It's a Beautiful World!

CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です☆


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ぎらぎらした街からワープすれば、静かな町のちいさなちいさなイルミネーション。

夢のような光の夜も、目を覚ませば変わらないディスプレイ越しの醜い景色。

優しい歌も夕暮れも、人ごみに踏みつけられていく今日の街角。


世界の落差についていけなくて眩暈がしてしまうよ。


今夜は職場の忘年会でした。

料理もおいしくて、みんないい人でお話も楽しくていい時間でした。
とても楽しくて何も不満なんてないけれど、でもまだお仕事以外では接し慣れていないのかな、とてもとても疲れました。
気遣いって難しいですね。


誰かのせいではなくて、自分自身の要因で、今日はなんだか世界に拒絶された気分です。
いや、きっと世界を拒絶しているのはわたしだ。

100じゃないなら何もいらないやって、また思ってしまうよ。

共感を求めているくせに、自分は共感なんてなにもできないよ。

あぁ、間違っている、今日もどうしようもなく間違っている。

それを知っていても、何ひとつ許せやしないんだ。


正しいひとがわたしに言うよ。

それはきっと疲れているからです。
充分な睡眠をとってください。


きっとそうなんだろうね。

もう眠らなくちゃね。
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見たこともない世界。


お誕生日を迎えました。
いろんなことがあった1年でしたが、無事元気にまたひとつ新しい扉を開けることができました。
ありがとうございます!
写真のApple純正ケースをお誕生日プレゼントでもらったよ!


東京に来て初めての誕生日。
今夜はちょっとだけ新しい景色を、と思い高田馬場から新宿まで明治通りを歩いてみました。

見知らぬ街を歩くこの感覚が大好きです。
冷たい空、わたしを知らない街。
それを優しいと思うのはなんでだろう。

ずっとずっと世界のすべてなんてわかんなくていいよ。
それでもわたしは歩き続けるよ。
何かに焦がれて、こんなにも、こんなにも。


新宿で懐かしのMKレストランに行きました。
福岡でたびたび行っていたのですが、東京ではここ新宿店しかないのです。




ひさしぶりに食べたらちょっと食べ放題の内容変わっていました。
あとぽん酢が福岡と味が違う!
でも安定のおいしさで大満足でした。


帰りに歌舞伎町入口の過激なアナウンスを聞いてきました。
これがおもしろくていつも聞いてしまいます。

こちらは公安局です、みたいなアナウンスで、客引きを注意しているんですが、内容がすごいんです。
強いお酒を飲まされてクレジットカードを抜かれます(断定)とか、とてつもない金額を請求されて拒否すると暴力を振るわれます(断定)とか言っていて新宿のカオスさを感じさせられます(笑)




でもなんだかこの雑多などうしようもない新宿の街が好きです。

わたしはお酒も飲まないし、そんな風な夜遊びもしないんだけどね。
そんな生々しくぎらぎらした人の生きる世界とか、どうしようもなく行きつく先もわからないような夜のネオンとか見ていたら逆にほっとするんです。

どうしたって生きていけるような気がして。
どうしたって生きていこうよって思えるんです。

ただ歩き回ったばかりだったけれど、どうしようもなく楽しい夜でした。

今年はこんな風に年を越しました。

お誕生日にはいろんな思い出があって、めぐってくるたびにいつもいろいろ思い出します。

砂浜で流星群を見た日もあったね。
雪積もる山にコンバースで登ったこともあったね。
お誕生日ライブでみんなにお祝いもしてもらったよ。
約束の場所で青い光を紡いだこともあったよ。

今年のわたしの目に映った景色は、汚くてどうしようもなく醜くて美しい、人間が這いつくばって生きる世界でした。

ここが今のわたしの生きる世界だ。
わたしが生きると決めた世界だ。

空の星は見えないけれど、空からはわたしも光の粒子のひとつに見えているのかもしれないね。

それを受け止める。
そしてそれでもわたしだけの確かな輝きを放ちたいと願うのです。


なんだかずいぶん長いこと生きてきたような気もするけれど、この世界にはまだ見たこともない景色がいっぱいです。
新しい1年もいろんな景色に出会って、泣いて笑って、絶望して立ち上がってまたこの世界を歩いていきたいです。

