It's a Beautiful World!

CastingAroundドラムヒロヤユウコの日々のお話です☆


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立ち止まる僕、立ち止まってはくれない、

鼓動。

 

 

本日病院で3Dエコーなるものを受けてきました。


横向きでちょっとわかりづらかったですが、顔が写っていました。

手や足に指があるのも写りました。

どうやら性別は男の子のようです。

毎月検診でエコーは受けていましたが、こんなにはっきり見えたには初めてでやっぱりいま自分のからだの中に人間がいるんだなぁととても不思議な気持ちになりました。

 

もう毎日激しく動いていてお腹も痛いんですけどね。

もうすぐ生まれてくるというのもわかっているんですけどね。

それでもすごく変な感じです。

うれしいとか愛しいとかいう感情ではなく、相変わらずずっと変な感じなんです。

 

もちろん最初に比べて不安や動揺は減ってきたし、最近ではポジティブな想像もできるようになってきたけれどね。

予想以上にはやく過ぎていく日々についていけないような気持ちにもなるんだよ。

 

予定日は12月5日なんで、あと2ヵ月ちょっとです。

仕事は半年おやすみするので、今は引き継ぎやこれまで担当してきたプロジェクトを完了させるのでめちゃくちゃ忙しいです。

妊娠中なので定時に帰ろうなんて到底できない残業の日々です。

 

そしてもうずいぶんお腹が大きくなってきたので、ちょっと動くたびに動悸がすごくて、圧迫され過ぎのための逆流性食道炎もひどくて、腰痛も辛くて、なかなか大変な状態で頑張っています。

 

そんな毎日を過ごしていくので精一杯で、最初の頃のように遊びに行きたいと思い気持ちもいつの間にかなくなってしまいました。

人間はこうしておかれた環境に適応していくものなんでしょうか。

あれだけ変わらない、変えられないと思った自分自身の生活も変わっていくことを実感すると、これだけ自らのことを考え続けてもいまだ知らない自分自身もいるのかもしれないと思わされます。

 

それでも心の奥底はなかなか変わらないことも同時に痛感したりもするんだけれどね。

そう、本質はきっとそうじゃなくて。

正しさを自分に求めるほどに、くすぶり続ける何かを見つけるような。

 

あと2ヵ月後にはまた違った気持ちになるんでしょうか。

 

このとつきとうかという日々はとても重いです。

ぐるぐると目まぐるしく過ぎていく様々な感情。

ひとかけらも心の準備などできていなかったわたしには迷いなく真っ直ぐに受け止めることは容易ではないんだよ。

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あれからぼくたちは。

 

土曜日はとてもひさしぶりに居酒屋に行きました。

ひとに会うのもひさしぶりでした。

 

9月末で福岡に帰ることになったかんぶんと、ピンクテールカラシンズのいくみさんの送別会兼同級生ドラマーはまてふさんの誕生日会でした。

 

なかなかこの事実をどう受け止め、どう考え、どう消化していいのかわからずに日々は過ぎていき、あっという間に現実としてやってきました。

かんぶんが福岡に帰るという決断をし、キャスアラは解散こそしませんが、これからはこれまでとは同じではなくなることになりました。

 

もちろんそれには自分自身の人生の選択もきっと大きく関わっているのです。

 

14年前に結成して、幾度ものメンバーチェンジや休止がありながらも2年前にはメンバー3人で上京してきてこの東京という街で自分たちの音楽を響かせることができました。

上京してきたときには、どんな未来が待ち受けているかなんて想像もできず進むことしかできなったけれど、この街で経たことや感じたことで気持ちも変化し、それぞれが人生の選択をするときがきたのだと思います。

本当に想像もしなかった未来だけれどね。

そこに導いたのはきっとすべて自分たちの歩いてきた道だと思います。

 

大人になって決断するというのはなんだか不思議な感覚です。

幼いあの頃はね、必死に悩んで泣いて苦しんで選んだことを、何度も何度も考えてはこれでよかったんだよね、これでいいんだよねってね、自分自身に言い聞かせてようやくナイフで刺されるような一歩を踏み出していたのに。

 

