• 21 Feb
    • パストゥレイユへかかる期待も大きくなってきます

      2/20  NF天栄トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンター調整を取り入れています。「徐々にペースを上げながら調教を進めているところです。今週は月曜日に14-14くらいを乗っていますよ。今のところ歩様が極端に硬くなるようなことはないですが、疲れやすい背腰のケアをしっかりと行っていく必要はあります。バランスを考えながら乗り込み、最短で4月中の競馬を考えていけるようにしたいですね」(天栄担当者)14秒の所を乗っているようですがケアをしながら4月中の競馬を考えてとのことでした。デビュー戦のクビ差先着した4着馬パンコミード上がり最速の33.8の脚を使って追い込んできた馬ですがレッドヴェイロンとのマッチレースを制し2戦目で勝利3着以下は5馬身突き放しました。パストゥレイユにかかる期待も当然大きくなりますが体質的にまだ使い込める馬ではないですしここはじっくり確勝を期しての復帰となるということでしょう。まずは無事にそして良い状態でレースに復帰できるのを楽しみに待ちたいです。

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  • 20 Feb
    • テトラドラクマを考察してみる

      クイーンCで愛馬2頭を破り優勝したテトラドラクマは社台オーナーズで募集された馬ですなので募集時の動画や静止画は見れるということ。パドックで見ると牝馬とは思えない雄大な馬体に素晴らしいトモをしており現時点では完成度の高さも含めて牝馬ではかなり上位にいる馬でしょうしどんな募集時だったのか気になったのでこのテトラドラクマが募集時にどんな馬だったのかみてみようと思いますまずは静止画6月募集ですがすでに牡馬のようにかなり全体にがっちりした馬体です。お腹周りもかなりしっかりしており食事には困る印象は全くありません。胸前もしっかりしており、大腿二頭筋の発達もしっかりしている。ゆとりのある馬体で決して窮屈さはないですが、造り自体は伸びが出るというよりは短距離馬になりそうな馬体。まだまだ成長途上で身体のバランスも悪いし、トモの容量ももう少しあってほしい感じはあるが、筋肉のつきは素晴らしいので見映えはするし狙いたくなる馬体ではある9月の測尺が9月牧場見学ツアー時の測尺は、体高151cm、胸囲174cm、管囲20.2cm、現在の馬体重は455kgです。ということで体高が低い中で馬体重がしっかりありかなりムチムチの馬体だったことがわかります。脚元もしっかりしていて、全体的に欠点らしい欠点もなく好馬体とはいえないが、評価に値する馬体なのはわかる静止画です体幹も○は評価できるくらいしっかり立てていますし評価できますがこの幼い馬体とトモの物足りなさで静止画だけで高評価するかと言われると迷うところもあります。血統は父ルーラーシップで母は500万勝ち2回の3勝で1000万では5着まで牝系はシーキングザパールと同じ牝系ということでしっかりした血統ではあります。オーナーズゆえ1600万という値段でしょうし一口馬主クラブでは2000万以上はした牝馬だと思います。配合は牝系が母でシアトルスルーの3×4を父母×母母でしており、母父サンデーサイレンスの影響を薄めている。そして父はルーラーシップでアウトブリードなので血統構成的にはパワータイプになりそうな感じも馬体次第という感じで配合的に良い配合というわけではないので父母のポテンシャル頼りという感じです。動画はお見せできないのが残念ですが緩さがほとんどなく、身体をしっかり使って後ろ脚の力だけで歩けており良い歩様。飛節も伸びているし、しっかり踏み込めているし脚捌きはしっかりしているただ肩の出も硬いし、全体的に筋肉と身体に柔軟性があるわけでなく少し硬くうつるくらいの歩様筋肉の力にかなり依存している歩き方でサンデーサイレンス系から見るとかなりパワーに依存している走り方になりそうなので今の走りも納得。それでも運動神経も高そうで能力の高さは存分に感じる動画です。運動神経◎身体の柔らかさ△筋肉の柔らかさ▲脚捌き○この馬を見ておそらく一番欠点に感じられるのは前脚の使い方右前がかなり内側に入ってきてモデル歩きみたいになっています。結構モデル歩きは嫌われやすいのでこれだけかなりのモデル歩きだとそこだけでダメと言われるかもしれません。でもこのテトラドラクマが重賞を勝ったように僕はモデル歩きをあまり気にしていないですしこの馬の身体のつくりからはモデル歩きくらいがちょうどいいと思えます。その理由と根拠は明日公開するとして総合的に見てテトラドラクマは動画をみるとやはりかなり良い動きをしておりこの活躍も納得の馬でした。素質も高そうですしこれからGⅠでも楽しみがある馬で今後の活躍も楽しみですが硬めの馬体と完成度の高さから伸びしろがあるのかには不安もあり3歳秋には意外と伸び悩むかもしれない・・・という感じもあります。今後どんな成績を作っていくのか見ていたいと思います

