It's a Beautiful World!

CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です☆


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見慣れた景色も会うたびに色を変えるのだろう。

昨日とは違う気持ちで訪れるたび。

 

お盆休みは実家に帰省しました。

お盆まるまる帰るのはホントに久しぶりです。

何年も青春18きっぷででかけるついでに1泊するくらいだったので。

 

今年は18きっぷで移動できる状態でもないので、新幹線で帰省しました。

新幹線で帰るのは初めてです。

はやくて快適ですね。崎陽軒のシウマイ弁当もおいしかったです。

 

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実家はあいかわらずのどかでした。

ホントに時が止まったかのように変わらない景色です。

 

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よくよく見ると新しい家が建ったり、知らないお店もできていたりするんだけどね。

それでも変わらないなといつも思います。

 

気づけばこの街で生まれて育った年月と、この街を離れてからの年月が同じになりました。

何もなかったけど、心のなかには果てしなくなんでもあったあの幼かった日々は、今ではうまく思い出せないこともあるけれど、手繰り寄せてみれば変わらず自分の中に生きているとも思えます。

 

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ひさしぶりに親戚のかたがたにも会い、帰省らしい帰省になりました。

クロちゃんも元気でした。

 

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地元はとても田舎なのでお店も少ないのですが、おいしいところもあるので行ってきました。

 

地元を流れる佐波川の上流にある、ちいさなオムライスやさん。

たまごとろとろでとてもおいしいんです。

かなりの田舎にあるのですが、お客さんいっぱいでした。

 

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近くには佐波川ダムもあります。

懐かしいです、よく遠足などできていました。

 

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こちらは防府駅ちかくの純喫茶。

なんともレトロな雰囲気がいい感じです。

 

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ウィンナーコーヒーとかアイリッシュコーヒーとか飲んだことのないものばかりです。

 

夜は大好きな中華料理やさんへ。

この天花茶屋さんと前回帰省のときにいったおこいさんという中華料理やさんがおいしくて防府でいつも行く店です。

 

手作り餃子がホントにおいしい!

種類も豊富です。

エビ、セロリ、ズッキーニ、牛肉とにんじん、たけのこ、ニラ、白菜、フェネル、全種類食べました。

 

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地元びいきかもしれませんが、ここの餃子が一番おいしいと思います。

 

翌日はちょっと遠出して秋吉台に行ってきました。

山口県の観光地と言えばここですね。

 

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風渡る、はるかなカルスト大地。

夏の緑が美しかったです。

思った以上に暑くてびっくりしましたが。

なんだか夏は毎年どんどん暑くなっていっている気がします。


お昼は瓦そばのようなそばを食べました。

 

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これも懐かしい!
ひさしぶりに食べました。家ではホットプレートで作ってくれていました。

東京でも食べれるお店があるらしいので一度行ってみたいです。

 

そして秋芳洞という鍾乳洞に行きました。

ここも何度も訪れているのですが、何度来ても壮大ですごいところです。

 

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鍾乳洞のなかの気温は17度。

とても涼しかったです。

 

自然のつくりだす芸術に驚かされます。

 

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1キロほど暗い洞窟内を歩いてみてまわるので結構大変ですが、見どころが多くて楽しいです。

山口県にきたらぜひ行ってみてほしいです。

 

帰りにはちかくの名水100選である弁天池というところにも立ち寄りました。

 

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透き通る水の色。

ここの近くに梨畑が広がっていて毎年梨狩りにきていました。

そしてここの弁天池でます釣りをしてますの塩焼きを食べるのが秋の定番なんです。

田舎だから行くところがあまりないぶん、いつも来ていた場所というのがたくさんあってとても思い出深いです。

何度も何度も同じ思い出話をするのもね、今になればそう悪くない気持ちにもなるんだね。


なかなか秋に山口に来るのは難しいですが、いつかまたその定番コースをなぞってみたいです。

 

3日目は家でのんびりして、海を見に行ってみました。

 

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ひとのすくないしずかなビーチ。

 

