Sneaker is my soul

JORDAN、NIKE、ASICSやUnderArmourなどスニーカーが生甲斐な人間のBlog。
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マイコレ紹介494回目、クツは375足目です。

安かったですし、もう一足。

 

NIKE KOBE 11 ELITE iD "Evo"

 

生産終了が迫るiD、新たに届きました。

KOBEシリーズ最新作、KOBE A.D. の日本正規リリースは、とうとう明後日に迫りました。

そうなれば前作KOBE11 のニューカラーというのも徐々に減っていき、最後は静かに目を引いていく訳ですが、NIKEiiDについてもそれは同様。

A.D. が既にiDに追加となっているので、KOBE11iDも間もなく終了するのではないか、と予想されます。

遡りまして、先月。

KOBE11iD が一旦クリアランス欄に並び、そこにクーポンコードも追加されたことで、約2万円で購入できる状態となりました。

この価格なら生産終了となる前にもう一足作っておこう……そう思えてしまった私はまんまとNIKEの戦略にハマり、オーダー。

最後の KOBE11 となるかもしれない一足、届きましたので紹介します。

 

では、各所を。

アッパーは、Evoオプションを選びました。

追加されていたマルチカラーオプションも非常に魅力的でしたが、iD作成画面で見た時、Evoオプションが実にきれいにグラデーションして見えたんですよね。

また、蛇の鱗を思わせる黒ベース部分のデザインも気に入ったので、こちらにしました。

スウッシュは、プレミアムレザーの赤で存在感を出し。

アッパーとの繋がりが自然になるように、ヒールタブはジャガードオプションの紫。

ミッドソールには、白のスペックルを飛ばしています。

前方から。

自分でデザインしておきながら、悪くないなと思いつつ。

今回のiD、気に入らない部分もあります、それはアッパーの黒ベース部。

画像では伝わりづらいかもしれませんが……白い挿し色を用いて鱗を表現しているのですが、それがちょっと薄い。

ただ表面を塗った感があり、印象に乏しいんです。

iD作成画面ではもっとはっきりと、もっときれいに映っていたので、そうである前提でこのデザインにしたのですが、正直、自分のイメージとは違っていました(汗

シュータントップのシースマーク、こちらの色はバックタブで選択した色と連動しているので、自動的に紫になります。

後方から。

右足バックタブに入れるロゴは、炎をイメージするこのグラフィックに。

ですので、色はスウッシュと同じく赤にしました。

シュータン裏と、ライニング。

テキストは、いつもの文字列を、黒刺繍で。

シューズ内部は、余計な要素がなくミニマムな設計思想であることが見てとれますね。

アウトソール裏。

なかなかのグリップ力を持つ、このパターン。

AIR JORDAN XXX1 にこれぐらいのグリップ力があれば、とも思ってしまいます(苦笑

クッションオプションは今回はヒールズームにしました。

フルレングスズームエアを試したら、このモデルに関してはヒールズームのみの方がフィーリングがよいと感じたので、そちらのインソールを増やしておこうと思った次第です。

 

それでは、他いくつかのアングルから。

前述した通り、黒ベース部の鱗デザインの見栄えがイメージとは違い、ちょっと想像には沿わなかった完成品。

しかしそれも、iDならではと言うか、醍醐味でもありますよね。

例えばNIKE原宿さんのiDスペースにて素材サンプルを手に取りながらであれば、そうしたイメージとの差異はなくせるのでしょうが、自宅のPCで作成した以上は、こういうこともあります。

これはこれで良いものですし、クリアランスで安かったこともありますから(笑)、ばっちり履いてあげたいと思います。

以上、コービー11エリートiD エヴォ の紹介でした。

 

さぁさぁ、これに続くは KOBE A.D.!

明後日、仕事のあとに千葉ジェッツ観戦と、スケジュールが詰まっているのですが、なんとか時間を作って購入に向かいたいです……完売になってないといいなぁ。。。

それから。

その千葉ジェッツ、大晦日の観戦をチケットをお譲ります。

詳細は本記事に先んじてアップした、今日昼の記事を参照してください。

 

ということで、本日はこれで。

また次回に~!

