4頭目はまたまたディープインパクト産駒の1億円馬
ブレイニーラン
 
現在448kgです
 
下のコメントにある通り、身体が成長して少しバランスが崩れています
胴が伸びた感じで、トモ高になったので、今後また前が成長して一回り大きくなった馬体になりました
コメントだけをみるととてもネガティブな印象を持ってしまいますが
牧場の方の話だと
「むしろ唯一の懸念材料だった馬体重と身体の小ささが改善された」
という印象で
「ここで無理をさせず成長を促すとさらに良い馬になる」
ということだそうです
 
硬くなるのはバランスが崩れた時期なので当然のもので自然と成長すれば解消されるものですし、元々見せていた走りからかなり期待をしているのは変わらないようです
気性も半姉ローブティサージュから不安がありましたが、全く問題なく現在までこれているようですから心配はそこまでしなくてよさそうです
 
なので、距離もマイル~2000mが良さそうですが、能力で2400mまではこなせると思うとのことです。
 
前回11月に見せてもらったときは良い意味でまとまっている馬体でしたが
胴伸びをして一回り大きくなった馬体で、さらに鍛えていったら春過ぎにはどれだけの馬体になるのか楽しみで仕方ありません。
 
僕らが
「クラシックという期待をしています」
と言ったら
「牧場としてもそうなってくれないと…という期待をしている馬です」
という力強い答えが返ってきましたので
 
来年のこの頃には皆がこの名前を聞くと
「皐月賞いけそうだね」
と言ってくれるような馬になってほしいと願っています
 
 
2017/03/02 <近況>
在厩場所:北海道・ノーザンファーム空港
調教内容:週2回屋内坂路コースでハロン17秒のキャンター2本、週3回屋内周回コースでハロン25秒のキャンター2,500m、残りの日は軽めの調整
担当者
「先月から坂路調教のペースをやや下げましたが、周回コースでの調教を1日多くして調教量を増やしています。負荷を高めても馬体が440kgを越えてきたように順調に成長していますが、それと同時に少し体のバランスが崩れて、走りに硬さが出てきたので気をつけて調教しています。全体的にはトモもしっかりしてきましたし、手前もスムーズに変えるようになっているので、本馬なりに課題を修正して日ごとに競走馬らしい雰囲気を醸し出すようになってきました。同時に体力がつき、飼い葉もしっかり食べているので、これからさらに成長してくれそうです。今後はこのままのペースを維持して、硬さが解消されてからペースを上げていきます」馬体重442㎏
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