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    • 4歳未勝利馬の憂鬱

      ブライトクォーツは4歳未勝利馬。4歳未勝利馬がまだ中央で出走しているというのは嬉しいですがそれでも4歳未勝利馬の出走においては制約があります①ローカルしか出走できない②未勝利馬以外の出走でフルゲートになったら出走できない(抽選には参加できない)③特別出走手当が交付されないこの制約は馬主にとってはヘビーで出走手当の40万が出ないので賞金を獲得しなければ1円も収入がないということです。しかも出たいレースに出れるとは限りませんから個人馬主も含め未勝利馬を残して出走させるのに二の足を踏むのも納得なものです。それでもブライトクォーツは未勝利ながら500万で3度の2着としっかり賞金を獲得してきてくれてもう自分の募集価格2200万近い金額を獲得してくれています。中1週で再度の小倉まだまだチャンスを与えてくれると思いたいですが今のシルクの躍進から馬房問題など様々な面からもしかしたら苦汁の選択も全くないとは言えないかもしれません。1つ勝てばブライトクォーツにとっては大きな1勝でこのような憂鬱からも解放されるのですが・・・未勝利である限りはこの憂鬱からは解放されません。なんとか勝利を・・・という気持ちとそして前走の悲しさが皆の中で大きいのが出資者以外の方にもよくわかると思います。個人的には障害という可能性があるのかというのも気になってはいますが障害ってちょっとぶっとんでいるくらいの馬の方が良いと伺ったこともあるので気性的には向かないのかな?という気もしています。それでも飛越の才能があれば・・・という気持ちもありますしいずれにしても未勝利の憂鬱はあるが選択肢はまだまだあるそう信じてブライトクォーツを応援したいと思います。

  • 19 Feb
    • フェブラリーSで気づいてしまったこと

      僕は昨年のフェブラリーSで◎インカンテーション(15人気)○ケイティブレイブ(11人気)https://ameblo.jp/carrot-myhorse-from2012/entry-12248243856.htmlという予想でその日は小倉にいましたが当時はかなり破天荒な予想で浮いていましたwしかしその後インカンテーションは重賞を3勝にGⅠでも2着ケイティブレイブは重賞3勝うちGⅠ2勝という成績でしたから実は予想としては大きく間違っていなかったのでは?と勝手に思っておりしかも僕はインカンテーションが武蔵野Sを勝った時点でフェブラリーSは再度インカンテーションという気持ちが強くさらにチャンピオンSの走りを見せられてゴールドドリームのフェブラリーはかなり堅そうと思っていたので◎インカンテーション○ゴールドドリームというのが予想でした。相手はサンライズノヴァが筆頭であとは根岸本命だったノンコノユメ昨年も買ったケイティブレイブダートで怖いレッツゴードンキ1600mは不安だけど強いテイエムジンソクあたりに流せば当たるかな?と思っていました。そんな中で羽生結弦選手が金メダルを獲りゴールドドリームが連覇という世相馬券の話をみてなにげなくインカンテーションを見てみるとお母さんはオリジナルスピン凄いフィギュアっぽい名前自身も大けがで1年以上休養し鞍上の三浦騎手も大けがから復帰厩舎は羽月厩舎これは世相馬券としても完璧じゃないか?そうなるとより一層根拠のない自信が出てきて実はこの一点で当たるのではないか・・・と僕の中の悪魔がささやき出しました。しかし当日のパドックをみてゴールドドリームに不安がよぎりならサンライズノヴァが相手かな・・・と思ってきたのですがそれならインカンテーション勝ってほしいな・・・など様々な頭の中に間違った情報が入り乱れました。結局複勝と3連複は当たりましたが単勝と馬連は外れ・・・直線何度もインカンテーションーゴールドドリームで当たったと思いましたが結局羽生君馬券は外れノンコノユメの悲願の方が上でしたね。まあ今回の教訓は馬券はそういう幻想に踊らされずしっかり買えってことでしょうwそれでも今年のGⅠは珍しく的中から始まったのでどんどん当てていきたいなと思いますw

