ナニワ金融道

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大手も低金利キャッシング化

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大手キャッシング会社の武富士・アコムも金利を利息制限法以内に引き下げを行ってきました。

(武富士の場合は今のところ新規契約のみ)


やはりグレーゾーン金利法案以後、中堅業者やIT関連のキャッシング業者がほとんど低金利18%以下でのキャッシング商品を提供しているので、大手も対応せざるえなくなったのでしょう。



金利が引き下がることは消費者にとってはいいことですが、キャッシング業者からすると利益率が低下して当然経営状況が悪化していきます。


単純計算でいままでの10%以上は利益が下がります。


かといって今まで以上に多くの消費者に融資することで補うことも現状では不可能でしょう。



今、銀行口座と一体型になったクレジット機能付きカードのVISAデビットカードが普及していっているようです。


このVISAデビットカードの特徴は、銀行口座に入金してある分だけクレジットカードとしての機能を利用できます。


通常のクレジットカードのように、後払い返済ではないので使いすぎる心配がないことが第一の特徴です。


その代表的な物がスルガ銀行VISAデビットカード で、銀行口座を作ることができれば基本的に誰でもクレジット機能付きのカードを作れることから普及していっています。


しかし裏を返せば、カード破産をしている人や通常のクレジットが使えなくなっている人が増えているということも当てはまるので、経済状況的にはいいこととはいえないでしょう。



今現在でもかなりの消費者金融が潰れていっているので、消費者金融側も融資には慎重にならざるを得ません。


借金をしている人の平均件数が4件を超えるといわれていて、ほとんどの人が多重債務者といってもいい現状。



消費者金融側は融資したいけど、融資できない状態。


消費者側は借りたいけど借り入れがなかなかできない状態。



低金利のキャッシング業者が増えることはいいことですが、すべてが良い方向にいっているかといえばそうでもないので、今後は本格的に借金について個人が真剣に向き合っていかなければいけない時代になるのではないでしょうか。



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消費者金融の大手であるアイフルが、上限金利を20%まで引き下げることを発表しました。


融資の実行自体は8月1日から適用になります。


貸出金利を利息制限法の上限(年20%)以下に引き下げるのは、消費者金融大手のアコムに次いで2社目ということです。


2007年6月1日 読売新聞より引用)


アコムにつぎ、アイフルと大手消費者金融も相次いで金利を引き下げにかかってきました。


アコム、アイフルは金利適用が少し先になりますが、中堅消費者金融のノーローンシンキ ではすでに15~18%の金利が適用されています。


一週間無利息というサービスが特徴のノーローンのシンキが、いち早く金利も引き下げていました。


中堅消費者金融といっても新生銀行グループということもあり、サービスへの対応はいち早いものだったでしょう。



アコム・アイフルと大手消費者金融が金利引下げを発表してきたので、他者も追随して金利見直しを検討するかもしれません。



ただ注意しなければいけないことが、現在すでにアコム・アイフルから借り入れがある人は、新金利適用後も契約時の金利がそのまま適用される可能性もあるので詳しくは直接問い合わせをしてみる必要があると思います。




いつもありがとうございます!

にご協力いただければ幸いです(^o^)

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借金返済の為のマインド

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借金を返済する為には、お金を返すという単純なことだけに視点を向ければ済むということではありません。


借金に至った自分の行動や思考を十分に理解して、内面も変革していかなければ再発してしまう可能性があります。



まず、[お金がないと何もできない]という思考を一度止めてみる。


そして、お金がなくてもできることに視点を当ててみる。



この思考の転換がとても大切だと思います。


世の中お金がすべてじゃない!


