It's a Beautiful World!

CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です☆


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2017年11月21日。
今日はかなたくんの1歳のお誕生日です。
無事にこの日を迎えることができました。
 
大きな怪我や病気もなく、少しずついろんなことができるようになって大きくなって、当たり前のようだけどそれが何より素晴らしいと心から感じている今日という日です。
 
お誕生日おめでとう!
たくさんの生まれて初めてを経て、色とりどりの景色を目に写し、世界を感じ、これからも元気に歩いていってね。
 
 
わたしにとってもこの1年はたくさんの生まれて初めての連続でした。
大変大変と聞いていましたが、身体的なきつさで言えばそうでもなかったかもしれません。
バイト3つ掛け持ちして、毎週のようにライブして毎月自主企画イベントしてた頃のほうがよっぽどきつかったです(笑)
なんというか、きつさの種類が違うという感じでした。
忙しいというよりは、24時間一瞬でも気が緩んだら命を維持できなくなりそうで、常に間違いなく正確に日々の歯車をまわしていかねばならないプレッシャーが重かったです。
なにもかも知らないことばかりだし。
それに対して情報は溢れすぎているし。

 

帯状疱疹になった頃がピークでした。

 

すべてのことが苦しくて潰されそうでした。
あの時帰る実家があって本当によかったです。
 
実家から戻ってきてからは、暖かな春が訪れたこと、ちゃんと睡眠をとれるようになったこと、そしてなにより新しい生活に慣れてきたことで、かなり気持ちが楽になりました。

4月からは仕事に戻りましたが、ここでも忙しいきつさというより、自分が主戦力として戦えないもどかしさや周りに迷惑をかけている悔しさが大きかったです。
かなたは結構頻繁に具合が悪くなり、仕事に行ったと思ったら呼び出され、呼び出されて帰ることをあーあと思っていることに罪悪感を感じました。
 
もう仕事を辞めようかと思うくらい悩みましたが、ある時もう考え方を変えようと決意しました。
もう仕方ない、ダメな時は帰る、休む。
行けるときは誰よりも頑張る。
 
それでも今でも辞めたいと思うことは度々ですがなんとか頑張って続けています。
 
バンドも毎週スタジオに行って時間はちゃんととれています。
問題はそこではなく、ドラムを叩くという以外はまるですべて新しいことで、そこに自分の技術や努力が追いついていないことです。
キャスアラだったならもうきっとライブ復帰もできていたのかなと思うといろんな気持ちになりますが、それでも続けることを選んだなら、わたしも楽しんで新しい地図を描いていきたいと思うのです。
 
 
わたしには無理だと何度も思った新しい生活は、やはり最初は苦しさもありましたが、どうにかこうにかなんとかひとつずつ自分のペースでできるようになって気づけば無理はなくなっていました。
人間って慣れていくもんなんですね。
 
でもやはり無理じゃなくなった1番の理由はすべてを差し置いてかなたが可愛かったからだと思います。
だから頑張れたし、だから嫌なことも嫌じゃなくなりました。
 
すべての子供が可愛いと思えるような変化はありませんでしたが、世界でたったひとり自分の子どもという存在が、自分に笑顔を見せて自分に手を伸ばしてくる姿には心を揺さぶられずにはいられません。
 
わたしはいろいろできなくなったことも多いし、手放したものや失ったことも多いけれど、それと引き換えにこの時間があるならそれは充分すぎるものかもしれません。
とても楽しく幸せな瞬間をたくさんくれてありがとう。
 
 
1年は大きな節目ですが、かなたはまだまだ赤ちゃんなのでこれからも心配は尽きないと思います。
これからも元気に大きくなっていってほしいです。
わたしもそれを楽しんで、日々泣いて笑って一緒に生きていきたいです。

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ちいさくておおきくて、か弱くて力強い。
そんな一歩。


週末わたしの両親が遊びにきたので一足早いかなたの誕生日祝いをしました。

飾り付けを壁いっぱいに。

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ひさしぶりに紙を切り貼りして工作して楽しかったですが、結構時間がかかりました。

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1歳のお誕生日の一大イベントである一升餅をからう儀式を行いました。
もちろん覚えてないですがわたしも赤ちゃんのときにやったそうです。
お餅はお父さんとお母さんが作ってきてくれました。


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なかなかうまく背中に固定できず何度も試行錯誤されているうちにかなたは泣き出してしまいました。

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わたしが持っても重いなと思うくらいだからかなたにとっては相当重かったのではないでしょうか。




このあとあと2回ほどチャレンジさせてしまいましたが、2回とも大泣きしながらも歩くことができました。
泣いても苦しくても前に進むことを諦めない人生を歩んでいけるね。
おつかれさまでした!