海まですぐの場所で育って、福岡でも海の近くに住んでいたので、東京は海が遠いなと常々思います。

瀬戸内海はいつも南にあったので、海イコール南だったわたしには福岡で海が北側にあったことが衝撃でした。

あれでしばらく方向感覚がおかしかったですもんね。

波は低くて、深い青というよりも穏やかできらきらして、いつも眩しいのが瀬戸内海です。

日本海や太平洋とは全然違う、ビーチ感はまったくないこのちいさな海こそがわれらが育った場所の海です。

 

夜はこれまた山口県名物の工場夜景を見に行きました。

 

素晴らしい景色なんだけど、あまりきれいには映せませんでした。

 

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国道2号線から海側をみると、光の世界が広がっていてとても幻想的な夜のファンタジーなんです。

光の街に、静かに煙突の煙があがり、不思議な憧れを感じます。

なかなか写真には残せないとてもステキな夜の空気が大好きです。

いつだって幼い胸のざわめきを思い出させてくれるんだね、はるか夜の景色の向こうには。

 

夏の山口県を満喫な帰省でとても楽しかったです。

18年前、もっと大きな世界を見たくて飛び出したふるさとだけれど、どこまでいってもここで過ごしてこの目に映し、感じたことがわたしの原点だと痛感させられます。

この場所のあたたかさを感じながらも、はるかな夢を見て憧れに胸を震わせることのできた、少女時代はきっと幸せだったんだろうね。

 

自分に命が宿ってから常々考えます。

何に触れて、何を見て、何を感じて生きていけば幸せという人生が歩めるのだろうと。

わたしが与えてあげれるものは何なのだろう。

 

そしていつもわからなすぎて途方に暮れるのですが、自分が育った日々のように、平凡な街でも青い空と緑があって、地面を走り回り、海をかけまわり、おいしいものと愛があればそれでよいのかもしれません。

その答えを知るのはきっとまだまだ先のことなんだろうけれど。

 

 

夏休みは長いようで過ぎていけばあっというまで、もっと休みが欲しいと思わずにはいられないですね。

 

最終日は8月15日だったので、東京駅に着いたあと靖国神社にお参りにいきました。

 

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平和で美しい国に生きていられることを感謝しつつ、また明日を祈るのでした。

これからも色とりどりの季節を笑って生きていけますように。

 

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強い日差し、青い空。
汗をかいた、アスファルトの上。

夕暮れ、ひぐらし、熱を帯びた風。

まばゆい季節を感じた、それは夏でした。


毎年短い夏を刻もうと、海に行ったり、BBQしたり、花火したりしてあれこれ動き回っていましたが、今年の夏は何もできずに過ぎていきそうでした。

が、週末は思いがけず夏を感じる時間になりました。
今年一番の暑さを感じた週末はとてもとても楽しい時間だったよ。

土曜日は青梅の榎本さんの新居でBBQ&青梅の花火大会でした。

2階のベランダでBBQ。
裏山からのひぐらしの声と、夏の夕暮れの風がなんとも心地よい時間。



福岡時代はいつも海でBBQしていましたが、山もいいですね。


花火大会は少し山に隠れてましたが、人の少ないところからのんびり見れてとてもよかったです。

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夏ですね。

またいつか浴衣を着て花火大会会場にも行きたいです。


日曜日は福生の七夕祭りに行ってきました。

去年行って、その盛大さにびっくりした七夕まつり。
今年も炎天下のなか、大変にぎわっていました。

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去年は七夕まつりを周ってからUZUでライブをしました。

今年はライブもないし、お酒もないけど、そのぶんいろいろ食べまくりました。

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福生で知り合ったたくさんのひとに出会ってとても楽しかったです。

街を歩けば知っているひとに出会う、というのはわたしの人生では初めてのことかもしれません。
いつも福生に来るたびにこういうのが楽しくてステキだなと思います。
コンパクトな街に面白さが詰まっていて、みんな仲良くてミラクルばかりで。

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ユクリカフェのとうもろこしはめちゃくちゃおいしくて、メキシカン味だけじゃなくてしょうゆバターも食べちゃいました。

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歩き回って汗だくになって疲れたけれど、それもうれしく感じました。

みんな真夏の太陽にした、ぐだぐだになりながら食べて飲んで笑って。
短い時間でしたが、とても楽しかったです!


