。


そのようなお話を講義の冒頭でお話をした後日。

受講生の方から、素晴らしいメールが届きました^^


「一つ心配なことが起きると、次々心配なことを

考え出してしまうので、一つ心配なことが起きると、

次々感謝を浮かべるとよいと書いてある書籍を読みました。

本と講義と同時期に似たようなお話を伺うのは

とても意味のあることと思いましたetc」と。


詳細は割愛させていただきますが、

このようなやり取りができますのも、

プロフェッショナルコースの受講生ならではのこと。


日々、ご自身の生活やお仕事と

マナーや人への気遣いをリンクさせているからこそ、

すぐに出てくるお言葉と存じます。

ご自身が何かとお忙しくても、

自己中心的にならず、少しでも周囲に気を遣えたらという、

素晴らしいお心が伝わってまいります。


なかなか、出来ることではございません。


そんな人として崇高なことを意識して毎日を

過ごしていらっしゃる方々にご受講いただいておりますことを、

心から誇りに思っております。


これからも、長く、お付き合いのほど

よろしくお願い申し上げます。





日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

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2016-07-07 23:40:55

自国の文化やしきたりを知ること

テーマ:当協会プロフェッショナル養成

皆さま、こんばんは。

日本プロトコール・マナー協会の船田でございます。


本日は、七夕でしたね。

皆さまは、何を願いましたでしょうか。


七夕は、皆さまがご存知の中国の「星伝説」と、

「乞巧奠」という風習が日本に伝わり、

日本の棚機津女(神様の衣を織る女性)の伝承と

重なって、七夕の行事が作り上げられていきました。


中国では、「索餅」を食べると疫病を避けることができる

と言われておりましたが、日本では、刃物を使わずに

伸ばした白い「素麺」になったといわれております。


我が家でも、今夜は素麺をいただきました。


これで、今年の後半も元気に過ごすことができそうです。


さて、本日は、ずっと紹介しそびれておりました、

当協会のプロトコール・アドバイザーコースの

新クラスの講義レポートです。


5月から、南青山校にてアドバイザーコースの

グループレッスンがスタートいたしました。


ここから、当協会の所属となり、マナーやプロトコールの

より専門的な知識を身につけるコースです。


この先、マナー講師になりたい方にも十分なな知識やスキルを

学んでいただけます。


こちらのクラスの方は、かなり覚悟を決めて

進級してくださった方が多く、将来、マナー講師になりたい

という希望の方が多くいらっしゃいます。

頼もしい限りでございます。


アドバイザーコースの1回目、2回目の講義は、

日本のしきたりや文化の理解を深めることをテーマに、

「年中行事」と「冠婚葬祭」について学んでいただきました。


こちらのお写真は、1回目の年中行事の講義の様子です。



お写真からも、皆さまのやる気とロイヤルコースまでとは

違う緊張感が伝わってまいりますね。


受講生の方からも、「ロイヤルコースまでとは全く違っていて、

身が引き締まる思いがいたします」という、ご感想を

いただきました。


わたくしたち日本人が、グローバル社会の中で自信をもって

生きていくために、また、異文化の方やプロトコールを

より深く理解するためには、自国について十分に理解

する必要がございます。


このたびの講義を通して、日本人が大切にしてきたもの、

受け継いできたもの、そしてそれらの意味を理解することにより、

日本人が育まれてきた心や国民性までご理解

いただけたようです。

そして、日本人としての誇りも、ますます芽生えたようです。

2時間半の講義で、ここまでご理解くださった皆さまは、

流石です!


そして、次のお写真は、2回目の冠婚葬祭の講義の様子です。



講義を聴きっぱなしですと、お疲れになりますので、

途中にトレーニングも入れてまいります。

お写真は、玉串奉奠のトレーニングです。



とても心がこもっていて、美しいフォームです。


冠婚葬祭は、生きている限り避けて通れないものです。

年齢そして回数を重ねるうちに、何となく、一連の作法は

身についていきます。


しかし、「何となく」ではなく、一つひとつ掘り下げて

理解することにより、日本への理解が深まるだけではなく、

自分の命はもちろんのこと、他の人々の命をも、

より愛おしく感じるようになるものです。

そこから自然と、人に思いやりを持ち、

心豊かになっていくものです。


時代とともに、簡素化と形骸化が進む一方です。


時代が変わると、生活様式や価値観の変化とともに、

形式が変わるのはこれまでの時代もしかりです。


しかしながら、その背景に潜む本質は、

伝承してゆく必要があると強く思っております。


その考えに賛同してくださっている受講生の皆さまが、

今後、ご一緒に伝承してくださることを、

七夕の願い事として・・・・・


日本プロトコール・マナー協会

オフィシャルサイト

http://www.protocol-manner.com/



船田監修 デザインフィルさま「手紙の書き方サイト」

http://www.midori-japan.co.jp/letter/

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