2月15日の読み聞かせは
「ぼくがラーメンたべてるとき」
作・絵:長谷川 義史
<ストーリー>
僕がラーメン食べてるとき隣でミケがあくびした。
ミケがあくびしたとき隣のみっちゃんがチャンネル変えた。
みっちゃんがチャンネル変えたときたいちゃんがボタン押した。
たいちゃんがボタン押したときゆうちゃんがバイオリンを弾いた。
ゆうちゃんがバイオリンを弾いたとき隣の街の男の子がバッドを振った。
男の子がバッドを振ったとき隣の隣の街の女の子が卵を割った。
女の子が卵を割ったとき隣の国の男の子が自転車をこいだ。
男の子が自転車をこいだどき隣の国の女の子が赤ちゃんをおんぶした。
女の子が赤ちゃんをおんぶしたときその隣の国の女の子が水くんだ。
タイトルからは想像もつかないほど奥が深かった。。。
特に最後の衝撃は。。。
僕がラーメン食べてるとき、同じとき隣の子どもは?世界の子どもは?
ずっしりと心に訴えるものがあります。
文章は短く、難しいわけでもないけど
5歳の息子には内容を理解するにはまだ早かったかな。
世界にはいろいろな子どもがいるんだよ、くらいは分かってもらえるだろうけど
そこから掘り下げてどうとらえるかは、もうちょっと大きくなってからかな。
だから、大きくなってからもう一度読んであげたいです。
裏表紙もポイント。
☆一日一冊の読み聞かせ☆
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