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Bリーグ開幕からしばらく続いたリズムの悪い状態から抜け出し、連勝を伸ばしている千葉ジェッツ。

今月の各ホームゲームや豊橋でのアウェイゲーム観戦、楽しみです。

 

が、頑張っては見たものの。

今年最後のゲーム、大晦日の川崎ブレイブサンダース戦については、仕事で観戦できないことが確定しました。

B1中地区首位を走る強豪との対戦ですから、観戦できず無念。。。

そして、シーズンチケットで席を確保している為、その席が非常にもったいない。

ですので、9月の栃木ブレックス戦の時と同様に、当該ゲームのチケットを観戦をご希望の方にお譲りします。

 

以下、詳細です。

12月31日(土)

@船橋アリーナ 13:00~

川崎ブレイブサンダース vs 千葉ジェッツ

ファーストクラス・1列目

 

既に完売している、両チームベンチとは反対側の、コートサイド席の最前列。

その1席です。

位置的には千葉ジェッツベンチの向かい側となり、目の前で選手達が見られる良席です。

譲渡に伴い、金銭的な負担は必要ありません。

チケット代はいただきませんし、チケットの送料も私が負担します。

ただし、譲渡に際して条件がいくつかあります。

 

チケットは郵送しますので、住所等をお知らせいただく必要があります

試合中に頻繁に立ち上がったり何かを大きく振って応援する等、隣や後列の席の方々の迷惑となる行為はお控えください

普段の応援チームが千葉ジェッツではなくとも、当試合の観戦時は千葉ジェッツの応援をお願いします

お譲りしたチケットの転売等は禁止します

 

栃木ブレックス戦の時と同じく、上記の通り条件を設けさせていただきます。

その栃木戦では、お譲りした方から観戦を非常に楽しめたとお礼のメッセージもいただけましたので、今回もお譲りする方に喜んでもらえたらと思います。

これまでBリーグを観戦したことがないという方も、この機会に是非……ゲームを観れば、きっとジェッツが好きになりますよ!

もし川崎ブースターの方だったなら、その日だけは千葉ジェッツを応援してくださいね(微笑

 

ご希望の方は、

・12月31日千葉ジェッツ観戦チケット希望

の旨を、当ブログのコメント欄や当該ツイートへのリプライではなく、当方のツイッターアカウント に@ツイートをお願いします。

 

締め切りは、次の水曜、7日まで。

7日までに観戦希望のお申し出がお一人のみでしたら、その方に。

観戦希望の方が複数いらした場合は、抽選にて譲渡する方を決定します。

なお、観戦ご希望の最初の@ツイート時や当方からの確認連絡に対する返信時には、住所等の個人情報は入力しないようお気を付けください。

個人情報ですから、お譲りすると確定していない方からそれらを先にお知らせいただいても、扱いに困ってしまいますので。

それら必要な情報をお知らせいただくのは、譲渡する方の決定後、その方のみとします。

 

以上の通りです。

それでは、観戦ご希望のお申し出、お待ちしております。

ということで、本日はこれで。

また次回に~!

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マイコレ紹介493回目です。

今日は、あのモデルのレビュー。

 

AIR JORDAN XXX1 着用レビュー

 

伝説のシリーズ第31弾、さぁどうか!?


伝説のシリーズがリスタート。

AIR JORDAN XXX1。

ルックスは絶妙な今作、パフォーマンス面も大いに期待したいところ。

JORDANブランド契約のNBAプレーヤーはもちろん、Bリーグ所属のプロ選手にも着用が広がっていますし、これは期待したいところです。

 

様々な条件下で試し、評価が定まりましたので。

レビュー、まとめます。


では、いつもの私的レビューを。

1から7までの項目は10点満点。

重要と思われるグリップの項目は15点満点、また通気性と履き心地は二つで一項目として15点満点とし、トータル100点で採点します。

 

1.フィット感 【9】

2.ホールド感 【9】

3.クッション 【9】

4.ジャンプ 【8】

5.軽さ 【8】

6.走りやすさ 【8】

7.動きやすさ 【6】

8.グリップ 【9】

9.通気性・履き心地 【12】

 

トータル……78点

…う~ん。。。

 

