昨日の相関一言メモ

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窓明け開幕からは、

煽り子供が死ぬ相場となりましたね。

あと窓埋め信者も。


下落からの揉み合いでは軸がコロコロ変わってました。



平時では、ドル軸、円軸が主体になることが多いのだけど、

昨日は、オセ軸、ユロ軸、が色濃くなる場面もあり、

最終的にはスイス様のお怒りで、怒涛のスイ軸で一色になりました。


そのタイミングとしては米議会でのシリア議論開幕。

これが一番の要因だったと考えています。


相関式で、

スイ円↑+ユロル↑=ドルスイ↓


ようはドル殺しの布陣。



スイ円ユロルともに、23.6%追いL鬼ホゾーンに滞在していて、

終値から見るとどちらも陽の丸坊主でフィニッシュという強い形です。


対するドルスイはその真逆、ってことになります。


スイ円とユロルがそのような強い形なわけですから、

まずは23.6%~38.2%のL目ゾーンをどう死守するのか。


そして、ドルスイに大きなリバは訪れるのか。


ここらへんが焦点となります。


まるで蚊帳の外のドル円ですが、これは仕方ありません。

なぜなら、ドルスイ主体での動意は、

ドル円拮抗の布陣、となるからです。



ではこの拮抗が崩れて動意づくにはどうなればいいのか。



一つのパターンとして、

スイ円とユロルのランデブーがいつまで続くかです。


スイ円は107.2の高値トライ。

ユロルは月足ペナ収束からの方向感。


まずは視点をここに置いておきます。



仮にスイ円が高値でレジられた場合、

停止、もしくは下降になるわけですが、

この時ユロルの力が強く残っているのであれば、

こうなります。



・スイ円↓+ユロル↑=ドル円↓の布陣



スイ円がこの高値を抜けた場合、

少し値幅のある青天模様が想定されます。


この時はユロルとのランデブーも考えられますが、

仮にユロルが月足ペナ下限方向へと収束したらどうなるか。



・スイ円↑+ユロル↓=ドル円↑の布陣



この二つの式でのみ、

ドル円は大きく変動すると考えてください。


あとはランデブー時のドル円拮抗ですが、

もちろん全く動かないというわけではなく、

ランデブー中の軸の偏りによってドル円は傾きます。


この細かい判断は、

他ペアのドルスト、クロス円を確認しながら精査することになります。



例えば昨日の「ユロ軸」が絡んだ瞬間を考えて見ましょう。



スイ軸(水害)が進んでいるとき、

ポンスイ、ユロスイ、オジスイも同様にスイスが買われていました。


この時ユロルは上昇していましたが、

要素的には「ドル売り」であって、「ユロ買い」ではありませんでした。



でもユロ軸が絡んだとき、

対スイスでユロスイのみが上昇を開始。

「ユロ買い」が加わった瞬間です。



ユロルの上昇は「ドル売り・ユロ買い」のツインターボで加速。



この時スイ円は「スイ買い」であって、「円売り」ではないので、

「スイ買いvsツインターボ」で、ドル軸の勝ちとなります。


ドル軸では「ドル売り」なわけですから、

ドル円拮抗にドル売りが加わり、ドル円は下落に傾く、

というわけです。



パズルみたいで面白いでしょ^^




考えてみてくださいね✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ
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