そしてまた思いもよらないたくさんの美しさを見つけることができますように。

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今日の空の色は違ってみえるんだ。
今日の世界は違ってみえるんだ。

心の奥でカチっと音がしたんだ。

そしてわたしは世界に立ち向かおうと思ったんだ。


イベントを経て、心の中でほんのちいさな、それでいてわたしにとっては大きな気持ちの変化があったのです。

これからの日々はこれまでの半年とは違う。
ここからわたしの新しい季節の始まりです。

あぁ、またあのヒリヒリした痛み。
そして思い出す、狂おしくもそれに惹かれる気持ちを。


昨夜はバンド仲間たちとプチ忘年会をしました。




安い居酒屋で音楽の話や他愛もない話を。
笑い過ぎてお腹いたいくらいでした。

ゆいさんは笑い過ぎて白目向いてたよ(笑)




すごくすごく楽しかったです。
東京に来てから遊んでいてはいけない、なんて強迫観念もあったけれどね。
きっとそれは無駄なことじゃないね。
笑って楽しくて、そんな時間を共有できるひとを大事だと思う気持ちは。


もしかしてバンドメンバーのふたりもそんな何かを感じたのかな。

今日のスタジオ練習では新曲ができました。
東京に来て初めて感じる、この曲は絶対絶対いい!!という高揚感。

この半年でいろんなことを感じて、いろんな言葉をもらって悩んで迷って苦しんだひとつの答えがそこにあるようなとてもぐっとくる曲ができました。
最後のアレンジが決まった瞬間なんてあまりにぴしゃりで泣きそうなくらいでしたもん(笑)

この曲はきっと新しい光になります。
はやくはやく聞いてほしいです!


もしかしてまた同じ場所へめぐりめぐってたどり着くのかもしれないけれどね。
その先にはまた同じ悲しみが待っているかもしれないし、新しい何かに驚くのかもしれないけれどね。

それも厭わずホントの勇気を出したいと思ったんです。
がんばりますなんて言葉じゃなくてね。
目の前に訪れることをこなすだけじゃなくてね。

わたしは世界に敵おうと思います。
ただ大きな流れに飲み込まれるだけじゃなくて、世界を切り開きに行きたいと思います。

そうやって恥ずかしげもなく宣言したいと思います。

この季節は新しい季節を迎えるために必要だったものだよ。
だけど、もう後戻りはしない。

ほら、新しい季節に光ともすのはわたしなんだよ。
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きっといつの日か恋しく思い出すよ、今宵の愛しい月を。


東京で初めての風邪ひきから初めてのイベントまで怒涛の一週間でした。
言葉を紡ぐのもそこそこになってしまいましたが、たくさんの感動と感情の嵐に飲み込まれたこの一週間。
言葉にしたいことは果てしないです。
少しずつ綴っていこうと思います、いつまでも忘れないように。


12月10日は東京にきて初めての自主企画イベント「夜半の月 第15夜」を三軒茶屋ヘブンスドアで開催させていただきました。
東京にきてたった半年、自主企画を東京のライブハウスでするなんてちょっと時期尚早な気はしましたが、ヘブンスドアのスタッフのショウヘイさんのご厚意により、多少の無理を乗り越えてでも開催しようということになったのです。

東京ではまだまだ知り合いも仲間も少ないわたしたちですが、昔からの仲間や新しく知り合ったひとに声をかけさせていただき、素晴らしいバンドさんたちが集まってくれました。
ホントにこんなに快く出演をOKしてもらえるとは思ってなかったので、とてもうれしかったです。
出てほしいと思って声をかけたひと、みんながOKをくれ、それだけでもうイベント大成功になったような気がしたくらいです(笑)


1番目に出演してくださったのは1303。




キャスアラの前ベーシストだいちゃんが東京で結成したバンドです!