そして大人たちがごちそうを食べたあとは選び取りを行いました。

かなたへの選び取りはこの3つで!

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期待を裏切らないチョイス!




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個人的にギターボーカルやってほしいなぁと思うのですが。
もしくはバンドとは全然関係ないこととかどうでしょうかね。
まだ可能性は無限大なのでなんでも選び放題だからね、なんでも好きなことたくさんやってみれたらいいですね。


そして赤ちゃんもたべれるというケーキでお祝いをしました。

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よくわかっておらずこんな顔をしていましたが、一口食べるとかつて見たことのない勢いでバクバク食べていました。
初めてのケーキはとても美味しかったみたいです。
生まれて初めてが毎日溢れているね。

クリームはヨーグルトという赤ちゃん向けでしたが、大人が食べても充分おいしいケーキでした。



泣いて笑って大騒ぎの1日、無事楽しくお誕生日祝いをすることができました。
きっと1ミリも記憶には残らないけれど、記録には残ってくれるから。
いつか大きくなったときにそんな記録が人生の彩りになってくれるかもしれないね。
もちろんそんなたいそうな理由づけのもとにお祝いした訳ではなくて、ただ自分たちが人生で初めてのバースデーを盛大にお祝いしたかっただけなんだけれどね。
とても思い出に残るいい1日になりました。


1年を振り返るというのは誕生日当日にとっておいて、ひとまずみんな元気で楽しく大きな節目をお祝いできてホントによかったです。
何事もなく成長してくれて元気にこの日を迎えることができたというのがなによりうれしいです。

これからも素晴らしい日々をちいさな足で一歩一歩進んでいってね。
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どんな明日を待っている。

 

 

今日はひさしぶりに休日に電車で都心に行きました。

振り返ってみたら4月に行ったきりだったのでかなりひさしぶりでした。

 

今日はパソコンを買いに秋葉原に行ってきたのです。

かれこれ6年くらい使っていよいよ動きが悪くなってきたので新調しました。
携帯もiPhone8に変えたので、しばらくやることがいっぱいで充実した時間を過ごせそうです。

 

ひさしぶりの都心はとても新鮮で心を掻き立てられました。

毎日山手線を一周しながらも思うのですが、東京はホントに街ごとに個性があって全然違う景色が広がっていますね。

秋葉原に行くのは実に2年ぶりくらいでしたが、他のどことも違う景色で、元気があって歩いているだけでわくわくします。

秋葉原から御茶ノ水までの散歩では、郊外では見ることもないような建物を眺めて、街路樹が秋色に染まる道を歩いて、ホントにひさしぶりにあの街の景色の一部になって溶けていくような心地よさを感じました。
みんな誰もが自分の物語の主人公でね、みんな誰もが世界のたった1ピースにすぎないのだと。

 

 

 

人生で初めて大きな傷を負ったときには、心底絶望して、何日も泣き続けて、ボロボロにみじめになって、ごはんも食べられなくなったことを思い出します。

もう二度とそんな絶望をしないように、そう思っていろんな苦しい選択をして、時に本心とは真逆の選択だってしてきたのに。

それなのにどこまで行っても逃れられない運命のようにまたわたしはそれに追いかけられています。


でも、今のわたしはごはんが食べられなくなったりしないんです。
痛みを感じていないことはないはずなのに、いつもと変わらずお腹が空くし、夜になったら眠くなるんです。

繰り返し繰り返し、わたしはホントに鈍くなってしまったみたいだ。

生きていく強さを身に着けることはなんだかとても悲しいことです。
 

それともわたしもまだこの先には、あの幼き日の絶望などなんてことなかったと思うような出来事に遭遇したりするのかな。

ものすごくたくさんのことを経てしまって、もうあとには何も残されていないんじゃないかと思うことの多いこの頃だけれど。


わたしを追いかけてくる、その痛みこそが苦しいはずなのに。
苦しみを受け止めることのできる自分が悲しいなんてね。
いつだってわたしの願うそれはカタチがなくて曖昧で、どこまでいってもつかめそうもないものばかりだね。
あぁ、やっぱりすべては自分が招いていることなのかもしれないね。

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another myself.

