Sneaker is my soul

JORDAN、NIKE、ASICSやUnderArmourなどスニーカー収集が生甲斐な人間のBlog。
560足を超えるマイコレクションの紹介を主に、NBAやバスケのことも書いていきます!
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マイコレ紹介462回目、クツは351足目です。

未発売の希少サンプル。


NIKE AIR JORDAN XX3 White/Gold SAMPLE

開店記念モデルの元になったのはコレ??

現地時間の5月23日、神様ジョーダンの息子、マーカス・ジョーダンがプロデュースするスニーカーショップ、【 TROPHY ROOM 】がオープンします。

ジョーダンブランド社長の親族が手掛けるショップであるが故、オープン記念でラインナップした限定モデルも豪華。

その限定モデル、AIR JORDAN XX3 の二種については、既に大いに話題となっています。


現在伝わっている情報では、黒ベースのカラーが5000足限定、白ベースのカラーが523足限定とのこと。

どちらも、普通に買うことは望めない、少なすぎる販売数…。

もちろん私も入手したいですが、それには艱難辛苦の道のりを行かねばならなそうです。


そんな折、このモデルを所有していたことを思い出し、引っ張り出して撮影しました。

数年前に製造された、AJ23のサンプルモデルです。

白を基調に、金を挿し色に使ったクリーンな配色。

実はこの一足、トロフィールームでいよいよ発売となる二種のうちの523足限定の方、白ベースのカラーとデザインが似ています。

サンプルがわずかな足数のみ作られただけで発売はされなかったこの一足のデザインは、トロフィールームのオープン記念モデルのカラーリングに生かされたことでやっとに陽の目を見たのではないか……という観測も出ていますが、その真相は、ジョーダンブランドの偉い人達だけが知るところでしょう。


まぁひとまず、トロフィールームで出るオープン記念モデルのことは置いておきまして。

このサンプルを見ていきます。








非常にクオリティの高い造型。

AJ23は元々クオリティに定評がありますが、それはサンプルでも同様です。

配色は、白を多くの面積で使い、ミッドソールパーツや一部の刺繍部のみに金を用いていて、実に美しい仕上がりです。

白金というのは、エアジョーダンシリーズにおいては意外に多くはありませんが、やはり外しが無い鉄板配色ですね。




正面から。

白というのは物体がふっくらして見える色ではありますが、AJ23のフォルムともなればと流石にすっきりして見えます。

トゥ付近には特徴的なパターンのベンチレーション。

シュータントップには、右足にジャンプマン、左足に23の数字がレーザー刻印されています。


後方から。

素材同士をあえて余らせて縫い合わせる独特の仕上げは、このサンプルでも同様です。



シュータン裏、ライニング、インソール。

シュータン裏にはジョーダンの指紋を写したプリント。

ライニングは足当たりのよい構造で、アンクルパッドも内蔵。

インソール表面には特にプリント等はありません、これはAJ23のリリース版の他カラーと同仕様です。



アウトソール裏。

珍しいソールパターンですが、ここにもジョーダンの指紋のイメージが用いられています。

加えて、中足部のクリアパーツに透けてみえるカーボンプレートもかっこいいですね。

シューレース先端。

少しわかりにくいですが、ジャンプマンロゴが彫り込まれています。


それでは、他いくつかのアングルから。







これはナイスなデザイン。

どうしてサンプルで終わったんでしょうねコレ、絶対にリリースするべきだったと思います。

トロフィールームで出るオープン記念モデルも似ているとはいえ、やはり違うカラーリングですから。

サンプルのままで終わるのは実に惜しい逸品です。


願わくば。

この一足と、トロフィールームのオープン記念モデル、双方を並べてみたくはありますが。

523足のオープン記念モデルとなれば高騰間違いなしですし、正直難しいなぁと思っています。

でも欲しいですけどね、うん。

以上、エアジョーダン23サンプルの紹介でした。


いいなぁトロフィールーム、行きたいな現地に。。。

…おっと、なんだかかのショップ開店の話題ついでに紹介したっぽい流れになっていますが、実のところここの白金サンプルは本当にとんでもない希少品ですので、それについては再度強調して終わりたいと思います(笑


ということで、本日はこれで。

また次回に~!


