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テキサス州サンアントニオ情報のホームページ
サンアントニオ通信
管理人チャーリー赤木のブログです。

サンアントニオ掲示板(サンアントニオに関する情報交換質問など)
はこちらからどうぞ。



  • 25 Apr
    • 人の振り見て

      アメリカに住んでいるといろんな価値観の人が多い。 価値観は必ずしも正論や正義ではない場合が多い。   価値観という単語ではなく、自己満足、勘違い、こんな言葉で本来は片付けられるべき 行動をする人が多いが、それも雑多な文化の移民国家だからある意味仕方ないし、そういう環境は受け入れるしかない。 本当は受け入れることができなくても諦めるしかない。   自分の非なのに人の非にする人も多いしそんな場面にはよく出くわす。 こういう場合はそれ以上深入りしないで、 そんな人の振り見て我が振りを治すぐらいの 気持ちでいるのが一番いいと思う。    

      NEW!

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  • 22 Apr
    • リバース

      ささやかな楽しみとして 日本のドラマを見るというのがある。 4月期のドラマをチェックしているのだが 「リバース」というドラマが面白そうで2話見た。   藤原竜也主演のドラマなのだが、なぜか藤原竜也は トラブルに巻き込まれやすい役柄が多い気がする。 なのでどのドラマも同じように見えてしまうのだが 「リバース」も昨年の藤原主演ドラマ「そして、誰もいなくなった」と同じように先の展開が読めないのが面白い。   なんとも不気味な立ち位置の武田鉄矢もいい味を出している。毎週のささやかな楽しみになりそうなドラマである。

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  • 10 Apr
    • 現役

      テレビ朝日が行なった特番、プロレス総選挙に影響されたかスポーツ誌のNUMBERが現役レスラーを対象にしたプロレス総選挙を実施するらしい。 基本ファンが投票ベースらしいが、これも深夜ながら唯一地上波で放送している新日本プロレスの現役レスラー中心の結果になるであろうと思われる。 どこまでインディでどこまでメジャーかも線引きが難しい現在の日本のプロレス界において現役のランク付けは正直非常に難しい。   現役といえば、ジャイアント馬場、三沢光晴は現役のままこの世を去った。第一線で活躍した選手が老いた姿を見せることを怖がらない生涯現役でいることは本当にかっこいいと思う。   サッカー界ではキングカズこと三浦知良選手は50歳になっても現役である。年をとると人一倍の練習というより、練習前後のコンディション作りが最も大切で時間もかかる。 試合の前後も同じ。体をいたわり怪我を防ぐために時間がかかるのだ。これは本当によくわかる。 三浦選手には本当に頑張って欲しいとともに、尊敬しかない。この三浦選手の後を野球でイチロー選手が続く気がする。   三浦選手とかとは比較する必要はないが、私も体を壊してからというもの、より悪くならないためにコンディションのための時間がかかるのだ。何をしているわけではないが、これも現役で現在を生きていくために心身ともにある程度を保つために必要なことなのだ。      

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  • 05 Apr
    • 君の名は

      映画「君の名は」をやっと見ることができた。 去年日本で夏頃公開で大ヒットしたとの情報はあったが 全くストーリーも何も知らなかったが 「ええなぁ」という感じの映画である。 若いカップルが見ればさらに2人の関係がええ感じになるんちゃうかなぁって感じの内容である。 ストーリー的には最後はあれ?という終わり方であるが。   RADWIMPSがすべての音楽というのも特徴的であるが、それが良くも悪くも映画を単調にしている部分もある。   日本のアニメは本当に脚本から仕上げまで素晴らしい。    

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  • 02 Apr
    • プロレス総選挙 その2

      テレビ朝日で放送されたプロレス総選挙は20位まで発表になってたのか。 なぜ20なのかは意味不明だが、一応私的ランキングで11位から20位までを 挙げてみたい。   11.小橋建太 12.キラーカーン 13.マサ斎藤 14.蝶野正洋 15.坂口征二 16.藤波辰巳 17.高田延彦 18.前田日明 19.大仁田厚 20.大木金太郎   1位から10位はほぼ不動であるが 11位から20位は難しい。 外国人レスラーを入れるとまた複雑になるので 外国人レスラーは別枠ということで入れていない。 あくまで日本人レスラーの私的ランキングである。 なお、大木金太郎は日本人枠として考えた。   うーん、酒を飲みながらなんぼでも話ができるネタである。  

