一流ホテル直伝!リピート率80%を超える接客マナーが身につく方法

リピート率8割の飲食店・サロンの接客マナー研修・コンサル・個人指導!5ツ星一流ホテルでVIPをおもてなしした講師がお教えします。


テーマ:
● 新年明けましては間違い?では正しい言い方とは?

あけましておめでとうございます!奥 武志です。

2017年の幕があけましたね^^

ところで、この「あけましておめでとう」の挨拶ですが、ある間違いがあるそうです。

新年明けましておめでとうございます!!

新年をむかえたお正月に、こんな挨拶をよく聞きますし、年賀状にも、書く方も多いはず。

ところが、「明ける」は、一定の期間や状態が終わり、新しい状態になる、という意味です。

例えば。

「梅雨明け」
「徹夜明け」
「夜勤明け」


など、終わるという意味で使われる表現なのです。

つまり、新年明けましておめでとうは、新年が終わりましたという意味にになってしまうんですね。

これでは、変です^^;

では、何と言うのが正しいのか?

新年は、新しい年という意味ですから、

・新年おめでとうございます
・明けましておめでとうございます


このどちらかですね。

ただし、言葉は生き物。実際のところは時代と共に変化していくものです。

新年明けましておめでとうという言い方も、今では、常識に変わりつつありますね。

でも、接客のプロならば、言葉の本来の意味を知っておくといいかなと思い、お話してみました^^

特に年配のお客さまの接客時は、違和感が伝わってしまうかもしれません。

「あけましておめでとうございます!」

で言っておくと良さそうですね^^

ではでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします!

今年1年、嬉しい結果を出したい方は、まずこちらから、学んでみてくださいね。



いいね!した人  |  リブログ(1)

リピート接客コンサルタント・著者 奥 武志さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります