相関による大局を考える

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今週のえこニカルは、先週ので代用してください✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ

微調整はご自身で^^


淡々と行きますよ~。





<週足相関大局>

~相関定義~

ドル円↑=スイ円↑+ユロル↓

ドル円↓=スイ円↓+ユロル↑



<ドル円:メイン>

$~えこマニュアル~

・38.2%→93.585

最高値からのサポート。

現状は上下収束のペナント形成中。

ペナ上抜け→最高値レジ

ペナ下抜け→50%まで視野


・23.6%→97.477

現時点でのサポート。

ペナハーフでの重要ライン。

ハーフ↑推移→ペナ上抜け期待

ハーフ↓推移→ペナ下抜け期待



<スイ円:素材ペア>

$~えこマニュアル~


・23.6%→100.537

円売りの強い形。

ダイアゴナル形成中。

高値ブレイクでは計り知れない強さの可能性。

ダイアゴナル下限ブレイクでは失速の可能性。



<ユロル:素材ペア>

$~えこマニュアル~


・50%→1.28749

下限最重要ライン。

現状上値切り上げの状態から50%までの下落は超絶ネガティブ。

直近のトリプルサポートを割り込んで↓目になる可能性。


・23.6%→1.33143

このラインを上に抜け、チャネル上限を未完に終わるなら失速。

失速後、38.2%↑を死守するのであれば、

レンジを経たのち上値切り上げの可能性。



<相関を考える>

冒頭のフィボナッチでは、

「スイ円↑+ユロル膠着=円軸によるドル円↑」

が継続している。


円軸については短期的な流れが収束しており、

値動きに拡大を見せているユロルに追随し、

どちらかブレイクしたほうに流れると思われる。


ようは円軸→ドル軸への転換で、

方向性が決まると言える。


仮にドル売りが強まった場合の相関は以下のようになる。


ユロル↑+ドルスイ↓=スイ円↑

スイ円↑+ユロル↑=ドル円拮抗の布陣


拮抗の布陣になった場合、

「軸」によってドル円の運命は決定される。


ドル軸転換を仮定しているので、ドル要素が強く働くと考えると、

ドルスイ↓、すなわち水害の発生となる。


現状から水害が発生すると、

スイ円はダイアゴナル上限ブレイクとなり、

計り知れない強さが働くと考えられる。


その場合、ドル軸にも関わらず、

スイ軸要素が強くなり、

結果、円売りが加速することになる。


ただし、あくまでもドルによる円の相関であることから、

円売りの加速は一過性と考えれる。


この布陣になった場合、

ドル円では効率が悪く、それ以外のクロス円が、

一時的に上昇する可能性が高い。


他通貨は買われていないと仮定すると、

一過性のスイ円の上限ブレイクでは、以下のようになる。


ベース:ドル売り、円売り、スイ買い


・ポンスイ微↓+ポンドル↑=ポン円↑

・ユロスイ微↓+ユロル↑=ユロ円↑

・オジスイ微↓+オジドル↑=オジ円↑

・ニュジスイ微↓+ニュジドル↑=ニュジ円↑


ただし最近では、オジニュジ相関も強く働いていることから、

オジ円とニュジ円を追随ペアとして管理すると事故に合いやすい。


例えば、オジニュジ↑とすると、

オジ円↑、ニュジ円拮抗が考えられ、

更に言うなら、オジとスイスの圧力によって、

ニュジ円だけは↓になる可能性も含んでいる。



狙ったペアの2通貨だけを見ると、

効率が悪い場合が多い。


ドル売りにしても、

ドル売りとドル独歩売りでは、また相関も変わってくる。



例えば指標時。



ドル円が大きく下落し、

ユロルが大きく上昇したとする。


ユロ円はどっちに動くのか。



やはり軸の要素が強いのである。



ユロルはの値動きを細分化する必要があって、


<ユロル↑の場合>

・ドルが売られてるのか

・ユーロが買われてるのか


この差は大きい。



今の例でいくと、ユロ円の方向性は、


・ドルが売られてるなら→ユロ円↓

・ユーロが買われてるなら→ユロ円↑


となる。

ようはドル軸なのかユロ軸なのか。


ドル軸のドル売りの場合、ドルスイも↓になる。

スイスが買われるということ。


水害が発生した場合、対スイスは全て買われる。


でもユロ軸であるなら、

水害中にも関わらず、ユロスイだけは↑となる。


このように、ドル・円・ユロだけでは相関がハッキリしないとき、

対スイスを見て相関を補足するのが重要。



軸は、短期足だと凄まじい勢いで変化します。



大きな流れを相関で把握しつつ、

短期足相関で確認する感じ。





以下の問いに「↓、↑、拮抗」で考えよ。
※あくまでも可能性です。



<問1>

ドル円↑+ユロル↓=スイ円?


<問2>

ユロル↑+ユロスイ↑=ユロ円?


<問3>

ポンドル↑+ドル円↓=ユロル?


<問4>

ドル円↑+ユロ円↑+オジ円↑=ドルスイ?


<問5>

スイ円↓+ユロ円↓+ユロスイ↑+ポンドル↑=ドル円?




記事冒頭図ではドル円↑スイ円↑ユロル拮抗です。

円軸は収束による様子伺いが弾ける直前です。




<スペシャル問1>

ユロルが↑に抜けた場合、

ドル軸、ユロ軸、スイ軸を想定してドル円を考えよ。


<スペシャル問2>

ユロルが↓に抜けた場合、

ドル軸、ユロ軸、スイ軸を想定してドル円を考えよ。






























祈ってる暇あったら相関見ろ
















意識するのとしないのでは大違いです✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ
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