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    • ブライトクォーツ2着

      勝利しかいらないレース。そして勝利を確信した瞬間もありました。小倉の直線ってこんなに長かったっけ?と思うくらいの残り200m最後差された瞬間は絶句悔しさ悲しみそして笑いいろんな感情が複雑に絡んでいました・・・それでも勝てるところまで来ている馬だというのは改めて感じましたしある意味こんな面白い馬に出資できたことを嬉しくも思っていますもう二度とこの父親には出資しないと思うのですがワークフォースすら愛おしく思えてきていますwヒカルアマランサスの16に出資しておけば良かったかな?wレースはスタート直後にせっかく良いスタートを切ったのに躓いて最後方やっちまいましたそしてラップが12.6 - 11.3 - 12.8 - 13.4 - 12.6 - 13.3 - 13.6 - 12.7 - 12.5 - 12.4 - 13.1 - 13.9とスローではないがブライトクォーツにとって敵はサイドチェンジ一気にまくって先頭へと行きます切れないがバテないとはいえさすがにかなり強引な競馬をしています。それでもその後サイドチェンジがハナを再度奪ってきたので2番手追走そこからサイドチェンジが残り1000mで早めに仕掛けてきてラップが12.7 - 12.5 - 12.4 - 13.1 - 13.9と一気にペースアップしていきますそこでもブライトクォーツはサイドチェンジにしっかりついていき最後の直線ではこの形前のサイドチェンジを捕らえ後ろは4馬身以上離しており差してきそうなのは15ピエナクルーズくらい僕はこのレース前にもももさんとこんなLINEのやりとりをここにあるとおり相手は12サイドチェンジと15ピエナクルーズの2頭結果的には2,3番人気でしたがその時点では5枠2頭などが人気になっておりブライトクォーツは3人気、ピエナクルーズは5人気でしたから結構美味しそうな馬券。なので僕は13から12,15の相手で馬券を買っていましたのでこの展開は完璧。13から馬連は12,15の2点に3連複1点はほぼ手中に収めたと言ってよくさらに3連単は13の1着のみで2,3着は12,15だけの2点そして単勝も厚く買っていたので人気のない15が差して2着になるのはベスト。脚色的にも差されるイメージはなかったのでこれはもらったと思いましたし神取さんの口取りも決まったと思ったのですが・・・ゴール目前差されて2着・・・更新は2018/02/19 <レース結果>2/18(日)小倉6R 4歳上500万下〔D2,400m・15頭〕2着[3人気]スタートで躓き後手を踏み、序盤は8番手あたりに付けますが、1周目のスタンド前で2番手まで押し上げて行きます。そのままの隊列で直線に向き、残り200m付近で先頭に立ちますが、ゴール直前で外から脚を伸ばしてきた勝ち馬に差し切られ、2着に敗れています。吉田隼人騎手「スタートで躓いてしまいましたが、その後はグッとハミを取ってくれたので、ペースが落ち着いたところで上がって行こうと思っていました。1周目のスタンド前でジワーッと上がって行って、3着馬に張ってこられたものの、その後もいいペースで手応え良く進められましたね。2周目の3コーナーで少しズブさを見せましたが、促していけばまたエンジンが掛かりましたし、3着馬とのマッチレースだと思っていて直線半ばでそれを捉えた時には勝ったかと思ったのですが、勝ち馬には凄い脚を使われてしまいました。中団のままで進めていては勝負どころで置かれてしまいますし、今日のようにどこかで押し上げて行く競馬がこの馬にはやはり合っていますね」荒川義之調教師「勝つにはあの形しかなかったと思いますし、今日こそはやってくれたかなと思ったんですけどね。スタートで躓いてしまった分のロスもありましたし、今日は少し運がなかったです。目一杯走ったのでトレセンに戻って状態を確認した上で判断したいと思いますが、出来れば小倉最終週の同条件に向かえればと考えています」吉田隼人騎手は凄い合っていると思いますし最高の乗り方だったと思います。この乗り方で負けたら仕方ないですし次走もできれば乗ってもらいたいところです。その次走も再来週のレースとなりそうです。なんとか良い結果を期待したいです。僕は芝2600mの方が出れるなら良い気もしますが相手次第ですかね

    • ディライトプロミス15着

      2/18  池添学厩舎18日の京都競馬では五分のスタートから出たなりで中団を追走。3コーナー手前から進出して直線を向くが、最後は余力がなくなり15着。「うーん、道中はいい感じでしたし、3コーナーからの反応はスッと動けていて良く感じたのですが、その後は集中が切れたように手応えがなくなってしまいました。もっと走れると思うのですが、うまく行かず申し訳ありません」(M.デムーロ騎手)「道中の行きっぷりは良くて、いい感じに進められていたのですが、ここからというところで集中が切れるような感じもあって最後は無理をさせていませんでした。馬体はシャープなりに減りすぎることなくキープできましたが、もう10キロ、20キロ増えてもいいようにも思いますし、少し間を空けて成長を促したいと考えています」(池添学師)道中はスムーズに運べていたように見えましたが、ずっと外目を回らされていたこともあるのか、最後は気持ちも切らしてしまったようです。まだ馬体にも成長の余地がありますし、少し間を空けて良さを引き出していきたいと思います。ラップは12.6 - 11.3 - 12.0 - 12.2 - 12.1 - 12.3 - 12.7今のダートの500万だとこれくらいのラップで走る馬達の勝負で現時点のディライトプロミスではまだ身体がついてこれないのかもしれません。ただ調教師のコメントにあるとおり馬体がもっと大きくなっても良い気もしますし成長を促す放牧はいいのかもしれません。ただ今までも充分休ませて使っているのも事実で9月→12月→2月というローテで馬体減りでということもあるんでどれくらい休ませるのか。北海道まで戻すくらいのことなのか。どれくらいのことが必要なのか、今後の勉強のためにも楽しみに待ちたいと思います。

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  • 18 Feb
    • カラベルラティーナの16馬名決定&近況更新

      カラベルラティーナの16は馬名がラティーンセイルLateen Sail(英語) カラベル船に採用された大きな三角帆。母名より連想に決まりました。僕も同じ方向性でしたが僕は~ラティーナにこだわってしまいましたw良い名前ですしつけていただいた方ありがとうございました更新は2/15  NF空港馬体重:482kg 現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン16~17秒のキャンターで2本登坂しています。乗り出し当初はトモがパンとしていない分、間延びした走りになりがちでしたが、ここ最近は馬が一番苦しいところを乗り越えて、もう一つ我慢できるようになってきました。常歩での後肢の踏み込みにも柔らか味が出てきたように感じられますので、今後もコンパクトなフットワークでリズム走れるように促し、より一層のパワーアップを目指していきたいところです。馬体をみても募集当初のトモの物足りなさがなくなりかなりしっかりした馬体になっています。そして何より驚いたのは更新された調教動画ハロン15秒を切る時計をしっかりした脚取りで軽やかにクリアしています。走りも良い走り方をしていますし馬としてかなりしっかりしてきたのがわかりますポテンシャルも充分感じる走りで楽しみが増えました。このまま順調にいってくれれば早期デビューも見えてくるのではないかとワクワクします。

