Sneaker is my soul

JORDAN、NIKE、ASICSやUnderArmourなどスニーカー収集が生甲斐な人間のBlog。
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マイコレ紹介469回目です。

今日は着用レビュー。


NIKE AIR JORDAN XXX White/Black-Grey

久々なAJのレビュー、あがりました~。

NBAはシーズンオフに突入。

今年はオリンピックイヤーではありますが、FAの話題でも盛り上がりつつありますね。

そしてスニーカー好きの私としては、この時期は次シーズンモデルの情報が揃い始める時でもあり、気が抜けない日々となりますw


しかし、その前に。

30作目となる節目のAIR JORDAN、この評価が定まりましたのでアップします。

この一足、パフォーマンスモデルとしてはどうだったか?

では、いつもの私的レビューを。

1から7までの項目は10点満点。

重要と思われるグリップの項目は15点満点、また通気性と履き心地は二つで一項目として15点満点とし、トータル100点で採点します。


1.フィット感 【8】

2.ホールド感 【8

3.クッション 【10】

4.ジャンプ 【8】

5.軽さ 【8】

6.走りやすさ 【9】

7.動きやすさ 【9】

8.グリップ 【12】

9.通気性・履き心地 【13】


トータル……85点

うん、気に入った!

ここ数作の本家エアジョーダンの中では、最も好きです。

前作も良いモデルでしたが、今作の方が全体のバランスは向上していると思えました。

では、各項目ごとに見ていきましょう。

●フィット感

足当たりがよく、かといって足との乖離感もありません。

シューレースの締まり方や、アッパーに引っ張られ気味なライニングに少し不満は残るものの、基本的には着用者に対して素直に合わせてくれます。

ちなみに、甲低な足型の方は、ちょっと合わせづらいやもしれません。

8点。

●ホールド感

前作XX9ほどではないにしろ、かなり柔らかいアッパー。

その割に、アンクル付近に不安はあまり感じませんでした、アッパーとのブレは少ない。

ただ、これは個々人の足型の問題やもしれませんが、私はヒールが少し遊んでしまい、シューズ内で一瞬かかとがずれる、という感覚を受けることもありました。

もっとガッ、と掴んでくれる方が好きなのですけど、私の足型の細さが原因である可能性が高いので、あまりブツブツも言えないかな(笑

8点です。

●クッション

いやこれはグッド。

衝撃はバシッと受け止めてくれますが、ふにゃりと柔らかいとまではいかず、ほど良いっ。

ただ私がちょうどよく感じるということは、特にリアのクッションについては、体格のいい方は物足りなく感じるかもしれません。

でも、私には良かった♪

満点です。

●ジャンプ

フライトスピードシステムの恩恵、確かにあります。

そもそもが、かのテクノロジーの優秀さは前作で既に証明されていますよね。

しかしてそのフライトスピード、私には完璧にはハマってくれませんでした。

足を踏み込んで、屈曲したシャンクの反発力とフォアに位置するエアの反発力を十二分に生かすには、それなりの脚力を要するだろうと感じました。

私のようなごく一般的な先人男性の脚力では、シャンクを屈曲しきれずエアにも力が乗らないので、むしろジャンプに不発感がたびたび(汗

テクノロジーを発揮させる力が私には足りませんでした…。

8点。

●軽さ

このレベルの重量なら、最早気になりません。

最近のバッシュからすれば当たり前な、充分な軽さ。

個人的に、バッシュは軽ければ軽いほどいいとは考えていませんが、もちろん重いよりはずっといい。

要は足に馴染んで、長時間の着用でもストレスにならない重量か否か。

満点レベルの超軽量とまではいきませんが、AJ30は、上記の条件を満たしてくれていると思います。

8点です。

●走りやすさ

かかとの遊ぶ感覚、前方向への移動ではほとんど感じませんでした。

グリップもよく、全体的な一体感も高いので、足運びにストレスは無し。

ただやはり、フライトスピードの良さを引き出せていない感は残りました、蹴り出しではなく、踏み込みが浅くなるような感覚です。

