熊野古道(続き)

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iPhone6sに替えたのですが、新しい機能「押す」を使いこなせない僕です。


使いこなせないと言うより、ディスプレーを「押せる」という事を忘れてしまいます。


まぁ押さなくても、今までように普通に使うことは出来るんですけどね。




さて、熊野古道の続きです。


天狗倉山(522m)山頂へは、最後にこのはしごを登ります。




少し体調が悪かった僕ですが、無事に上りきって山頂へ。


やったー


ちなみに上のはしごの写真。


実は下っている時に撮影したもの。


撮影した時に、おそらく写真だけ見たら上りか下りか分からないんじゃないの?


そう話しながら撮影したとおり、登りで写したといってもまったく違和感無いです。




記念に撮影。


前夜まで降ってた雨が嘘のような、青空いっぱい。


3人の笑顔もいっぱい。



楽しい写真もたくさん写し、山頂でのんびり会話し、軽くお腹を満たしたら下山です。


上りもコケかなにかで足元が滑りやすかったのですが、やはり下山の時もかなり滑りやすく、僕は草むらにしりもち着いた・・・


もちろんケガは無しです。


草むらでよかった・・・



下山後、車をとめた海山の道の駅に寄り、お昼で混む前にとお魚市場へ移動。


お魚市場でお昼は、新鮮な海の幸を。



美味しい、幸せ~


これで800円です。


魚好きといえばかなちゅうなんですが、この店での彼女の笑顔は、今までで1番の笑顔だったなぁ(笑)




この後、いつもなら温泉に行くのですが、僕がちょっと体調不良だったので、今回はお風呂無しでの帰宅です。



その帰り道、僕は少し疲れて後部席へ・・・


あまり動いてる車では寝ない僕ですが、後ろから2人が楽しそうに話してるのを見て、穏やかに寝入ってしまった・・・


目が覚めたら、1時間ほど寝てたようで、半分以上の距離の亀山SAまで帰ってきてたw


これだけ休めたら元気回復。


運転を替わり、16時頃に無事帰宅しました。




睡眠時はこそは無言ですが(当たり前)、それ以外は行きの車中も、登山中も、山頂でも、下山中も、帰りの車中も、会話が止まらない仲間です。


本当に話すネタがいっぱいです。







熊野古道の記事のブログの最後に、なぜ、鍋焼きうどんの写真?


と思いますよね(笑)


それは、帰りに買った一味が食べたくて・・・


御在所SAで買った、一味が美味しすぎます。


この一味、パウダー状です。


なので、スッと料理に溶け込みます。


深みがあって、それでいて料理の邪魔をしない。



辛さは普通の一味の10倍と歌ってます。


京都の一味です。


確かにお値段は800円と高いですが、辛さは10倍です。


単純に10倍長持ちするのであれば、この美味しさは逆にお得です。


この一味の味の深い美味しさに、この翌日もまたうどん、さらにその翌日は湯豆腐、さらに翌日は鍋物と、連日一味を味わい食べました(笑)