総合点としては悪くはないんですけど、一部項目が突出して低いがゆえ、かなりバランスが崩れているなと。

少なくとも、期待感いっぱいで履き始めた当初から、レビューを書く直前まで、履くたびに残念に思ったのは否めません。

私個人にとっては、ハードルの高いモデルとなってしまいました。

 

それでは各項目ごとに見ていきます。

●フィット感

フライウェーブ技術によるウーブン素材と、シンセティックレザーのコンビネーションアッパーは、ストレスを感じさせません。

適度な柔軟性を持ち、かと言って不安を感じるような弱さはない。

ライニング内側に備えられたポッドも邪魔な感触はなく、むしろ無理なく足に沿う感触。

ただ、個人的にはもうすこし甲が高いレイアウトだと良かったなぁ……私の足型にはちょっと低いフォルムなので、そこは足が合っていきませんでした。

9点。

●ホールド感

フライウェーブ・ウーブンとシンセティックレザーのアッパーは違和感のない一体成型で、シューレースの締りもいい。

ライニングとシュータンの厚みもほどよく、内部のポッドもアンクルの固定に大きく寄与しています。

前足部が私には広くて締め切れないのと、少しだけヒールの抜け感がありますが、大きく減点するほどの影響はないと思えました。

ここも9点。

●クッション

ズームエアの効き具合、はっきり感じ取れます。

むしろふわふわしすぎている位です……この辺りはもう完全に好みかどうかの問題。

私にとっては、クッションしっかりしすぎて柔らかいなぁという感覚。

固いクッションを好まない方は、このモデルのふわっと感は気に入られるのではないかと思います。

そして、クッショニングの項目単一であれば、好評価ですが。

この柔らかさは、後述の項目と複合的にはマイナスな要素となるのです…。

9点。

●ジャンプ

クッションに高得点を与えたフルレングスのズームエア、逆にこの項目ではそこまでの恩恵はない感覚でした。

沈みすぎるのでしょうか、反発力もされほどではない感触です。

ただ、シューズ本体と足との一体感が高いこともあり、踏み切り時に邪魔になるような要素がなく、スッと跳び上がれます。

ただ。

後述しますが、もう少し踏ん張りが効いてくれれば…。

二点引いて、8点にします。

●軽さ

ルックス上は、しっかり感が目に入り重そうに見えるものの、実際にはむしろ軽く感じる部類。

すごく軽い訳ではありませんが、重量によるストレスは、ほぼないと言ってしまってよいかと。

8点。

●走りやすさ

前に進む動作には、邪魔するものがないアッパー構造。

フィット、ホールド共に良好なこともあり、スムーズに足が出ます。

しかし、ここにも後述する部分から影響を受け、ダッシュのスタート時には反応が遅れてしまいます。

その点を差し引き、8点。

●動きやすさ

アッパーの構造自体は、前後左右全ての方向に対しての動きに、素直についてきてくれる作り。

だがしかし、ここも。

次の項目からの影響を、もろに受けました。

特にディフェンス時のように受動的な動きの際、反応の遅れは甚だしい。

多めに減点、6点です。

●グリップ

ここ、この項目なんです。

特にアウトソールの前足部、その大部分にグリップが効いてくれません。

前足部を囲んでいる外周部はフロアに噛んでくれる感覚ですが、逆に言えばその部分を使うことを意識せねばズルッと滑ってしまう。

故に、そうしたことを意識していられないディフェンスでの受動的な動作時は、ただただ踏ん張れずマッチアップ相手に遅れをとる結果となりました。

そして、柔らかく沈み込むクッションが、フロアを踏み込む際に思わぬことに……グリップが甘いことで、フロアを踏み込む際に意識して感じるほどに、脚へ力を込めねばならなくなるのです。

相当に脚力があるプレーヤーでなくば、ディフェンス時にフロアを掴まえられないのではないかと思います……少なくとも、脚力が凡庸な私には厳しい要素。

夏場の湿度が高い状況下でのプレーではまだよかったですが、ここしばらくの乾燥気味な環境下では上記が顕著になってきました。

冬場はよほど整備の行き届いた、条件のいいコートでなくば難しいなぁ、というのが率直な感想です。

中の下、ということで。

15点満点中の、9点。

●通気性・履き心地

しっかり目のルックスに対し、通気性は悪くない。

少しフォルムが低いこと以外は、足に合わせたストレスはありませんでした。

私個人にとっては柔らかいクッションと、相当な踏ん張りが必要なグリップにより、普段よりも脚の疲労が早かったので、その分は差し引かねばなりませんが…。

12点にします。

 

