えごニガル

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良かれと思ってやることが、

全ての人に受け入れてもらえるとは思っていません。


ただ、頭上にコンテナが落ちてこようとしてるのを見て、



「危ない!」ドンッ

ってしたくなるのは人間の性で。



その人がヘラヘラしてようが、

押したことに対して逆ギレしてこようが、

結局はえこ自身のエゴなんだろうなと思う次第で御座います。


なので、

その事に対して何を思うわけでもないのだけど、

以前書いた記事のどこかで言ったように、

ファンダやテクニカル、

何か自分がだけが特別なものを手に入れたような錯覚というのは、

誰もが通る道であって、

レールであって、

それらが「そうだ」と気づくまでに個人差があるのは百も承知で。


えこ自身も助けを求められてると勘違いしていた部分も大きく、

思ってた以上に首を突っ込んでしまったらしく、

それに対し、そこに至った経緯に対し、

「素人なので好きにさせてもらいま~す」との返答と言うのは、

何か固いハンマーで殴られたような衝撃を受けるわけで。


でもこの衝撃というのは、

自身のエゴから来た跳弾とも言える痛みであるのだから、

深く思い悩むこともなく、

痛みを感じる部分を力なく手でさすりながら、

目を落とし、

ただただ脱力感に覆われている。


何かを伝えるというのは非常に難しく、

同じような感覚を伝播させるのはもっと難しく、

相手にしてみれば、ヒントとも言える数個の単語から、

自身で何かを見つけ出すというのが、

「学ぶこと」という本来の形であるというのを、

同時に思い出すわけです。


例えるなら、

いくら料理の方法、材料、手順を教えても、

本人が味見をしなければ何も意味がないわけで、

その本人が味見をする気がないのであれば、

「教える」ということを買って出た自分というのは、

やはりエゴであると言わざるをえない。


味見をする気が無い人に、

いくらムキになって伝えても、

いくら噛み砕いて説明しても、

いろんな角度から詳しく見せてみても、

本人が味に興味を持って、ペロリと指を舐めてくれない限り、

何かが前進するというのは、決して期待してはいけないことなのです。




「味気ない。」

この一言に尽きる。




得てしてそういう人は、

行列店のレシピだけを欲していて、

そのレシピに至った経緯、

努力、試行錯誤、

そういったものは、

全くといって無関係なのでしょう。


その店が提供するサービスや、

立地、外装、内装、店主の心意気、

全くといって無関心なのでしょうね。


へらへらへらへらへらへらへら。


「楽しそうで何より」と、

こう思うしかないのかもしれません。



テクニカルで大事なのは、

その分析が導き出した「数字」なのでしょうか?


それとも、

その分析に至った「ハート」なのでしょうか?




これはどちらも正しいのだと思います。




勝負に挑む以上、大人達と戦う以上、

弾き出した数字が、自分の行く道を示してくれるのは必然。



でも・・・



「学ぶ」ということにおいては、

分析から捻出された「数字」に意味はなく、

その分析に至った「ハート」を知ることが、

最も大切なんじゃないかと、えこは思うわけです。


もちろんこのハートというのは、

教えてもらったから、伝わったからそれで良いということではなく、

自分で感じる、すなわち味見をして確認しないことには、

学ぶ対象として選んだ人のハートと自分をシンクロさせることは出来ない。


自分では特に気にしたことがなかったけど、

なんとなくですが、

これまで書いてきたえこの記事というのは、

数字を伝えたいわけではなく、

「努力は大事ですよ」ということを「見せたかった」だけかもしれません。


そりゃそうですよ。


世の中の天才さんがひしめく世界なわけですから、

こちとら無学なわけで、

並大抵の努力をしたところですぐに追いつけるわけではないのです。


レールにヒラリと落ちてる、

誰もが手にするであろう、誰もが手したであろう紙切れなんて、

そんな鈍く光り輝く手法を後生大事に勘違いに抱えたまま、

生きていくために最も大切である資産を失っていくというのは、

甚だ滑稽な、誰にでも訪れる、

全くと言って良いほど、

特別でもなんでもない人生なのだと思います。


ありふれた死。

どこにでもある死。

誰もが死ぬ場面で一緒に死ぬ。


ただそれだけなのかもしれません。








では、今週の「えこニカル」行ってみましょうか。

まずは・・・

























適当に、好きなチャートを開いてください。

足も何でもいいです。


抵抗のありそうなとこにラインを引いてください。

高安を結んでエリオットというやつを考えてもいいです。


ぐぐればいくらでも出てきますから、

ここで書くことはないでしょう。


そしてトレンドを感じましょう。


あとは自分のスタイルに合わせてください。

トレンドに対して無理をしないでください。


利確したければいつでも決済してください。

伸ばしたければいくらでも伸ばしてください。


でも思いと反したラインを逆行したら切りましょう。

損切りしか自分の命を守ってくれないですから。






<結論>


上限:上がりたければ上がる

金曜;自分で確認してください

下限:下がりたければ下がる






もしこれを見てるあなたが初心者でも、

何も心配しないでください。


元々誰もが初心者ですから、

何も不安に思うことはないのです。



では、

初心者では無くなるにはどうすればいいのか。

これだけを考えてください。



経験年数は関係ありません。

一生涯、初心者な人もゴロゴロいる世界ですから、

何も選ばれた不遇者ではありません。


当たり前の、誰もが通ってしまう、

そこらへんにある、なんの変哲もない人生なだけですから。


ゲームをしたいなら、ゲーセンに行ってください。

ギャンブルをしたいならパチンコでも打ってください。




そこから脱したいのであれば行動してください。

真剣になってください。




別にいいんですよ。




大金を失い、

たまに稼いで少し美味しいものを食べ、

また大金を失う。



そんなひと時の幸せでも、

そこに喜びを感じるのであれば、

なにも悪い人生だと決まったわけではありません。


人によって人生の楽しみ方は色々ですから、

そこに何も口出しするつもりはありません。





そういう人生の楽しみ方もある。





えこは他人のレシピを欲しがらない。

これはえこの人生だから。




自分で見つけたい。

ただそれだけです。


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