ライン引きの面白さ※一部修正

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昨日の「チャネルライン」はやっつけで書いたので、

少し掘り下げてみますね^^


各証券会社、ツールが充実してる昨今ですが、

分析の醍醐味はやっぱり自力による「線引き」です。


実況を見てる限り、「pekopoko」さんが、

一番大事にしてるような気がします。


ラインを全て引き終わるまでエントリーされない方ですからね^^


えこはまぁ、その時その時って感じですけど、

ラインを引いた結果、ボリの節目やフィボの数字等に、

ジャストフィットすることが多いのに気づくと思います。


なので、ラインを蔑ろにされてる方居ましたら、

今一度、その重い腰を上げてペン(マウス)取ってみてください^^


そうそう、いつだったかの「えこニカル」で、

ライン引きを適当にしてしまったせいで、爆死したことがあります。


反省ブログも書いてますw


なので、適当に引かず、

ドット単位でしっかり引いてみてくださいね^^



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細かく行きます。


独学なので、

プロさんが何て言うかは知りませんよ?w


ヒントだと思ってくださいね^^



まずは上限から。




<ドル円:30分足>

$~えこマニュアル~


4本引いてます。


1:上髭を結ぶ

2:基点から実体を結ぶ

3:ラインタッチ未完なので基点を変える

4;同じく未完なので基点を変える



基本的には髭を結びます。

ただ、髭=OSの可能性を考えて、実体ラインを加えたりもします。


チャートだけでも上昇力が弱まっているのは分かりますけど、

ラインを引くことで、更に分かりやすくなってると思いませんか?

















向き逆だけど、こんなイメージ↓


$~えこマニュアル~


さて~わ南京た~ます~だれ✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ

いよいよ行くぜ、みたいなw



今度は下限に引いてみますね。

もちろん時間軸は左からですよ^^


<ドル円:30分>

$~えこマニュアル~


ふふふ・・・

段々ぐちゃぐちゃになっていきますからねw



一度ライン下限をブレイクしています。

ですが、実体ベースで死守しているのが分かりますか?