とまでは思う必要はないと思います。



お金に助けられる部分も実際にあるし、お金がないとできないこともある。


ただ、お金がなくてもできることもたくさんあるのです。



一発当てて人生大逆転しよう!と思う前に、目の前のできることを少しずつこなしていくほうが大切だと思います。



ここからは信じなくてもいいのですが、人間にはある法則があります。


[求めれば、離れていく]


というとてもシンプルな法則があります。



まずはじめに求めることを行うと、逆に求めているものが離れてしまう。


お金を求めれば求めるほど、お金は遠ざかってしまいます。



ただ、逆に[与えれば、入ってくる]


という法則もあるのです。



まず最初に誰かに与えると、それと同等かそれ以上のものが返ってきます。



借金とは先に[求める]こと。


だからこそ、どんどんお金が遠ざかっていき借金が膨らんでいってしまいます。



そして、それを改善するには少なくとも2倍のスピードで返していかなければいけないのです。


まず求めるという習慣から与えるという思考にシフトしていくことが、より向上していくには大切だと思います。



いつもありがとうございます!

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免責決定者への融資②

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免責が決定した人にも融資するキャッシング業者が増えてきています。


今回は前回の続きで執筆していきましょう。



今現在、自己破産などの法的手続きを行っている人が増えている傾向になります。


これはいままで見えていなかった法律的な部分を一般の人も意識し始めたからということと、実際にお金の問題で苦しんでいる人が非常に多いということに他ならないと思います。



では、なぜ免責決定者(自己破産や特定調停)を行った人にも融資する業者が増えているのでしょうか。


それは、自己破産や債務整理をした後の人のほうが返済する率が高いということになるからです。



今現在の多重債務者の平均借入件数は5件と言われています。


5件というと、ほとんどの消費者金融が融資を見送りたくなる件数です。


もちろん件数以外にもさまざまな条件で融資を決めるのですが、5件という数字は一つのレッドゾーンを示しています。



借金をしているほとんどの人がレッドゾーンにいるので、消費者金融もこういった人達に貸し出しをしても回収できる見込みが少ないと考えます。


しかし一度自己破産や個人再生を行った人であれば、もう後がないということは意識にあるので下手に多重債務の方に貸すよりも回収効率はいいのです。


ただし自己破産などの法的手続きを行った人でも、審査はきちっと行われて融資が決定します。



審査もなく、どんな人にも融資すると謳っている業者は間違いなく闇金か悪徳業者ですので注意が必要です。



こういった傾向に流されて、法的手続き後もキャッシングを行ってしまい、また苦しい状況に後戻りしてしまう方も少なくありません。


まずは自分の現状をしっかりと意識して、改善の道に進むことが大切だと思います。



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免責決定者への融資

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自己破産・個人再生・特定調停などの法的手続きをすると、原則的に5~7年間は銀行・消費者金融をはじめとした金融機関からの借り入れが難しくなります。


基本的には借り入れができませんが、闇金などは自己破産者でもおかまい無しに融資を行ないます。


いま問題にもなっている090金融などもその一つでしょう。



利息は法外なので、そんなところで借り入れをしてしまってはまず返せません。


しかし借金癖がついていれば、少しぐらいなら大丈夫だと思ってそういった業者からでも借り入れをしてしまうのです。


法的手続きを行なうメリットとして債務を軽減・もしくはなくすことができる反面、潜在的なデメリットが生じます。



多くの場合この潜在的なデメリットに気がつかないので、ある一定の期間がたったときにまた借金をしてしまうようなことが起こるのです。


借金から脱出する為に必要なことは、借金を返すことだけではありません。



むしろお金を返すことよりも、根本的な自分自身を改善することの方が大切なのです。


借金が悪いのではなく、借金をするに至った自分自身の行動に問題があるという意識を常に持つことが大切だと思います。



グレーゾーン金利法案が可決され、3年以内には金利も18%以下に引き下がっていくでしょう。



そしてそれまでの間に、過払い請求や特定調停などの法的手続きをする人も増加していくと思います。


ということは必然的に、通常ではお金を借り入れできない人が増えてくるのです。



こういったところに目をつけるのが闇金や悪徳業者です。


そういった心理を逆手にとって、法外な金利での融資を行います。



そこで借り入れをしてしまえば、それこそどん底に落ちてしまう可能性があるのです。



実は通常であれば法的手続きをすれば、5~7年は金融機関から借り入れができなくということなのですが、そういった法的手続きをしている方でも融資を受けることも可能です。