そしてそのあと夜は新宿でジンギスカンの会でした。

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頻繁に遊んでいたみなさんですが、ひさしぶりに集まりました。
自分がいつも企画していたので、一気に出かける機会がなくなってしまったのでホントにひさしぶりでした。


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高級なラム肉をたらふくいただきました。

結構よいお値段だったのでおいしかったです!

ひさしぶりにみんなで食べて騒いでホントに楽しかったです。

しょっちゅう集まれなくなった分、より一層この時間がありがたく愛しく感じます。

声をかけて集まって、ごはんを食べてお酒を飲んでわいわいやるのなんて簡単にできてしまう日常でした。
でも今は、そしてこれからはそんなに簡単でもないんだよね。

笑って笑って楽しい時間は自分に元気をくれる貴重な時間です。
そのありがたさを大切にしたいです。


あぁ、何十回もきらめく夏を楽しんでもやっぱりまだ足りないなぁなんて思ってしまいますね。

夏の暑さにのどはカラカラで飲み干しても飲み干しても満たされないや。

青春なんてはかないから美しいものだと、その終わりを受け入れたつもりでもどうしたって引き留めたくなってしまうもんだね。


眩い太陽に彩られる季節はステキすぎて、いまだ心は焦がれるままだよ。

このきらめきは来年の今頃には違った色を放っているのかな。
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想像もできなかった未来は、どんな色で彩られていくんだろう。

きっとそれは見たこともない美しい色だと。


抜け殻のまま、あっという間に1週間が過ぎてしまいましたが、先週日曜日、結婚式が無事終了しました。
来てくださったかた、お祝いのメッセージをくださったかた、ホントにありがとうございました!
どんな日になるのかドキドキわくわくでしたが、想像以上に盛りだくさんで泣いて笑ってたくさん感動して、永遠に忘れられない日になりました。

まだ思い出の写真や映像を整理しきれてないのですが、思い出が色鮮やかなうちに綴っておこうと思います。


7月17日日曜日。

わたしとひでぼーの結婚式の日でした。



午前中は教会で挙式をしました。
目白にある、メイヤー・ライニンガ―・チャペルという教会で挙げさせていただきました。






ここは牧師さんになるひとのための学校で、休日にはその礼拝堂で結婚式ができるのです。

もし結婚式をするなら教会でやりたいとずっと思っていたので、ホテルや結婚式場ではなく本物の教会ということでここで式をすることに決めました。
緑あふれる庭園がとてもきれいで、山手線沿線なのに静かですごくステキなところです。

当日、朝早く起きて教会にきて、まずは丁寧にメイクとヘアセット、着付けをしてもらいました。

こんな風に誰かに全部やってもらうことなんて、人生で数えるほどしかないので、この特別感が心地よかったです。

ホントはもっとスリムになって結婚式を迎えたかったなぁとかね、後悔は山のようなんだけれど(笑)

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準備が終わったら写真撮影をして牧師先生との面談でした。

挙式はいつも参列するとその美しさに感動して泣いてしまうのですが、さすがに自分の結婚式ではそれどころじゃないだろうなと思っていたのです。

けれど、牧師先生にこんな誓いの言葉を言いますよという説明をされたときにすでにぐっときて涙ぐんでしまいました。
あぁ、わたしがその誓いをいう日が来たんだなと思うと、なんとも言えない気持ちになったんです。
うれしい、だけとも違う、とても心の奥に突き刺さるものがありました。