いまは大きな力に流されるように何かを選んで、受け入れて。

あの頃のような痛みを感じることがない自分を知るたびに、強くなるということは鈍くなるということを実感するのです。

それが生きていくということだと。

「ケセラセラ」なんてわたしに言ってくる大人が大嫌いだったんだ。

今でもそんな言葉は口にしたくはないけれど、それでもやっぱりわたしも大人というものになったんだろう。

 

それを否定しているわけじゃなくてね。

この喪失感は誰も避けては通ることのできないことだからね。

キラキラとこの世界に生を受けたその代償のように、いつかきっと誰もが失うものがあるということから目を背けるわけにはいかないだろう。

 

そんな自分自身の鈍さを感じながらも、やはり今でも人生の大きな決断には心が揺れずにはいられなくもあるのです。

自ら扉を開けて進むときだって、いや、そんなときほど、振り返りたくはなるんだよ。

 

それでもミュージシャンとして生きる以上に、人間として大事にしなければならないものもあると思います。

メンバーみんなの選択が、どうかそれぞれの新しい幸せな未来に続いていますように。

こうして生きてきた日々が、決して無駄ではなかったといつの日も誇れるものでありますように。

そして願わくば、わたしの青春や想いのすべてだったキャスアラの音楽がこれからも世界に響いてくれますように。

そういう風に生きていけますように。

 

きっとみんなそれぞれいろんな想いがあると思いますが、最後の時間はいつも通りで楽しい楽しい時間でした。

 

東京でキャスアラとともに過ごしてくださったみなさん、本当にありがとうございました!

これからはいつもそこにはいられなくなるけれど、また新しいカタチでこの世界に刻んでいきたいです。

 

今はこの言葉でとどめさせておいてください。

 

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魔法をかけたら。

 

先週金曜日はディズニーシーに行ってきました。

上京してから7回目のディズニー。

何度来ても楽しくてまたすぐ来たくなってしまう大好きディズニー。
今年はもう来れないかと諦めていたのですが、結婚のお祝いにSeabirthのみなさんからペアチケットをもらったので、なんとか駆け込みで行くことができました。

どうもありがとうございました!

 

さすがに土日は混雑が心配だったので夏休み明け9/2の金曜日におやすみをとっていってまいりました。

張り切って5時に起きて出発して8時のオープンに並びました。

 

混雑はそこまでひどくなくすんなり入場できました。

早速のミッキー。

 

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ディズニーには障害のあるかたや体の機能が低下しているひとをサポートしてくれるゲストアシスタンスカードというものがあるということで、今回初めて利用させていただきました。

 

妊婦に対しては長時間列に並んで待つのが困難ということで、待ち時間を他の場所で待機することを許可してくれます。

アトラクションの受付でそのときの待機時間を書いてくれるので、並ぶ代わりにどこかで待機し、その時間になったらアトラクションに向かい、搭乗することができるんです。

 

今回はこれを使って初めてトイストーリー・マニアに乗ることができました!

 

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いつきても長蛇の列でこれまで一度も乗ったことがなかったので念願でした。

この日もファストパスをとるための列は朝入場してすぐだったにも関わらず30分待ちになっていました。

スタンバイエントランスは100分待ち。

わたしたちは100分後の時間をカードに書いてもらったので、そのあいだゆっくりカフェで朝ごはんを食べることができました。

 

ディズニーに入場するなりこんなにのんびりしたのも初めてのことでした。
あさごはんを食べていたらすずめが近寄ってきました。

ディズニーのすずめは人に慣れていますね。

 

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初めて乗ったトイストーリーマニアはめちゃくちゃ楽しかったです。

これは並んでもまた乗りたくなりますね!

 

そのかわり妊婦は絶叫系は乗れないので、今回はタワーオブテラーやセンターオブジアースのような楽しい乗り物は諦めざるを得ませんでした。

残念だけれどね、それはまた今度のお楽しみです。

 

しかし、絶叫より楽しみにしていたビッグバンドビートは見事抽選にあたりました!

 

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一度だけ見てミッキーのドラムとそのエンターテイメントっぷりに感動したBBB。

このショーでやっていた曲をひでぼーがドラムで叩いてくれたりして今日絶対一緒に見よう、とかなり気持ちを高めてきていたので抽選にあたって本当にうれしかったです。

 

期待通りホントに楽しくてあっという間でした。

ビッグバンドの演奏も歌もダンスもミッキーのドラムもパフォーマンスも最高でした。

もう大好きです!