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    • 元でも愛馬の予後不良は悲しいものです

      もう退会したクラブですがノルマンディークラブで出資していたローズパラディンお金なんか入ってこなくたって気持ちの中では出資した愛馬デビュー戦は阪神でついてきただけのような内容で時間がかかるな・・・と思っていましたが地方交流を使う予定でいたところに調教中に故障して予後不良になったとのこと・・・やはり悲しいものだしショックなものですご冥福を心からお祈りします。そしてそんなノルマンディーに入るきっかけをくれた馬ビターレすでに名古屋で4勝をあげていますが5勝目を目指して2月15日(木)に出走しました単勝は1.3倍それでも元愛馬ですし勝てそうな相手だから単勝を買って応援結局単勝は1.1倍どんな強い馬なんだよって感じですが結果は4馬身差で5勝目こちらはノルマンディーの呪縛から離れてから最初の2走こそ4着8着もその後は(5110)走りも全然変わりましたし、ビターレにとってはセールが不幸だったかもしれませんが今の環境で活躍できて良かったと思いますというか羽月調教師が一番頑張ってくれたのにババを引いた感じですが・・・それでも札幌での立て直しがあったからこその今だとは思っていますし元でも愛馬が力を発揮して活躍するのは感謝の気持ちで一杯です今後もビターレの活躍を願っています。

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    • ディライトプロミス500万出走

      2/15  池添学厩舎14日は軽めの調整を行いました。15日は栗東坂路で追い切りました(54秒8-39秒4-25秒1-12秒1)。「今週の京都にダート1400の番組があるので、そこにミルコを確保して向かうことにしました。先週の除外は残念でしたが、体つきもシャープになってきているぐらいなので、1週延びた代わりに長距離輸送がないのでそこは良かったですね。もう態勢は整っていますから、今朝は坂路でサッと単走。最後は手綱を放しただけで12秒1と非常にいい反応を見せてくれました。こちらの調教に慣れてきてカイバ食いも安定してきましたし、いい状態で送り出せそうですよ」(池添学師)18日の京都競馬(3歳500万下・ダ1400m)にM.デムーロ騎手で出走いたします。今の時期のダートの500万は強いメンバーですから楽な相手ではないですし、結構厳しい戦いにはなると思います。それでもベストの1400mに鞍上はM.デムーロ期待するには充分なサプライズです。調教も良い内容ですしここでどれだけやれるのか楽しみで一杯です。自信度C※自信度A…勝てると思っています自信度B…馬券圏内の可能性は高いし勝つチャンスはあると思っています自信度C…掲示板は狙えるし恵まれれば勝てる可能性もあると思ってます自信度D…普通に考えれば掲示板目標くらいだろうが競馬ですから勝てる可能性もあると思って応援しています自信度E…常識的には厳しいだろうがそれでも愛馬ですから勝てる可能性はあると思って応援してます

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  • 17 Feb
    • ブライトクォーツ500万下出走

      2018/02/15 <近況>在厩場所:栗東トレセン調教内容:14日に坂路で追い切り次走予定:小倉2月18日 ダート2,400m〔吉田隼人〕荒川義之調教師「14日に坂路で追い切りました。テンからしっかり時計を出しましたが、最後もバテることなくジリジリ頑張っていました。だいぶしっかりしてきたことで、幼いところが解消されてきましたし、あとは展開が嵌るかどうかだけだと思います。2走前のように4角先頭ぐらいの気持ちで早めに仕掛けもらって、粘り込む形になればチャンスがあるはずです。2月17日の小倉・芝2,600mも視野に入れていましたが、相手関係を考慮した結果、2月18日の小倉・ダート2,400mを吉田隼人騎手で投票させていただきました」2018/02/15 <出走情報(確定)>2/18(日)小倉6R 4歳上500万下〔D2,400m・15頭〕56 吉田隼人 発走12:352018/02/14 <調教タイム>助 手 2.14栗坂良 52.8-39.0-26.0-13.1 一杯に追う土曜日の芝2600mか日曜日のダ2400mかどちらも出走できるだけにかなり難しい選択だったでしょうブライトクォーツにとっては芝がベストなので本当は10頭立ての芝2600mに出たいところですがペースが遅くなりそうだし相手はなかなか骨っぽくしかもダブルバインドがいます(結果は3着)未勝利は不運にも勝てませんでしたがかなり上を目指せそうな馬でしたからここでブライトクォーツにとってはかなりの強敵ダブルバインドは未勝利馬じゃないかと思うかもしれませんがブライトクォーツも未勝利馬です・・・しかも厩舎は藤原英昭厩舎。決め手は明らかに向こうが上ですし勝ちしかいらないこのレースにとってかなり不気味できつい相手しかもペースが上がりそうもなく瞬発力勝負は苦手避けたくなるのもわかりますそれに対してダート2400mは15頭立てでダートは得意ではありませんがそれでも福島の500万で2着した条件です。あの時は3着だったサイドチェンジが超ハイペースで引っ張りそれを後方から早めにまくって追いかけ4角2番手というレースで一旦先頭に立った内容でした。今回はそのサイドチェンジだけがライバルという感じのメンバー構成あの走りができれば勝てるとふんでの出走は勝たなければいけないレースという意味では間違いではないでしょうサイドチェンジはその後2着2着と来ておりブライトクォーツは1800mで7着で休んでの一戦上がり目もブライトクォーツにあるでしょうし、サイドチェンジは…あまり勝ちたくないと思うんですよねwブライトクォーツにとって勝ち味に遅いがバテない強みはサイドチェンジと同じレースを走ることで生きるそんなことも思いたくなるレースです。2400mならチャンスも大きいでしょうからまずはここで良い走りを期待したいです。自信度A※自信度A…勝てると思っています自信度B…馬券圏内の可能性は高いし勝つチャンスはあると思っています自信度C…掲示板は狙えるし恵まれれば勝てる可能性もあると思ってます自信度D…普通に考えれば掲示板目標くらいだろうが競馬ですから勝てる可能性もあると思って応援しています自信度E…常識的には厳しいだろうがそれでも愛馬ですから勝てる可能性はあると思って応援してます