これは、リピしかない一味だね。

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熊野古道

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久しぶりの更新です。


ちなみに、身体は変わらず元気です。

最近、寒の戻りか、最近とっても寒いです。

暖かい日が続いてただけに、寒さがこたえます。

しかも空気が乾燥気味で風邪をひいたのか、それとも花粉症か、ちょっと体調が完璧じゃなかったのですが、熱もなかったので世界遺産の熊野古道へ3人で行ってきました。

コースは馬越峠。

メンバーは、かなちゅうたち3人。

土曜日、仕事が終わり、班の親睦会へ行き、22時ごろ帰宅。

それから風呂に入り、最終準備して少し仮眠・・・


深夜1時に、待ち合わせです。

予報は晴れ。

車に乗り込み、出発。


トイレ休憩や、買い物の時間も含め、到着は4時の予定です。

いつもながらしゃべっりぱなしの道中。。。

この仲間、やっぱいいよー


ほぼ予定通りに目的地の、海山の道の駅に到着。

そこで日の出まで仮眠を取る。


この時期ながら、さすが南に位置してる熊野だけあって、3人で車内で寝ると暑い。

汗だくになりました。。。




明るくなるのを待って、7時に散策開始です。


ここは登山って感じじゃ無いなぁー


散策に、少しの登山です。


しかし僕の前日からの体調不良で、どこまで登れるか不安でした。


本当に2人とも優しくて、登れなくても、海鮮丼食べて、お風呂入って帰ってもいいよー


と言ってくれて、とっても気持ちが楽になりました。


自分の中では歩きたい気持ちの方が強くて、行けるだけ行こうと考えスタート。



いかにも熊野古道って感じの道です。


石の道がとっても素晴らしいのですが、前日の雨降り後なのでとにかく滑る。


コケなのか、登山靴でも滑って転びそうになります。


なので、足の置き場に注意して、慎重に歩きます。


こんな石の上で転んだら、えらい(大変)事になります。




久々のツーショット!


前髪が可愛く似合ってるかなちゅうです。


あれ?なんかかなちゅう感じが違うなと思ってたけど、帰ってきてから気がつきました・・・


遅いちゅーの・・・



杉がいっぱいで、スギ花粉注意です。


僕も道中、ずっとマスクしていました。


もちろんマスクすると息苦しいですが、高山トレーニングのつもりで杉花粉からガードしてました。



1時間50分で、目的地の天狗倉山(522m)に無事到着。


世界遺産熊野古道、馬越峠からの風景です。


体調が不安だったけど、なんとか山頂まで到着しました。





久々のブログで疲れたー(笑)


続きは、また次回・・・

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のんびり更新、のんびり登山

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お久しぶりの、更新です。


色々ありました。


NHKの番組で有名な田中陽希さんにも会ったし、山も行ったし、iPhone6sに替えたし、タブレットも手に入れました。


仕事も忙しくなったし、残業も増えた(笑)


「下町ロケット」おもしろい。


今、リアルタイムで見てきました。


見終わって、続き書いてます。


いいことたくさん(^ム^)




さて、先週はかなちゅうと山に行ってきました。


久しぶりのかなちゅうとの登山。


いつものように、


優しさがとまらねぇー


会話がとまらねぇ~(笑)



