ある研究室から・・・・
テーマ:ブログ覚張さん
こんにちは。
○○塾卒塾のI です。
私が設定した目標とその結果についてお知らせしたくてメールしました。
「日本○学会」という、日本における化学系の総本山になる、
一番大きな学会(所属人数は数万人以上)が主催する年会(発表会)が
大阪でありました。そして、私はそこに発表の申し込みをしていました。
そこで、私が立てた目標は
「発表時に、会場の人間全員の注目を集める。
発表終了後または後日に、質問または連絡を一つ受ける」
というものでした。
私がやっている研究については全くもってお話することができないの
ですが(簡単は概要は以前話をしたと思います)、
私がやっていることはまだ他にやっている人が居ない事で、
「え?それ本当なの?」というような感じのことです。
だから、まだまだ知名度も低く、ホットトピックと呼ぶにはまだ程遠い状態でした。
でも、これが上手くいけば、現在のエネルギー問題を解決する大きな決め手に
なることは間違いの無いことです。
そこで、この化学系の中で最大最高の学会で、少しでも注目を集めたくて、
参加しました。
この学会には、大学に限らず、大手企業の研究所から来ている人も多いので。
だから、私の目標は
「全員の注目(視線)を集めること。一つでも質問や連絡を受けること。」
でした。
そして、その為には…。
と、ひたすら準備・発表練習・イメージトレーニングを繰り返しました。
その結果の発表です。
覚張さん、やりました。
あの、世界のT社から、連絡がありました。
「面白い!!」
と。
5/16(月)に、T社の研究所の研究主任と直接あって話をしました。
この主任さんが、私の発表を見ていたらしいです。
「発表を見てすぐに、学生の質がはるかに高いことが分かりました。
そのせいで前後の発表者の発表がくだらなく思えるくらいでした。
研究のデータとしては、まだまだな所もあるようですが、その内容が
実に面白い。是非、ウチも共同研究として一緒にやらせてください。」
ということでした。
T社って「○○」というイメージしかないですが、
実はあそこは何でも精力的に研究をしています。
そして、その「研究所」となれば、東大・京大・阪大等の旧帝大クラスの
大学院を出ていないと入れないようなところです。
しかも、ドクター(博士号)くらいの。
(私の先輩が2名、何とかT社に合格したのですが、
技術(研究)系につくことが出来ず、工場(現場)に回されたくらいです。)
そんな所の研究主任が、私をこんなにも評価してくれました。
しかも、私の働き次第では、これからもウチの研究室とT社の
繫がりが続くそうです。それとなくですが、
「博士号を取って研究室を卒業する時にはウチに来ないか?」
的な事もほのめかされました
(ただし、これはこの研究が成功に終わった場合だと思いますが。)
さらに、共同研究となって高度な装置が必要になった場合、
向こうの研究所に1ヶ月くらい住み込んで研究をしてもらっても
いいみたいなことも言われました。
T社の研究室で実験が出来るなんて、
一体どれだけ勉強になるのやら。。。想像できないくらいです。
「自分の研究を、少しでも広めたい。少しでもホットトピックに近づけたい。
その為には、まず、会場で自分の話を聞いている全員の注目を集める
くらいの発表をしてみせる。」
という意気込みで臨んだこの学会ですが、
結果は上記の通り、大成功になりました。
それもこれも、SMIのおかげですよ。
最初に目標を立てたとき、まだまだ自分の目標設定は漠然としたものでした。
目標設定と呼べないくらいに。
本当に、覚張さん、ありがとうございました。
感謝です。
すごい青年がいるもんですね~~~