もちろん闇金業者というわけではなく、通常の消費者金融の金利での普通の融資です。


自己破産の免責決定者にも、再スタートプランとしての融資を行なっている業者も数社あるのです。



その一つとしてキャッシングのナカノ があります。


中小の消費者金融ですが、免責決定者でも一定の条件を満たしていれば融資を受けることは可能です。


その他にも数社リセット(免責決定者)向けのキャッシング業者はあります。



基本的に中小の消費者金融が、こういったリセット(免責決定者)向けのキャッシングを行なっていたりします。


今後こういった融資を行なう消費者金融が少しずつ増えると思います。



大手は参入してこないでしょうが、中小の消費者金融はこういった人にも積極的に融資するこで利益をあげていこうという考えます。


なぜ免責決定者にも融資を行なうのでしょうか?



それはまた次回執筆しますね。



1点集中返済法

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前回の記事で件数の重要性を執筆しました。


今回は件数を的に絞った返済法をご紹介します。



例えば、5件で200万円の借金がある人がいるとします。


この状況であればぎりぎり保証人なしでおまとめができるかもしれません。


できればおまとめをしたほうがいいですが、できなければまず件数を減らすことを考えます。


内訳でいえば、A社50万円・B社50万円・C社50万円・D社30万円・E社20万円で、すべて金利が29.2%だとします。


大体借金が200万円だと、月々の返済金額は8万円前後でしょう。


そのうちの半分近くが利息にあたると思います。



このままで返済をしていくとなかなか減りません。


そこで、一番金額が少ない業者に的を絞って返済を行なっていくことを考えます。



この場合E社が20万円なので、まずこの業者を始めに完済することを目標にします。


他の業者を利息のみだけ支払い、そこであまった金額と通常返済している額をあわせた金額をE社に支払います。


そうすることで、E社への返済スピードがかなり上がります。


そうやって金額の少ない業者をできるだけ早く返済して、件数を減らすことを考えます。



そして完済して件数を減らすことができれば、そこからまたおまとめローンを申し込んでみます。


大体4件で200万円以内の金額であれば、おまとめができる確率が高くなります。


もちろん、それ以下の件数であれば尚いいです。



そういった形で、1件を集中して返済を行い、おまとめローンを申し込んで金利を引き下げることを考えるのも、債務を効率よく返済していくための1つの方法です。




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金額と件数

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借金を返済していてもなかなか減らない・・・・。


そういった方がとても多いと思います。


そして多重債務になってくるとさらに返済も苦しくなり、利息のみの支払いということも多くなってくるでしょう。


現在の上限金利の29.2%という金利で返済をしていってもなかなか苦しいのです。



多重債務の方は、できるだけ債務をまとめて金利を下げることを考えることが大切です。


かといって低金利だけに目が行き過ぎて、悪徳業者に引っかからないように注意する必要もあります。



借金について頭に入れておきたいことは、金額ではなく件数の方が重要だということです。


1件で200万円の借金がある人と5件で100万円の借金がある人では、信用度はかなり変わってきます。



金額でいうと前者の方が多いのですが、信用度は前者の方が高いです。


通常初回から1件で200万円を借り入れできるということはまずありません。


社会的信用度が高い人か、長年の取引があって返済もきっちりしている人でないと大きな枠はできないのです。


だから1件で200万円というデータでけでも様々な要因を知ることができます。



逆に5件で100万円という人は、短期で借り入れを行なっている可能性が大きいということがわかります。


通常100万円であれば、ある程度長い取引をしていれば1社で借り入れをすることができます。


また、それなりに社会的信用性があればいきなり100万円を借り入れすることもできます。