    • ココシュニックの16馬名決定&近況更新

      ココシュニックの16はリャスナRyasna(露語) ココシュニック(女性の頭飾り)と併せて使用される装飾品に決まりました。僕は全然違う路線で攻めていたので採用されませんでした。良い名前だと思いますし、牝馬らしい名前なのも好感です。つけていただいたかたありがとうございます更新は2/15  NF空港馬体重:426kg 現在は1000m周回ダートコースで軽めのキャンター2周半の調整メニューを中心に、週2回900m屋内坂路コースをハロン17秒のキャンターで1本登坂しています。腫れが生じた右飛節上部のケアを行いつつ運動を行っていますが、ここまでは安定した状態を保つことができています。楽をさせたことでカイバ食いはいくらか改善しており、馬体重も増加傾向にあります。高い素質の持ち主であることを考えると焦る必要はないので、大事に進めていきたいところです。馬体重はあまり増えませんがしっかり鍛えられていることがよくわかります。暖かくなればまた馬体も変わってくるでしょうし、今はしっかり下地を作っていくことはできているのでこれからさらなる成長も含め楽しみです。雰囲気のある馬なので本当にこれからどんな馬になるのかワクワクしますし脚元も大丈夫だったようなので安心です。

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    • あの時羽生君のサイン入りTシャツを落としていれば・・・

      昨年のノーザンホースパークマラソンでオークションに出ていた羽生結弦選手のサイン入りTシャツソチオリンピックで金メダルを取る前の世界選手権優勝時のサインということで下のブログにもあるとおり僕はこのTシャツを落とす気満々でしたw結果は9万3000円ということで僕は予算5万円だったので撤退しました。しかし昨日のショートプログラムの羽生結弦選手の演技を見たらやっぱりこのTシャツは手に入れたかったな・・・と改めて思いました・・・これは一口馬主も一緒でこの馬に出資しておけば良かったな・・・と後から思うことはよくあることで後悔しない人生なんて一口馬主には無縁なものなのかもしれませんがそれでも後悔しない馬選択をしていこうと改めて思いました羽生結弦選手がフリーで最高の演技をして金メダルを獲得してくれることを心から応援しています

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    • 今週出走愛馬は2頭

      今週は日曜日の500万の小倉6Rと京都6Rに2頭の出走となりました絶対に勝ちしかいらない1頭とここで見所のある競馬を期待したい1頭の出走です前者はブライトクォーツ4歳未勝利馬でローカルしか出られませんが500万で2着2回と良い成績を残しています。好調シルクの中で生き残りには勝利を早く上げるしかありません。そのための今週のレースは2択芝2600mかダ2400mかでしたがダ2400mを選択しました。人気を分け合うだろう馬は同距離で先着した相手ですしここは勝つための選択でしょう後者はディライトプロミス先週除外されての出走ですが鞍上はM.デムーロ騎手となりました。それだけでも期待が大きくなりますが相手も強いのでここはどのくらいの結果を出せるか期待しています。土曜日は出走馬がいないので馬券を楽しもうと思います。先週のような失敗をしないように頑張ります

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  • 16 Feb
    • キャロット2歳馬馬名決定。ブロードピークの16にキャロット初命名!!

      キャロットの愛馬の馬名が決定しましたまずは我が10口馬ブロードピークの16(父スクリーンヒーロー)馬名ブロードハーストBroadhurst人名より。父名、母名より連想(英語)僕が応募したのは馬名ブロードハーストBroadhurstブロードウェイにある劇場の名前。父母名より連想(英語)ということで由来が違うので完全に採用ではないようですがそれでもキャロット初の命名馬になれました!!!!!初命名馬のキンナリーは命名できたから9口追加しましたが今回は元々10口出資で僕の中で自信と覚悟を見せた馬への命名ですから思い入れはより一層ですし血統的にも思い入れのある馬なのでこれは本当に嬉しいです!!今年は鬼脚会が僕の心のエースかもしれませんw近況は2/15  NF早来馬体重:440kg 現在はウォーキングマシンでの運動と週4回は周回コースでキャンター2400m、週1回は屋内坂路コースでハロン16~17秒のキャンター1本の調教を行っています。手綱から伝わる手応えにはだいぶ力強さが感じられるようになってきており、日々の調教がしっかり実になっていることが実感できます。馬体に芯が通ればさらに良い走りへと進化してくるでしょうから、今後も良化の一途を辿っていけるよう心がけながら調整していきます。馬体にも伸びが出てきて成長しているのがよくわかります。トモがかなりしっかりしているのでこれからさらに調教を積んでいく上でもプラスでしょうここまでは正直期待以上の馬体に成長してくれています。今後のさらなる成長も含めて本当に楽しみですし更新をみると状態もかなり良いようです。春にはまた一回り成長するのを楽しみにしています。

