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CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です☆

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日々、新しいキミで。

 

かなたのお宮参りの写真ができました。

 

撮影にいったときは1、2枚だけ買えば安くすむなと思っていたのですが、いざ撮影するとどれもこれも可愛すぎて結局13枚も買ってしまいました、まんまと。

そのうち特にお気に入りの3枚を。

 

 

 

この日からはや1ヵ月。体重はすでに5キロをこえました。

毎日30グラムずつくらい大きくなっているそうです。

赤ちゃんの成長ってホントにはやいですね。

生まれた頃とはずいぶん変わってきたので、こうして写真に残しておいてよかったです。

 

これからも健やかに大きくなりますように。

 

スタジオマリオのブログでも紹介されました!

http://www.studio-mario.jp/blogs/13/6063/2017/01/9894346.html

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すべては有限の。

 

 

少しだけ毎日のペースがつかめてきて、少しだけ時間が作れるようになったので歌詞を書きました。

2曲分できたので、ゆいくんと曲作りをすることにしました。

 

新しい生活場所のアパートの部屋もなんとか住めるくらいにできたので、ゆいくんに来てもらってうちで曲作りをしました。

 

キャスアラが遠距離になってしまったので、ここで新しい音楽活動を始めようと思い、曲作りを始めることにしたのです。

いろいろ考えてどんなことしようという楽しみもありますが全くゼロからのスタートなのでとても不安でもあります。

何もないここからわたしたちだけで何ができるかな。

でもひとりだったらホントにわたしは何もできなかったので、こんな風になっても自分を信じて一緒にやろうと言ってくれるひとがいてくれてとてもうれしいです。

ゼロからのスタートであったとしても、わずかでも希望があることにとても救われます。

ゆいくんがいてくれてホントによかったよ。

 

家での作業は、かなたのお世話をしながらなので何度も中断されるし、スタジオのように大きな音を出せないので不自由もありました。

初めての試みなのでそう簡単にはいきませんでしたが、それでもこんなはやい段階から少しだけでも動きだせることはホントに幸せなことです。

 

今更のように、どうして全力でバンドできるときにもっと死ぬ気でやらなかったんだろうなんて思ってしまいます。

もちろん、その時々で一生懸命やってきたけれど、こうして物理的制約が大きくなった今になると、もっとやれたんじゃないのかなと思ってしまいます。

いまやりたいことがあって、そのための充分な時間があるひとは、どうかその自由は有限だということを忘れないでいてほしいです。

 

なんて言うと、わたしは今の状況を後悔しているようだけど、そんなことはないです。

みるみるうちに大きくなって、いろんな表情を見せるようになったかなたと過ごすこの毎日もまた有限の日々であり、いつか愛しく思い出す時間なのだと感じています。

 

かなたが生まれてからもう少しで2ヵ月になります。

ものすごく時間が流れるのが遅くて2ヵ月とは思えないくらい長く長く感じましたが、なんとか乗り越えていっています。

お世話に追われていっぱいいっぱいになるときや、どこにも行けなくて息苦しくなるときや、バンドのことを考えて辛くなるときには、人生80年だと思えばこの2ヵ月は人生のうちのたった480分の1の時間だと考えるようにしています。

今苦しいことはあっという間に過ぎていって終わっていくんだね。

同時に今このちいさくて可愛い存在はあっという間に大きくなってしまうんだよ。

そう、どんな時間でも、どんな幸せでも苦しさでもすべては有限で、明日には思い出になってしまうものだから。

瞬間瞬間をすべて逃さないように大切にしていたいと思うんだよ。

 

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ここからこれまでを越えるような音を生み出してステージに再び立つのはホントに容易ではありませんが、情熱を失わず諦めず、そして楽しんで頑張りたいです。

そのときが来るまで待っていてくれたらうれしいです。

 

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あけましておめでとうございます。

2017年になりました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年のお正月はお正月らしいことは何もなしで過ごす予定でしたが、正月休みのひでぼーのおかげで思いの外余裕ができたので近所の神社に初詣に行ってきました。

 

ふるさとを思い出すようなちいさなのどかな春日神社。

混雑していなかったので赤ちゃん連れでも大丈夫でした。

 

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穏やかな冬の陽射しがあたたかい日。

お参りして甘酒もらって、おみくじひいて絵馬まで書いてきました。

 

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おみくじは半吉。

10年以上前に初めて浅草で半吉をひいたときにはびっくりしましたが、どこでも普通にあるものなんですね。

「時を待つがよい やがて晴れ間も見える」とのことです。

 

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そして叩き初めもしました。

 

かなたもドラムデビュー。

 

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少しだけでも触れることができるのはうれしいです。

しかしずいぶんへたくそになっています。

取り戻すのにはかなり時間が必要です。

空き時間に基礎練習しなければですね。

 

