えこニカル:8月26日(月)

テーマ:
夏風邪は馬鹿がひく。

夏風邪は馬鹿がひく。


こんにちは馬鹿です♪


皆さんも気をつけてくださいね。

結構長引く感じです。


馬鹿につける薬は無いと聞きますし。。。





まっ、週足いきますね^^




先週のえこニカルの冒頭で、週足下限を3月の抵抗ラインとして、

95.996を第一サポとしてましたが、近寄りもしませんでした。



<ドル円:週足>

$~えこマニュアル~



そのまま下限をこらえての上昇を見せ、

南京2番線上限いっぱいまで接近。


61.8%未完の50%実体→98.676に踏みとどまっています。


反転上昇と言うにはまだ早く、

南京1番線が61.8%と合致することから、

強めの抵抗も想定されます。



・61.8%→99.35



この近辺の帯は、

ここ数ヶ月しっかりと効いてるライン。



・99.10-30帯



反転下落した場合の下限は、

23.6%までの押し込みも考えられます。


・23.6%→97.167


23.6%を髭ゾーンとするなら、

38.2%は実体ゾーン。


・38.2%→98.001


ここでのサポ如何で、

ペナ上限ブレイクを試せるかどうか。



オシレも見ますね。



<ドル円:週足:オシレ>

$~えこマニュアル~


<RSI>

ちょっと見えにくいけど、

中期を短期が割り込んでいる状態。


にも関わらず陽線が立っているので、

売りを飲み込んだ無理上げに見えます。


MIDを上抜けるほどの売りを吸収出来るかどうかですね。



<DMI>


「DI乖離(+DIのみ)、-DI上位、ADXフラットから微↑」


DMIを見る限り、

まだ調整色が残っています。

てか売りサイン。


トレンド的にも下降トレンドの範疇で、

買い上がっての陽線とは言えません。


DMIにおけるダイバージェンスと言ったところでしょうか。


ADXとRのクロスが間近なので、

タッチしたあたりで節目を迎えそうです。





<週足まとめ>


・調整波死守継続中

・S目上限間近

・オシレにおけるダイバ発生

・MID攻防が争点



予断が許されない状態が続いています。




日足いきますね。

まずは引きで、ラインから見てみましょう。




<ドル円:日足:ライン>

$~えこマニュアル~


ザ・ペナントですね。


96円ラインで支えられ、

約一ヶ月続いた短期下方チャネルの気配から脱しています。


大枠でのペナ上限が接近していて、

順当に反発するのであれば、9月初旬にかけて、再度97円割れを試す感じ。


上限のラインクロスは、


・ラインクロス→99.30


99.10-30帯の上限が、やはり重要ラインとなりそうです。


帯上限を試すのであれば、

もちろん下限の99.10も意識します。


軽く下抜けしたり、

割れたあと、この帯に戻れないようならS目が濃厚と言えるでしょう。


その場合の下限は、南京1番、2番。

ざっくり言うなら、97円割れ、96円割れ。


ペナントパターンで行くなら、

次の97円割れからの上昇反発なら、100円抜けに期待出来そうです。



96円割れは・・・



ちょと雰囲気がガラっと変わりますね。



短期にリトレを合わせてみましょう。



<ドル円:日足:リトレ>

$~えこマニュアル~


61.8%が気持ちいいほど天王山になっています。


先週の23.6%サポも強く機能しているので、

38.2%→98.001を割れるのは雲行きがおかしくなります。


先週金曜高値がペナ未完の上限達成感ありの場合を考えて、

もう一つ時間を縮めてみましょう。



<ドル円:日足:超短期>

$~えこマニュアル~



・23.6%→98.366(強い上昇を残すライン)

・38.2%→97.877(短期上昇トレンド維持)

・50%→97.483(関が原)

・61.8%→97.088(短期上昇トレンド最終)