残念ながら、天候は曇り。


本当は3人登山を予定してたのですが、1人が大切な用があり今回は来れなくて残念です。


次回は、3人で行こう。



今回行った山は、三重県と滋賀県の県境付近にある「鎌ヶ岳」


鈴鹿にある7つの山の中で、1番危険だと言われる山。


鈴鹿の「マッターホルン」とも言われる山です。



日曜日の朝4時にかなちゅうを迎えに行って、登山口に6時過ぎに到着。


がががっと準備して、6時30分武平峠からどどどっと登山開始っす。



この日の登山は、コースタイムで50分。


往復で1時間半ほど。


まさにのんびり出来る登山です。


しかし、登山道はのんびり出来ません。


かなりの急登です。


しかもザレた足場に、不明瞭な登山道。


何度も先を確認しながら、慎重に登ります。




手も足もフルに使わないと登る事が出来ない。


下の写真、おいらが岩に張り付いて登ってます。



こんなところがたくさんあり、踏み外せばそうとうヤバイ。


ほかに登山者も居なく、危険と感じたら、引き返すことも頭に入れ慎重に登る。


声を掛け合い、共に安全に登る。


なんとか1時間で無事山頂へ。




登山では、山頂は行動の半分。


まださらに危険な、下山が残ってます。


なので無事下山するまでは喜べないのですが、この時だけは別。


無事に山頂に着いて、嬉しさのあまりハイタッチしてしまった。




標高こそ高くないですが、僕にとって今迄で1番怖いと言える山でした。


ネットで他の方の書き込み見ても、この山の険しさが書かれています。



登りは上を見て登りますが、下山は下を見て下ります。


なので、怖さがさらに増します。


切れ落ちたような斜面を、ザレて滑りやすい山肌を、慎重に下ります。


約30分で、無事に下山。


今回、山頂付近は残念ながらの曇り空で展望がなく、ぜひまた来て山頂の景色を見たいと思いました。


来年の登山シーズンは、必ず登りたい「槍ヶ岳」


そのメンタル部分で、鍛えられそうな今回の登山でした。



山頂で食べようと持っていった弁当ですが、下山の怖さもあり山頂では落ち着かないと、下山後に駐車場で食べ、泉質のよかった温泉で癒され13時には帰宅しました。


今回も会話の止まらない、楽しい山旅でした。

(*^_^*)


ひっさしぶりー

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どれほどぶり?


久々の、ブログ更新です。


SNSが全盛で、ブログは衰退気味?


更新してないのに、なぜか僕のブログのランクが上がってます(笑)





もうすでに、ひと月ほど前ですが4度目の「焼岳」に登ってきました。


焼岳といえば、かなり活発な活火山です。


噴火の可能性もあるということで、マークされてる山です。


写真からも分かりますが、登れば火山性ガスの臭いが充満しています。


人によっては、この臭いに気分が悪くなることも・・・




火山の怖さは、去年の御嶽山の噴火で痛感いたしましたが、


しかし、ここにこれば地球が生きている証を間近に感じる事が出来ます。



上の写真の、上部まで登る事が出来ますが、なんとここは溶岩ドームです。


噴火した時の溶岩が固まった上に立ちます。


そう考えると、怖いか・・・



活発に水蒸気を吹き上げる、その部分を上から見る事が出来ます。


当然、そこには行く事が出来ませんが、一体そこの開口部の温度は何度なんだろう。


この山の山頂付近は、不自然に暖かい岩があったり、水蒸気が手の届く亀裂から噴出しています。


何気に手を突っ込むと、「あちっ!」ってことになります。



山頂から見える、穂高岳、左奥には槍ヶ岳も見えます。


ここから見ることは出来ませんが、その槍ヶ岳のさらに奥には、8月に登った「野口五郎岳」があります。


焼岳、穂高連峰、槍ヶ岳、野口五郎岳は、ほぼ一直線に並んでます。



山頂からの雲海。


何度見ても、素晴らしい。


焼岳は、登るのにそれほど危険な山ではありませんが、下の写真は山頂直下の急斜面です。


足を滑らせれば、ただでは済みません。



もうすでに日本アルプスの多くの山は、雪景色。


今年も天候に振り回されましたが、楽しい山旅が出来ました。






さて、最近の僕ですが、月・火・水と残業が21時まで。


木曜日は23時まで仕事で、週末のみのんびりできる日々を過ごしてます。


週末は開けておかなきゃ、山に行けないので(笑)


絶対に開けます!


しかし、シルバーウィークから珍しく風邪をひいてしまい、熱は39度まで上がるし、喉は痛いし、多少の咳きは出るし、しかもなぜか異常に目ヤニが出て結膜炎のような状態になり、目が真っ赤になりました。


それらの症状がなかなか治らなく、最近になってようやく落ち着いてきました。

と言っても、もともとの体温が37度近いので、医者に行って検査してもらいインフルではありませんと言われたので、仕事は39度あっても行ってましたけど(笑)


熱が39度ある状態で2日間仕事に行っても、自分の仕事は完璧にやって帰ってきたので、会社の人間は誰も僕が風邪ひいたとは思ってないという・・・(笑)


熱こそ早く引きましたが、その他の症状がこの週末でようやく治まってきたので、体の不調から開放され身軽に動けるようになりました。


しかし最近、先ほども書いたように仕事が充実して、プライベートもしっかり楽しもうと思っているので、ブログ更新は「気まぐれ」でいこうと思ってます。


そんな気まぐれブログですので、気が向いたときでいいので訪問してくださいね。


では。。。