ディズニーのショーを見るたびに感銘を受けます。

ロックバンドだと重きを置いてしまう個性や感性。

もちろんそれも大切だけど、やはり人々を感動させるプロフェッショナルな技術とエンタメ性はとてもとても大切なものですね。

 

9月に入ったとはいえまだまだ暑い日で、身重の状態での移動はかなり疲れました。
いつもみたいに行ったりきたりはせず、ゆっくり移動してかなり休憩をはさんでのんびりのんびりまわりました。

好きで来たので泣き言は言えないですが、やっぱりお腹も張るのでなかなか辛いんです。

 

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乗れるアトラクションはほとんど乗って、ミッキーにも会いに行ってきました。

 

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ひでぼーがミッキーにお腹をなでてくれるようにお願いしてくれたので、ミッキーの安産祈願もいただけました。

 

みんなに優しいミッキー。

誕生日もお祝いしてもらったし、またひとつ一生の思い出ができました。

 

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1日たっぷりあると思ったのに、楽しすぎた時間はあっという間ですぐに夜が訪れました。

 

いつも遠目にしか見れなかった水上パレード。

今回はここもゲストアシスタンスカードのひとの席に通してもらえたので初めて近くで見ることができました。

立ってみるのがきつくて後ろのほうに座っていたら、キャストのひとが声をかけてくれてそこまで連れて行ってくれたんです。

ホントにディズニーのキャストはいつも素晴らしいです。
いろんなひとのことを常に気遣ってくれるこのホスピタリティが夢の国を作っているんだなと思います。

 

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いままで遠すぎてあまりよくわからなかったので、ランドのパレードのほうがいいなと思ってきていましたが、はっきり見える場所でみるとものすごく壮大で美しくてすごいショーでした。

ミッキーが火を噴くドラゴンに立ち向かうシーンは圧巻でした。

 

最後は花火で。

 

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やっぱり名残惜しくなって夢から覚めたくなくなります。

 

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もう当分来れないだろうし、今度来た時には目に映るものもいままでとは違ってみえるのかもしれないです。

生まれてくるこどもにも楽しい思いをさせてあげたいけれど、まだまだ自分の主役になった気分で楽しみたかったりもします。

そんなことを考えるとなんだかやっぱりちょっと怖くて寂しい気持ちになったりもするけれど。

 

きっといつ来てもステキな夢を見せてくれるディズニーだから、また新しい景色もステキなものであると信じたいです。

 

そして今は淡々とすぎていくように感じてしまう僕らの日常にも、いつも夢見る心を忘れずにいたいなと改めて思わされました。

 

 

きらきら、魔法をかけるのは。

 

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先週水曜日から金曜日は中国・大連に出張に行ってきました。

 

2年半ぶりの海外、11か国目の訪問国です。

これまで海外に行ったのはすべてひとり旅だったので、海外出張は初めての経験でした。

 

正直こんな時期なので不安もありましたが、お仕事のお休みをいただく前の今しか行けないし、無理をしないという約束で行かせていただきました。

 

わたしはマニュアル制作などを行う会社で翻訳コーディネーターという仕事をしているのですが、そこでわたしが担当する案件のDTPを大連にある協力会社に依頼しています。

今回はその業務に関する打ち合わせでした。

 

大連へは成田空港発の中国南方航空で向かいました。

 

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毎月のように福岡行きLCCに乗っていた第三ターミナルと違って、国際便の玄関の第一ターミナルは空港らしくにぎやかですね。

雨のなか出発。

 

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機内食は期待していませんでしたが、想像通りでした(笑)

以前ロンドン行きで乗った中国東方航空の機内食よりは少しましかなくらいです。

 

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出発が遅れ、片道3時間の予定が4時間機内にいることになったのでくたくたになりました。

いつもなら長時間移動も平気なんですが、今このからだで長時間座り続けるのはとてもきついです。

仕事中もそうなのですが、お腹が張って苦しくて、腰が痛くて何もしてなくても動悸がするんです。

 

大連空港には向こうのオフィスのかたがたが迎えにきてくださったのでクルマで市内まで移動しました。

 

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いつもなら初めて降り立った見知らぬ場所で空港から街に移動するのがまず第一関門なのにね。

こんなに楽々だったのは初めてで、今はありがたいですが、ひとりでわくわくしたいなぁなんて気持ちにもなってしまいます。

 

