~前回までのあらすじ~

9月5日、我々調査兵団が所有するザー円は、

度重なる巨人との戦いにおいてついにプラ転し、

レンジ形成の中で立体機動を展開。


兵士4分の3に撤退命令を出し、+112pipの利益を確定。

残った1/4でまだ内容を知らされていない作戦に挑む。


5日16時、突如現れた女形の巨人を目の前に、

我々調査兵団は、この場での駆逐を決意した。


本陣に帰還させた兵士を全て呼び戻し、

女形との戦闘に入る。






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エレンを最後方で護衛しつつ、






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戦いは有利に展開。


が、しかし・・・

















増援した追撃部隊は、



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一人残らず駆逐され・・・

















女形は走り去って行った。


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残った1/4の精鋭達は、

果たしてエレンを守り抜くことが出来るのか!?


そして女型の正体とは一体!?


















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9月6日、女形に巨人化していた人間を、

立体機動で追跡。


ついにその正体を間近に捉えた。

「そいつ」は調査兵団に身を隠していた「誰か」なのだ。


このまま上昇すれば「そいつ」を捕獲することが出来る。







「グンタさんがぁあ!!」





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「すすめ!エレンを守れ!!エド!どうすればいい!!」


「畜生!全速力で本部に向かえ!」


「くそう!掛かって来い!刺し違ってでも倒す!」








「敵が力を残す術を持っているなら、

雇用統計で再びその姿を現すだろう・・・」







「やはりか!?」

「来るぞ!!」




「女形の巨人だぁあああ!!!」








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激しい爆音とともに、

再び女形の巨人がその姿を現した。




「くそぉ!今度こそやります!!俺がやつを!!」




「だめだ!俺達3人で女形の巨人を仕留める!」

「エレンはそのまま全速力で本部を目指せ!!」




「俺も逆指値入れます!!」




「ダメだ!!ナンピンが最善策だ!!」

「なんだてめぇ!俺達の腕を疑ってんのかぁ?」

「そうなの!?エレン!私達のことが、そんなに信じられないの?」



エレンは苦汁の決断を迫られながらも、

前方に向き直り決意した。




「わが班の勝利を信じています!!・・・ご武運を!!」







うぉおおりゃああああ!!!

はぁあああ!!






「よし、視力を奪った!これで数分間は売り豚は暗黒の中!」

「それまでに仕留める!!」



「利確など糞食らえ!!」

「いま殺す!!」

「ここでみじめに死ね!!」




視力を失った巨人はネックラインをガードしながら、

巨木にもたれかかり、売り投げるのをやめた。




「肩周りの筋肉、全部削いでやる!!」

「削いでやる!!」

「その腕を!!」


「次はその首だぁ!!」

「筋肉を削げば!!」

「うなじが狙える!!!!」




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「つ、強い・・・あの女形が一方的に!!


きっと、仲間同士で信じあってるから可能なんだ。

ああやって困難を乗り越えてきた。


だからグンタさんを失った直後でもあんなに・・・強い!!


くっ・・・進もう、振り返らずに。みんなを信じて鬼ホすればきっと・・・

それが正解なんだ!!俺にもやっとわかった!!」
































$~えこマニュアル~



俺にはわからない・・






















・・・っ!?










「ずっとそうだ・・・。


自分の力を信じても、信頼に足る仲間の選択を信じても・・・


結果は誰にも分からなかった・・・。」













「そのうなじをーー!!」


エルドはネックラインをめがけ機動速度を上げ、切りかかった。


その瞬間、女形は片目だけギョロリと見開いた。







「エルド!!」

「エルドーーーーーー!!!」




「あぁ・・・あぁ!!」




「な・・なんでよ、まだ目が見えるわけない!たった30分も!!」


「か、片目だけ優先して治す事が、そ、そんな事が出来るなんて!!」


「ペトラ!!早く体制を直せぇええ!!」




女型の巨人は姿勢を低く構えると、

一気に駆け寄り、売り込んできた。





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「ペトラぁああああああ!!!」

「きゃぁああああ!!」





「くっ!・・・しねぇえええ!!」












キーーーーーン











「な、何故だ・・・刃が通らねぇ・・ぶほっ!」





巨人の足は振り下ろされ、

兵長率いる精鋭達は・・・全滅した。







「こ・・・こいつを・・・



こいつを!!!






















殺す!!

















エレンは巨人化すると、

憎しみと怒りに満ちた雄たけびを上げた。








ウォォオオオオオオオオオオオオ!!!














「ん?」

「エ、エレン!?」

「この声はまさか・・・」





力まかせにコブシを突き上げ、女形に襲い掛かるエレン。

肉は裂け、骨が砕けようとも、その攻撃をやめることは無かった。







ウォォォオオオオオオオオオンン!!!










(俺が・・・選択を間違えたから・・・


俺が・・・仲間を信じたいと思ったから!!!)



「みんな死んだ!!!」











$~えこマニュアル~







大引けの時間が迫る。




(俺が選んだ・・・俺が選んだ選択で・・みんな・・死んだ。

俺のせいで・・・みんなが・・・


だけど・・・やっぱり!!)







「お前が悪い!!!!!」






ウアアアアアオオオオオオ!!!










引き千切ってやる・・・この手が治ったら・・・


バラバラに・・・グチャグチャに・・・


コマかクしテかラッ!!!


























食ッテヤル!!!

















ウオォォオオオオオオオオオン!!!!
















・・・ザシュ












「・・・エレン?」






一枚もリスクを落とさず、

6時を回った・・・






土日の闇に落とされ、

想像も出来ないほどの恐怖に、エレンは頭から食われた・・・





「あ・・・あ・・・」

ミカサは絶望に打ちひしがれ表情を歪めた。





人間であるエレンの体をひと呑みにした女形は、

・・・その場を駆け出した。








「まって・・・ねぇ・・・


い、いかないで・・・くっ!!」








ミカサはバルブを上げると、

一気に噴出させ刃を抜き出した。













「エレンを・・・」



「エレンを!!!」












$~えこマニュアル~


返せぇええええ!!!








ええぃ!!

ええりゃああ!!!!











返せぇえええ!!!!!













ぉりゃああああああ!!!!!





















キン!


















「な・・・なぜ、刃が通らない!?




絶対・・・生きてる・・・

絶対に・・・エレンは生きてる!!!!



どこにいたって・・・その女殺して・・・




体中かっ捌いて・・・



その汚いところから・・・出してあげるから。



ごめんね・・・エレン・・・




もう少しだけ・・・





待ってて!!!!」













エレンとミカサの運命やいかに!?




















-THE END-

※次回はありません✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ



元ネタはコチラ↓




視聴には有効期限があります^^
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