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    • 総獲得賞金10億円突破

      2012年初出資2013年デビューから4年半先週のフィニフティの2着で愛馬の総獲得賞金が10億円を突破しました。総頭数43頭(未デビュー馬も含む)出走212回勝利36回勝率170GⅠ2勝GⅡ0勝GⅢ0勝OP2勝での達成となりました。僕はやはりマリアライトの活躍が4億5148万と大きいですがそれでもマリアライト以外の馬達で5億4900万とマリアライトの賞金以上を稼いだというのも同時に嬉しいです。僕の成績で極端なのはまず牡馬牝馬差牡馬獲得賞金1億9216万牝馬獲得賞金8億1682万とマリアライトを仮に抜いても牝馬が圧倒的に稼いでいます。牡馬の獲得賞金上位が1位アンブロジオ2位ブラストワンピース3位オブセッションと現3歳が上位独占キャリア2戦の500万勝ちの馬が入っているくらい僕は今まで牡馬が走らなさすぎでした。その理由は以前書いたので書きませんそして走る牡馬というのもだいぶイメージできたのが現3歳世代なのでこの世代の牡馬の活躍はホッとしている部分もあります。実はそれ以上に差があるのが芝・ダートの差芝獲得賞金9億1568万ダート獲得賞金9329万芝は勝率220 ダートは勝率069ダートは5勝しかしていませんし僕の愛馬のダートへの適性のなさはなかなかのものです。今年はグロンフォールという初めてダートで活躍を期待できる馬が出てくれたのでグロンフォールがどこまでいけるのか楽しみです。でも今までの僕の馬の傾向からしたらグロンフォールも芝向きかもしれませんがw地方オーナーズを取ったのでダート馬もこれから見極めなければと思います。3月にダート馬の馬の見方を考察してみるのもわるくないですね。そして今回見てみて意外だったのが毛色別マリアライトの黒鹿毛は実は他の馬は大不振勝ちきれない馬に僕を変えてくれた馬ステッドファストで9頭中2頭しか勝ち上がれていないという現実逆に芦毛は4頭出資して4頭勝ち上がりポールヴァンドル、フィニフティ、シフォンカール、シャイントレイルとフィニフティ以外は1000万台どころかシフォンカール1200万、シャイントレイル1400万とかなり安い馬ですから今後は芦毛優先にしようかと思うくらいですwこれはおそらくそもそも黒鹿毛って良く見えやすい対して芦毛ってあまり良く見えないというのがあるかもしれません。僕が芦毛で買おうと思うというのはよほどということかもしれませんね。これからは自分の弱点を補正しながら長所を伸ばしていくことが大事だと思っているのでこのような得手不得手を理解しながら相馬眼をこれからも鍛えていこうと思います。次の目標は100億なのか1頭で10億なのかわかりませんがwそれでも愛馬がこうやって稼いでくれているから一口馬主を続けられるのも事実ですから愛馬には心から感謝してこれからも一口馬主ライフを続けていきたいと思います。

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    • 東京サラブレッドクラブ馬名決定&近況更新

      東京サラブレッドクラブで愛馬の馬名が決まりましたレッドエルザの16レッドアステルRed Aster星(ギリシャ語)。星のように光り輝く存在となるようにレッドメデューサの16レッドベレーザRed Beleza美人(ポルトガル語)ラピーダシャリナの16レッドアルビオンRed Albionギリシャ神話に登場する巨人の名3頭共良い名前だと思います!!今回は母親などの名前からより見た目からの馬名が多いのが愛馬だけの印象です。レッドアステル18.02.15 : ノーザンファーム早来馬体重428キロ順調に調教が進んでいます。現在は屋内坂路コース800mをハロン16-17のペースで週2日登坂、週3日は屋内周回コース2400mをキャンターで乗り込み、週1日はウォーキングマシンでの運動を行っています。調教のペースを少し上げたために馬体重は減少していますが、見た目には寂しくなった印象はなくコンディションも良好です。気性や馬体には幼いところがありますが、脚捌きは相変わらず柔らかく走ることにも前向きです。ただ、本格的に良くなってくるのは春以降と感じていますので、それまではじっくりと馬体の状態にあわせて調教を進めていきます。春までは馬体重的には我慢かもしれません。暖かくなってガラッと変わると思っていますのでそれまでしっかり乗り込めていればいい状態になると信じていますレッドベレーザ18.02.15 : ノーザンファーム空港馬体重425キロ。この中間は週2回坂路と週1回周回キャンター2500mのメニューを組んでいます。馬体の成長を促す意味で、坂路だけでなく、コースを併用しながらじっくり調整しています。メリハリを利かせながら進めてきたことで馬体に張りが戻り、力強さが出てきました。もう少し体重が増えてくれるといいのですが、この調子で乗り進めていけば全体に筋肉がついて骨格に見合った馬体に成長してくれると思います。身体が全然大きくなってきませんが、ようやく前進できたようです。ここから徐々に軌道に乗ってくれることを願っています。レッドアルビオン18.02.15 : ファンタストクラブマシン運動30分、常歩2400m、角馬場調整、屋内ダート・坂路調整。馬体重542キロ。この中間も屋内周回コースと坂路を併用して順調に乗り込んでいます。坂路では17-17までペースを上げました。普段はまだもっさりした感じが残っていますが、速いところにいくと徐々に体に見合った迫力のある動きが出来るようになってきました。気性は穏やかですが、走り出すと少し気が入るようになってきたのは良い傾向でしょう。まだ完全に競走馬として目覚めたとはいえませんが、これから暖かくなって体に締まりが出てくれば、グッと良さが出てくるのではと期待しています。それまでしっかり下地をつくっていきます。ダイワメジャー産駒で540kg超えの馬ですからこのまましっかり乗り込んでいければ楽しみも大きいでしょうこのまま順調にいけることを願って待ちたいと思います