中国ということでもっと雑多な街をイメージしていたのですが、大連はかなりきれいで大きな都市でした。

想像以上にクリーンな街並みにびっくりしました。

 

市内までのドライブを楽しみ、わたしには豪華すぎるホテルにチェックインしてからみなさんにお買いものツアーに連れていってもらいました。

 

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あまり詳しく書いていいのかどうかわからないのですけど、それはディープなお買いものツアーでした。

 

ショッピングセンターの駐車場の裏階段を降りていった倉庫の一室のDVDやさん。
ものすごい品ぞろえがいいのですが、さすが中国なできあがり(笑)

片言の日本語で接客してもらい、おもしろかったです。

ちからの限り買い物させていただきました。

 

屋台ではねんどで作った某キャラクターたち。

俺が作ったんだぜと自慢げなおじさんが、真ん中でちゃんと写真を撮れと言って写真を撮らせてくれました。

 

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そんな屋台の別のお店に座っていたお兄ちゃんに中国オフィスのスタッフのひとが声をかけるとなにやら怪しいマンションの一室のお店に案内してくれました。

 

精巧に作られたどこかで見たことのある品々。

時計に財布、かばんに洋服。

 

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中国オフィスのみなさんの値切り合戦がおもしろくて、ついわたしも参加して買い物をしてしまいました。

うーん、詳しく書きたいですけど、グレーな感じなので控えねばですね(笑)

 

とにかくとても貴重で楽しい体験でした。

 

戦利品たち。

 

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ものが手に入ったのももちろんうれしいですが、現地で生活する日本人のみなさんの行きつけの店である意味これぞ中国な文化に触れることができたのがとても楽しかったです。

仕事しにきたはずなのに、すっかり忘れてしまいそうでした。

 

お買いもののあとは晩ごはんで北京ダックを食べに連れていってもらいました。

 

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本場の中華は味が濃いイメージでしたが、どれも日本のものよりあっさりしていて、塩分控えめでとてもヘルシーでおいしかったです。

 

ホタテの上に春雨と刻みににんにくののっている最近はやりのなんとかという料理が好みでした。

 

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中国では飲み物は基本常温ということでジュースもぬるかったのはイマイチでしたけどね(笑)

それを差し引いても大満足のおいしさでした!

 

ごはんを終えてホテルに戻ってきたときにはもうくたくたでした。

立ったり座ったり、歩いたりするだけで信じられないくらいきつくてね、普通のことが普通にできないのはもどかしいです。

豪華なホテルだったので、のんびりお風呂につかり、ダブルベッドのど真ん中でゆっくりやすみました。

 

翌朝、ホテルの朝食バイキングもとても豪華。

 

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中日は一日お仕事だったので、送迎のクルマでオフィスに向かいました。

郊外の新興オフィス街にあるとのことで、クルマで1時間半くらいかかりました。

普段は1時間かからないそうですが、雨だと大渋滞でなかなかたどり着きませんでした。

 

きれいなオフィス!うちの会社よりきれい!

 

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遠くに海が見えます。

 

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ミーティングはとても充実したものになり、はるばる来てよかったと思いました。

わたしはもうすぐおやすみに入るのですが、そんな状況でもギリギリまでいろいろと責任ある仕事を任せてくれる会社には感謝の気持ちしかありません。

わたしのおやすみ中の体制についても、ほぼ100%わたしの要望を聞いてくれました。

世の中にはマタハラなんてものも存在すると聞いていたし、自分自身仕事も中断しなければならないことに大きな焦りと不安を感じていましたが、予想よりはるかによい待遇をしてもらってホントにありがたいです。

予定では5か月ちょっとのお休みをいただくことになっており、やっぱりもどかしさはありますが、おやすみに入るまでは最大限頑張りたいです。

復帰したあとは辛いこともあるだろうけど、すごいペースで巻き返して絶対負けずに活躍したいです。

なんだかんだで仕事が好きなんです。

もちろんバンドに対しても心の奥底では日々そういったふつふつしたものを感じています。

 

お昼はオフィスビルの社食にて刀削麺をいただきました。

 

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社食あるというのはいいですね。

安くてボリュームたっぷりでうらやましい。

なんでもにんにくたっぷりですが、これだけ全員食べていると気にならないですね(笑)