昨夜は福生の音楽仲間のかたがたが遊びにいらっしゃいました。

 

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新年会ということで飲み会でした。

わたしとかなたはほんの短い時間しか参加できませんでしたが、ひさしぶりに人と会って話ができてよかったです。

それだけで心がほっこりします。

 

そんなささやかな2017年のお正月でしたが、ここにきて急に生活がほんの少しだけ楽になったように感じます。

まずかなたが夜寝る時間が長くなりました。

まとまって4時間は寝てくれるのでそれだけでかなり楽です。

もちろん泣きわめいて全然寝ない日もあるんですが、うまく眠れたときには長い時間眠れるようになったんです。

そして1日のリズムがだんだんと整ってきました。

少しずつなんで泣いているのかもわかるようになってきました。

痛くて痛くて仕方なかった授乳も痛みが和らいできました。

 

まだまだ苦しさも感じますが、最初の頃に比べると心の余裕ができてきたように感じます。

どうやってやっていけばいいんだろうと思っていたけれど、ひとつひとつ過ぎていくものですね。

これまでの人生でもそうだったように。

痛かったことも苦しかったことも、絶対いつかは終わるんだね。

 

ひとつ過ぎればまたひとつ、きっとまた新しい試練も訪れるでしょうが、今はまず最初の山を越えたことにほっとしています。

いつも穏やかな気持ちで、というのは神経質はわたしにはかなり難しいことですが、まずひとつ越えたことを自信にしてがんばりたいです。

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どうしたって、なくならないもの。

 

実に5か月半ぶりにドラムを叩きました。

まだ体が完全には回復してないし、あまりにブランクが長くなりすぎたので叩けるか心配でしたが、思いの外体が動きました。

そしてひさしぶりにキャスアラの曲を叩きましたが、自分でもびっくりするくらいに楽しくて楽しくて、曲が心に染みすぎて涙がでました。

 

やっぱりいい曲すぎて大好きすぎてどうしようもない気持ちになります。

妊娠してドラムを叩けなくなって、最初は苦しかったけれど、だんだんこの生活が普通になってきて。

もうこのままなくなってもかまわなくなるのかな、なんてぼんやり思っていましたが、一瞬触れただけで何もかもよみがえってきました。

 

どうしたって、忘れることなんてできないよ。

 

24時間赤ちゃんと向き合う生活をしていると、バンド復帰なんて到底無理なんじゃないかという気持ちになってきます。

でも、やっぱりあきらめたくないです。

もう二度と飲みに行けなくてもいいし、街にお買い物に行けなくてもいいし、他のたくさんのものはあきらめてもいいけど、やっぱりどうしてもバンドだけはやりたいと思ってしまいます。

 

自分たちの作った曲にね、こうやって何度も何度も励まされるんです。

ずっと言ってきたけど、たぶんキャスアラの曲を世界で一番愛しているのはこのわたしなんです。

そのときそのときの想いがつまりすぎていて、もう遠い記憶の彼方の景色や感情だって、聞くたびに何度も何度も響いてくるんです。

いつだって心が震えるんです。

そんな曲を作れたことを今でも何より人生で一番の誇りに思います。

 

と同時にずっと目を逸らしていた現実が重くのしかかってきます。

キャスアラは今もうここに、前と同じようにはないのです。

もう明日スタジオ行ける?なんて言ってスタジオに行くことはできないのです。

このまま永遠にできないなんてことはないかもしれないけれど、メンバーみんなで同じ景色を見て同じ気持ちを共有する日々を送ることはないのだと思うと今更ながらものすごい苦しさを感じます。

 

生きるために進むために、それは必要なことだったとわかっていてもね。

 

キャスアラはホントに自分の青春そのものだったし、それは変わることはないです。

いつまでも誰よりもこの曲たちを愛しているし、きっとずっといつまでも色褪せないものだと信じています。

でも、一息ついたらまた別のカタチの自分の音楽も探したいと思います。

過去の自分たちを越えれるような気がしなくても、もっとを目指していかなきゃいけない。

ずっとずっと思い出だけを奏でて生きていくわけにはいかないからね。

 

そこまでたどり着くにはまだまだ時間も必要だし、並々ならぬ努力も必要だと思いますが、今日ひさしぶりに楽器に触れたときの心が震えた感動を情熱に変えていければきっと頑張れるはずだと信じています。

 

自分でも予想もしていなかった大きな波に飲み込まれてここまできた2016年もあと数時間で終わりを迎えようとしています。

ホントに自分が想像していた以上のスピードで流されて正直心がついていけていないと思うこともたくさんです。

2017年ははやくこの新しい生活に心を追いつかせていきたいです。

 

そして有限の時間を無駄にせず過ごしたいです。

今こんな自由な時間のない生活だからこそ、一瞬一瞬がものすごく貴重に感じます。

赤ちゃんが寝ている1時間、この時間に何ができるのか。

光のスピードで進まなきゃ、どこにもたどり着けないよ。

 