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  • 15 Feb
    • ニューワールドレーシングにこれから入る方へのサポート情報①ENDO SCOOP

      ニューワールドレーシングの募集馬を見てみました一口馬主としては珍しく咽頭の動画や骨のレントゲン写真が出ていますとはいえ普通の人でこのファクターを出資材料として使いこなせる人はほぼ皆無だと思います。僕は馬の専門家ではないですが一応人間相手でここら辺の専門知識を持っていますのでできる限りわかりやすく説明しようと思います。まず咽頭の動画から咽頭の動画を撮す理由はノド鳴りの可能性があるかないかを調べることです。人間では摂食嚥下の検査で使うので食べ物がしっかり飲め込めているか誤嚥していないかが大事ですが馬は呼吸をしっかりできるかを調べるのが大事ということです咽頭は気管と食道の交差点で気管は呼吸をしている時は必要で食事をしている時は不必要ですから咽頭弁は呼吸の時はできるだけ開いて食事の時は気管を閉じさせることが必要となりますということで生物は基本はずっと呼吸をしているので基本は呼吸中を見ているわけですから咽頭がしっかり開いていて気管が大きく見えるかを確認しています。しかしずっと呼吸をしているだけだと弁は動く必要がありませんその弁を強制的に動かすために動画中で水を流し込こんでいるわけです水が入ると気管を閉鎖し食道に水分を送る必要があるので一度咽頭弁が閉鎖されますその後は再度呼吸する必要があるので再度咽頭弁を開くように動きますこの際に咽頭弁がしっかり開くように移動するかを確認しているわけですでは理想的な咽頭の状態とはどうかというと下の写真の左側です外反(外転の方が適切かもです)というのは弁が外にぺらっと開いている状態です。最大限大きく開くためにはこの弁を反り返らせるくらい広げるのが良いということになります。この前提を元に動画でどこを見るかという話ですがまず大事なのは①水が流し込まれていない状態ではできるだけ咽頭弁が大きく開いている上の写真をみてもわかるとおりノド鳴りというのは走っている時の映像がないと実際はわかりません。なのでこの動画をみてノド鳴りの有無はわからないのですが最低限、走っていない安静時には咽頭を大きく開けていることは最低条件です。外反(外転)している方がいいですし、そもそも大きく開いている感じのする馬が理想的なのは言うまでもありません。ここで咽頭の開きが弱いような馬は走ったらより開かなくなるわけですから正直厳しいです。②弁の動きが左右対称である安静時にそもそも右と左で非対称な動きをするということはどちらかの動きが緩慢ということです。この差は安静時よりも走っている方が圧倒的に大きくなります。なのですでに左右差がある場合は神経伝達に何かしらの異常があるリスクを考えた方がいいです。基本はこの2つを見れば良いと思います。あとは様々な咽頭周囲にできものなどがないかですが稀だと思うので。なので動画にあるコメントもその二点に触れていますが僕はきちんと動画を見れた方がもっと色々わかると思いますのでその違いを簡単に誰でも見れるので動画をHPで見て欲しいのですが1億2000万のクイーンオブスペインの2016(父フランケル)https://newworldracing.jp/club/ch/1このリンク先にENDO SCOOPがあります。コメントは「左右披裂軟骨の動きに差異はなく、完全な外転が可能で維持されます。」とあります。実際その通りだと思います。しかしこの「維持」という言葉はなかなか難しいワードですこのクイーンオブスペインの咽頭は水が来た後すぐは大きく開いているので外転ができていますしかしその後少し経つと咽頭弁は狭くなってきているのがわかるでしょうか画像でみるとこれが一番開いている状態です。しっかり開いているのはわかります。しかし少し時間が経つとこのような状態になっています。間の黒い部分の差がわかりますか?この部分が大きい方が気管は大きく広がっているわけですから上の方が空気を多く吸える下の方が空気をあまり吸えないということが考えられますこのようにずっと気管を大きく開いた状態で維持しきれない状態になるのは僕は馬の専門家ではないので仮説でしかないですが①そもそもの筋力が足りない人間でも嚥下に異常が出て能力が低下するのは筋力低下(サルコペニア)という状態です。高齢者に多く起こるのも加齢で筋力低下が起こるためです。この馬齢で気管を広げ続ける筋力がないということは馬が極端に幼いかそもそもの体質に弱さがある可能性を僕は疑います。今後ノドなりになる可能性というのも当然否定できません(馬の真実は知らないので断言はできませんが・・・)②馬が興奮状態やおびえていたり神経質な状態あまり考えづらいですが極度の緊張状態などでは起こりうる可能性は否定できません。これも真実はわからないですが・・・それくらい普通は起こらないものですし他の馬では総じて問題なく咽頭を開放できていますからこのような咽頭の状態は注意が必要かもしれません。

