ロウドキエまであと3日。

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振り返れば怒涛の1ヶ月が終わろうとしています。
 
ここで新年の挨拶さえもせずに過ごしてしまった1月。
 
みなさまあけましておめでとうございました。
 
心底今更感がありますが、本年も何卒よろしくお願いいたします。
 
2017年始まって、エコールもじわっと始まったりもしておりますが、、、、
 
2017年一発目はロウドキエ『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』です。
 
出演でなくて、演出です。って言うといつも私の舞台を観てくれてる方は『あ、出ないのね。そっか(じゃあどうしようかな、、、、)』的な空気になります。
 
同業者の方は『え!出ないの?演出!?え!!(、、、、こいつで大丈夫なのかな)』的な空気が漂います。
 
私でごめんよ笑
 
でも同業者の方に伝える時は、『本当に意外』と思われることが私も言う前からわかるので確かにどうしても少し気恥ずかしさと言う名の言い訳とも言えるモニョモニョが含んでしまいます。
 
 
が、やってみると自分が想像いていたよりもものすごく楽しい稽古の日々をすごして来ました。
 
 
それは『きゃっほーたーのーしいー♪』の方ではなくて、じんわりじんわり楽しく、今までに感じたことのない新しい密度が、自分が出ている時とは違う充実で、面白くて、
とにかくあっという間でした。『なるほどねぇ』と思わされることばかりでした。
しかし、私の演劇人生のほとんどは役者の時間だったわけなので、何かを伝えたいなと役者さんに思った時どうしても『こう言われたら私だったらどうかな』と言う思いがまず生まれてしまうのですが、このロスが稽古を長引かせたのかな。と言うくらい朗読劇とは思えない長い稽古を過ごした気がしています。関係者のみんなごめんよう。
 
 
とはいえ稽古場で見ることの出来た些細なものから大きな変化まですべてが本当に美しい瞬間に満ちた時間でした。朗読という縛りがあるからこそ、不自由の中でこそ自由を感じ、より自由に表現がそれぞれ思いもよらない方に広がり何かが昇華する瞬間は本当に演劇的な時間で幸せでした。
 
 
そして2チームが全然違うので、稽古していても別作品の稽古をしているようです。
 
こんなに違うなんてあるんだなと私も驚いています。
 
どちらも本当に出演者の皆様素敵です。
 
昨日でマイクを入れる前の稽古が全部終わりました。
明日からはマイクと生ピアノを入れての稽古です。
 
これが、森亮平くんの音楽もとっても面白くてね、、、、燃えるし萌えます。
 
 
なんとなく、両チームとも理想的な段階でスタジオでのリハには入れそうな予感。うん。ものすごくする。
だから、うん、二度寝しちゃおう。おやすみなさい。
 
 
最後に、、、、1月の総括として送りたい言葉は
『今までお仕事したすべての演出家の皆様、ほんとごめんなさい!(土下座)』です。
 
 
 
ロウドキエ、朗読劇『HYPNAGOGIA〜ヒプナゴギア〜』あと3日後には本番です。
 
何卒宜しくお願いいたします。
 
 
 
おまけ↓亀さんと私。『レミゼ出演者の中にいる某共通の友人への圧力』
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