国債長期金利

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103円・・・

゜+。゜☆キタ──*・゜・( ゜∀゜ )・゜・*──!!☆゜。+゜よ



こんにちは♪

金曜の上昇すごかったですね。


えこは、

初体験のランド円を触ってしまって爆死しましたけど・・・▄█▀█●


何なの?

あの最低10万通貨の破壊力。。。



-14pip(実質-140pip)もアホみたいに抱えて、

その後、もう一発ランド円で勝負して、

なんとか+8pip(実質+80pip)を取り返すことが出来たものの、

これで心が折れてしまって一日静観を決め込みました。



まぁ、こんなメシウマ情報はどうでもいいとして、

本題に入りますね^^




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本題と言っても、

偉そうに講釈を垂れるわけではありません。


タイトルにもある「国債金利」のお勉強です。



実況住人のカゾさんが作ってくれた、

通称「カゾグラフ」活用してますか?※えこ名づけw



これで日々相関関係を検証中です。

なので一緒に向上出来ればいいなぁと^^



「カゾグラフ」では、

各国債金利をリアルタイムに確認出来ます。


まだお持ちでない方は、

以下のリンクから、お気に入りにぶち込んでください↓



>カゾグラフ<



使い方ですが、上段の通貨にチェックを入れて、

あとはお好きな時間軸をチョイスし「設定ボタン」をポチリ。


カッパサイトにも組み込まれてるので、

是非トレードの参考にしてみてください。


お二人とも大感謝✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ








早く本題に入れってねw







まずはこちらの動画をご覧下さい。

えこが敬愛する上念氏の国債解説です。

約8分間の動画ですが、冒頭から5分30秒見ればOK。





ではどうぞ♪



【メディアの嘘を見抜け】突破不可能!最強使徒が守る国債長期金利[桜H25/5/17]




ふむふむ。

国債価格が下がると金利が上昇ね。


それをマスゴミは、

「国債大暴落!アベノミクス破綻の恐れ!」

みたいに煽りたいのでしょう。


まぁ、マスゴミへの指摘は上念さんにおまかせするとして、

ここではトレードに絞って考えて行きますね。





<なぜ国債金利は変動するのか>


国債はノーリスクの金融商品です。

時折マイナス金利にもなるようですが、これは別のお話。



現在の長期国債金利は「0.61%」。



過去一年間の推移をご覧下さい↓


$~えこマニュアル~



年明けから国債金利は「0.4%台」にまで急落しましたが、

現在は急騰していて、国債は売られている様子です。


衆院選前に一旦上昇したものの、

日銀人事が安定するまでは、その不安から国債が買われてた、

そんな感じでしょうか。


その間、

ドル円は急騰(実はジリ上げと言ってもいい)し続けましたが、

3月末からの国債急騰によりドル円の値幅は急変。


ここに来て「黒田砲」によるブチ上げを開始しました。

国債売却厨による為替&株価にシフトチェンジ。






「うぉお、黒田人事最高!国債なんかいらん!ドル買いじゃ!株買いじゃ!」

こんな流れです。




<流れ>※イメージ


1:株価の配当利回りが安定して高値を維持しそうだから、

低利の国債は売られ株式に資金が流れる。


2:国債が売られる=円を手放す=金利上昇


3:クロス円は円安にブレる。


4:売られすぎも困る(バランス収束)ので、日銀資金注入で「国債を買い戻させる」





「4」に注目してみます。



単純に、

「金利上昇=円安」では無い気がします。


ようは国債の、

「買いが買いを呼び、売りが売りを呼ぶ状態」なのが、

国債金利変動の正体。



低金利で買った人達が、われ先に売りを重ねているところに、

資金供給で円を飽和させ、

不安を煽る?ことによって、いまの高金利のうちに買っておこう、

みたいな?




ですが、「株式平均利回り」とのバランスで考えると、

国債を売って、そのままタンス預金にしているのではなく、

株式利回りの成長に対する期待で株に資金が流れているので、

日銀が資金を供給したところで、

沈静化を繰り返しながらも国債金利は上昇するわけです。






日本経済の回復は本物ってことですね♪





ではそのバランスを考えて見ましょう。




<国債金利と株式平均利回りのバランス>


動画で株式平均利回りは「1.55%」と紹介されていました。

そのまま引用してザックリ説明するとこんな感じ↓



1:黒田砲により安定(ノーリス低利)の国債を手放す


2:リスクを取って株(1.55%)を購入する


3;国債は売られ続け金利は上昇する


4:金利が平均利回りの「1.55%」に近づくとリスクを取る意味が無くなる


5;国債に買い戻しが入り、国債金利は低下していく




ようは、株式平均利回りを超える国債金利の上昇は、

ほぼありえない、ってことです。



では現在の株式平均利回りの推移はどうなってるのか。

表をご覧下さい。



<株式平均利回り推移:12ヶ月>

$~えこマニュアル~


見て分かるように、

株式平均利回りは「まだ」低下し続けています。



「景気」の雰囲気は大幅に改善されたけど、

「株主さん配当は、もうちょっと待ってて~」って感じでしょうか。




これから株式平均利回りに上昇が期待されていますが、

どこまでの上昇なら満足なのか。






$~えこマニュアル~


どうやら2%後半、3%前後がお好みの様子。


5%の欲豚もいるみたいだけど、

そこまで行ったら加熱感のサインですね。


あまり上昇すると、一旦手仕舞いの売りが入ると予測されます。


ただ、この数年の平均利回りを振り返ると、

2%を超えたことがありません。



現状の金利バランスは、

株式平均利回り「1.60%」に対して、国債金利が「0.61%」。



これが今の異次元的な円高是正を呼んでると考えるなら、

株式平均利回り「2.5%」、国債金利「0.95%」※38%計算

で進行するのであれば、今と同じようなドル円チャートが続くことになります。



ただし、

国債金利が「2%」に近づく、もしくは超えてしまった場合は、

株式のようなリスクを取る必要が無くなりますから、

急速な巻き戻しがあるかもしれないですね。



80%くらいまで乖離が収束した時になるのかな?

フィボ61.8%くらいかもしれないけど♪




では、現在の国債金利の急騰は、

マスゴミが吹聴するように、とんでも無い事の前兆なのかどうか。


過去10年の金利推移を見てください↓



<過去10年分の推移>

$~えこマニュアル~



ぷぷぷw






一番右端見えますか?

ほんのちょこっとクイッと上げただけ。


これでマスゴミ大騒ぎとは・・・

































片腹痛いわ!!

























このように、

株が強く買われ、国債金利が上昇してるうちは、

日銀も安心して資金供給が出来るわけです。



10年で270兆円ウェルカムジャパン。




結局為替は、

マネタリーベース、金利、

そして株等の商品だけで決まっていると言っても過言ではありません。


ファンダ要素はそれらを左右させる要素であって、

テクニカルは心理的な節目を形成しています。



ですから、「上がったものは下がる」のではなく、

新たな政策転換や要人がバカな発言をしない限り、

波を打ちながらもベクトルは崩れないってことです。



長期で持てる人というのは、

このベクトルの見極めに優れているんでしょうね。

凄すぎます。



今回は「日本だけ」のお話でしたが、

こうした考えを「他国」でも検証しないといけないんです。


これが複雑に絡み合ったのが「為替」。









いや~ん、無理無理・・・▄█▀█●








では、

こんな感じで今日は終わり✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ
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