It's a Beautiful World!

CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です☆


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ever after

 

 

今夜はゆいくんと新宿ロフトにVOLA&THE ORIENTAL MACHINEのライブを見に行ってきました。

ひさしぶりのアヒト師匠のライブ、ひさしぶりに全力で騒いだライブでめちゃくちゃ楽しかったです。

1年以上ぶりに見ましたが、相変わらず最高でした。

ライブハウスが揺れそうなくらいみんな踊って盛り上がって、音とひかりに包まれて世界がきらきらで沸き立たずにはいられませんでした。

やっぱり大好きです!

 

この感覚が久しぶりすぎて、なんだかいろいろ思い出しました。

3年前、上京することに踏ん切りがつかなかったとき、一番背中を押してくれたのはアヒトさんでした。

東京で音楽をすることなんて想像もつかなかった自分に、その楽しさや可能性をたくさん話して教えてくれました。

そして上京してからはアヒトさんが出演しているライブサーキットやイベントにもたくさん呼んでいただき、そこで初めて東京ではインディーズバンドのライブがこんなに盛り上がっていることを知りました。

ステージで最高にかっこいいアヒトさんを見て、自分もそんな風になりたいなという思いと、そんな風になれるかもしれないという希望を抱きました。

単にドラムを教えてもらったというだけではなく、ホントに人生が変わるほどのいろんなものをもらってね。

その出会いはまさにTurning Turningでした。

 

Volaのライブを見て盛りあがるとそんなきらきらした気持ちがよみがえってきて、なんだかまたずっとずっと夢の続きを生きていけるように感じてくるんです。

アヒトさんは今でも変わらずわたしにとって東京のきらきらなんです。

楽しいこととかね、果てしない夢とかね。

この街に散りばめたきらきらなんです。

 

この感覚はこうやってまた何度でもよみがえってくるんですね。

ライブって、音楽ってすごいです。

その音と一緒に積み重ねてきた気持ちはずっとずっと消えないものなんだね。

 

東京にでてきた最初の理由を失くして、わたしの夢もカタチを変えてしまったけれど、それでもわたしはまだまだきらきらが欲しいなぁと思わされました。

いつまでも夢を見て、輝く音と光降り注ぐ夜空で、ずっとずっと踊っていたいんだよ。

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そしてもっと高く。

 

 

今日はかなたの初節句でした。

初節句と言っても誰かを呼んでお祝いというような大きなことはできないので、ささやかなお祝いでした。

 

こいのぼりはお父さんが買って送ってくれました。

結構大きくて立派なこいのぼりなのです。

 

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うちの横は歩行者専用の小道なのですが、そこを通っているひとが見てみてこいのぼりだよって言っていたり、保育園でもあのこいのぼりのおうちですかなんて言われたりしてちょっと自慢でした。

 

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東京とは思えないのどかな田舎な小平です。

 

せっかく初節句なのでミッキー柄の袴を着ました。

 

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すごくかわいいのですが、赤ちゃんなのでバタバタしてちゃんと写真が撮れないですね。

 

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知り合いのかたからお人形もいただきました。

 

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立派な木目込み人形です。

赤ちゃんが生まれてから今まであまり意識していなかった日本の文化に触れることが多くなりました。

自分もいろいろしてきてもらったことをまた受け継いでいけるのはうれしいものです。

 

今日はとてもお天気もよかったので初めての動物園に行きました。

 

羽村動物園。

 

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かなたはまだわからないかもしれないけれどね。

緑あふれる5月の風のなかを歩いて、きっとそれはかなたを作っていく何かになるはずだよ。

 

ちいさくてかわいい動物園で楽しかったです。

いのししの上に乗ったサルにびっくりしました。

 

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お昼はひさびさの福生。

デモデヘブンでハンバーガー食べました。

 

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今日はぜいたくしてピザも頼んだのですが、これがめちゃくちゃおいしくて衝撃でした。

 

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その名も福生というピザです。

本当に素晴らしくおいしくて感動でした。

 

16号をお散歩。

 

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よい日になりました。

 