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  • 31 Mar
    • 世界選手権の大応援団

      フィギュアスケートの世界選手権をテレビで見ておった。   羽生結弦の演技の時に 観客席からすごい数の日の丸が上がっていた。 「日本の応援団か。。。おーすごいなぁ」とその映し出された観客席。。。 すごい数の日本人のおばはん達。。。。。 親戚のおばはんにしては数が多すぎる。。。。 一体この集団は。。。   開催場所はフィンランドのヘルシンキや。 ここまでおばはん軍団が来ているのか。。 それも特等席を独占。 おそらく日本の旅行会社が観戦ツアーを企画したんやろうが。。   羽生結弦の演技が始まると音楽に合わせてすごい手拍子と おばはんの大声援が。。。。 羽生結弦選手、2回目のジャンプで着地の時膝ががっくん。。。   おばはんの声援にまずは勝つ集中力が何より必要やろうなぁ。。。 大変やなぁ。 頑張りや!            

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  • 30 Mar
    • プロレス総選挙

      少し前にテレビ朝日の深夜番組で プロレス総選挙なる番組が放送されたそうだ。   AKB総選挙という感じのノリで行われたのだろうが 現役プロレスラーやファンも混じっての投票で行われたらしい。   結果を見たらまず現在進行形のものが色濃く反映されたため 歴史観が正しく反映されているとは思えないが 今の時代で行われたため致し方ないことだろう。   プロレスファンはランク付けが好きである。 その昔NWAが全盛期の時代は次期NWA世界チャンピオンは誰か というランク付けを楽しんだもんだ。   ということで、私的日本人のプロレス総選挙は以下の通りである。   1.力道山 2.ジャイアント馬場 3.アントニオ猪木 4.ジャンボ鶴田 5.長州力 6.天龍源一郎 7.初代タイガーマスク 8.三沢光晴 9.グレート・カブキ 10.武藤敬司   力道山がいなければ日本にプロレスはなかった。 ジャイアント馬場もアントニオ猪木も存在しなかったので やはり力道山であろう。   ジャイアント馬場は世界に通用した初めての日本人レスラーである。 世界中のトップレスラーと互角に渡り歩いた、まさに世界の馬場である。   アントニオ猪木はプロレスの幅を広げたと言っていいだろう。 格闘技的なものを取り入れることで総合格闘技につながるきっかけを作ったのだ。   ジャンボ鶴田は総合的に見れば日本人レスラーとしては最高峰。 サイズ、技量、スタミナ、バランスすべてでダントツで相手がいなかったほど 頭2つ以上抜き出ていただろうし、今現在もジャンボ鶴田を超える日本人レスラーは いない。   こういうランキングを考えてプロレス仲間と酒を飲みながら語るのは 至福の時間である。いろんな意見が出て時には加熱して楽しい。                  

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  • 23 Mar
    • レブロン

      サンアントニオでの生活が長かったのもあり NBAではスパーズを応援するようになった。 1999年シーズンでスパーズが初優勝して以来 2003 2005 2007 2014と優勝してくれた。 一番強い時代にサンアントニオで生活していたことになる。 スパーズ黄金時代に導いた一番の選手がティム・ダンカンなのだが 昨年引退した。 レイカーズのコービ・ブライアントも引退した。 2000年代の2大スターが引退してしまったのだ。   で、今の現役選手で一番のレジェンドといえば間違いなく レブロン・ジェームスであろう。 コービともダンカンとも違うタイプで 魅せる選手である。   で、やっと生でレブロンを先日見ることができた。 オーラがあるなぁ。 佇まい、動き一つ一つ。 全て違う。   最後はチームをしっかり勝利に導く。 やはり現役最高選手である。 レブロンかっこよすぎだ。        