基本的に消費者金融が増枠をする基準が6ヶ月です。


6ヶ月間延滞がなく、元金と利息を含めた金額をきっちりと返済を行なっていればほとんどの業者が増枠を提案してきます。



にもかかわらず5件で100万円ということは、短期間で複数の業者に借り入れをしているということが分かります。


ということは、このケースの方は借金癖がついてしまいこの先破綻してしまう可能性が高いことも考えられます。



このように借金の大小よりも、件数の大小のほうが信用の判断では重要なのです。


だから借金の返済も、件数を意識して行なっていく必要があります。



返済で苦しんでいる人は、いかに金額を減らすかということよりも、いかに件数を減らしていくか重点的において返済していくほうが効果的な場合もあります。


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1週間無利息キャッシングでお馴染み【ノーローン】のシンキ が金利を引き下げて思い切ったサービスを行いました。

現段階で、大口の融資以外では適用されている所が少ない15.0~18.0%の金利を通常の融資であらたに適用を行いました。

銀行系のキャッシング業者以外ではほとんどが20%以上の金利である中、この金利の適用はとても大きなことです。


15~18%の金利での融資の代表格として、元IT系のキャッシング業者であるライブドアクレジット がありますが、【ノーローン】のシンキ もこの金利で適用していくことは大きなことです。

シンキといえば、新生銀行グループです。

新生銀行はインターネット主体で無人店舗などを展開していき、無駄な人件費や経費を極力抑えてサービスに転換して、業績を伸ばしていきました。


その新生銀行のグループ会社になった【ノーローン】のシンキ も、以前は他の消費者金融同様にイメージガールを起用した広告戦略を行なっていた中、ホームページもリニューアルしてシンプルなサイトになりました。


イメージガールも利用せず無駄な経費を省き、純粋にお客のニーズを尊重した商品提供をしていく方針に切り替えたのでしょう。


融資金額の幅も、1~100万円だったのが、枠を倍に広げて1~200万円までと幅を広げています。

さすがに新生銀行グループというだけあって、インターネットに強いサービスも展開しています。


イーバンク銀行 の口座を持っている人であれば、24時間いつでもキャッシングを行なえる便利なサービス。

金利が引き下がったのも利点ですが、以前からもニーズがある1週間無利息サービスも大きなメリットでしょう。


昨年グレーゾーン金利が撤廃される法案が可決され、向こう3年以内には施行されることになったなか、多くの消費者金融は色んなイメージガールを使い、広告を打ち出して顧客獲得を行なっています。

グレーゾーン金利法案が施行される前に、できるだけ顧客を囲い込み、利益を広げていく方向が強いのでしょう。


そんな中、サービスに重点を置いた商品提供を行なっている【ノーローン】のシンキ は、これから注目しておく業者かもしれません。
最近では特に名前が知れてきている東京スター銀行。

その東京スター銀行のおまとめローンの『BANK BEST』が非常に注目されてきているようです。

東京スター銀行は、旧東京相和銀行をアメリカの投資ファンドのローンスターが筆頭株主になり、現在の東京スター銀行になりました。(第二地方銀行)


その後に様々なサービスを展開し、全国の民間金融機関のキャッシュカード(一部を除く)を使っても手数料がかからないサービスなども利用者には重宝するものがあります。
※引き出し時間帯・曜日には制限があります。

新生銀行と同様に、思い切ったサービスを行なっているところが利用者が増加している要因でもあるでしょう。


また、住宅ローンにも力を入れていて、日本初の預金連動型住宅ローンであるスターワン住宅ローンを提供しています。

この東京スター銀行の住宅ローンである【スターワン住宅ローン】は普通預金の残高と同額分の残債であれば金利がかからないことが特徴で、他の住宅ローンにはない大きなメリットでもあります。

東京スター銀行の預金連動型住宅ローンを利用することで自身の資産形成にも積極的な蓄えが行なえる可能性があります。


今後も注目的な銀行となっていくでしょう。


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