えこニカル:8月5日(月)

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はぁ・・・



火曜日は原爆記念日ですね。

この日の黙祷、欠かしたこと無かったんです。



でも、去年は寝坊してしまって・・・

うぅ・・何たる非国民。。



今年は絶対に忘れません。

ここに誓います。



非国民と言えば、えこは実況中、



「水爆かもん!」

「水害かもん!」


なんて言ったりします。




ついつい言ってしまうのですが、

悪意はどこにもありません。



ちなみに何を意味してるかというと、


・「水爆」→スイス通貨の爆発的な動き

・「水害」→スイス買いの動き


一応、「スイカ売りかもん」ってのもあるけど、

引っ掛けすぎて意味が伝わらないので、時々しか言いません。


お察しの通りこれは、

「スイス通貨売り」を希望しての掛け声です。



えこ語はチャットを楽にするための、

短縮ネーミングが殆ど。



えこと初遭遇した人は、何を言ってるのかさっぱりだと思います。

ググっても出てきませんからね^^






さてさて。



今週のえこニカルでは月足をパスします。

前回の記事を参考にしてくださいな。


>えこニカル7月29日(月)※月足Ver<





では日足チャートから行きますね♪





<ドル円:日足:ライン>

$~えこマニュアル~


木曜日の陽線が鬼ですね。

金曜日には、短期下方ペナの上限に達しています。


そこからの陰線なわけですが、

雇用統計、ジブリの一撃で陰線が形成されました。



見ただけのイメージだけで語るなら、

L釣りをしながらしっかりと下げてるように見えます。



下方チャネル。



図ではよく見えないかもですが、

上限南京ラインの2本に対し、

金曜の高値は上限未完で切り下がっています。



その位置の水平線は黒田砲直近の高値ライン。

きっちり止められた感じです。



反発したからには、

短期下方チャネルの下限を目指すのが妥当な線。



・チャネル下限→40-00帯



この週の月曜から金曜にかけて、

40から00まで切り下がりを意識する感じ。



反発したと言っても、

チャネルハーフで止められてる現状もあるけど、

そこから反転するのもなんだか気持ち悪い話。



この位置から再度上限を目指すのであれば、

今度こそ高値を抜けてくるかもしれません。


上限ブレイクの候補は以下の2つ。



・南京2番線→99.946

・南京1番線→100.324


ここを抜けて初めて「お?」って感じです。




金曜の下ひげを割れるということは、

チャネルハーフをブレイクするという事なので、

下限までは楽勝で視野に入ります。


その下限まで割れてしまうと、95円割れが視野に入りますが、

97円ラインが最終攻防線となりそうです。


黒田以降、何度も重要ラインとして機能しているので、

S持ちの場合、ブレイクを願うよりも一旦利確が安全。






そうそう。

えこってばチャートのパターンを見つけるのが好きなんだけど、

黒田砲からのレンジと、6月14日安値から上昇してのレンジ。






めっちゃ似てません?

黒田砲からのチャートを右に傾けた感じ。





いあ、ただそれだけ言いたかっただけなんですけどw

面白いなぁって^^




ちなみに、もし同じ動きをするようであれば、

前回パンションで100%未完の位置まで上昇しているので、

それを当てはめて考えると、



・マユツバ上限→104.9

くらいになるんですよね♪



マユツバだけど一応しっかりした数字です。




月曜に金曜安値未完で、

反転上昇するかどうかに掛かっています。



てか、ちゃんと図を出しておきましょうかw





<ドル円:日足:上昇期待値>

$~えこマニュアル~


38.2%の100.475は、

最初のチャネル上限(100.324)とも合致する地点。


反転した場合の帯として、

30-50と捉えておくのが良さそうです。


ここまでの上昇なら、

強めの下落トレンドをギリギリ維持してると言えます。



もし上に抜けた場合、

断続的に水平線が立ちはだかるので、

強めの押し目を形成しながらの上昇が予想されます。



ただし、それら水平線を一撃でぶちぬくようなら、

104円超えを狙ってると考えて良いかもしれません。




短期下方チャネルで見た場合の下限も見てみましょう。




<ドル円:日足:チャネル下限期待値>

$~えこマニュアル~



・38.2%→98.685(金曜安値と合致)

・61.8%→97.911(直近安値実体ラインと合致)



この2点が反転L目が残るライン。




ちなみに前回は100%までしっかりと押し込まれています。






見てみますか?





<ドル円:日足:前回下方チャネル下限>

$~えこマニュアル~



ね?

きっちりでしょ?