今年が終わる前に、最後にあの音に触れることができてホントによかったです。

年越しそばもおせちも初詣もない年末年始ですが、心だけはちゃんと今年を見送り新しい年を迎えることができそうです。

 

2016年、ステキな思い出をたくさんありがとうございました。

2017年もどうぞよろしくお願いいたします。

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どんな日も、どんなキミであっても。

 

かなたが生まれて1ヵ月が経ったので、昨日12月23日にお宮参りに行ってきました。

毎日どんどん大きくなってあっという間に変わっていく姿を見ると月日が経つのを早く感じますが、毎日毎日やすみなしに同じことが繰り返されていく日々を思うと、まだたった1ヵ月なのかとも感じます。

何はともあれ無事1ヵ月が過ぎたことにまずはほっとすべきですね。

 

かなたにとっては病院以外で初めての外出になりました。

まずはお宮参りの前にスタジオマリオに写真を撮りに行きました。

 

こういう子供写真館で写真を撮るのは初めてだったのですが、いろいろとすごかったです。

こんなに1日中寝てるか泣いてるかの子供の写真をどうやって撮影するのだろうと思っていましたが、そのプロ技にびっくりしました。

ありとあらゆる手段を使って赤ちゃんの気を引き、見事いい表情の写真を何枚も撮ってくれました。

 

そしてこの子供向けのビジネスのすごさにもやられました。

衣装を何枚着ても、写真を何枚撮っても、撮影料金は一定で写真を買った分だけ料金が発生する仕組みなので、気に入ったものを数枚買って記念にするつもりだったのですが、撮った写真を見るとあれも可愛いこれも可愛いで、結局かなりの高額になりました。

ずるいなぁと思いながらも、はねのけることなど不可能でした(笑)

お母さんがかなりお金を出してくれたので助かりました。

 

本人は何も覚えてはいられない今日の日だからね、いつか見てこんな日があったんだと思ってもらえたらうれしいです。

きっとそれはわたしにとっても同じようにいつか思い出すいい思い出になるでしょう。

 

写真は2週間程度かかるそうです。

届いたら見事なプロ技を披露したいと思います。

 

散々写真撮影で疲れたあとにメインイベントのお宮参りにあきる野の二宮神社に行きました。

 

小さいながらも古い歴史があって静かで厳かな雰囲気の本堂でお祈りをしてもらいましたが、かなたはずっと泣き続けていました。

神主さんは赤ちゃんは泣くのが仕事だから大丈夫ですよと言ってくださいましたが、こちらはなんとか泣き止まないかなと気が気じゃなかったです。

結局最後まで泣き続けていましたが、これからすくすく成長しますようにと無事お参りはできたのでよかったとします。

 

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二宮神社からのステキないただきものたちです。

 

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でんでん太鼓が入っていました。

かなたの人生初のマイ太鼓です。

これからたくさんの太鼓を手にしていくと思いますが、これが最初の太鼓です。

ここからいい音をたくさん奏でていけますように。

 

 

お宮参りも無事終了し、クリスマスイヴの今日で手伝いにきてくれていたお母さんが地元に帰ることになりました。

この1ヵ月何から何まで手伝ってもらって過ごしていたので、正直これからひとりで大丈夫なのか不安で仕方ありません。

物理的なことはもちろんですが、精神面でものすごい支えになりました。

お母さんがいなかったらわたしはきっと心が折れてつぶれてしまっていたと思います。

わたしがお母さんという存在になっても、自分は永遠にお母さんの子供であることを改めて感じました。

そして生まれたばかりの赤ちゃんを一緒に面倒みながら、自分もこうやって誰かの愛情を受け続けてここまで生きてきたということを痛感しました。

もう子供じゃないんだからそこまで世話を焼かなくても大丈夫だよと思うことも多いですが、世界中でここまで自分をおもってくれるひとは他にいないです。

 

自分は実家から遠く離れた場所にきてしまったので、こんなにも長い時間親と過ごすことができるのはこれで最後の機会かもしれません。

そう思うともう巻き戻せない時間に激しい後悔のような、絶望感のような苦しさを感じます。

今頃になってふるさとを離れるという意味を知るのかもしれないね。

若くて希望に溢れて、夢しかなくて実家を離れた18歳の頃には何一つわからなかったよ。

 

今更、そして月並みですが、できる限り長生きしてもらいたいなんて思いました。

つまんないと思っていた田舎、振り返りもせずにきた地元だけれどね。

わたしを作ったあの街が、あの家が、いま無性に懐かしく恋しく感じます。

 

 

明日からの日々はホントに不安ですが、お母さんがいろいろ整えてくれたのでめいっぱいその恩恵に預かりつつ頑張っていきたいです。

 

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