そして最終的に、メインの下限2本を痛烈にブレイクしています。



上限ラインが玉すだれ状態。

下限ラインの最終ラインをも抜けた。



ここで「S怖い><」って人も多いですけど、

実は安心感のあるSポイントだったりします。


このブレイクをエントリーの根拠とした場合、

損切りポイントは簡単です。



ライン内に戻ってきたら損切りです。



安上がりでしょ^^



もちろんフェイクもあるので、

余裕があるなら、最終下限ラインではなく、

すぐ近くの2本目のライン戻りでもいいですね。



そこでのレジを感じたら、少し我慢♪


更に安心感を得たい人には、「水平線」の追加もお薦めします。



<ドル円:30分>

$~えこマニュアル~



一本だけ引きました。

直近最安値、下ひげでの水平線。



このライン、

この図ではスキャ的エントリーに旨みを感じませんが、

長い目で見た場合、15時半現在まで下落基調ですよね。



このように直近の高値安値をブレイクするというのは、

トレンドが明確になる場合が多いです。



これも損切りは同じく安いです。

水平線戻りで切る。それだけ。



図でも上手いこと、水平線に戻ってませんよね^^

「鬼ホ」という言葉は、こういう場面で発するのに適しています♪


ブレイクラインに戻って更に動いてるのに、

「鬼ホ!」って、なんだか根拠が薄いですよね。



さて、ブレイクしたし、

一旦リセットして次の段階に行ってみましょうか。



ここではリセットしますが、

過去ラインの延長線、あとからでも結構有効ですからね。



数日間の長い転換を経て、再び上昇を開始したとき、

そのラインがレジとして機能する場合も往々にしてあります。


なので、長時間足にラインを引いたり、

複数の時間軸で確認しておくことが大事です。



別にライン画面を保存しておく必要はありません。

いつでも引けるし、引いたときに数字を書き出しておけばOK。



<ドル円:30分足>

$~えこマニュアル~


3本引いてます。

ブレイク直前の安値を最初の基点にしています。


2回目の波で、ラインをいきなり割ってきました。

でも3本目のラインを見てください。



一本目のラインの角度よりも軟化しています。

下値に抵抗が見られる布陣です。



こうした場面ではロングが妙味で、

損切りラインは・・・ちょっと説明難しいから図にしますね。


$~えこマニュアル~


ザ・チャネルラインです。

平行線。


1本目に引いたラインと同じ角度の線を、

2回目の波の下ひげに合わせています。



なぜなら、

最初の図の一本目二本目のラインを見る限り、

玉すだれ現象が起きてもおかしくないからです。



ってことは、

3回目の波の勢いが、1本目の下限の角度を上回ると危険ってこと。




もし「下方チャネル」を形成するなら、

今の図の下限で、反発サポられる可能性もあります。


なので、このラインの下限まで我慢。

割れたら脱出です。


何度も言いますが、OSの可能性は常に付きまといますので、

自分がどこまで許容するかです。


くれぐれも「反転ライン」ではなく、

割れた位置にいる段階で、「危険ゾーン」に身を置いてることを忘れてはいけません。





次、上限いきますね。



<ドル円:30分>

$~えこマニュアル~


鋭角過ぎますが、立派な上限です。

これは基点が全て同じで、押し目の都度を接点にしています。


とりあえず、このラインをヌルっとでもいいので、横に飛び出れば、

急落継続は一旦落ち着いたと見てOK。



ここでも南京ラインを引いてみましょうか。



<ドル円:30分足>

$~えこマニュアル~


2本だけ引いてあります。


ここでも緩やかに急落が軟化している事が確認出来ます。


買い意欲が出てきた、そう見てもいいかもしれません。

多少ですけどね^^



では、抜けたあとの上昇意欲はどうなのか。

確認していきましょう。


こういう局面では、水平線が有効になると思います。



<ドル円:30分>

$~えこマニュアル~


急落最終示唆の、直近安値下ひげと実体ラインの2本。

重要な「帯ゾーン」です。



急落が落ち着き、上昇を試すかどうかの場面。



しかし残念ながら、実体ラインを実体ベースで抜けることが出来ませんでした。

この段階で、下降トレンド継続の可能性が出てきます。


一度上限ブレイクしていますが、

すぐに押し戻されていますからね。



この場合、再度下限ラインを割り込んだら損切り推奨です。



8時~9時近辺の動き、ファンダ絡みの匂いがしますけど、

この帯を意識することで、Sならどこまで耐えるのか、

Lならどこまで鬼ホするのか、見えてくるんじゃないかなと思います。




いよいよラストの図行きますね。

書いてるうちに気がつけば16時を迎えています。




おかえりなさいの人もいってらっしゃいの人もこんにちは。

16時です✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ




<ドル円:30分>

$~えこマニュアル~


帯ラインと下ひげ下限、上ひげ上限の4本を引いています。


現在、ぶち上げからの全モを果たし、

下値切り下げの状態ですから、「下降トレンド」を形成しています。


特に、下向きの下方ペナント模様にもなっていますので、

下限割れは即座に逃げ、ドテンSをしてもいいかもしれませんね。



上昇トレンドを期待するのであれば、

最低限、帯ゾーンをブレイクする必要があります。


もし、最安値近辺でLエントリーしたなら、

ペナ上限を見据えながら、帯上限を見守る感じです。


帯に関しては、

一つ前の図の帯も有効になります。


トレンド転換に期待が持てるのは、

・101.40

・101.60

・101.90

と、まだまだ断続的にレジスタンスが続きます。


折角ですから、フィボも見てみましょうか。



<ドル円:30分>

$~えこマニュアル~


えこの好きな10分足じゃないので、

少し見解にズレが生じるかもしれませんがご了承ください^^


50%で完全にレジられた形。

下降トレンド継続です。


現在の位置も23.6%以下に留まっていて、

S持ちならば「鬼ホゾーン」となります。


フィボのラインが、

帯ラインとして機能してるのが伺えますね。



フィボ判断でいくと、


・101.475

・101.712

を超えていかないと、

買い豚さんの意欲が伝わってこない感じ。





今回、ドル円「だけ」で解説していますけど、

先日の記事「相関」にもあるように、

狙ってるペアの素材ペアでも同じように分析しておくと、

更に精度は上がると思います。





・・・めんどくて感覚でしかやってないんですけどね・・・▄█▀█●

これが負ける原因w





よく「分析をシンプルにしたい」と言う人がいます。


それは熟練された中級者さん以上が言うセリフであって、

これまでの経験則があるからこそ、分析を簡略化出来るのです。



もし、こうしためんどくさい分析をすっ飛ばして、

楽に稼ぎたいとだけ考えてるそこのあなた・・・



























な~にがシンプルにしたいだ
この横着者めが!!


いや、まじで。

舐めたら死ぬよ?












死んで気づきたい?

でもその時、お金はもう無いんだよ?







な~んてね^^







上がった下がったの丁半博打、

疲れませんか?


スキャは疲れるけどw




あとそうそう、

えこって、ファンダを殆ど気にしないのはご存知の通り。


だって、素人個人がいくら情報をかき集めたところで、

ニュースサイトや記事等で、

大人が「わざわざ」子供に見せてるものですからね。



でもロンドンFXさんのサイトは好き^^

すごく充実してますよね。


ファンダはあくまでも大局の心構えであって、

テクニカルはあくまでも投資家心理の見極めです。



上か下かを模索するのではなく、


なぜ上に行こうとしてるのか。

なぜ下に行こうとしてるのか。



こうした根拠を見つけることが、

我々弱小個人トレーダーがやるべきことなのではないでしょうか。



大人と子供、資金量は違いますけど、

心理vs心理では対等です。





ああん、勝ちたいね!大人に!




大人の反目に行くという意味ではなく、

大人の心理を見破って、やつらの大金から少し分けてもらうだけ!




くれぐれも、大人の狩場で「塩漬け」の選択をしないよう祈りつつ。




今日はここまで✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ

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