はやいものでかなたももう5ヵ月半です。

生まれてから2ヵ月は本当に泥のなかを這うように時間が経つのが遅くて永遠にここから抜け出せないんじゃないかと思うくらいでしたが、最近はどんどん時間が過ぎていくのがはやくなってきました。

かなたはもう寝返りもできるようになったし、離乳食も始めたし(ただいま風邪ひきで一旦中止ですが)、おもちゃで遊ぶようにもなったし、笑ったり声をあげたり、毎日驚くべきはやさで成長していっています。

1ヵ月、2ヵ月前の写真を見て、ちっちゃいなぁと驚くなんてすごいことですね。

ホントにこの瞬間はいましかないんだと痛感します。

二度とは戻ってこない瞬間を毎日毎日見ることができていると思えば、それはこのうえない贅沢なことに思えます。

わたしにとってもこの人生でたった一度きりの瞬間を積み重ねているんだね。

 

来年はどんな顔でこのこいのぼりを見上げているかとても楽しみです。

これからも元気に日々過ごしていけますように。

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楽しいの意味を知る。

 

 

スタジオに行ってきました。

 

ホントに何にも換えがたい楽しさでいっぱいで、光があふれるような時間でした。

先日のスタジオではひさしぶりにスタジオに来てドラムを触ったというのだけでいっぱいいっぱいでしたが、今日はちゃんとスタジオらしい時間を過ごすことができました。

これまでいろんなことを話してきたことを踏まえて曲作りをしました。

うまくいったいかないはまだまだこれからですが、とにかく楽しすぎました。

 

バンドも長く続けて人前で演奏し続けることが続くと、音楽をする本質以外の悩みも増えてきてそれに苦しめられることもたくさんありました。

自分たちの楽しいだけで完結できなくて、何のために誰のためにやっているのだろうと思うこともありました。

でもこうして一旦離れて何もない状態で楽器に向かうと、バンド始めた頃に感じた初期衝動を感じて、ただただ純粋にひたすらに楽しかったです。

ライブで演奏するのも大好きだけど、やっぱりこの瞬間が一番楽しかったんです。

好きな音楽があって、やりたいことがあって、それを共有できるひとがいて、そうして生まれた音がへたくそでも未完成でもうれしくて誇らしくて楽しくて。

誰の評価も何者であるかも関係なくて、ただ自分たちのために鳴らして自分たちが楽しくて。

そうしてバンドを好きになったことを思い出させてくれる時間でした。

 

ひとりで家にいるときにはもう自分はダメかな、バンドなんて無理かな、という気持ちに襲われるんです。

何もなくなってしまった気がして、とてもじゃないけど戻れそうもなくて。

でもこうして音を鳴らすと気づかされます。

この手には何もないようだけれど、何もないわけじゃないんだね。

生きてきてやってきたことはちゃんとわたしの中にあるんだね。

 

前向きに考えれば、きっとこの時間は無駄ではなかったのだと思います。

いろんなもの脱ぎ捨てて、またこの気持ちになれたなら、こんなにも楽しいと思うるなら、休んでいた時間は無駄ではなかったよ。

 

ここに戻ってこれるようにしてくれたひでぼーにも感謝です。

この1年間ずっと不公平感に苛まれてきました。

わたしだけが好きなことができない。

わたしだけが自由を失った。

当たり前なんです、どうしたってわたしからしか生まれようがないんだから。

でもずるいなって思っていました。

それが今日初めて完全に払拭されました。

大変なことも誰かとわけあっただけで、大変なことだなんて思えなくなるものなんだね。

ありがとう。

 

ホントに楽しくて世界が輝いて見えました。

この衝動があればもうなんだってできるような気がするくらいだよ。

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あれもこれも美しくて。

 

 

仕事復帰して2週間が経ちました。

 

最初の1週間は本当に大変でした。

生活自体は思ったほど大変ではなかったのですが、いざ復帰してみるとどんな気持ちでどんな風に仕事向かっていけばいいかわからずとても息苦しい1週間だったのです。

 

わたしの職場はうれしいことに自分をとても必要としてくれていて、時短になったにも関わらずわたしを前と同じ立場、チームをまとめるリーダーに戻してくれました。

時間的な制約があるのでどうしても実務はチームのひとたちに任せる部分が大きくなったに自分の立ち位置が変わらないというのは想像以上に申し訳ないようなもどかしいような気持ちで息苦しくなるものでした。

