えこニカル:7月29日(月)※日足Ver

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予想通り寝ちゃいました・・・▄█▀█●


ちょと遅くなったけど、

先日UPした「えこニカル7月29日(月)※月足Ver」の続きです。


先に月足から見てもらったほうがいいかな?




もう相場は動き始めたけど、

とりあえず早速行きますね^^




まずはドル円日足から。



<ドル円:日足:ライン>

$~えこマニュアル~


ラインから攻めます。



波の流れが大きく変化しているので、

黒田砲以降のサポレジを意識しました。



まず単純に、高値を目指すなら、

最低限98.55を目指す必要がありそうです。



日足ベースでは先週木曜の陰線から金曜の下落にかけて、

鋭角に下げ進んでいますから、この角度は要注意。



時間軸で横にブレイクするまで、

短期的な急落が落ち着いたとは言えないので、

月曜に切り返して反転を目指すのであれば、

やはり98.55が急所。



直近の下限候補は一本省いてるけど、

とりあす図中の97.40あたりは抵抗感があるかもしれません。


高値上限の南京ラインも切り下がっています。




月足で上昇トレンドの範疇と言えど、

直近の動きに強さは感じられない。



トレンドとしての100円ラインは、丁度ぶちあたりますが、

キリ番の節目としては、

もはや機能していないと考えたほうが良さそうです。


キリ番で言うなら、

下限の97円は優秀かもしれませんね。





<ライン直近上下限>


・上限→98.55

・下限→97.40





フィボも計測しておきます。



<ドル円:日足:大枠パンション>

$~えこマニュアル~



3月17日を始点に最高値から引っ張っています。


黒田砲からの直近上方ペナは、

上昇時の踊り場なので、高安のカウントには入れてません。



最高値からの下落調整は、

161.8%を大幅に上回る激しい下げだったことが見てとれます。



100%~161.8%を越えてくると、短期トレンドの転換が視野に入り、

7月8日の高値61.8%で実体レジされ、高値未完で反転下落していることから、

現在の流れは下方向に向かってると考えるのが妥当です。




その場合の下限もパショってみますね。





<ドル円:日足:直近下落期待値>

$~えこマニュアル~


月曜9時前現在では、

38.2%→97.736で抵抗感が出ています。



もし、このラインで反発するのなら、

6月13日下限からの上昇に追随した強めの上昇トレンドとなるわけですが、

ペナント形成中であると予測を立てた場合、

このラインでの反発は、少しいびつに感じます。



ただ、冒頭図でのトレンドラインの攻防地帯に当たってますから、

この抵抗感は免れないかもしれません。



こうした強めのラインを下に抜けた場合、

50%→96.563、61.8%→95.390までは軽そうです。



パンションでの61.8%は今言ったラインになるけど、

リトレでは少し変わってきます。


波計測では、リトレのほうが重要になるので、

少し比べてみましょうか。




<ドル円:日足:直近リトレ>

$~えこマニュアル~



なるほどな結果になっています。



<フィボ比較>


~リトレ~

50%→97.661

61.8%→96.748


~パンション~

38.2%→97.736

50%→96.563



リトレ50%はパンション38.2%に、

リトレ61.8%はパンション50%と、ほぼ重なります。


こうした重なりは、

OSの予測とした「帯」として捉えておくのがいいかもです。


それらを踏まえて、

ペナント形成を推測してみます。




<ドル円:日足:ペナント予測>

$~えこマニュアル~


ちょとわかりにくいかもですが、

上限南京ラインの切り下げも考えつつ引いてみました。




色分け出来ないGMOが憎い><




この推測ペナで行くと、

97円の割り込みに成功したあとの上昇であれば、

綺麗な理想系のペナントになります。



ただし、大局では94円まで視野に入りますし、

そこを割り込んでエリ4波を完成させるということも考えられるので、

L鬼ホのタイミングを間違うと死ねますね。



ちょと月足からの流れで下方向への分析ばかりになっていますが、

この38.2%を反転した場合、どうなるのか。




<ドル円:日足:上昇期待値>

$~えこマニュアル~


こんな結果になりました。



・61.8%→102.559