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  • 18 Mar
    • 希望

      昨年体調を壊したせいで ワークアウトもほとんどできなかった。 その間に体力がすっかり落ちたことを感じる。 かと言って、遅れた分を取り戻そうと無理すると また体がおかしくなる。 今更焦る必要もないし、体に無理のないようにするしかないか。 「無理のないように」というのが最近のもっぱらのキーワード。   よく考えれば、今までの人生、欲があまりなかったせいで 損することが多かったなぁ。 ただ正しいと思い込んだことに邁進しすぎていたことはあった。 これは欲ではなく正しいとの思い込みからの行動のような気がする。 希望に向かって。   あ、希望も見方によっては欲かもしれないな。 まずは無理なく体が100%元に戻るようにしたい。                

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  • 13 Mar
    • Learn From

      私自身、間違いや失敗は本当に大なり小なり多い。 でもそこで止まってては何も始まらない。 Learn From Mistake.   前に歩いていくために間違いは仕方ない。 バカボンパパのように間違いに気づかないのもありだ。 これでいいのだ!

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  • 03 Mar
    • 3月

      今年に入ってすでに2ヶ月経過。 時間だけはみんなに平等に与えられたものである。 長く感じようが短く感じようが同じ時間。   我が家のクーパーは怪我から回復してきた。 悪いことは忘れてリラックス! 犬時間は短いがこれもまた平等なのだ。

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  • 11 Feb
    • 就活

      テレビドラマの「就活家族」がおもろくはまっている。 就活という考え方は新卒で入った会社には定年まで務める という発想が日本にあるからとても重要な生涯の中での一大事なのだ。   アメリカにも入った会社で生涯という人もいるのだが 大概は3年もすればキャリアアップで条件のいいところに 雇用してもらうように動くのが一般的である。   「就活家族」はキャスティングもいいなぁ。 三浦友和は年を取ってから幅広い俳優になった。 黒木瞳もいろんな役に挑戦するが、顔の表情が変わらないので どれも同じく見えてしまうが、今回の役はなかなかいい。   毎週楽しみだ。        

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  • 10 Feb
    • 入り口

      トランプ大統領が就任して毎日ニュースを賑わしている。 本当にある意味歴史的なことと言っていいかも。   アメリカ、移民なしでは成り立たなかった自由の国なのだ。 入管問題はやり方に問題があるが、まずは国内にいる不法移民や不法滞在者をまず排除する事が大切では。 どの国にもルールがあって不法滞在者を野放しにしていることはどの国でも違法である。   入国審査の厳格化をするならば、もっときっちりルールに則って変えないと混乱する。 現行のルールで入国するものの排除は良くない。 でも不法滞在者を増やさないことの作業は必要だし、違法者への対処もきっちりしてほしい。そうでないとルールを守っているものにルールを守らなくても罰せられないと勘違いさせる。そうするとますます不法入国者が増える悪循環である。 自由の国アメリカであるが、不法滞在者を野放しにする自由は許されない。      

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  • 09 Feb
    • 地固め

      トランプ大統領の アメリカに製造業を戻すという政策に賛同や影響を受け 大手の企業が次々と米国内に設備や工場を投資して 雇用を生み出す計画を発表している。   今まで某国が世界の工場のようになっていたが 過去20年でアメリカを中心にその流れができてしまった。 その流れを変え、原点回帰。   昔憧れた古き良き時代のアメリカ。 雇用が生まれアメリカが活気付くことはいいことである。

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  • 08 Feb
    • 肉を食べると元気になる。 これはほんまにそう思う。 昔はお魚やお野菜をいっぱい食べましょうとか、言われてたけど ご飯とか炭水化物を控えめにして肉や野菜を食べるのが実はいいのだ。   それにやっぱり肉は元気になるなぁ。 今週は無理やが、来週あたりは焼肉にダニーと一緒にまた行こう!