 

午後もしっかりミーティングをし、夜ごはんは現地のスタッフのひとも交えてきのこ鍋というものを食べにいきました。

 

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めずらしいきのこがいっぱいで、あっさりヘルシーでとてもおいしかったです。

中国オフィスのひとに通訳してもらいながら中国人スタッフのひとのお話も聞けて、とても楽しい時間でした。

中国オフィスのひとたちが中国語ぺらぺらなのを見ているといいなぁと思います。

わたしも少しくらい中国語がしゃべれたらよかったな。

今後に備えて簡単な会話くらいは覚えたいです。

 

あっという間に過ぎていった2日間。

大連は日本よりずいぶん涼しくてもう夏の終わりの夜風です。

 

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光あふれる大都会。

あまりに違和感のないその光景に中国にいることを忘れそうな、それでいて漂う非日常間にどこか心を掻き立てられます。

もう少し、あと少し、帰りたくないなぁなんてね。

やっぱりいつだって思ってしまうものです。

それはきっといつだって帰れる場所があるからこそだろうけど。

それでもまだ見ぬ世界に焦がれる気持ちがなくなることなんてないんだろうね。

 

晴天の最終日はお仕事はなく、ゆっくり起きて帰路につきました。

 

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はやく起きてお散歩したかったけど、疲労感がすごくて動けない朝でした。

ホントにもどかしいです、かつてはあんなに元気よくバックパッカーしていたのに。

今度来た時にはもっと満喫したいです。

今度があるようにこれからもがんばらないとですね。

 

中国で働かれている日本人のかたたちにはとてもよくしていただき大きな刺激をいただきました。

文化の違う異国の地でのお仕事や生活はとても大変だと思いますが、現地のスタッフのひとととも仲良く仕事されており、生活も楽しんでいらっしゃりすごいなと思いました。

わたしも一度は海外で仕事してみたかったですが、それができなくても、新しいことにチャレンジして新しい場所を開拓していくことはどこにいてもできることだし、とても大事なことですね。

 

おなかの大きい時期に海外出張なんて、もうおそらく人生で二度とないとても貴重で楽しい経験になりました。

みなさん、ありがとうございました!

 

中国のみなさんとはわたしの知っている数少ない中国語であいさつをして手を振りました。

 

再見!またいつか!

 

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見慣れた景色も会うたびに色を変えるのだろう。

昨日とは違う気持ちで訪れるたび。

 

お盆休みは実家に帰省しました。

お盆まるまる帰るのはホントに久しぶりです。

何年も青春18きっぷででかけるついでに1泊するくらいだったので。

 

今年は18きっぷで移動できる状態でもないので、新幹線で帰省しました。

新幹線で帰るのは初めてです。

はやくて快適ですね。崎陽軒のシウマイ弁当もおいしかったです。

 

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実家はあいかわらずのどかでした。

ホントに時が止まったかのように変わらない景色です。

 

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よくよく見ると新しい家が建ったり、知らないお店もできていたりするんだけどね。

それでも変わらないなといつも思います。

 

気づけばこの街で生まれて育った年月と、この街を離れてからの年月が同じになりました。

何もなかったけど、心のなかには果てしなくなんでもあったあの幼かった日々は、今ではうまく思い出せないこともあるけれど、手繰り寄せてみれば変わらず自分の中に生きているとも思えます。

 

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ひさしぶりに親戚のかたがたにも会い、帰省らしい帰省になりました。

クロちゃんも元気でした。

 

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地元はとても田舎なのでお店も少ないのですが、おいしいところもあるので行ってきました。

 

地元を流れる佐波川の上流にある、ちいさなオムライスやさん。

たまごとろとろでとてもおいしいんです。

かなりの田舎にあるのですが、お客さんいっぱいでした。

 

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近くには佐波川ダムもあります。

懐かしいです、よく遠足などできていました。

 

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こちらは防府駅ちかくの純喫茶。

なんともレトロな雰囲気がいい感じです。

 

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ウィンナーコーヒーとかアイリッシュコーヒーとか飲んだことのないものばかりです。

 

夜は大好きな中華料理やさんへ。

この天花茶屋さんと前回帰省のときにいったおこいさんという中華料理やさんがおいしくて防府でいつも行く店です。

 

手作り餃子がホントにおいしい!