リハーサルでは思った以上にいろんなことが難しくて緊張の嵐でした。



どんな大舞台のライブでもこんなに緊張することはなかったかもしれないです。


そして挙式が始まりました。
ホントはゆっくりかみしめたかったんですが、正直緊張しすぎてよく覚えてないんです。

おそらく新郎が入場して、牧師先生と永遠の燈火を持った聖歌隊のかたが入場して、そしてリングガールの姪っ子みゆみちゃんが入場しました。



聖歌隊の歌をしっかり聞きたかったのに、ドキドキしすぎて全然聞けませんでした。
ビデオを撮影しておけばよかったな、なんて今更思ってしまいますね。

そしてわたしの入場です。

両親と3人で入場。

最初にお母さんからのベールダウンがありました。



送り出す母がベールをかけてくれるという儀式なのですが、そのときお母さんから一言でお母さんが泣いてしまったので、わたしももう泣いてしまいそうになりました。

結婚しても全然感覚的には変わらなくてね、わたしは普通に両親の娘の気分なんだけど、やっぱり親になったら自分もこんなときには特別な気持ちになるのかな。
いくつになっても、どんな風に過ごしていても、自分だけは変わらない気持ちでいてもね、誰かにとっての自分は変わっていっているのかもしれないね。

わたしだって何度も参加した友達の結婚式では、おめでとう、だけど寂しいような気持ちになったことがあります。
親の気持ちはまたそれとも違う特別なものなのかもしれないけれど。



お父さんとバージンロードを歩くというのもとても不思議なものでした。

大人になってお父さんと腕を組んで歩くことなんて全くなかったからね。
この先もそんなことあるかもわからなくような特別なことでね。
きっと結婚式じゃなければできなかったことだよ。

そしてわたしはお父さんからひでぼーに引き渡され、ともに牧師先生の前に立ちました。

讃美歌、聖書の言葉、そして牧師先生のお話がありました。

とても心に染みるいい話でした。

結婚するふたりは選ばれたふたりだということ。

愛についてのこと。神様の愛、両親の愛。

そしてこれから社会とかかわって生きていくこと。

わたし自身も結婚するという決断をしたことは、自分の意志だけでなく思って大きな力に飲み込まれ、流されたような不思議な感覚を感じます。

そんな言い方をすると誤解を招いてしまいそうですが、流された、というのはなるようになる、運命のような大きな力を感じたということです。

結婚願望が全くなかったわたし。
このタイミングでこのひとと出会って。
このタイミングじゃなければきっとダメだったし。
このタイミングでもこのひとじゃなければきっとダメだったし。

まさにわたしたちのちいさな思惑をはるかに越えるような神様の導きのようなものを感じるのです。

それが何よりの自分の決断の理由なのだと。

それに感謝し、愛を持って、この先を生きて、守っていきたいと。


何度も心打たれた誓いの言葉は、やはり自分が誓うときが最も重く深く美しく、心に突き刺さりました。

病めるときも、健やかなるときも。

富めるときも、貧しきときも。

緊張した式だったけれど、この言葉のときは、はっきりと心に響き、刻まれました。

約束しますか。

約束します。

その言葉はとても重たいものです。

自分のこの人生でも、いいときも悪いときも信じ続けてきたことがあります。
それは決してたやすいことではありませんでした。

どんなことにおいても、病めるときも健やかなるときも信じ続けることはとても難しく時にとても辛いことでした。
だからこそその先にあるよろこびや幸せは何にも換え難いものだと。

偉そうに言えるほど生きてはいないけれどね。
それでも確かに言えるんだ。

その先の景色をね、その美しい色をね、わたしは一緒に見れると約束するよ。


やっぱり泣いてしまった誓いのあとは、指輪交換をして、宣言と祝福をいただきました。





誓約書に署名。



そしてお祈りと讃美歌を歌い、結婚式は終了。

みなさんの拍手を受けて退場しました。




そのあとは外に移動してのフラワーシャワーでした。



ここでようやくみんなの顔が見れました。

ライブ中はお客さんのことちゃんと見れるのにね、挙式中は誰がどこにいるのだか、まったく目にはいらなかったんです。

たくさんのひとに祝福していただき、ホントにうれしかったです。
みんなが自分たちのために、わざわざここまで集まってくれて、ただただ感謝の気持ちでいっぱいでした。
ホントにホントにありがとうございました!