1303はこの日初ライブ、だいちゃんはわたしたちと最後にステージに一緒に立って以来のライブ出演とのことでしたが、そんな風には全然見えない堂々のライブでした。
見ていたひとみんなが絶賛していましたが、とにかく曲がとてもいいです。
アレンジが秀逸でいろいろおもしろいことをしているのですが、歌がイチバンにまっすぐ届くという音楽好きをうならせる楽曲たちでした。

1303の曲はコチラ で視聴できます!

だいちゃんがキャスアラでベースを弾いてくれたのは約1年という短い期間でしたが、ものすごく濃い時間でした。
ツアーに行って、自主企画を毎月開催して、毎月シングル発売しました。
ものすごく全力でバンドして苦しいことも楽しいことも山ほどあった1年でした。
それまでのキャスアラと何かが変わったと思うのも、そしてそのあと続けてこれたのもこの1年があったからというくらいの大きな意味のある1年でした。

そんな時間を共有しただいちゃん、就職で東京に行ってバンドメンバーではなくなったのですが、今もこうして音楽を続けていて、また同じステージに立てるというのはホントにうれしいことです。
素晴らしいメンバーといいバンドを結成されたので。これからもまたいろんなこと一緒にできるね。
メンバーのみなさん、出演いただきホントにありがとうございました!
これからもよろしくお願いいたします。


2番目はElement5。




わたしたちが東京で初めて出演したイベントに呼んでくれたElement5。
ボーカルのまなべくんはかんぶんの高校の後輩で元バンドメンバーです。
実はだいちゃんキャスアラのときにまなべくんの前のバンドとも共演したことがあるという、とてもとても縁深いバンドです。

相変わらずのかっこいいライブで素晴らしかったです。
曲も歌も大好きなんですが、個人的にはここのリズム隊が素晴らしすぎて釘づけです。
ホントにめちゃくちゃうまい!
タイトで音もいいし、抜群のビート感で曲とライブをものすごくいいものにしています。
ホントに勉強になります。

メンバーさんはみんなおもしろくていい人で、音楽への愛があふれるステキなバンドです。
一緒にライブできるだけで楽しくて幸せな気分になります。
東京にもこんな仲間がいてくれるからわたしたちもここで頑張れるのです。
ホントにありがとう!
これからもっともっと一緒に楽しいことしよう!


3番目は佐藤達生IMPOSSIBLEさん。




ドラムのはまてふ氏が大学の同級生で同じサークルの仲間でした。
わたしやかんぶん、だいちゃんが所属していたフォークソング部です。
フォークソング部といいますが、フォークソングやっていた人なんて誰もいなかったです。
大学には4つのバンドサークルがあったのですが、その中で一番メタラー保有数が多いというサークルでした(笑)

そんなサークルでイチバンドラムがうまく、とにかく神秘的なほどに美しいプレイをするはまてふは今でも音楽活動を続けている貴重な仲間です。
東京にきてからもいろいろお世話になりましたが、この日はわたしたちのイベントのためにとっておきのメンバーとバンドを結成して出演してくださいました。

ベースのぽんちゃんさんは福岡にいたこともあったそうで、だいちゃんと昔バンドをやっていたことがあったり、福岡に共通の知り合いがいたりと思わぬつながりもありました。
ボーカルの佐藤達生さんは普段はmadmantailsというバンドをされているとのことで、はまてふが絶賛していただけのことはあって素晴らしいボーカルさんでした。

圧倒的な存在感、聞いているほうがライブを楽しまずにはいられないエンターテイナーっぷりに感動しました。
でも歌はしっかり聞かせる、ひとつのライブのなかに春夏秋冬、喜怒哀楽、全部詰め込んでくるようないいライブでした。
それに加え演奏陣も素晴らしいのでずるいくらいのライブでした。

この日はみなさん忙しいスケジュールの合間をぬって出演していただきました。
ホントにありがとうございました!
これからどうぞよろしくお願いいたします!