種類も豊富です。

エビ、セロリ、ズッキーニ、牛肉とにんじん、たけのこ、ニラ、白菜、フェネル、全種類食べました。

 

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地元びいきかもしれませんが、ここの餃子が一番おいしいと思います。

 

翌日はちょっと遠出して秋吉台に行ってきました。

山口県の観光地と言えばここですね。

 

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風渡る、はるかなカルスト大地。

夏の緑が美しかったです。

思った以上に暑くてびっくりしましたが。

なんだか夏は毎年どんどん暑くなっていっている気がします。


お昼は瓦そばのようなそばを食べました。

 

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これも懐かしい!
ひさしぶりに食べました。家ではホットプレートで作ってくれていました。

東京でも食べれるお店があるらしいので一度行ってみたいです。

 

そして秋芳洞という鍾乳洞に行きました。

ここも何度も訪れているのですが、何度来ても壮大ですごいところです。

 

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鍾乳洞のなかの気温は17度。

とても涼しかったです。

 

自然のつくりだす芸術に驚かされます。

 

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1キロほど暗い洞窟内を歩いてみてまわるので結構大変ですが、見どころが多くて楽しいです。

山口県にきたらぜひ行ってみてほしいです。

 

帰りにはちかくの名水100選である弁天池というところにも立ち寄りました。

 

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透き通る水の色。

ここの近くに梨畑が広がっていて毎年梨狩りにきていました。

そしてここの弁天池でます釣りをしてますの塩焼きを食べるのが秋の定番なんです。

田舎だから行くところがあまりないぶん、いつも来ていた場所というのがたくさんあってとても思い出深いです。

何度も何度も同じ思い出話をするのもね、今になればそう悪くない気持ちにもなるんだね。


なかなか秋に山口に来るのは難しいですが、いつかまたその定番コースをなぞってみたいです。

 

3日目は家でのんびりして、海を見に行ってみました。

 

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ひとのすくないしずかなビーチ。

 

海まですぐの場所で育って、福岡でも海の近くに住んでいたので、東京は海が遠いなと常々思います。

瀬戸内海はいつも南にあったので、海イコール南だったわたしには福岡で海が北側にあったことが衝撃でした。

あれでしばらく方向感覚がおかしかったですもんね。

波は低くて、深い青というよりも穏やかできらきらして、いつも眩しいのが瀬戸内海です。

日本海や太平洋とは全然違う、ビーチ感はまったくないこのちいさな海こそがわれらが育った場所の海です。

 

夜はこれまた山口県名物の工場夜景を見に行きました。

 

素晴らしい景色なんだけど、あまりきれいには映せませんでした。

 

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国道2号線から海側をみると、光の世界が広がっていてとても幻想的な夜のファンタジーなんです。

光の街に、静かに煙突の煙があがり、不思議な憧れを感じます。

なかなか写真には残せないとてもステキな夜の空気が大好きです。

いつだって幼い胸のざわめきを思い出させてくれるんだね、はるか夜の景色の向こうには。

 

夏の山口県を満喫な帰省でとても楽しかったです。

18年前、もっと大きな世界を見たくて飛び出したふるさとだけれど、どこまでいってもここで過ごしてこの目に映し、感じたことがわたしの原点だと痛感させられます。

この場所のあたたかさを感じながらも、はるかな夢を見て憧れに胸を震わせることのできた、少女時代はきっと幸せだったんだろうね。

 

自分に命が宿ってから常々考えます。

何に触れて、何を見て、何を感じて生きていけば幸せという人生が歩めるのだろうと。

わたしが与えてあげれるものは何なのだろう。

 

そしていつもわからなすぎて途方に暮れるのですが、自分が育った日々のように、平凡な街でも青い空と緑があって、地面を走り回り、海をかけまわり、おいしいものと愛があればそれでよいのかもしれません。

その答えを知るのはきっとまだまだ先のことなんだろうけれど。

 

 

夏休みは長いようで過ぎていけばあっというまで、もっと休みが欲しいと思わずにはいられないですね。

 

最終日は8月15日だったので、東京駅に着いたあと靖国神社にお参りにいきました。

 

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平和で美しい国に生きていられることを感謝しつつ、また明日を祈るのでした。

これからも色とりどりの季節を笑って生きていけますように。

 

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