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マイコレ紹介461回目、クツは350足目です。

たまにはこんな一足も。


NIKE SOCK DART TECHFLEECE Grey-Heather/Mlberry

足当たりのよい、ラクなシューズです。

NBAファンの方なら、ご存知であろうブラッドリー・ビール来日。

昨日は代々木公園コートに現れ、今日は錦糸町ゼビオやWOWOWのビューイングパーティーにも登場とのこと。

その全てがビールを見ることができる大チャンスでしたが、私は仕事に加え割り振られた自治体の所用により、行くこと叶わず。

やさぐれて、今はこうしてブログ書いてます(汗


しかもやさぐれ具合はかなりのもので、『ちぇ、今日はバスケやバッシュのことは書きたくないぜ!』 という気分になり(笑)、選んだのはこちら。

SOCK DARTのテックフリースバージョンです。


履きやすい街履きモデルとして元々人気の高いSOCK DARTですが、このバージョンは発売時にさらなる人気となり、NIKE.comはあっと言う間に完売。

私もゲットなりませんでしたが、後日再び入手できる機会が巡ってきまして、その際を逃さず確保しました。


普段こうしたモデルは履かずにAF1などがっちり系をよく履き、ボリュームが少な目なモデルでもGEL-LYTE5あたりだったりする私ですが、このモデルは履いてみたかった。

季節的もちょうど良いですし♪



それでは各所を。

小さ目のトゥガードに、アッパー前部のパーツは灰色のフリース素材。

クリアラバーのストラップに隠れるように、履き口からヒールかけてのパーツは紫色のフリース。

ミッドソールは白、全体的に薄めの作りです。




正面から。

このアングルだと、驚くほどのっぺりしてますね……私の撮影の仕方に問題があるのかも(汗

ただ、そう見えるのはこのモデルが持つシルエットに加え、アッパー素材に起因したことだと思います。


そもそもSOCK DARTはニット素材で構成されたモデルでしたが、この "TECHFLEECE" はその名の通り、NIKEが開発したテックフリースという素材を用いています。

ソックスのように感じるフィット性。

優れた保温性と通気性。

そして、抜群の軽さ。

アッパーの素材が、このモデルの機能的特徴を大きく決定づけていると言えます。


私も試着しましたところ、『おぉこりゃ楽だ~』 と感じました。

いつも野太いシルエットのスニーカーばかり履いている私にはちょっと心許ないと思えるほどの、すっきりした履き心地。

サイズ選びさえ間違わなければ、休日の散歩等に大いに役立ってくれると思います。


後方から。

ヒールには、ポッド状のパーツ。

その中央にはスウッシュが見てとれます。


…全くどうでもいいことですが、このアングルを眺めた時の第一印象は、『あ、なんだかドムっぽい』でした(苦笑

インソール。

このNIKEロゴ、あっという間に剥がれそうな気もするんですが、バスケで使う訳ではないから大丈夫なのかな??


アウトソール裏。

NIKE FREE にも共通する、横に分割して屈曲性を増し、足との一体感を高めた構造。

薄めな作りなのも、ちょっとした街歩きには適していますね。


それでは、他いくつかのアングルから。








華奢に見えるルックス、しかしそれこそがこのモデルの良いところ。

用途に対しての徹底した快適さ、それを具現化したらこうなるのかぁ、という印象を持ちました。

これはまだ履いて出掛けてはいないのですが、徐々に気温と湿度が上がってくるこの時期、おろすにはいいタイミングだと考えています。

やっぱり、スニーカーは履いてナンボ、ですから♪

このモデルについても、その機能性を味わうべくぼちぼちローテーションに加えるつもりです。

以上、ソックダート・テックフリースの紹介でした。


このモデルにそろそろ登場願いたい季節となれば、やはりスポーツにも持って来いの時期。

特に朝夕は爽快に汗をかけるので、ランニング等には頻繁に出ています。

ただ、最近はバスケをする機会がちょっと減っているので、今週末はこれまで参加したことのないバスケの会にお邪魔する予定です。

バスケもどんどんやらねば、このいい季節はあっと言う間に終わってしまいますから!

…て結局、バスケの話で終わる当ブログでありました(苦笑


ということで、本日はこれで。

また次回に~!