 

まばたきの間に夏が過ぎ、秋も過ぎ、あっという間に冬の始まりのような空気になりました。

一番好きな季節。

だから、やっぱりこんな風な日々を生きていてもこの冬の匂いにはざわざわするんだなと立ち止まってしまいます。

 

この夏は本当に仕事が忙しくて、朝行って昼休みもとれずに働いて、夜もふたたび自宅で仕事という日々が続いていましたが、10月にはいりやっと落ち着きました。

そのとたんかなたくんが熱を出してしまったので今週前半はお休みしてしまったのですが。

週の後半はひさびさに人間らしく働くことができました。

 

今日はお昼休み東京タワーの見えるところまで散歩に行ってきました。

毎日かなり近くまで来ているのですが、その姿を見たのは田町に来てから2度目です。

やっぱり東京タワーは特別ですね。

何度見てもその大きさ、その姿はかつて描いていた東京というイメージが詰まっているようで、いつもいつも心がぎゅっとなります。

果てしない大きなものに、終わりのないきらめきにただただ焦がれる衝動を知った頃。

どうしたって失わなければならないものもあるということを初めて理解した頃。

青春というひとことで片づけてしまうにはいまだに生暖かい感情だけれど。

 

東京タワーから田町駅まではおいしそうなおしゃれな飲食店がいっぱいでした。

都心はすごいなぁと思いますが、こんなところを楽しもうなんて思ってしまったらお金がいくらあっても足りませんね。

逆にいつまでも満たされなくなりそうです。
毎日通ってきていてもまるでリアリティのない別世界です。

 

毎日毎日、渋谷も新宿も池袋も通過するけれど、本当にすべてただの地名で通過するだけの場所です。

戸惑いもしなくなったけれど、さほど興味もなくて、なんだか全部嘘なんじゃないかと思えるばかりです。

こんなにも生活が変わってしまったのもただの夢で、目が覚めたら福岡でバンドやっているような気がすることもたくさんあります。

過去に未練があるわけでも、今を愛していないわけでもなくてね。

ただあまりにもはやいスピードで変わっていた世界に、自分自身が一番ついていけずに取り残されているのかもね。

 

そんな終わりのないくすぶる感情に振り回されてしまうのはきっとこの季節のせいだよ。

 

 

今年の夏はホントに静かな夏だったけれど、それでも少しは思い出があって、それもいつか思い出せるように少しだけ書き記しておこうと思います。

 

8/5
福岡からお客さま。

遠くに遊びにでれないわたしのためにはるばる自宅まできてくれました。

会いたいひとはたくさんいるけれど、簡単に会える状況ではないので、こうして来てくれるのはホントにうれしいです。

いろいろ話せて楽しかったです。

 

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8/12
わたしの家でたこパしました。

ひさしぶりに苦しくなるまで笑った日でした。

ゆいくんがひとりで全部焼きました。

 

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8/26
保育園の夏祭りでした。

出店で遊んだり、クラスのお友達とおそろいで変身したり、子供たちの盆踊りを見たりして楽しかったです。

保育園に向かう写真からわかるここの田舎っぷり!

 

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9/6

あきる野の二宮神社のしょうが祭りに行きました。

二宮神社はかなたくんのお宮参りにいった神社です。

しょうがを買って帰ってしょうが鍋を作りました。

 

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9/16

ハイハイレースにでました。

赤ちゃんたちの自由すぎるレースっぷりがおもしろかったです。

かなたくんは最初逆向きに進んでしまい3位でした。

人生初めての勝負でしたね。


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9/30

小平オクトーバーフェストに行きました。

最近はこうしていつの間にか定番になったイベントがたくさんありますね。

田舎なのでこじんまりしてて人もそんなに多くなくて、ビールは飲めませんでしたが、おいしいソーセージと楽しいイベントで大満足でした。

 

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この2ヵ月の思い出でした。
お仕事は忙しかったですが、休日は穏やかで少しだけだけど楽しい時間も過ごせてよかったです。
かなたも無事元気に成長していってどんどんいろんなことができるようになってきたのでうれしいです。

 

 