その分、わずかながらスタート後の加速に鈍さがあると思えました。

9点。

●動きやすさ

受動的な動きの反応はかなりよいです、足にきっちりシューズもついてきてくれます。

瞬間的に後方へ移動するようなシチュエーションでも、足が残ってしまう感覚はなかったです。

あとは、かかとの遊びさえなくば、連続的な方向転換にもストレスはなかったでしょう。

ここも9点です。

●グリップ

リアが少し滑るなぁ、という感触ですが、しっかり止まってくれます。

リアのマイナス面を差し引いても、平均より高いグリップ力。

ただ埃を拾い続けると滑りやすくなるので、プレー中もこまめに拭う必要はあると思います。

12点。

●通気性・履き心地

通気性自体は普通ですね、見た目から受ける印象ほどには悪くありません、もっと熱が籠もるかと思ってもいたのですが。

あらゆる要素においてストレスが少なかったので、履き心地良好。

13点にします。


以上、合計では85点。

久しぶりの高得点です。

あえて言えば、突出したマイナス点がないことが、パフォーマンスモデルとしてのAJ30の強みなのではないか、そう思えました。

高すぎる日本正規価格に加え、リリースまでの過程などにより、本家シリーズ30作中でもトップランクに影が薄いモデル、とも揶揄されていますが。

一度見れば目に焼きつくルックス、機能性の高さなど、節目の30作目の名に恥じない素晴らしいモデルだと感じました。


…しかしながら。

繰り返しとなってしまいますが、あの日本正規価格はさすがに高すぎますよね。

せめて26000円ぐらいになってくれていたら、スニーカーとしての評価も大きく変わっていただろうなぁ。。。

以上、エアジョーダン30 着用レビューでした。


ジョーダンブランドやティンカー・ハットフィールドが当初発表していたところによりれば、次作 AIR JORDAN XXX1 のリリースは今秋。

そろそろ、具体的なプレスがあるかもしれません。

ただそれまでは。

この良作、AJ30を履き倒すつもりです。


ということで、本日はこれで。

また次回に~!


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マイコレ紹介468回目、クツは355足目です。

王、戴冠す


NIKE AIR ZOOM GENERATION Gold/Camo SAMPLE

超ド級の希少モデル、記念公開!

クリーブランド・キャバリアーズ、初優勝おめでとう!

歓喜に沸く優勝パレード、本当にいい光景でしたね。

130万人ものファンがつめかけた事実は、この優勝が単なるプロスポーツの枠を超えた歴史的偉業であったことを裏付けています。


その偉業の中心にいたのは、やはりレブロン。

自身はマイアミで二度優勝していますが、今回の優勝はまた違う意味で格別であるがゆえ、優勝決定後に感情あらわにコートにうずくまる姿が印象的でした。

今さら書くまでもないことですが、レブロン・レイモン・ジェームズは、オハイオ州アクロンの出身。

アクロンという街は、クリーブランドから南へ50キロほどに位置しています。

アメリカの広大な国土を考えれば、目と鼻の先、と表現してもいいぐらいの近さです。

その街で育った少年は、みるみるうちにバスケットボールの才能を開花させ。

高校卒業時にアーリーエントリーし、運命に導かれるように、地元のプロチームと言っていいクリーブランド・キャバリアーズに入団します。


それからのことは、本当によく知られていることですね。

孤軍奮闘が続きなかなか優勝に届かず、裏切者と謗られるのを覚悟で移籍して優勝を果たし、再びクリーブランドに戻り闘い……ついに、愛する街クリーブランドに優勝をもたらしました。

実にドラマティックであり、それを成すまで13年もの月日を要したというのも、感動を大きくするものでした。

そこで、このモデルに話を移しますと。

前回紹介したAF1と同時期でしたから、入手したのは9年ほど前だったはずです。

他のGENERATIONのバリエーションに数年遅れて製造された後発カラーであり、当時このサンプルモデルの情報はほとんど無かった為、存在を知らされた時は驚愕しました。