あっという間に過ぎていったし、15センチのヒールで足はくたくたヘロヘロで、もっとちゃんとかみしめたかったなぁなんて思ってしまうけれど、それでも思い出すと何度でも幸せな気分になれるとてもよい式でした。

最初は結婚式はしなくてもいいかな、みんなに来てもらうのも申し訳ないし、この見た目でドレスを着るのも恥ずかしいな、なんて思っていましたが、やっぱり結婚式をしてよかったです。

結婚というものが決して自分たちだけで完結するようものではなく、大きな責任がある、なんて言ってしまうとプレッシャーですが、これだけのひとに見守られて、これだけのひとの前で誓って、それは決して軽いものなどではないというのを実感しました。

たくさんのひとに愛をもらって、幸せを願ってもらって、自分はそうやって生かされているんだね。

そうやって生きてきたこれまでの人生、わたしはとても幸せでした。

そしてきっとこれからもずっとずっと幸せだよ。

病めるときも、健やかなるときも、そばにいてくれた家族と、友達、仲間たち。

これからはひでぼーもいてくれて。
赤ちゃんも生まれます。

また気持ちが折れてしまいそうな日には、この日の誓いの言葉と花びらの向こうのみんなの笑顔が背中を押してくれそうです。


本当にありがとうございました!



(長くなりますので、ライブパーティー編はまた後日書きます。
結婚式の写真はプロのカメラマンさんにも撮影してもらいました。
1か月後に届く予定なのでまたフォトムービーを作成しようかと思います。
このときにはこんな曲を歌っていたよ、などしっかり覚えていらっしゃるかたおられましたら、情報をいただけるとありがたいです。)
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一生に一度きり。

それはすべての瞬間なんだけれど。


やっぱりそれでも特別な日だと思う日がやってきます。

明日は結婚式です。


直前特に慌ただしいこともなく、のんびり休日を過ごしています。
友達はみんな結婚式の準備はすごく大変だったと言っていましたが、披露宴はしないので意外とそこまででもなく、ゆるりと迎えれそうです。
パーティーの準備を手伝ってくださったみなさんのおかげでもあります。
どうもありがとうございました!

ホントは結婚式までに痩せたいとか理想はあったんですけどね。
こんな状況なので今のありのままの姿で迎えざるをえないです(笑)

結婚したいという気持ちはこれまで全然なかったけれど、やっぱり一度くらいはドレスを着てみたかったし、いままで参加させていただいた式で教会での誓いの言葉にすごく感動したので、結婚式は迷わず教会であげることに決めました。
そしてせっかくミュージシャンと結婚したのでライブもしたかったので、式のあとはライブパーティーをすることにしました。

たぶん最初で最後になるだろうひでぼーとのコラボもしっかり練習してきたので明日が楽しみです。
きっとこれ以降しばらくドラムを叩いてステージにあがることもなくなるので、ホントに明日はすべてを込めて演奏したいと思います。

豪華な結婚式にはできなかったけど、自分たちにしかできない思い出に残るような日にしたいです。

これからの日々へ、始まりの誓いと。
これまでの人生、生きてきた証である音楽を。

わたしたちの短い人生で素晴らしい時間を共有してくれたみなさんと。


緊張と不安と、楽しみな気持ちで明日を待っています。

生まれて初めてお店でやってもらったネイル。

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準備のあいだにもたくさんの初めてがあって、とても新鮮で楽しかったです。


これから起こることを想像するとネガティブな気持ちになることも多いけれど、ひとつずつ初めてを楽しんでいけるような、そんな一歩になってくれればうれしいです。
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大きな流れに流されるままに。

いつかたどり着く、星屑の向こうは。


ずいぶんひさしぶりになってしまいましたが、元気に過ごしています。
無事安定期に入り、体調も気持ちも落ち着いてきました。

もう気持ち悪くて食べられないということもなくて、毎日ごはんがおいしくてたまりません。
最初のうちはあれは食べたらダメ、これも食べたらダメと気にしまくっていましたが、いまは絶対ダメなもの以外は気にせず食べています。

毎日毎日疲れがひどくて帰宅するとベッドから起き上がれないというのもすっかりなくなりました。
もちろん以前よりは疲れやすいけれど、かなり元気になりました。
動けるってこんなにうれしいことだったんですね。