情熱はあってもそれを出し切れない制限があるというのはこれまでにない初めてのことで、どう受け止めていいかわかりませんでした。

 

最初の1週間はとにかくそれが苦しくて悩みまくりました。

しかし、何とか前向きになろうとホントにいろいろ考えて、チームのひとともいろいろ話して、2週目には少しずつ他の誰にもできない自分にしかできないことをしようという気持ちになってきました。

これは自分だからできるということを毎日ひとつずつ積み重ねていって、少しずつ自信を取り戻すことができました。

どうしても時間的に制限があると無理があるよねとは言わせない、絶対に、誰にも。

これから何に情熱を燃やして何を目指せばいいか、この短い期間でちゃんと見つけることができたのは、きっとお休み前まで頑張ってきたからだと思います。

お休み前まではホントに胸を張って頑張っていたと言えるんです。

もどかしさは完全にはぬぐえませんが、わたしはこの仕事が大好きなので諦めることなく目標に向かって頑張りたいです。

 

これからきっと予想もしていなかったような大変なことがこれから訪れてくるとは思いますが、今の気持ちを忘れずいきたいです。

 

 

今週末は新しい生活にも少しずつ慣れてきたので、楽しい時間を過ごさせていただくことにしました。

 

土曜日はゆいくんとわたしの家で曲作りミーティング。

なかなか進みませんが、話をして試してみて、ちいさなことでもやってみるという時間は大切だと信じています。

ぐんぐん進めないもどかしさもありましが、ゆっくりじっくりやっていきたいです。

 

本日日曜日はかなたを連れて恵比寿までいってきました。

 

恵比寿ガーデンプレイスであいこさんとゆいくんとランチしました。

友達と街で遊ぶなんてホントに何か月ぶりだろう。

2月に福岡では友達に会いましたが、東京ではかなたが生まれてから初です。

 

SaltWaterというところでハンバーガーを食べました。

 

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このハンバーガーめちゃくちゃおいしかったです。

福生のハンバーガーとはかなり違う味で、なんだろう甘味があって上品でとにかくすごくおいしかったです。

 

 

ガーデンプレイスのオープンテラスで昼間からビールなんて、なんだか別世界ですね。

 

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わたしはソフトドリンクですが。

 

晴れ空のした、気持ちいい風に吹かれて、おいしいもの食べて、世界を眺めながら、延々とバカみたいな話で苦しくなるくらい笑ってホントに楽しすぎました。

 

前は気軽にいつでもこんな時間を過ごせていたなんてなんだかすごいですね。

以前よりこの楽しさの価値をひしひしと感じます。

 

家族はもちろん大切だし、仕事だって大切だし、それで人生のほとんどを埋め尽くされそうになってしまう日常だけれど、それでもどんな人生を生きていてもやっぱり友達も大事なんです。

同じ時代を生きて同じ価値観を共有しているからわかりあえることがある、そんなひとたちと過ごす時間もとても素晴らしくかけがえのないものです。

 

東京にきて、ライブか飲み会でのつながりが多くて、それはもちろん楽しかったけれど、音楽とお酒がなくなると誰もいなくなってしまうんだなぁとも感じていたので、今もこうして東京で遊んでくれるひとがいるのがホントにうれしいです。

何者でもないわたしでも好きでいてくれるひとがいるという事実に泣きそうになるんだよ。

 

 

あれもこれも、どれもやっぱりとてもステキで大事でした。

 

追いつめられた気分のときにはつい思ってしまうんです。

他の何かを諦めて、手放して、いろんなものを犠牲にして、いまわたしは頑張っているのにってね。

 

でもホントはそんな気持ちで生きたくはないんです。

余計なものが少しずつ削ぎ落とされて、それでもここに残っているものもこんなにたくさんあるんだよと。

たくさんたくさん、それは全部とても美しくて、これからも大事にしたいものばかりなんだよと。

 

 

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ここにいることも。

ここにいないことも。

 

 

仕事復帰初日でした。

 