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    • 藤原英昭調教師の驚異的成績

      今年の現時点までの成績を見てみると1位の藤原英昭調教師は1位9回2位10回3位4回4位以下10回と勝率273 連対率576 複勝率697まだ二月とはいえそれにしても凄い成績です。馬主でも騎手でも難しい数字を調教師がやってのけているわけです。調教師が預けられた馬で連対率5割超えなんて数字をみせつけられたらどんな形容が正解なのかわからないくらいです。1頭1頭の素質に見合ったレースを選択しきっちり仕上げそして限りなく勝利に近づけるそんな一見当たり前のことですがそれをこのレベルで行えることは可能なのでしょうか?(笑)藤原英昭調教師の素晴らしさを改めて感じますしこれはやはり今年の募集馬でどんな馬が藤原厩舎に所属できるのか楽しみになります。まあ僕は愛馬フィニフティがお世話になっていますからそれだけでもありがたいと思って応援を続けたいと思います。

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    • フィニフティ桜花賞直行濃厚。

      2/14  藤原英厩舎14日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は勝ちたかったけれど、力のあるところは見せてくれましたね。けっこうきっちり仕上げてきたわりに馬体重はマイナス2キロで耐えてくれましたし、休み明けの長距離輸送ですから競馬場に行ってピリピリすることも覚悟していたのですが、装鞍所からパドックでも堂々としていました。思った以上に肝が据わっている馬です。レース後は目立った疲れは見せていません」(田中助手)「トレセンに戻ってきてからの馬体チェックでも特に問題はありません。賞金的に確実とは言えませんが、本質的にはオークスでこそと思うので、できれば桜花賞へは直行したいという気持ちもあります。まだ出走状況も分かりませんから、いったん放牧に出して今後のプランをしっかり検討していきたいと思います」(藤原英師)15日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。まず馬体が問題なかったのは何よりです。これはとても大きなことだと思いますし、初遠征でも堂々としていた気性も含めて素晴らしい馬だと改めて思います。さらに今回のレース結果一口馬主DBより時計を一気に3秒詰め。しかもその時計は今回の東京開催で古馬GⅢ、古馬1600万を入れても1位の時計。ペースによる恩恵や馬場差は当然ありますがそれを差し置いても3歳牝馬が出す時計としては衝撃。それをキャリア二戦で最後迫ったのですから桜花賞でも勝負になると思って良いと思っていますこの後はしがらき放牧で桜花賞直行の予定というのもイメージ通りでこのローテは賞金的には運も必要ですがもっている馬だと信じて桜花賞出走が叶うことを願っています。僕にとっては桜花賞が一番好きなレースなので是非出走してもらいたいです

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  • 14 Feb
    • ポールヴァンドル10着

      2018/02/13 <レース結果>2/11(日)東京9R 初音ステークス〔芝1,800m・16頭〕10着[7人気]五分のスタートを切ると先手を取りに一旦は出していきますが、思ったほど行き脚付かず4番手の内目でレースを進めます。そのままのポジションで直線を向くと、馬群の間を割ろうとするも反応できず、最後も脚色が鈍り10着でゴールしています。内田博幸騎手「内枠でしたし、スタートもポンと出たので、ハナに行こうと思って出していきましたが、行き切れませんでした。また直線で窮屈なところに入ってしまい、馬の間を割ろうとしたのですが、大型馬で器用さがない分、スッと入っていけませんでした。返し馬から少し重く感じましたから、久々を叩いて次はもっとピリッとしてくると思います。ゲートの中に入ると落ち着きがなくなると聞いていましたが、今回は大丈夫でした。でも油断するとやりそうな雰囲気はありましたね。フットワークが良くて乗り味がいい馬ですし、能力があるのは分かりました。今回はあまり無理をしていないので、叩いた上積みは十分あるでしょう」上原博之調教師「内枠が仇になってしまいましたね。直線は狭いところに入ってしまい、抜け出すことが出来ませんでした。一頭分はスペースがあったのですが、まだ余裕残しのせいか反応がもう一つで入っていけませんでした。今回は久々でしたし、直前の追い切りでようやく態勢が整ってきたところでしたので、一度使って状態はさらに上がってくると思います。今回はあまり消耗していないと思いますし、トレセンで脚元を中心によくチェックし続戦可能でしたら、中2週で中山のスピカステークスに向かいたいと思います」この公式コメントにもあるとおり直線で前を割れませんでした。そのシーンは下のもの正直このスペースを割れないのはなかなかきついです。それくらい充分スペースがあります。しかしこれは翌日のレッドベルローズへの嫌がらせからそう見えるのかパトロールビデオを見るとこのスペースが開いている間中内田騎手はポールヴァンドルをまっすぐ走らせることも追うこともできていません。このスペースを割れないのであれば内枠であのポジショニングは絶望的ですし・・・差す脚も先行する脚もある馬ですが切れないとはいえ割れないとは思っていなかったのですが・・・正直解せない部分が多いレースです。元々東京じゃ切れ負けする面もあったので次走の中山の芝1800mでさらに良いレースを見せてくれることを願っています。

プロフィール

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愛馬GⅠ出走履歴
2015年エリザベス女王杯 マリアライト(4牝)1着
2015年有馬記念 マリアライト(4牝)4着
2016年優駿牝馬(オークス)ロッテンマイヤー(3牝)13着
2016年宝塚記念マリアライト(5牝)1着
2016年エリザベス女王杯 マリアライト(5牝)6着
2016年阪神JF ディーパワンサ(2牝) 4着
2016年有馬記念 マリアライト(5牝) 10着
2017年優駿牝馬(オークス)ディーパワンサ(3牝)17着
2017年秋華賞ポールヴァンドル(3牝)9着

GⅡ、GⅢ制覇履歴








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