なので、今回の下落も100%ジャストまでは想定の範囲。



・100%→96.659



ここまでは確実に意識しておかないといけません。


逆に言うなら、

この流れの中で100%を未完で反転するようなら、

売り圧力が弱まったと言えます。



フィボで見るダイバージェンスと言ったところでしょうか。



そうなった場合、

売り買いが相殺され、拮抗を経て方向性が出始めるので、

この下方チャネルよりも値幅の狭い、

ペナントやフラッグなどのレンジ形成も想定されます。



あまりごちゃごちゃラインを引いてもアレなので、

フィボを元に、2種類だけ予測線を引いてみますね。




<ドル円:日足:予測線>

$~えこマニュアル~



あくまでも心構えとして、月曜にいきなり反転した場合と、

下限100%に達した場合の動きを引いています。


あとは日々の値動きに合わせて修正を加えていく感じです。




ここまで下方チャネルを元に想定した動きですが、

チャネル下限を割れた場合、こうなります。




<ドル円:日足:大枠>

$~えこマニュアル~



え?



91円台が見えて怖いんですけどww



・38.2%→97.813

・50%→96.664

・61.8%→95.516

・100%→91.797



大枠で見ても、

ラインやフィボが重なる部分がほぼ同じというのが、

黄金比の怖いとこ。



下方チャネルの下限が大枠の50%に当たり、

サイクルを考慮に入れた場合の下限は61.8%のOS近辺。


61.8%って悲鳴ラインですから、

割れると巻きやすいですもんね。



現在の動きをエリ4波と想定した場合のみ、

100%までの下落は適応されます。




短期ペナント維持して高値を目指すか、

しっかりと押し込んで5波を目指すか。


こんな感じでしょうか。





ここまでをまとめますね。






<日足まとめ>



・下落の流れは以下の3種を想定

→短期下方チャネル(96.659)

→大枠でのペナント(95.516)

→4波としての下落(91.797)


・いきなりの上昇反転はいびつで考えにくい

・上昇に転じた場合でも断続的な抵抗線があり104円まで遠い道のり






オシレも見ておきましょう。




<ドル円:日足:RSI&DMI>

$~えこマニュアル~


<RSI>


短中期がしっかりと50%で跳ね返されています。


長期線が辛うじて上向きですが、

これは木曜の上昇があまりにも強かったので維持されてるだけ。


前週末に発生した上げダイバは正当化を完了し、

節目で一服した布陣となっています。


現在ダイバーは見られないことから、

金曜日の下げ幅は順当な動きと言えそうです。


短期線を見る限り、下げしろは「まだまだ」と言ったとこでしょうか。




<DMI>


「ADX、Rともに軟化下向き・DI完全収束」



完全に不安定です。


売り買いの勢力は拮抗しレンジを示唆しています。

金曜時点での終値は順当で、今週のMIDラインとして意識しても良さそう。


ADXはフラットから下降へと移行しており、

大きなトレンドはつきにくい状況です。


面白いのが、木曜の急上昇も金曜の雇用統計急落も、

「大人のドテン」ではないってとこ。


順当な上昇であり、また下げであったことが読み取れ、

下方チャネルが継続していることを示しています。


今後の焦点としては、

ADXがフラットになったとき、DI上位にどちらが君臨するか。







まとめますね。






<えこニカル>



・大枠では上昇トレンド継続

・短期的なチャネル上限のブレイクは重い

・調整は完了していない可能性

・直近では売り圧力が継続

・レンジ示唆であることから短期チャネルが継続する可能性



以上のことから、

すぐのチャネルレンジ抜けは想定しにくく、

例え抜けるにしても下への可能性が高く感じます。






<結論>



上限:100.475(+153.3pip)

金曜:98.942

下限:96.659(-228.3pip)






両者睨み合いの中、トレンドに従ってる感じです。

起爆剤としての指標が、大人にどう「利用」されるかで流れが決まりそうです。



今週はそこまで大きな指標はありませんが、

8日木曜の失業保険申請件数は、

先日声明で言及した失業率に結びつくものなので気になるところ。



週末近くになってくると、

オジ関連の指標もやばいのが揃っています。


木曜の豪雇用統計、金曜の中国消費者物価指数。




最近のえこは、オジマニアになってるので、

勝負するか逃げ出すか・・・


ん~・・・









































逃げだそっかな♪




















まぁ、指標に乗る乗らないは、それまでの含み益にもよるけど、

得てして安易に勝負をすると、全部溶かしたりマイ転したり。


変なマーフィーが発動しますよねw



でもこれって、

「含み益がある」っていうのが根拠になってるだけで、

テクニカルな要素も、ファンダな見解も、

一切無かったりします。




単なる、あぐらを掻いたギャンブル。




出る杭は打たれると言いますから、

ここは一つ、

「勝った兜の緒を締めよ」



この精神でトライしたいと思います^^





こんなとこかな?




お仕舞い✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ

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