そして縁あってこのモデルを手にした私は、一つの決心をしました。

それは、『レブロンがクリーブランドを優勝させた時に、このモデルをブログで紹介しよう』 ということです。


そんな決心をしたのが運のつき。

レブロンが移籍した時には、このまま紹介するきっかけを逃したまま終わるのか、、、、と思いもしましたが。

ついに、その機会が訪れました……そういう意味でも、レブロンありがとう (ToT)


こちらは、レブロンシリーズの第一作、AIR ZOOM GENERATION のサンプル。

非売品であることは同じですが、PE(Player Exclusive) モデルなどに比べてもさらに製造数が少なく。

現存数に至っては数足しかない、という話を聞きました。。。(滝汗

レブロンがドラフトされたシーズンに履いたモデルのスペシャルカラーであり、金色を広範囲に使ったセレブレートな配色であることも考えれば、この記念すべき時に紹介するならこれ以上相応しいモデルはありません!








それでは各所を見ていきます。


まず目に入ってくるのは、カモフラージュのアッパー。

非常に特徴的な処理が施されています。

カモフラと聞いてまず思い浮かぶのは迷彩柄ですが、このカモフラは "素材の表裏" を表現した作りです。

メッシュ仕上げのリアパーツは、金。

そこに白レザーのスウッシュを配置し、その周囲をやはり金色で縁取りしています。

ヒールのプレートも、がっつり金。


実はこのプレート、GENERATIONの他のカラーはPEモデルも含め、ほぼ全てが銀色なんです。

後発で製造されたサンプルであるがゆえプレートパーツ色の統一に重きを置かなかったのでしょうが、このパーツが金だというだけで、他のカラーにはない強烈な存在感を放っています。


こちらはインサイド側。

ヒールのプレート、内側から見るとこんな感じです。


…え? 保護フィルム?

そう、AIR ZOOM GENERATION というモデルにはプレートを保護するフィルムが、非売品のPEモデルも含め全てのカラーに貼り付けられていましたが。

このサンプルについては……サンプルだから、そもそも最初からフィルム付いてなかったゼ!

ああそうだゼ、傷がついたりしないかいつもビビってるゼ!!(苦笑




正面から。

トゥ付近の小さなNIKEロゴは金属製。

シュータンには今見てもグッドデザインな旧レブロンロゴが刺繍され、シュータントップの透明ラバー部には、LEBRONの名が透けて見えます。


後方から。

硬質ラバーのヒールパーツのボリューム感から、上部に向かってシュッと締まっていくシルエットは、GENERATIONの特徴と言えます。

いやしかし、ゴールドなプレート、インパクトすごいw

インソール。

これまたGENERATION特有の、捻り無しにレブロンの名を示したプリント。

フォントの形式はシュータントップのものと同様ですね。


アウトソール裏。

金というよりは、ガムブラウンと白で色分けされた外観。

中足部にのぞくカーボンパターンは、AIR JORDAN 3 以来続くNIKEバスケットボールのお家芸、"機能性の可視化" に類する仕様ですね。


それでは、他いくつかのアングルから。









AIR ZOOM GENERATION は、前述の通り、レブロンがNBAデビュー時に着用していたモデルです。

その思い出深きモデルに、後からこうしたデザインのバリエーションが追加されたことは、前回紹介のAF1同様、初優勝に邁進していた当時のレブロンへ示された 『玉座というテーゼ』 だったように思えます。