遊びに行きたいという欲求もいつの間にかなくなりました。
行けば楽しいだろうな、とは思いますが、もうひどい疎外感を感じたり、大きな不安に号泣することもなりました。
もう一生いけないわけじゃないといまなら思えます。
最初のうちはどうしたって息苦しかったのにね。
時間が流れ、少しずつこの状況を受け入れることができるようになったのかな。

全然余裕、ただただ楽しみ!という気持ちにもまだなれないけれどね。

きっとすべては起こるべくして起こったことなんだと。

いつだってどうしたって受け入れがたいことも、時間が解決してくれたのだと。

今更のように思い出したりもするんだよ。


先日日曜日は山口からお母さんが来てくれたので、戌の日の安産祈願に行ってきました。

東京では水天宮が有名らしいですが、ものすごい人気で長蛇の列ができているということだったので、靖国神社に行きました。

靖国神社はみたま祭りの準備中でした。

ちょうど2年前、上京してすぐの頃、メンバーみんなでみたま祭りにきました。
去年も隅田川の花火大会の場所取りの下見の前にきました。

たった2年なのにね、わたしと取り巻くいろんなものは大きく動いたんだなと実感します。

やはり靖国神社に安産祈願に来る人はいないらしく、他の個人参拝のひとたちと一緒に本殿に案内されました。

初めて入る、靖国神社の本殿。
撮影は禁止なので写真はありませんが、とても静かで美しく素晴らしいところでした。

手を清めて、全身の清めの儀式も行ってもらい、静かに廊下を歩いて本殿に行きました。

中庭はきれいに整えられ、すだれ越しの木々の緑がそよぎ、真夏日とは思えない涼しさでした。


その中で厳かに行われる参拝。
玉ぐしをささげて、無事生まれてきてくれるように祈りました。

英霊の御霊に黙祷を捧げてください、という時間があったのが靖国らしくてよかったです。

静かで美しいこの場所にいると思います。

わたしの命もそうやって繋いできてもらったものだ。
自分だけのもののような気がして生きているけれどね。

そしてまた自分も繋いでいくことがとても不思議ですごいことに思えます。


自分のからだの一部から別の人間が自分の中でできあがっていっているなんて、何度考えても変な感じです。
何もなかったところから、別の人間ができるなんて不思議すぎます。

その不思議な存在がちゃんとこの世界に出会えますように。


実感するとか、自覚がでてくるとか、そんな感覚とはほど遠いけれどね。
これから起こることがとても楽しみだよ。



(いろいろ写真があったのですが、iPhoneがフリーズしてリストアしたので最近の写真が消えてしまいました。あるのはFaceBookにアップしたこの1枚だけです。悲しい。)


さて、わたしは来週の日曜日に結婚式を挙げます。

本当は冬を予定していたのですが、こんな状況になったので急遽7月になりました。
そしてきつくて寝ているあいだにあっという間にあと1週間ちょっとになってしまいました。

準備はそんなにすることはないはずなんですが、それでホントにいいのかと試験前のように気持ちだけが焦っています。

おもな準備は挙式後のライブに向けて取り戻すこと。

ということで、体調も落ち着いたので最近は毎週スタジオ練習も重ねています。

やっぱりバンドは楽しいです。

結婚式ライブが終わったらしばらくライブはできないけれど、でもきっと大丈夫です。

これまでずっと積み重ねてきたし、これからもまたたくさんやるんです。

人生のたった1年お休みすることを恐れるんじゃない!とね、ようやく今なら自分に言えそうだよ。
少しずつね、受け入れられるようになってきたんだ。
きっと不安が100パーセントなくなるなんて日はこないだろうけれど。


あぁ、わたしが何を想って、どうやって過ごしていても、こうしてかまわず季節はめぐっていくんだね。


今夜は七夕の夜です。

これまでどれだけのことを願って、そしてどれだけのことを諦めてきたのだろう。


そんな願いも痛みも、いつかすべて銀河の彼方に流れ流されいくのだろう。


それはとても美しい輝きなんだと。
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