ホントにかつてとはまるで違う暮らしで、全然友達とも会わなくなってしまったけれど、とりたてて不満なわけでも苦しいわけでもなくて、なんだかそれが変な感覚です。

承認欲求などというものもほとんどなくなってしまったよ。

悲しかったりさびしかったりするほうがまだ自分らしいなんて思ってしまうくらい。

でも無理して悲しんだり傷ついたりするものきっと違うのだろうから、いまはこの目の前にある穏やかな日々を生きていけばいいのだと思います。

またライブしたり、ひとり旅したりして感動したいけれど。

むしろいまこの生活のなかで欲求を感じることはそれだけだけれど。

また必ずそのときがくると思いますので、そのときまで忙しすぎる仕事と満員の通勤電車に心を殺されてしまうことだけはないように、時々東京タワーを見上げながら、この名前のない感情の名前を探し続けていたりしたいです。

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太陽のない、今年の夏の空に咲く。

 

 

東京は今年の夏は毎日毎日雨ばかりでほとんど青空をみない季節でした。

毎年この短い季節には一瞬も逃さないように急かされるように刻もうとしていたけれど、今年はどこにも行けずただただ日々が過ぎていく季節でもありました。

生まれて初めての、色のない夏だったかもしれないね。

 

 

ですが、毎週スタジオに行く、行けないときはバンドミーティングをするというのはずっと続けてこれました。

まったくの振り出しに戻るで途方に暮れたままスタートしてから5ヵ月。

長年やっていたキャスアラでは当たり前のようにできていたことも、この新しいバンドでは何もかも初心者に戻ったかのようで、これまで積み重ねてきたものなんて何もなかったのかもしれないだなんて絶望感を感じ、正直ステージがとてもとても遠く感じることも多かったです。

それでも毎週少しずつ試行錯誤、たくさんの時間をかけて、何度も進んでは戻って、ようやくここ最近ステージに立てるイメージを持てるようになってきました。

 

そんな新しいイメージ向けて今日。

ゆいくんが新しいギターを買ってきました!

なんとテレキャスでした。

ゆいくんがテレキャスにするとは考えもしなかったので意外で驚きでしたがめちゃくちゃいい感じでした。

ゆいくんがテレキャスのイメージないなと思いましたが、そもそもここ何年もベースでしかステージに立ってないのでギターを弾いていること自体がイメージないかもですね。

キャスアラはじめてから上京するまでかんぶんがテレキャスだったのもいまはもう知らない人のほうが多くなってしまったかな。

 

ギターとともにエフェクターもいろいろそろえてきていて、今までとは全然違ってものすごく気持ちよかったです。

やはりギターの音は鍵ですね。

これだけ気持ちいい音だとなにもかもが楽しくて、これまでの毎回練習しています感をひさしぶりに抜けて、音に溺れる感を感じました。

ホントに楽しかったです!

 

わたしは幸せなことにバンドを始めてからずっとこのバンドですべてだと思えるバンドだけで生きてきました。
たくさんのバンドを経験してきたわけではなく、何にでも対応できるようなドラマーでもないので、新しいことを始めるというのは楽しみよりも不安や恐怖のほうが大きかったです。

自分のためだけに自由に時間を費やす生活ではなくなっただけならこんなに苦しくはなかったんです。

キャスアラのヒロヤユウコでなくなることは本当に怖かったです。

 

それでもこの子供がいるという新しい生活にもいつしか慣れて楽しめるようになってきたように、新しいバンドにもいろんな希望を感じれるようになってきました。

たぶんゆいくんとでなければ、何か新しいことを始めようとは思えなかったし、未来を感じることもできなかっただろうね。

ホントは何もないわたしの可能性を最後まで信じていてくれることに心から感謝です。

 

曲は2曲完成して、いま3曲目を作っています。

スローペースだし、まだまだいびつではありますが、ここに戻ってこれたうれしさと楽しさを感じつつ頑張っていきたいです。

やっぱり自分の能力はいま落ちているのではやく取り戻して、越えていかねばならないです。

 

今の生活で時間を作り出すことは容易ではないですが、短い時間で情熱をそそげることになによりも幸せを感じます。

なんかもう、やっぱり単純に楽しいです!

はやくステージにも復帰したいですが、そのときには中途半端ではありたくないので、しっかりばっちり準備していきますのでどうか待っていてください。

 

 

太陽のない今年の夏も、いつか忘れ得ぬ季節だと言えますように。

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