しかし、その頃のレブロンは結局優勝できず、クリーブランドを去ります。

その時は多くのNBAファン同様、私も残念に思いました。

でも、レブロンはクリーブランドを忘れることはできず、覚悟を持って帰ってきました。

始まりの地クリーブランドへの思いと覚悟のほどは、彼が今ファイナルのシリーズ中に GENERATION を履いていた姿を見れば、相当なものであることは明らか。

今度こそ絶対に、トロフィーを愛する街に持ち帰る……その意思が見てとれました。

そしてキング・レブロンは、クリーブランドに王位をもたらします。

「クリーブランドよ、この優勝はお前たちのものだ!」

涙ながらにそう叫んだ彼の心のうちを想像し、私も若干もらい泣きしてしまいましたよ、もういい歳なのに。


それほどにドラマ性に富んだレブロン・レイモン・ジェームズの物語には、まだまだ続きがあります。

これから何度優勝するのか。

これからどれだけ素晴らしいプレーをみせてくれるのか。

これからどれだけ感動を与えてくれるのか。

一NBAファン、一スニーカーファンとして、今後も見届けていきたいと思います。

以上、エア ズーム ジェネレーション・ゴールド カモ・サンプルの紹介でした。


ここでスニーカー好きの間でにわかに盛り上がっている、GENERATIONの復刻発売待望論についてですが。

あくまで私見ながら。

今回の優勝により、レブロンが現役の間でも復刻される可能性は高まったと見ています。

着用経験のある方は口を揃えて、良いバッシュだと評価するGENERATION。

いざ復刻するとなればもの凄く話題となるでしょうし、NIKEには是非にも英断を下していただきたい。

もう待つのには飽きました……始まりの地クリーブランドに玉座をもたらしたレブロンを祝う意味でも、この夏にも復刻決定の報、お願いますよNIKEさん♪


ということで、本日はこれで。

また次回に~!


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バッシュは、何を基準に選ぶか。

それは人それぞれですよね。


私も色々な要素から、最終的に購入するか否かの判断をしますが、最も重視したいのは、足型です。

バスケで履くにしろ、街履きするにしろ。

足型が合わなければそれはストレスとなるので、最近は足型の合わないモデルは購入を見送ることがほとんどです。

が、それはあくまで私個人の基準であり、気になったのは、スニーカー好きの皆さんが最も重要視している判断基準は何か、ということ。

ですので、ツイッターの投票機能を用いまして、フォロワーの皆さんにそれをお聞きすることにしました。

すると大変有り難いことに、合計270票もの投票をいただきました。

今回は、その結果報告をさせていただきます。


項目は、全部で七つ。

〇ホールド感

〇グリップ

〇クッション

〇足形

〇ルックス

〇思い入れ

〇その他

それぞれの得票数はどうなったかというと。


ホールド感 47票

グリップ   37票

クッション  44票

足形     40票

ルックス   83票

思い入れ   9票

その他    10票


このような結果になりました。

一位となったのはぶっちぎりで、ルックス。

やっぱりオンコートにしろタウンにしろ、ルックスは大事ですよね、私もルックスは二番目くらいに重要視してます♪

次に多かったのは、ホールド感。

シューズと足にブレがないことを重視する方が多いですね。

特に体格の良い方が気にされるであろう、クッションが三番目。

なお、足型については四番目の得票でした。

グリップについては、意外にも五番目、最近のバッシュはグリップ力の水準が高いからかもしれません。

その他に投票くださった方からは、価格、重量、といった面だとのリプライもいただいております。

そして最後とはいえ、思い入れにも9票いただきました、好きなプレーヤーが履いていたとか懐かしさゆえに選ぶ、そうした楽しさもバッシュにもありますよね♪

皆さん、この度はご投票ありがとうございました!


先日シーズンが終了したばかりのNBAを好きな方。

今秋新リーグが開幕する日本バスケを好きな方。

さらには、ファッションとしてバッシュを愛する方。

バッシュに履かれるようになったきっかけは様々かと思われますが。

バッシュというのは、私たちの生活を豊かにしてくれる存在ですよね

今後も、皆さんに素晴らしいバッシュライフが訪れますことをお祈りします。

以上、バッシュを何の基準で選ぶのか、投票結果についてでした。


話は変わりますが、一点。

前述したNBAのシーズンは、クリーブランド・キャバリアーズの劇的な初優勝で幕を閉じました。

次回更新は、そのキャブス優勝記念に、とっておきのモデルを紹介する予定です。

実はキャブス初優勝の時にアップしようと温存し続けたモデルなのですが、なかなか機会が訪れないまま、今日まで…。

そしてついに、紹介できる日がきました!(感涙)

現在準備中です、超ド級の一足ですので、どうぞご期待くださいませ。


ということで、本日はこれで。

また次回に~!

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