ホワイトハウス爆破から反省文2

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先日の負け分を取り返すべく、

色々と戦略を練っておりました。


この100円トライ劇が、

再度未完に終わった場合の予測調整幅は以下の通り↓


・38.2%→98.314

・50%→97.832


夕方のドル円最安値は98.527。

38.2%を目前としたボックスレンジで推移。


短中期MAも拮抗状態で、長期MAとは乖離模様。


長期MAと短中期が接近する部分を「変化点」だと考えていて、

時間軸で言うと午後8時前後を想定していました。


<ドル円:10分足>
$~えこマニュアル~




午後7時40分。

ついにレンジ下限をブレイク。


えこはすぐさま38.2%が過ぎり、

結果いかんによっては50%までを視野に入れ、

Sで突撃しました。


しかし、50の壁が厚く下落はピタリと止まり、

反転上昇を開始。


一度下限を割れているので、

レンジ上限レジスタンスを期待して見守るものの、

あえなく上限ブレイクされて損切り。



ここでL目に切り替える。

折角なので値幅の取れそうなユロ円にシフトチェンジ。



完全にレンジの上抜けを確認してからLエントリー。



3σにセカンドタッチしたところで、一旦薄利で撤退し、

戻りの弱さを確認したところで再搭乗※上記図最初の赤三角


ここであまりにも眠くなったので、一旦切ろうとも考えましたが、

長時間待ち望んだブレイクだったので、

38.2%→128.341までの押し目を想定し、

そのすぐ下に、ボリMIDが控えていたことから、

少し上の128.30に設定。


損切りラインはその下10pipに設定。


利確指値については、

翌日までの延長戦を考えて設定しませんでした。



そして・・・





目が目覚めること1時30分。


高値のタラレバはどうでもよく、

23.6%圏内でもみ合ってることに期待をしました。


寝ぼけ眼でフィボを計測。

続いてオシレチェック。

ニュースチェック。


ここでも戻り許容を38.2%→129.096と考え、

129円ジャストに逆指値を切り上げよ・・・








<ホワイトハウス爆破オバマ負傷の誤報>
$~えこマニュアル~







下落を開始した「瞬間」だけは鈍足でしたが、

129円を割れたところから、その勢いは加速。


眼前にあった約90pipの含み益が80、70と、

凄い勢いで下がっていく。




(あ、あれ?ア、アップルの決算はダウ引け後だよね)

混乱しました。



60を下落通過するあたりで、

アップルではないと確信し、これは別案件だと感じ、

一過性の発言やそれごときであれば、

下位上限ブレイクからの全モ下げはありえないと踏んで鬼ホを決意。



それでも40、30と凄まじい速さで含み益が減っていきます。



万が一、イタリアショックのようなことが起きても、

最低でも10pipのストップラインという安心感もありました。


ライン手前での反発を期待しながら・・・




結局ラインを割り込み、

-10pipの全損切り。




一瞬下げ止まったところで、

ナイフLを決行。


ほぼ最安値で掴んだ玉はみるみる反転し、

下落フィボの約半分50%を想定して、とりあえず+50pipを確保。



(この一気戻しは全モするかも)



と考えつつ、押し目を待ちましたが、

ここは押し目待ちに押し目なし。


結局ノーポジのまま、ローソクは全モを果たすことになります。



実はこういう局面、たま~~~にあります。

大概が、誤報かご発注。



元値に戻るということは、

「やりなおし」を意味していて、

ここから汲み取れる大人の心理として、

一つ重要なことがあります。



20時~0時にかけて上昇したものはダマシやフェイク調整ではなく、

「本物の上昇」であったということ。



これをイメージしながら、チャートを眺めていました。


全モから少し下落を開始。


これは「不安厨の投売り」と判断。

しかも中身は子供。


大人の意思が本物であれば「また元に戻るはず」と踏んで、

しっかりと不安厨が投げきったかどうかを見極める。


2時40分、2回目の下値切り上げを確認し、ロング出動。


チャネル上限は継続と見て、

その上限で一旦利確の+23pip。


その後も下げたところでLしては、

+10pipを取るなどして、

なんとか下落前に近いタラレバ含み益を取り返すことに成功しました。




長々と書いていますが、

別に武勇伝を語りたい訳ではありません。




ここで改めて気づいたことがあったんです。



えこは・・・




















やっぱり損切り出来ない人間
















えこはユロ円に関して、

-10pipを自動ロスカットに設定しています。


であれば、

高値から見て10pipでも下落したら、

利確をしなければならない場面です。


含み益があるからと、

「余裕」にアグラを掻いていただけに過ぎません。


あのイタリアショックの時もそうです。


あの時も含み益が+110pipあり、

逆指値を引き上げることもせず呑気にコンビニに行ってしまいました。



なに同じことやってんのバカえこ。



急落を見かけたら、

たとえ誤報だろうがご発注だろうが切るのが本筋。

これを記憶として体に刻み込まなければなりません。


なぜなら、

きっと同じ場面で同じことを繰り返すからです。


その時、逆指値に期待するのか、意思を持って手動で切るのか。

ここに大きな差が生じます。


もう決して繰り返さない意味を込めて、

ブログにしたためました。



結局、この下げの原因は誤報↓



[ワシントン 23日 ロイター]

AP通信は23日、米ホワイトハウスで爆発があり、

オバマ大統領が負傷したとする偽のニュースが、

同社のツイッター上で流れたことについて、

ハッキング被害に遭ったとし、アカウントを閉鎖した。



ここでも一つ大人の動向に気づくことが出来ます。



それは、

「情報力の速さ」。



風説の流布がツイッターに流れ、下落を開始し、

「これは誤報」だと確信しての上昇転換までに要した時間は・・・




約8分。





えこはテクニカル派ではあるけど、

ニュース等は一応チェックしています。


ファンダもどき的なことも一応心の中で考えてはいます。


でも、こんな速さを見せ付けられたら、

ファンダをやったところで・・・▄█▀█●



とまぁ、愕然とした訳です。



もちろん、あのアメリカさんがやることですから、

出来レースというのも十分に考えられます。


だとしても、アップル決算を控え、慎重を要する場面だったし、

チャートが動いてしまえば、

えこのファンダもどきなんて吹き飛んでしまう。



アップルの決算についても、

色々予測していました。



えこのファンダは疑うことから始める心理分析というか、

まぁそんな感じなので、

「アップルの決算は悪い悪い」とサイトや紙面に踊っていることから、

違和感を感じていました。



案の定、予想を上回る決算内容。

良いとは言えないですけどね。



とにかく情報に踊らされるのが嫌なんです。


ヒンデンブルグにしてもアップル決算にしても、

もうなんでもかんでも。


マスゴミの100円行く行く詐欺とかね。


偉そうなことを言うわけではないですが、

情報が出たらまず、こう疑うのをお薦めします。




「何故その情報を子供に提供したのか」




ファンダ予測はそこからだと思ってます。





以上、えこの反省文2でした✾ฺ(。◠‿◠。✿)ノ


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