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  • 05 Feb
    • 2月

      いつの間にか2月になっていた。 2月3日は節分である。 鬼は外、福は内   人の一生は苦、要するに人生は修行なのだ という考えは仏教的か?   気持ちの持ち次第で いつも福は内になれる。

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  • 28 Jan
    • リラックス

      最近はfacebook中心なのでブログも遠ざかった感じ。 でもブログは決して嫌いではない。   この前の私の誕生日に息子のダニーがご馳走してくれた。 私はポークチョップを食べた。 心の底から嬉しかった。   その前にダニーと一緒にサウナに行って体を休めた。 オンドルのあるいろんな部屋があってお気に入りだ。 少し寒い時は大きな風呂に入り、サウナで汗を流し、 リラックスするんが気持ちいい。 心と体が休まる。

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  • 26 Jan
    • 快晴

      今日も快晴。 花粉も少し落ち着いた。 ブログを放置して約一年。 ほんまにこの一年今までの人生で最大級の出来事だらけだった。 雨が降ってもかならず晴れる日が来るのだ。 そんなこんなでまだなんとかやっているのだ。    

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  • 29 Mar
    • 時間の流れ

      乙武洋匡さんって「五体不満足」のベストセラー作家で知られているが日本ではいろんな番組のコメンテーターやら講演会などでかなり多忙なタレントさんになっていたんやね。みんな障害を抱える人にはあまり積極的に触らないのだが、目の当たりにすれば気をより以上使う。乙武さんの場合は頭脳が優れていたので、コンプレックスを頭脳で克服することができ周りを引きつけることもできるんやろうけど、不倫をしまくることで身体的障害を自分の中で消化していた部分も少しはあったのかもしれない。まぁ感心できることではないが、最後は家族に戻ったのであとは家族の中で話せばいい。家族に戻れただけでも、家族には一生感謝し、それをちゃんと体現していくべきやと思う。時間が解決することってあるが、最近日本のいろんな事件や世界的にテロが起こったりみんなギリギリのところで生きているんやろうな。一番の問題は時間がゆっくり流れる環境で生活することを許さないほどテクノロジーが進化しその速度やルーチンで生活を余儀なくされていることやと思う。取り残されれば酷い状態になると危惧させるような環境や時間の早さ。私もどちらかといえば今まで急いだ人生やった気がする。今一度、私も改めて人生とは何か、今置かれている環境で考えてゆっくり時間を感じていきたい。

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  • 27 Mar
    • 余地

      この前日本のバラエティをダニーと一緒にネットで見た。日本のコンビニをアメリカ人とオーストラリア人のコンビニを経営する2人が日本のコンビニの実態を調べるという企画の番組。セブンイレブンが舞台なのだが驚いたのが全国のセブンイレブンの提携工場から持ちよった冷やし中華の品質管理を毎週行っているのだがその麺の太さ、長さ、ほぐれ具合、を徹底的に調べ、全国均一の基準にするという努力の場面。0.1ミリ太さが変わると食感が変わると平然とした表情で言いのけた担当者を見てアメリカ人とオーストラリア人のコンビニ経営者は驚いた。見ている私も、スタジオの出演者みんなも驚いた。驚くというのは人それぞれ捉え方があるが、私はToo Much やりすぎと思った。おそらくアメリカ人とオーストラリア人の2人も同じ感情だと思う。これだけ徹底してやることでコストがかかるのはわかるが、そのコストは最終的にすべて製造工場のしわ寄せになるだろうと思われる。そこで工場の経営者や労働者はかなりストレスを抱えた状態でセブンイレブン本部と仕事をすることになるのだろう。うーん、そしてこれだけ徹底した品質管理、マニュアル化、均一化によって届けられたものは消費者に平等の味を届ける。まちがいないが、これを当たり前の感覚になる消費者。そうして均一化が進み、少しのまちがいも許される余地を残さない。製造者も、管理者も、消費者もみんな0.1ミリのまちがいも許されないことになる。まぁ世界に一つぐらいこんな国があってもいいのかもしれないが。。。うーん、このままあと10年たったらどんなことになるのか??!

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プロフィール

茶利

自己紹介:
タイムワーナーグループのプロレス団体WCW(World Championship Wrestling...

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