・50%→101.645

・38.2%→100.730



38.2%までの上昇であれば、まだまだ下への力が強く働くライン。

61.8%に達すると、上方チャネルの形成も視野に入ってきます。



ただ、えこの中に先入観があって、ファンダを交えるのは邪道なんだけど、

円軸だけで考えた場合、

高値をどんどん切り上げるというのは、イメージしにくいんですよね。


マネタリーベース以外。


ここら辺の気持ちは月足でも少し触れてるので割愛します。






<日足まとめ>



・大局では上昇トレンド、短期的には調整過程である

・最高値を強く抜けるのはイメージしにくい

・ペナント形成中であると考えるのが無難

・下限割れでは6月の安値割れも意識




以上のことから、短期的には売り圧力が強く、

その場合、月足ベースで61.8%までの下落も想定しておかないと、

底なし沼に感じてしてまって右往左往しちゃいます。



どこで反転を期待するか。

また、どこまでの下落を想定して早めに損切りをするか、などなど。



無謀な塩漬けや、

勝気な連続エントリーは避けたいものです。





では次、オシレ行きますね。




<ドル円:RSI&DMI>

$~えこマニュアル~



<RSI>

上から、長中短の並びで下落中であることは明確。


長期が50%近辺でフラットなので、

この下落の中でもまだ買い勢力が頑張ってる。


短期線が25%にタッチしたばかりで、

下落への伸びしろはまだまだありそうです。


この場面で中期まで25%を割り込んでくると、

長期線も下向きに追随した、強めの下落が待ち構えています。



反転の相はどこにも出ていないので、

しばしL目は外したほうが良さそうです。




<DMI>


「ADX&R下落・DI乖離・-DI上位」



短期上昇トレンドを否定している布陣です。


6月11日前後までの下落におけるDMIでは、

実はまだまだ強い上昇意欲が残ってたんですよね。


それをも否定しているのが今の布陣です。



ここでの見解は2通りあって、


・この布陣通りにローソクがついてくるのか

・この布陣にも関わらず値を下げ過ぎていないダイバーなのか


意見が分かれるとこです。



今後の注目すべきポントは、

ADXの反転上昇に合わせてDIが収束するかどうか。



こうなるとダイバー正当化が濃厚で、

ローソクは上昇を開始します。



月火あたり、下限が切り下がるのか切りあがるのか。

瀬戸際といったところでしょうか。





まとめますね。





<えこニカル>



・調整下落で下限を試している

・強く上昇していくのは考えにくい

・上方チャネルを形成しても重い上昇が予測される

・ペナントやフラッグ等のレンジ形成を視野

・直近高値未完の切り下げ模様では94円割れをも視野




以上のことから、

これまでの異次元上昇に対するポジション調整と見るのが妥当で、

高値節目ラインではS目を持ち合わせておくことが肝要。



下限でのLエントリーも、上限では無駄に鬼ホせず、

一旦の利確から様子を見るのがいいかもしれません。






<結論>



上限:99.786(+151.5pip)

金曜:98.245

下限:96.563(-168.2pip)



もう買い推奨とか売り推奨とか言いません。

勘違いしちゃうのでw




今週は大きな指標も並んでるけど、

とりあえず、ペナントな動きを想定し、

上下限のブレイクを見守りたいところ。



特に下限割れでは調整が加速する可能性があるので、

くれぐれも、くれぐれも・・・


























根拠無しLナンピンやめれ

根拠あればいいけどね♪


















ただし、

スキャやテクニカルでエントリーしたのに、

ファンダに頼り始めると・・・




























それ死亡フラグ

ですからね^^















こういうのって、自分の精神状態を測ることが出来ますから、

現在のポジションは、どういった根拠でエントリーしたのか、

しっかり思い出しましょう^^




長めに持ってる玉は、

エントリー根拠をメモしておくのも有効かもしれませんね。









ちょと出遅れたけど、

今週のえこニカル、これでお仕舞い✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ







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