以上、合計78点となりました。

正直な感想としては、前作のXXXからは機能的にダウングレードしたように思えます。

グリップの弱さが足を引っ張り、それにクッションの柔らかさも付随したことで踏ん張りが効かない面などが、他の良い部分を打ち消してしまっている。

私の体格、私の脚力では、このモデルが本来持っている性能を引き出せないということなのかもしれませんが。

 

…当初はXXX1を履いていた、JORDANブランドの顔たるラッセル・ウェストブルックも。

こんなモデルを着用することになりました。

(via sneaker news )

 

アッパーはXXX1。

しかしボトムパーツは、前作XXXを流用させた、特別製のハイブリッドモデル。

通称 "AIR JORDAN 30.5"

グリップの弱さに難色を示したウェストブルックからのリクエストで、JORDANブランドが用意したのでしょうが……それはXXX1のパフォーマンスモデルとしての欠点を、ブランドが認めたことに他なりません。

 

先ごろも、2016年のバスケットボールカテゴリーの売り上げはNIKE本体をはるかに超える、2800億円に達するとの発表があった、JORDANブランド。

そのトップブランドの象徴たる本家AIR JORDANシリーズは、デザインとパフォーマンス双方で時代の先端を走る使命を持たされていたはずです。

故に、今作の後退は非常に残念なばかり。

懐古的な要素を取り入れたルックスは話題性が高かっただけに、余計にもったいなく思います。

 

次回作XXX2では、パフォーマンス面でも伝説のシリーズたる存在感を取り戻して欲しい。

それは、四半世紀に渡りAIR JORDANを履いてきた、おっさんバッシュ好きからの切たる願いです。

どうか、どうか。

頼みますよJORDANブランドさん、信じてますから!

以上、エアジョーダン31 着用レビューでした。

 

パフォーマンス面については色々書きましたが、ルックスは大好きなXXX1。

今後気に入ったカラーバリエーションがあれば、結局買ってしまうと思います。

その性能上の難点もバスケで履くのをやめるほどではありませんし、今後もオンコートでの使用は続けますよ♪

 

さて、話は変わって。

昨日は、世田谷までBリーグのゲームを観戦に行きました。

B2の東京ダービー、アースフレンズ東京Z 対 東京エクセレンス戦。

結果はアースフレンズの勝利。

コートサイドで観戦し、ディフェンスで見どころが多く非常に楽しみました。

また、私としてはいつも通り(笑)、プロ選手達の足元が気になります。

まずはこの方。

エクセレンス、石田剛規選手。

久しぶりにお会いしましたが、すぐにこちらに気が付いてくださり私は恐縮するばかり。

しかも足元はこれ!

ADIDAS HARDEN Vol.1 "Imma Be a Star"

当ブログでも前回紹介したモデル。

実は数日前に、このモデルについてツイッター上でやりとりしたのですが、それもあってこの週末のプレーは、このモデルを選ばれたとのことでした。

 

またお願いして、

並んで撮影もさせていただきました。

もちろん、手前のAPLバカ履きが私です。

昨日のバカ履きには一応コンセプトがありまして。

コートサイド席で観戦したのですが、向かって左側がアウェイのエクセレンスベンチ、右側はホームのアースフレンズベンチでしたから。

左足はエクセレンスカラー、右足はアスフレカラーにしてみました……その説明をしたら石田選手は苦笑いされてました、ウケたので本望です(微笑

 

それからアスフレ側で気になったのは、この方!

一番手前に写るは、中村友也選手。

見てください皆さん、DADA C-DUBBZですよ!(喜

このチョイスはやばいなぁと思っていたら、中村選手はDADAと契約しているそうですね。

となれば、近いうちにシューカラカラ~と回るあのモデルの着用も…?

うん、期待して待ってます♪

 

ということで、本日はこれで。

また次回に~!

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