オートスケール

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ちょと短い記事^^

詳しく書きません。


感じ取ってくれれば幸いです♪





下の図を見てください。


<図1>
$~えこマニュアル~



<図2>
$~えこマニュアル~



どちらもドル円の10分足で、上昇局面です。

どちらも高値揉み合い。



でもどうでしょう。

チャート右側のメモリ。


図1は5pip幅のチャートで、

図2は50pip幅のチャートなんです。



同じ揉み合い局面ですが、

果たして同じ感覚でトレードしてもいいのでしょうか。


ボリやMAを重ねても、

そのスケールに見合った丁度よいインジが表示されます。



1σと2σの間隔は、

スケールによって大違いです。



図2を、図1に合わせて、

5pip幅に調整してみますね。



















$~えこマニュアル~




だめ。

最大に伸ばしてみたけど、

表示しきれませんでした。





じゃあこれはどうでしょうか。


<図3>
$~えこマニュアル~



ジリジリ下げてますね。


でも・・・






ほんとにジリ下げなの?






次の画像ではどうでしょか。




<図4>
$~えこマニュアル~



かなりの急落です。

絶叫マシン。



逃げたい感じの急降下。








この図3と図4。

実は同じチャートなんです。


ちなみに約2円下げた場面。




図3だと、

恐怖を感じるというより、

なんとなく耐えてしまいそうな値動きに見えます。


でも図4だと、

ぎゃあああああ。




チャートがウィンドウに収まるように、

自動で拡大縮小してくれるこの機能。



便利ではありますが、

ふとした時に、判断を狂わされることがあります。




自分の得意なチャートサイズを見つけて、

毎回じゃなくてもいいので、時々でもスケールをそれに合わせ、

いつもと同じ舞台では、現在どんな値動きをしてるのか、

確認してください。





熱湯にカエルを入れると、

すぐ飛び出して逃げちゃいます。



でも水にカエルを入れて、

時間をかけてゆっくりと沸騰させると・・・





逃げることなく見事に煮えあがります。





もしも、目の前の下落が、

スケールのせいで大した下げに見えないとしたら。。。





うまく説明出来ないけど、

なにか感じ取ってもらえたら幸いです✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ




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