なんとも不思議な感覚でした。

半年ぶりの日常。

朝、満員電車に乗って、こんなにも電車通勤って息苦しかったっけ、なんて思ったのも束の間、馬場に着く頃にはいつもの風景のように思えてきて。

いつも立ち寄っていたコンビニの店員さんは全員半年前のままで、半年じゃそう変わらないかなんて思って。

会社ではオフィスの静けさにびっくりしたり、キーボードの配列を指が一瞬思い出せなかったりして(英語配列なので)、あたふたしつつも午後にはそこにいることに何の違和感もなくなりしっくりきて。

 

当たり前だった日常は離れてしまえばあっという間に遠い世界だったけれど、戻ってくればまたすぐにいつもの景色に見えてくるものなんだね。

本当に簡単にいなくなれるし、簡単に戻ってこれるのかもしれないなぁと思わされます。

 

これだけ人生一大事が起こったのに、あまりにも何にもなかったかのような普通の1日がそこにあるというのは本当に不思議な感覚でした。

わたしの心のなかどんな風であっても、同じように電車に乗って、同じように歩いて、同じ景色のなかで、何度も何度も繰り返されてきたような今日という日。

道行くひとそれぞれに、人生を揺るがすような出来事があっても、絶望をもたらしてしていても、きっと昨日とそっくりな今日という日。

それこそが平和だというのかもしれないけれど。

 

とはいえ、わたしのお仕事はしばらくは時短ではやめの退勤なので帰りは少し違う景色です。

みんなが忙しく働いているなか、一番に帰るのはいたたまれない気持ちになりましたが、保育園に迎えにいくと最後から2番目でこれまたさらにいたたまれない気持ちになりました。

職場でははやく帰るひと、保育園では遅くくるひと、どっちにも多大な迷惑をかけているひとになってしまい、とても息苦しいです。

なにもかもを願うことは容易ではないです、本当に。

 

自分には絶対無理だろうと思っていた生活に今まさに自分が足を踏み入れたことはなんとも恐ろしいことでもありますが、とにもかくにも始まってしまいました。

もう後戻りはできず、毎日進んでいくばかりです。

1日もはやくこの生活に慣れて、何もかもうまくやれるようになって、このいたたまれなさを拭い去りたいです。

 

 

土曜日の夜には、もうひとつ、ライブハウス復帰をしました。

福岡からツアーにきていたアンドロイドフィードバックを見に行きました。

家から近い国立でライブだったので、かなたのお腹のすく合間にバタバタ行くことができたのです。

 

夜の外出もライブハウスも半年ぶりでそれこそとてもドキドキしましたが、ライブハウスでもやっぱりそんな感覚に襲われました。

簡単にいなくなれるし、簡単に戻ってこれるんだね。

 

ひさしぶりのライブハウスの空気、バンドの心地よい音、歓声に笑い声、楽しさがつまった場所。

いまはバンドができなくてライブハウスにも行けないと思うと、今まであったそんな世界が全部なくなったように思えていましたが、戻ってくるのは簡単なことでした。

たぶんわたしがぐちぐちと思っているほど、その場所は閉鎖的でもなく、入りがたいような絆があるわけでもなく、よくも悪くもオープンでウェルカムな場所なんだと思いました。

わたしが思っている以上に、その場所はわたしを必要とも不必要ともしていないんだね。

足を踏み入れさえすれば。

 

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アンドロイドさんのライブはとてもステキでした。

強く真っ直ぐなカズさんの歌声が好きです。

みんなを楽しませてくれるホントにいいバンドで楽しかったです。

行くかどうか迷ったし、かなりきつきつの予定でしたが、行ってよかったです。

またいつか一緒にやれたらうれしいな。

 

国立の駅前にはまだ桜が咲いていて、あたたかな春の夜、夜桜のしたで過ごしているひとたちがとても楽しそうでした。

わたしもそうやってたくさんの時間を重ねてきたね。

そんな場所には簡単には戻れないかもしれないね。

ライブハウスのステージにも簡単には戻れないかもしれないね。

いつか暮らしたあの街にも。

 

そう思えば、簡単にいなくなれるけど、簡単には戻ってこれないものもたくさんかもしれません。

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