4番目はBenfica。




唯一東京にきてからの知り合ったバンドさんです。
ここヘブンズドアで共演して、同じ世代、好きな音楽も共通しているということで意気投合させていただき声をかけさせていただきました。

この日は新しいサポートギターの方が入られたとのことで4人での出演でした。

やっぱりステキです。
バックグラウンドに同じ大好きな音楽の存在を感じつつも、自分たちの歌と音と世界を作り上げていて素晴らしいライブでした。
ステージから常に流れ出る光のような明るさと楽しさと音楽への愛がとても好きです。

こんな素敵なバンドさんと知り合えて、イベントにまで出ていただくことができ、ホントにうれしかったです。
ありがとうございました!
また次回の共演も決まったし、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


そして最後がわたしたちの出番でした。

東京にきてからこんなにあたたかく迎えられたことはなかったです。

東京にきて半年、もちろんライブハウスでアウェイなのは覚悟の上でしたが、それに心折れそうな日もたくさんありました。
誰もわたしたちを知らない、だから少しでも爪痕を残さなくては、そんな焦りで必死でした。

もちろんいつだってステージで音を出すのは楽しいし、ライブは大好きだし、それなりにうれしさや楽しさを感じることだっていっぱいあったけれどね。

それでもひさしぶりにこんなに心から楽しいと思いました。
やっぱり共有してほしいと思っていたんだと痛感します。

投げて受け取って楽しんでみんなでライブという空間を作り上げていたんだと思わされました。
そういう場所が大好きなんだと思わされました。

バンドが好きで、ライブが好きで、そこでつながる人が好きで、そして生まれる世界が好きでここまできたんだった。
ずっとずっとその幸せを確固たるものにするために、たくさんのものと引き換えに東京にきたんだった。

光にあふれる景色に溶けながらそんなことを思いました。


ひさしぶりのわたしの長々MCでも話しましたが、夜半の月というのは百人一首にでてくる言葉です。

「心にも あらでうき世に ながらへば 恋しかるべき 夜半の月かな」

この息苦しい世界でも、生きながらえばいつかきっと恋しく思い出す、この夜更けの月を。

まさにこの瞬間の気持ちでした。
今夜はそんな月です。
きっとこれからも息苦しさだって続くだろう、そんななかでわたしはこの日を思い出すでしょう。
そしてその輝きがわたしにまたチカラをくれるのです。

バンドをすることを、誰かに響く音楽を生み出すことを、それを共有する感動を、この世界でイチバンくらいのハイな気持ちを諦めたくないんだ。

なんだかふつふつしていた気持ちも全部吹っ飛びました。
ホントにホントに幸せな時間でした。

最初から最後までみんなで楽しみ盛り上がった素晴らしいイベントになりました。
そんな美しい夜を共有してくださったすべてのみなさんにただただありがとうです。
無料音源も全部お持ち帰りいただき感謝です。


わたしたちはこれからもこんな時間を作っていきたいと思います。
バンドが好きで、ライブが好きで、それを好きなひとが好きで、そんな永遠の初期衝動のもとにこのちいさなひかりを大きくしていきたいです。
そんな情熱と愛でこのちいさな世界を少しだけ動かしてみたいです。

またみなさんに夜半の月の下でお会いできる日まで、この夜もらったちいさな光を灯して歩いていきます。

ありがとう!


2014.12.10 (wed) CastingAroundセットリスト

1. ムーンライト
2. さくらさくら
3. 世界の果て
4. 流星
5. 春待ち
6. 国道三号線

アンコール 花

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君はどこへ行ったの。


昨夜は渋谷の乙でライブでした。



乙はいつも出演させていただいている三軒茶屋Heaven's Doorからの紹介で、今回初めての出演でした。
急遽決まったのでドキドキで駈けつけましたが、渋谷駅のすぐ近くで場所もいいし、ライブハウスもとても快適ないいところでした。

今回のライブは下北沢とは打って変わっていろんなジャンルのアーティストのかたでした。
今日が初ライブですのバンドさんからCD発売しますのかたまで、みなさんいろんな音楽でとても楽しかったです。
どんなジャンルであれ、好きなものを極め、研ぎ澄まされた音にはぐっときますね。