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マイコレ紹介460回目、クツは349足目です。

あれから、15年。


NIKE SHOX BB4 "All Star"

懐かしのショックス第一弾、その限定カラーです。

今日、NBAに新たな歴史が加わりました。

唯一カナダにホームタウンがあるチーム、トロント・ラプターズが。

ついに、初のカンファレンスファイナル進出を果たしました。


バンクーバーと共に新チームとしてNBAに参入した時からトロントを観てきた私ですが、ついにここまで来たなぁと感慨深いです。

ましてや、ヴィンスがNBAで最初に在籍したチームでもありますし。

そこで今回は、トロントが新たな歴史を刻んだことを記念し、こちらのモデルを紹介します。



ミレニアムの2000年、NIKEが鳴り物入りで投入したテクノロジー、ショックス。

それを搭載した最初のバスケットボールシューズ、BB4です。

NIKEと契約を結んだばかりのヴィンスが広告塔となり、その比類なき跳躍力でもってショックスを大いにアピールしたものでした。


そしてこのカラーは、ヴィンスが2001年のオールスターに初選出されたことを祝い、限定リリースされた一足。

ゆえに、リリースはもう15年前のこととなります……そういえば今年のオールスターはトロント開催でしたね。

若干の変色などが見受けられますが、外観上は15年の月日を実感させる劣化はありません。

久しぶりに引っ張り出し、そこにはひとまず安心しましたw



それでは各所を。

ボディは赤と銀の二色で色分け。

アッパーの赤いパーツは艶を消したヌバック仕上げ。

それに対して銀のパーツの光沢がコントラストをもたらしています。

ヒールカップはかなりしっかりした作り。

そしてそこを支えるのは、四本の【ショックスコラム】です。





正面から。

かなりぽってりしたシルエットに見えますね。

そしてすごく赤々してます、インパクト大。

シュータントップのショックスロゴはリフラクター処理がなされていて、光を反射します。


後方から。

このアングルはヒールカップと、その下のショックスコラムの存在感が際立っています。

そしてそのショックスコラムこそが、ショックスシステムの肝です。


ショックスシステムはスプリングの発展形となる技術とのことで、当時のふれ込みとしては『これを履くとジャンプ力が伸びる』というもの。

実際には、これを履いてジャンプ力が伸びたと実感できたことはありませんでしたが、確かにゴール下のリバウンド争いなどでの連続ジャンプはしやすかったです。


ちなみに、当時発行されていたストリートファッション誌にてSHOX BB4の特集があり(確かCOOL誌だった気がします)、タレントの照英さんがこれを試使用した結果が掲載されていまして。

他のバッシュを履いた時に比べ、ジャンプ力が5cm伸びたという結果が書かれていました。


…私個人の印象では。

SHOX BB4でそこまでジャンプ力が伸びることは、まぁ無いと思います(苦笑


アウトソール裏。

さほど粘性はないソールですが、その実意外にグリップしてくれました。

あまり屈曲性はありませんが、コートを捉える力は充分持っていた記憶があります。


それから、BOXも紹介。

SHOX BB4の他カラーとほぼ同じデザインながら、このオールスターカラーのBOXには、左サイドにヴィンスの顔がプリントされています。

しかもシリアルナンバー入り。

このオールスターカラーは500足限定リリースであり、その500足中の80足目であることが記されています。

こういうのは嬉しいですね、しかもヴィンスかっこいい。


それでは、他いくつかのアングルから。




ほぼヴィンスのシグニチャーと思ってもいい、15年前のモデル。

そのヴィンスが在籍していた過去に、トロントはカンファレンスファイナル進出にかぎりなく近づいたことがありました。

それは、2001年のプレーオフ。

フィラデルフィアとのセミファイナルにおいて、ヴィンスとアイバーソンは今も語り継がれる凄まじいエース対決を演じ。

第7戦の最後までもつれた勝負は、ブザーと共に放たれたヴィンスのショットが外れ、トロントが涙を飲みました。

その辺りのことは、こちらの記事で書いていますので、よろしければどうぞ↓


NIKE SHOX VC 5 PE " Kai "

http://ameblo.jp/carter-15/entry-11845018303.html


あの時ヴィンスが履いていたのは、別カラーのSHOX BB4でしたね。

2001年にあと一歩のところで果たせなかった悲願を、15年後に果たしたトロント・ラプターズ。

その快挙を心から祝福したいです。


ただし、プレーオフはまだ終わっていません。

次に待ち構えるは、キング率いるクリーブランド。

その壁も乗り越えられるかどうか、私も注視したく思っています。

以上、ショックスBB4オールスターの紹介でした。


今年のプレーオフもついに、残ったのはあと4チーム。

ここからがNBAで一番面白い時ですよね♪

ワンプレーワンプレーを、大いに楽しみたいと思います。


ということで、本日はこれで。

また次回に~!


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