2010-10-31 23:05:55

福岡

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毎月、目標設定のために福岡に来る。


もう通い初めてまる二年になる。


まさか、毎月北海道と九州を往復するようになるとは?


しかし、人生にまさかはない。


思った通りになっているのだ。


成功するためには成功者に学ぶしかない。


今日から2日まで目標設定だ。
2010-10-30 23:51:24

堀井学さん

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久しぶりに堀井学さんにお会いした。


彼は私の命の恩人だ。


彼が長野オリンピックで負けた時、


私は今の仕事を廃業しようとしていた。


その彼が長野の敗北をバネに再チャレンジを決意した。


私は、自分が情けなかった。


人にはもうだめだと思った時に最大のチャンスがやって来るって言ってるのに、自分は諦めかけている。


彼は最悪の時に一番きつい決断をしようとしていた。


“選難”


迷っているときに難しい方や積極的な方を選択する癖。


彼は、実践してくれた。


私もその姿を見て選難する。


人生は楽になることはない。


きつい人生を選んで豊かになるか?


楽な人生を選んで貧乏人生を歩むか?


道は2つに一つだ。


心から感謝致します、堀井学さん。
2010-10-28 21:12:50

クライアント情報

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クライアントから成果報告がきた。


クライアントであるお父さんがSMIを学んでいる。


お父さんの仕事の目標を部屋に貼るようになり子供たちにも指導していた。


しかし、子供たちはなかなかやらないのでお父さんも焦らずにやるようになるまで待っていた。


すると、



“うちの小学4年の娘が夏にある高校のスケート教室に行きました。


そこで先生に誉められたみたいです。


すると、それからあの高校に行きたいって言い出して目標を机の前に貼りだしました。


さらに、毎日声に出し読みはじめました!


かれこれあれからなんと2ヵ月以上も続いてます。


スケートの練習も始まっているのですが去年とは全く意気込みが違います!


それまではスケートが大嫌いだったのに!!!”


先ほど、そのお父さんと話をした。


やはり、目標を持つと変わるんですね?凄いですと、お父さん。


私は、“お父さんが変わったからですよ!


お父さんが目標思考になり以前よりも生き生きされ始めたからに間違いありません。


やはり、教育とは背中を見せることなんですね?”


人や世の中にとやかく言う前に私たちが衿元をただし続ける人生が大切だと痛感した。
2010-10-21 06:23:32

2011年度行動計画セミナーご案内

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SMIクライアントの皆さんへ。


いよいよ来年度に向けての目標設定と計画作りのチャンスが来ました。


目標に向かって邁進してても時に何の為にやっているのかが解らなくなるときがありませんか?


心の整理整頓と動機の立て直しをする事が努力する事よりも大切です。


〆切が10月29日(金)までです。


残り僅かですのでお早めにお申し込みください!


《定山渓一泊2日行動計画セミナー》


●日時:11月13日am9:00(土)-14日pm15:00(日)


●会場:ホテル鹿の湯/花もみじ


●参加費:\17500


●持ち物:行動計画書&ビジュアリゼーション作成用資料(解らない方はご連絡下さい)


●人数:16名(残り僅かです)


●お申込・090-8276-4827かこの手紙にお願いいたします!


SMI(有)キャリエール札幌代表覚張利彦
2010-10-20 01:29:26

仕事

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なぜ成功したいのか?


僕は自分の成功のために頑張っている。


僕が目標達成しなければ、周りを幸せに出来ない。


極端ではあるが


その目標達成を阻害するものは全て排除する。


わがままな生き方である。


しかし、


己を成功させ己を幸せに出来ない人が家族を幸せになんか出来ない。


さらにお客様を成功になんてちゃんちゃらおかしい。


常に何のために仕事をしているのか?が私の心を支配している。


目標思考を妨げられると心は仕事以外の方向にむき


望んでいる目標はガタガタに崩れさる。


毎日、心技体にずれを感じたら直ぐに整える。


しかし、整えよう整えようとしても、なかなか上手くいかないときに強引に整えようとすると


さらにガタガタに崩れさる。


目標に対して強烈であり燃える情熱があれば


達成に対しての必要なものと不必要なものの選別が瞬時に決断を下せられる。


やはり、仕事は強烈な目標思考からしか成功は望めない。



2010-10-17 09:02:33

上甲晃塾長からのメッセージ

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●堂々たる日本人

明治になって、松下村塾で学んでいた若者達が、多数、ヨーロッパに出かけた。

近代日本のあり方の手本となるものを学び取るのが目的である。

中でも、゛長州ファイブ゛と呼ばれる五人は、ロンドン大学に留学して、イギリスの近代化した様子を様々な角度から学んだ。

萩市長の野村興児さんが強調するのは、それらの人達の姿勢だ。

「彼らは、まともに英語などしゃべれない。だから、議論中心の授業の中では、きっとずいぶん苦労したはずです。背丈にしても、当時は、今と違って、イギリス人にかなり見劣りしたはずです。ところが、彼らはとにかく堂々としていたのです。当時、日本からの派遣団は、ゴマ粒ぐらいの小さなものでした。しかし、その堂々とした姿に、イギリス人は驚いたのです」。

