逆を考える

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むぅ・・・


悩みに悩んで、

直球ストレートなタイトルになってしまいました^^;

ひねりナッシン。。。




「逆を考える」


言葉で言うのは簡単だけど、

実際タイムリーに考えるのって、なかなか難しいですよね。



欲が邪魔するから。





ん~、邪魔ではないか。



・・・蓋?

うんうんそうだ。



片方の思考に蓋をされて、

偏った考えを強く信じ込んでしまう。



これまでの記事にも再三書いてきたラインの意味。

1本のラインには「S」「L」が混在しています。


どちらを選ぶのかに正解はなく、

どちらかを選んだ場合に、自分はどう動けばいいのか。




あまり単純には書きたくないのだけど、

単純にしか書けないので、単純に書きますね^^





「反対ポジションだった場合、自分はどうしたいか」


損切りと同じく難しいのが利確。


一本のラインに「SL」が混在するように、

損切り・利確も同じラインに混在しています。



仮に「L」を持ったとしたら、

自分ならどこで「S」をしたいのか。


もちろん、

極限の天底でドテンが成功するわけではないので、

「腹八分目に医者要らず」

これが丁度いい塩梅。



そろそろSしたいなと思ったら「心のアラート」。

自分の許容範囲を超えるかどうかのサインです。




こうした精神コントロール、切り替えが難しいのが相場です。

「買ってしまって、後戻りの出来ない馬券を握り締めてる訳では無い」のです。





SLが混在すると言っても、

こんなのはダメ↓


「上がるのかなぁ、下がるのかなぁ・・・オロオロ」


こんな不安な状態に陥る場合、

そのエントリーは「自分の許容を超えた場所」だったりします。



人には得手不得手がありますよね。



自分のテリトリー。

自分の許容範囲。


十人十色。



地元なら暗い裏道でもスイスイ歩けるけど、

歌舞伎町の裏道は怖くて入れない、みたいなw



それぞれが個人エリアでの戦いですから、

他人のエリアに影響を受けて、

いきなりトレードスタイルを変更するのは危険だったりします。


手法は良くても、

「心の許容範囲を超えてる」わけですから、

判断は鈍って当然。


自分のものになってないから、不安が生じるからです。



たまに誰かに伝えたりしますが、

新しいことを取り入れると、授業料を払うことが多く、

突然勝てなくなったりします。



これはその手法が悪いんじゃなく、

「心が追いついてない」だけ。



手法のせいにしちゃダメですよ?^^



もし、その手法にこだわりたいのなら、

「心が追いつく努力」をしなければなりません。


日々のトレード、検証等々。


ようやく心が追いついたり近づいたりして、

初めて自分との相性が分かるんじゃないでしょうか。






また話それたかな?

毎度どうもです^^






Sの時にはLの思考。

Lの時にはSの思考も合わせ持つ。


これが大事なのに、

他人のポジションを否定したり、批判したり。

おかしいですよね?



自ら催眠術にかかるようなものです。

自己暗示、洗脳。。。



これを通り越してしまうと、

他人にポジションを勧めたり、

上がる下がるだけの、偏ったアドバイスをして相手を惑わす。

己が安心したいがために。


人のテリトリーを自分の願望のためだけに踏みにじる行為、

いわば「庭荒らし」ですね。





他人のテリトリーに興味を持つことはOK。


Sの時にLの発想と言っても、すぐには難しいですから、

反対ポジションを否定するのではなく、

「Lの人はどこで決済したいんだろう」と、

興味を持って問いかけるのはいいかもしれません^^



こうしたディスカッションを通じて、

S派L派が共存し、

お互いが向上する場を築けるのだと思います。





「逆を考える」場面は他にも色々ありますよね。




・レンジブレイクを狙って指値しかないでしょう!


強めのオーバーシュートだったらどうしますか?

レンジ内に戻ってきて、また抜けるとお祈りしますか?


ブレイク手法は「変動しきった天底」であることを忘れてはいけません。

判断の遅れが、尋常では無いマイナスを呼び込みます。





・レンジを想定して逆張りあるのみでしょう!


反発を企んでのエントリー。

おやおや、ブレイクして抜けていきましたよ。

あらあら、どこまで行けばあなたのレンジなんですか?

「きっと反発するはず」だなんて、

あなたの根拠、遥か遠方で、今尚その距離を広げてますよ?





・波に乗れそうだから全力でウマウマ!


波に乗れたら儲かりますね^^


でも乗れなかったら?

波が崩れたら?


全力で負けるんです♪

恐ろしい速さで^^




・天底だから鬼ホールド!


間違いない。天底なはず。

今はオーバーシュートしてるだけ。

うむ、さっきよりも更に手ごろな値段になった。

それ!ナンピン!いえい、らっきー。

よし、まだ行ってる。

どんどん買うぞ。

だってさっきが天底なんだから・・・



こんな風に天底に洗脳されると、

塩漬け直行便になりやすいです。




「反転したらトレンド」

この繰り返しなのを忘れてはいけません。


反転ラインでは逆張りが有効で、

トレンドラインでは順張りが有効ってことです。



トレンドと言っても、上昇トレンド~とかだけではないですよ?

レンジもイメージしてください。



言い換えるなら、

反転は点で、トレンドは線。



時間軸で考えると分かり易いのかな?



反転は短く、トレンドは長い。

こんな感じ。



塩漬けは、この「点」の連続で、

延々と信じ込む作業です。



気がつけば点は線となり、

マイナストレンドだったと気づくのは、

「心の許容範囲」を越えたとき。



強制決済乙ってことです。



本来は「点」での判断は素早く、

「線」に乗ったときこそ鬼ホが望ましいんですけど・・・



これがまたとんでもなく難しい・・▄█▀█●





「押してダメなら引いてみろ。」



探偵系の映画でも逆転の発想を持つことで、

事件が解決したりします。





結構マメに言っても・・・

なかなか伝わりません。。




上がる下がるの口論に、

な~んの意味も無いこと。。。



































お仕舞い✾ฺ(。◠‿◠。✿)

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