わたしたちは初めてのライブハウスでちょっととまどいもありましたが、楽しんで聞いてくださる人や真剣に聞いてくださる人、遠くでUstream配信を聞いてくださるひと、そのまなざしにまた楽しくライブできました。
いつだってどうしたって、どんな場所だって、どんな状況だって、やっぱりこの時間は特別できらきらの時間です。

先日のライブに引き続きまた言葉をもらったりもしたけれど、今度はまったく逆のことだったりして考えさせられました。
ホントに何が好きで、何に価値を求めるかは、人それぞれですね。

今の世の中では、世間は、というような大きな流れや価値観もあると思います。
それでもその世の中はたくさんのひとが集まっているんだと思わされます。

価値観はときにどこかに帰属するための共通言語であることもあるでしょう。
なにを好きかはアイデンティティであることもあれば、ファッションであることもあり、ただのヒマつぶしであることもあるでしょう。
そしてその裏返しに後ろめたさや疎外感をもたらすことだってあるでしょう。
自分のなかで価値観と好みが矛盾して葛藤することだってあるでしょう。
そして決して普遍的でなどありえないのでしょう。

あたかも確かに実体のあるもののように語られていても、何もかもがあやふやで不確かなものなんです。

わたしは頑固でぶれようにもぶれないひとだと思うけれど、それでもこのあふれる情報のなかで見失いそうになってしまいます。
いままで確かだと信じていたものもすべてぐにゃりと曲がっていってしまいそうな気がします。
すべては無意味で無価値なものに思えて言いようもなくみじめな気持ちになったりもします。

いまだに思春期だなぁなんて思わされます(笑)

でもね、そんな風に思ってもね、あの日のまま、幼いままの自分ではないから。

今まで考えることのなかったことに向き合えてよかったんだよ。
今がイチバン苦しいときだよ。

なんてちゃんと思うこともできるんです。
自分で答えを見つけれるまで頑張ります。
そのためにいま東京で生きているんだよ。

ライブに来ていただいたみなさん、共演者のみなさん、乙スタッフのみなさん、Ustream配信を見てくださったみなさん、どうもありがとうございました!


今夜は職場のお姉さまたちとプチ忘年会でした。

高田馬場から3駅離れた神楽坂というところにいったのですが、めちゃくちゃステキな街でした!
ちいさな商店街におしゃれなお店が並んでとてもいい雰囲気です。
帰り道、今日ごはん食べていこうよってこんな街を一緒に歩いてくれる友達がいたらいいのになってちょっと寂しくなるくらいにね(笑)

わたしたちはもんじゃのお店に行きました。
初めての東京もんじゃ!!

まずは具だけ炒める。



土手を作って液を流し込む。



土手を崩す。



焼けてきたらちいさなヘラでとって食べました。
最初はおいしいのか??という感じでしたが、だんだん味が濃く、かりかりになってくるととてもおいしかったです。



鉄板焼きもいろんな種類を食べましたがどれもめちゃくちゃおいしかったです!
みなさんあまり食べないのでわたしひとりでがんがん食べちゃいました(笑)

職場のみなさんはホントに優しくていい人ばかりです。
急に寒くなってきた夜空にあたたかさが染みますね。
ありがとうございました!


ようやく冬らしくなってきました。
凍るように冷たい澄んだ季節がわたしのイチバン好きな季節。

何度季節を越えても、また季節はめぐってくるんだ。
この命の続く限り。

ただひそやかに息をして世界を眺めていても季節はめぐっていくだろう。

それなのに、なぜわたしは何者かになろうとするのだろうね。
わたしであり続けようとするのだろうね。




■次回ライブのお知らせ■

2014.12.10 (wed)
「夜半の月 第15夜」
@三軒茶屋HEAVEN'S DOOR

open 18:30 / start 19:00
ticket: adv: ¥2,000 / day: ¥2,300

19:00-19:30 1303
19:40-20:10 Element5
20:20-20:50 佐藤達生IMPOSSIBLE
21:00-21:30 Benfica
21:40-22:10 CastingAround
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