野村市長は続ける。

「人間はどのような時に堂々とするのか?それは志と意欲がある時です」。

堂々としていると一目も二目も置かれる日本人をお互い目指したいものだ。

上甲 晃


やはり原理原則は変わらない。

野村市長がおっしゃった志と意欲はずばり


目標とモティベーションの事である。


SMI覚張利彦
2010-10-10 20:41:12

憎しみ

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憎しみは時としていろいろな形になって現れる。

私の一番の友人から個人的な話を聞いた。

彼は小さい頃に養子に出され、その後養子先の夫婦も離婚した。

彼はその後いろいろな苦労を重ねる。

全ての苦労は自分の運命だ、母親を憎んじゃいけないと思いながら孝行息子として生きようと思っていた。

しかし、潜在的には心の奥底で母親を憎んでいた。

どうしてもその気持ちを消化し受け入れる事が出来ず母親を遠ざけよう遠ざけようとする。

頭ではそんな親不孝な事を考えてはいけない、お前は最悪な息子だ、親不孝者と自虐的になっていた。

何故か?

顕在意識では母親を幸せにし恩返ししなければいけないと思う反面、
潜在的にもう厄介な母親とかかわり合いたくない、寝たきりになる母親の面倒は見たくない、もし母親がいなかったら俺の人生はもっと良くなり成功していたはずなのに!と彼の不成功の原因をいつも母親のせいにしていた。

徐々に強まる母親と離れたい、縁を切りたいと思う邪悪な心。

更に母親と性格が合わないような絶対一緒に暮らさないような女性をわざとに選んだりする。

周囲からは非難豪語のあらし。

彼は俺は間違ってないと何度も自分に言い聞かせ自分を正当化するのに躍起だった。

だからこそ仕事で成功し結果を出すことでそれまでの選択や決断が間違いなかったと証明するしかなかったのだ。

彼の奥底のおもいは

“俺に余計な苦労させて、そのうえ養わなければならないなんて最悪だ、何故そんなに俺は苦しい事を背負わなければならないんだろう、血がつながっていないのに。

もし、俺は養子に出されず生まれたところで育てられればこんな重荷になる母親を背負わなくて良かったのに、最悪だ!”と。

今まで育ての母親を憎み裁いていた彼。

そうすると彼の潜在的な根底にある心構えは憎しみと裁きであるとすると、必然的に愛を与える人ではなく愛を欲する人であり、愛されたい人、愛に餓える人、極端にいえば愛を奪う人になる。

愛と憎しみは同居出来ない。

彼の心は憎しみによって支配されてる。

愛で満たせない彼は、愛の渇望者になる。

心の不足感をどうしたら埋めることが出来るのか?

愛で心を満たすためにお金と時間を使う。

その事でしか愛情を表現出来ないし、愛を受けれないのでは?と思っていた。

見せかけでもいいから愛を手に入れようとする。

与える人ではなく与えられたい人。

与えない人と付き合うと常に心が満たされない。

不足感がつきまとう。

心は愛を求めても言葉は逆の事を言う。

相手との関係がこじれる。

そして別れる。

また新しい愛を求めて愛をくれる人を探す。

しかし、また同じ繰り返し、そんな彼が幸せになれるわけがない。

彼は人一倍幸せになりたい人。

どこかに罪悪感をもち哀愁漂い妙に明るいと思いきや妙に自信なさげ。


そんな彼に転換機が訪れた。

人生で最も大きな出来事である。

母親を赦したのだ。

彼の心の中からは全ての憎しみや裁きが全て溶け始め、愛が芽生え始めた。

長年、彼の人生の成功に一番ネックになっていた原因がようやくわかった。

それが母親への赦しだったのだ。
長年の彼の無形目標は愛情たっぷりの男になる。
彼の心は今、愛と勇気でみなぎっている。

彼の今後に大いに期待したい。

ありがとう私の親友に感謝します。

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