各押し目で逆張りLをトライした場合、

61.8%割れでは大人しくペナ下限を待ったほうが良さそうです。




もういっちょ超超短期も引いておきましょう。




<ドル円:日足:超超短期>

$~えこマニュアル~


短期上方チャネルに突入したと仮定したラインです。


前回96円反転から、61.8%押しを見せての上昇で、

チャネルレンジの場合、同じく61.8%押しは視野に入ります。


・61.8%→97.768


最短で火曜日ってとこでしょうか。


ここまで押したから次は上限、というわけでもなく、

ヨコヨコレンジから下限を右に抜けてしまうと、

力を溜めてると言うよりは、売りに押さえつけられてる可能性が高いので、

やはりペナント下限が目標となってしまいます。



ちょとごちゃごちゃしますが、

上昇期待値と下落期待値も同時に見てみましょう。



<ドル円:日足:パンション>

$~えこマニュアル~


真ん中の密集は気にしないでください。


・上限100%→99.619

・上限161.8%→101.282


・下限100%→97.414

・下限161.8%→96.340



よほど強いファンダが絡まないと、

161.8%をブレイクするというのはそうそう無いです。


未完で終わることが多いのも161.8%の特徴でもあります。


ペナ最上限は99.35。


ここから考えると、

OSによる100%タッチは達成感ありそうです。


下限100%に対しても、OSの位置が97円ライン。

ここを少し割ったあたりがペナント下限にぶつかるので、

ここも達成感あり。


ようはペナ収束がもう一段階進む可能性を感じます。




オシレ行きますね。



<ドル円:日足:オシレ>

$~えこマニュアル~


<RSI>

短期フラット、中長期クロストライ、50%↑。


上昇トライは色濃く出ていますが、

短期に対してローソクが頑張りすぎています。


中長期のクロスが完成するのであれば、

短期も追随してくることでしょう。


現在は上昇トライ中であって、

まだ確定はしていない布陣となっています。




<DMI>


「DI収束、-DI上位、ADX↑目の軟化」


先週まで続いた下方チャネルの色は消えています。

下押し失敗と言ったところでしょうか。


その失敗したラインが直近97円の下限攻防となっているので、

このラインは重要ラインと言えそうです。


DIの収束だから↑目ということではなく、

RSIと同じく転換攻防となっていますので、

DIが完全にクロスするかどうかです。


タッチからエビ反り~、

なんてことも^^



まだまだ緊迫した攻防が続いています。




まとめますね。





<えこニカル>


・調整波の範疇

・下方チャネル脱出

・ペナ上限攻防

・更なるペナ収束の可能性



以上の事から、

楽観的な上昇トレンドとも言えず、

ペナ上下限が常に付きまとう不安定な状態と言えそうです。


ペナ収束は進行しているので、

力が蓄えられてるのも確か。


次のペナ下限がサポられるなら、上抜けの公算が出てきますし、

98円帯の死守もペナ上限抜けに期待が持てます。


逆に、98円割れを定着されると、ペナ下限まで楽勝視野となり、

97円割れでは96円割れトライを目指した、

先週えこニカル下限の94.495が視野に入ります。




<結論>


上限:99.619(+88.3pip)

金曜:98.736

下限:96.909(-182.7pip)



今週はペナントってことにしてみました。


S持ちはプラチナに成り得る可能性もありますが、

98円、97円と言ったラインでは慎重にならざるを得ないです。


L持ちはペナ上限が超重要ラインとなるので、

ブレイクすればパラダイスな発展を期待出来ますが、

重要ラインなだけに、ブレイクのサポ化け確認も視野となります。



上下限共に言えるのは、

ブレイク後の戻りから、いかに値を固められるか。



重要ラインは絶好の逆張りポイントでもあるので、

果敢に攻めてみたいところです。







ふぅ。




風邪も引いてるし、ペナントだし、オシレも中途半端だし、

なんだかグダグダな記事になっちゃいましたけど、

一応相関も鑑みて、複合判断していきたいですね。


ユロルであれば1.34の定着、月足ペナントの考察。


スイ円であれば107円の定着から前回高値攻防。



ファンダ的にも、

QE後退、シリア紛争、エジプト暴動、アフリカストライキ等々。




はぁ・・・

なんだか頭が回りません。




なので、

今回は赤文字なこと、なーんもありません。





あっ。


風邪って好きな人に伝染るんでしたっけ?






ちょとモニターに顔を近づけてくださいな^^





































ゴホン!ゴホン!ゴホン!ゴホン!ゴホン!ゴホン!





・・・コホン。




あーあー。

コホン。



ちょっとは良くなったカナ✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ
AD

コメント(2)